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調査を依頼した人の口コミ・お客様の声

  • 牧田玲子さん

    浮気調査・不倫調査

    夫の嘘はすぐわかるのですが、先日の夫の嘘は不倫を連想させる内容でした。夫の車のカーナビの履歴が、私に告げた行先と違ったのです。しかも助手席からは女性の香水のにおいも微かにしたので、まず間違いないと思います。確実に証拠を押さえるために探偵に調査を依頼しましたが、夫のカーナビの履歴があったので比較的順調に調査は進みました。調査開始2日目には夫が女性を車に乗せてラブホに入って行くのを確認し、写メールで証拠写真も送信してくれました。 【探偵事務所の良かったところ】 事前の情報収集の際にもきっちり調査をしてくれました。 【探偵事務所の残念だったところ】 事務所は特に広くはなかったです。 【接客対応の満足度】 担当してくれた方はとても誠実な方でした。 【調査の満足度】 証拠写真が撮れるとすぐにメールで送ってくれました。

  • 時田由美さん

    浮気調査・不倫調査

    夫の職場には若い女性が多く、いつか不倫をするのではないかとずっと不安に感じていました。そんなある時、夫が連続して職場の飲み会に参加することがあり、何度か朝帰りも続きました。私の不安な気持ちもピークに達したので探偵に調査を依頼すると、夫は職場の若い女性の一人と頻繁に食事に行っていることが分かりました。探偵からの報告では夫がその女性のマンションにも出入りしているようで、私が一番不安に感じていた夫の不倫が現実のものとなってしまいました。 【探偵事務所の良かったところ】 夫の行動パターンに合わせた調査プランの選択をしてもらえました。 【探偵事務所の残念だったところ】 料金設定はどれも高めでした。 【接客対応の満足度】 親身になって悩み相談に乗ってくれました。 【調査の満足度】 不倫の証拠を押さえるとすぐに連絡をしてくれました。

  • 工藤麗奈さん

    浮気調査・不倫調査

    急に夫の金遣いが荒くなり、飲みに行く事が増えました。いつも誰と飲みに行っているのかをハッキリ言わないので、なんとなく相手は女性なのではないかと思っていました。あまりにも夫が飲みにばかり行くので気になってしまい、ある時探偵に調査を依頼しました。探偵が夫の後を数時間尾行した結果、飲みに行く相手はやはり女性でしかも二人きり、さらに飲んだ後にラブホに行っていることまで発覚しました。夫はここ数ヶ月不倫を繰り返していた可能性があり、さらに調査を続けてもらうつもりです。 【探偵事務所の良かったところ】 短い調査でも引き受けてもらえました。 【探偵事務所の残念だったところ】 駅から離れた場所にあり、少し不便でした。 【接客対応の満足度】 たいへん丁寧でした。 【調査の満足度】 短時間できっちりと結果を出してもらえました。

  • 川田実さん

    浮気調査・不倫調査

    妻のスマホを定期的にチェックしていると、特定の男性とのやり取りが多いことに気が付きました。コソコソ妻のスマホをチェックしていただけに本人に詰め寄るわけにもいかず、探偵に詳しく調べてもらうことにしました。探偵には妻が男と会う予定にしている日を伝え、打ち合わせの結果、張り込み調査をしてもらうことになりました。その際に探偵は二人一組で、一人はバイクで追跡をしてもらいました。その結果、妻は街中で待ち合わせた男とタクシー移動をし、郊外のホテルに向かったとのことでした。 【探偵事務所の良かったところ】 バイクでの追跡など、徹底した調査内容でした。 【探偵事務所の残念だったところ】 料金プランが少なめでした。 【接客対応の満足度】 気になることを質問すると、すぐに分かりやすく説明をしてくれました。 【調査の満足度】 調査プランを組む段階から、安心して任せることができました。

探偵ちゃんニュース

  • 浮気・不倫

    12コメ 引用元:週間文春 報道された日:2019-04-10

    2007年秋に元メジャーリーガー投手の長谷川氏が、元ワンギャルのタレントに告白し付き合うことに。長谷川氏は家族がありながらも、告白。一度は断られたが、「夫婦は終わっている」と伝え、交際がスタートしました。 その後、2008年1月に電話一本で元ワンギャルタレントに別れを告げ、連絡が途絶えたというのが別れまでの経緯です。 長谷川氏は一緒になると言い、そして、芸能活動もサポートするという話で芸能事務所も立ち上げていましたが、別れを告げた途端に芸能事務所も機能しなくなり、女性タレントは芸能界を引退するはめになりました。 長谷川氏の奥さんも不倫のことは知っていたようで、奥さんから不倫相手の女性タレントに別れるよう求めたこともあったようです。 この不倫トラブル、皆さんはどう思いますか? 長谷川氏寄りの意見ですか?それとも、相手の女性タレント寄りの意見ですか?

  • いじめ

    34コメ 引用元:毎日新聞 報道された日:2019-03-26

    広島県呉市の男子中学3年生が下着を脱がされるなどのいじめに遭っていました。それが原因で精神疾患を発症し、そのことを学校側に訴えたにもかかわらず、学校側は半年以上も第三者委員会の設置などの対応をせず「重大事態」として扱っていませんでした。 男子生徒は中学1年生時から同級生からシャツやズボンを破られるなどのいじめにあっていました。中学2年生時にズボンを脱がされるなどのいじめに発展し、不登校になりました。 皆さんはこんないじめに対してどう思いますか?

  • 浮気・不倫

    61コメ 引用元:週刊文春 報道された日:2019-03-13

    元彼氏との男性の宿泊しているAPAホテルに一緒に行き、そこで体の関係を持ちました。お昼と次の日の朝、2回肉体関係を持った報道されました。後藤真希さんは、不倫を認め謝罪しています。また、夫は許してくれて、夫婦として今後もやっていくと発表しました。

  • 離婚

    22コメ 引用元:共同通信 報道された日:2018-11-28

    7年間の夫婦生活が終わりを迎えました。円満離婚であることをコメントしました。関係者によると檀れいの完璧主義が離婚という結果につながったのではないかとコメントしています。

  • 離婚

    19コメ 報道された日:2018-11-26

    貴乃花が相撲協会を引退したタイミングと同時期に離婚を決断。貴乃花こと花田氏は卒婚とコメントしています。

  • 浮気・不倫

    15コメ 引用元:週刊文春 報道された日:2018-03-15

    高橋由美子が実業家の男性と食事後、歌舞伎町のラブホテルに。実業家の男性は妻と娘がいました。男性は高橋由美子のファンだったということです。

  • 離婚

    8コメ 報道された日:2018-03-13

    2008年に一般男性と結婚するも、13日に自身のブログで離婚を報告。離婚理由については不明。

  • 離婚

    9コメ 報道された日:2018-03-09

    2009年から交際し11年5月に結婚するも、昨年末に離婚を自身のブログで報告。円満離婚でそれぞれの道を尊重したいとのこと。

  • 離婚

    6コメ 報道された日:2018-03-06

    2015年に結婚、同年12月には第一子をもうけるも離婚を発表。離婚時期については発表していないが、3/6出演のテレビ番組で離婚を報告した

  • 離婚

    7コメ 報道された日:2018-03-01

    1971年に結婚した妻と、昨年11月から別居し、昨年末に離婚に至った。結婚から47年。

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  • 浮気・不倫 > コラム

    世間にはなかなか言えない恋、不倫。秘密の関係を何年も続けるカップルがいる一方で、別れを選択するケースもあります。 それでは、不倫の恋が終わりを迎えるのは、どんなときでしょうか。 パートナーの不倫を見て見ぬふりをしている方は、必見です。また、不倫関係が現在進行中の方も、いずれは直面することになるかもしれません。この記事をご覧いただき、どんな別れがあるかイメージしてみてはいかがでしょうか。 不倫相手を本気で愛しすぎてしまったとき 不倫は、独身男女の恋愛とは違い、想像を絶するほど苦しいものです。 もし、お互いがただの「遊び」として割り切った関係で付き合っている場合は、この限りではありませんが、男女どちらか片方だけに「情」が入ってしまうと、途端に、険しく苦しい恋へと変わります。 例えば、家庭に戻っていくパートナーの背中を見送りながら、「これから家族で楽しく食卓を囲むのかな」など、あれこれ想像するのは日常茶飯事。その想像がもたらす嫉妬は、発狂して頭をかきむしりたくなるほどでしょう。 そして情が入れば入るほど、パートナーに「離婚して」と迫るようになります。それに対して一般的な返事は、「もう少し待って」と、うやむやにしながら関係を長引かせることでしょう。しかし、「もう少し待って」の返事が延々と続くことに嫌気が差したとき、身を引く選択をする男女は多いようです。 つまり、どちらかが本気になったら、それは苦しい恋の始まり。片思いの苦しい恋とは違い、「家族」「子ども」という大事な存在がバックにいるからこそ、発狂寸前の嫉妬と隣り合わせで関係を続けることになるのです。そんな精神状態に身を置き続けるのは、本気であればあるほど、やはり難しいことでしょう。 「秘密の恋」の関係性に疲れたとき 不倫は、バレてはいけない関係です。知り合いに一人見られただけで、うわさは爆発的に広まることでしょう。 不倫の恋にはルールがあります。「デートは車で1時間以上かかる場所で」「家族がいる時間帯には携帯を触らない」など、バレないための工夫がいくつも必要。 もし、独身男女の恋愛なら、誰の目も気にせず、どんな工夫も必要なく、堂々と手をつないで街を歩けます。でも不倫は秘密の関係である手前、そうはいきません。 一つでもバレたら、アウト。家族の耳に入るのは時間の問題でしょう。しかし現実問題、一分の隙もなく常に100%のアリバイを作り続けるのは、なかなか難しいこと。 だから、「もう嫌!この関係を続けるためにどれだけ苦労しなきゃいけないの!」と、演技だらけの毎日に疲れたときに、関係そのものを清算しようとするのです。 別の不倫相手の存在をカミングアウトされたとき 不倫をする方は、「浮気」が癖になっている場合が多いです。 もし、不倫中のカップルにインタビューをすれば、「今のパートナーで3人目かな」なんて答えが返ってくることも少なくないはず。 不倫にどっぷり浸かっている間は、まるでパズルのピースがぴったり合うように、運命を感じているかもしれませんが、現実は「二番手」。一番のポジションには「家庭」がありますから、どんなに情が入った関係であっても、所詮は二番手に過ぎないのです。 もし、パートナーが「以前もバレなかったから大丈夫」と浮気が癖になっている場合は、あなたと付き合いながら、別の相手と並行して交際することもあります。「なんで?私がいるじゃない!」と必死に伝えても、キョトン顔。「だって、君とは結局不倫の関係でしょ?」と、自分が「換え」が利く存在であったことを伝えられるのです。 どんなに熱が入っていても、所詮は「ただの浮気相手」。別のパートナーはいくらでもいることを思い知らされたとき、我に返って別れを選択する方は多いでしょう。 肝心なときに助けてくれない存在だと気づいたとき 不倫相手の存在は、公になってはいけません。水面下で関係を続けるからこそ、家庭や社会的地位を壊さずにいられます。 いわば、パートナーは「陰」の存在。決して前に出てきてはいけないし、存在を示したり証拠を残すようなこともタブーです。 そのため、あなたに何か大変なことが起きたときに、パートナーが力になってくれないことも多々出てきます。例えば、「具合が悪いの。苦しい」と電話しても、「大変なのは分かるけど、君の家に上がるわけにはいかないし・・・」と終了。また「職を失ってお金がないの」と困っていても、「俺も奥さんからもらっている少額の小遣いでやりくりしているだけだからさ・・・ごめん何も助けられなくて・・・」と終了。 「お互いに愛し合っているはず」と認識していた相手が、助けてほしいときにまったく頼りにならなかったとき、「未来のない関係」だと気づく方は多いようです。 どちらかの家族にバレたとき 最も避けたいパターンではありますが、どちらかの家族にバレたときも、別れを選択せざるを得ないでしょう。 もちろん、バレたことをきっかけにして、「もうこんな結婚生活にはうんざりなのよ!私は彼と結婚するわ」と潔く強行突破する方もいますが、あっさりと承諾されることはまず無いはず。 モメにモメて、離婚騒ぎや慰謝料請求騒ぎにまで発展したうえで、「あんなやつとはもう二度と会うな!」と、無理やりパートナーとの仲を引き裂かれることがほとんどです。 もし結婚生活を存続するとなると、当分の間は家庭がぎこちない雰囲気になることは避けられません。しかし、不倫発覚をきっかけにして、もともと冷え切っていた夫婦関係が修復されることもあるようです。「雨降って地固まる」ではないですが、「確かに俺にも悪いところがあった。お前が離れていくのも仕方ないよな」なんて、関係を軌道修正して、幸せを取り戻した家庭も少なくないんですよ。 まとめ 不倫が終わりを迎えるパターンについていくつかご紹介してきましたが、いかがでしたか。 不倫の関係は、独身同士の恋愛とは違い、かなり特殊です。そのため、別れの理由も特殊になりがち、ということがお分かりいただけたかと思います。 もし現在不倫中の方、また配偶者の不倫に気付いている方は、ぜひこの記事を役立てていただければ幸いです。

  • 浮気・不倫 > コラム

    不倫というと、既婚者と独身者が逢瀬を秘密裏に続ける。そんなイメージをもつ人も多いことでしょう。しかし、近年では既婚者同士がする「ダブル不倫」が増えているといわれています。実際に、映画やTVドラマでもダブル不倫をテーマに扱ったものが少なくありません。 お互いに家庭をもちながら、なぜダブル不倫にハマる人がいるのでしょうか。そこで、ダブル不倫にハマる理由についてご紹介します。まずは、普通の不倫とダブル不倫の違いについて解説します。 不倫とダブル不倫の違いとは? 不倫はどちらか一方が独身であることが前提ですが、ダブル不倫はどちらも家庭をもった既婚者同士の不倫です。既婚者同士となれば、お互いに家族があるので、その分リスクが高まります。 つまり、一方が独身者である不倫よりも家庭をもつ既婚者のダブル不倫の方がバレたときの代償は大きくなる可能性があるのです。 一方が独身者の不倫がバレたとしても、独身者が不倫相手の配偶者に慰謝料を支払い、関係を切ることで事が収まることがあります。しかし、ダブル不倫の場合、お互いの配偶者を納得させられなければ事は大きくなり、慰謝料も自分と相手の配偶者と2倍支払うことになるのです。 子どもがいれば、親がダブル不倫していた事実は子どもの心を傷つけることになるでしょう。ダブル不倫の出会いの場が子どもの学校や習い事などである場合、自分がダブル不倫のきっかけとなったことを後悔し、子どもの心はさらに深く傷つくことになります。 このように家族への裏切り行為は家族を深く傷つけ、家庭崩壊の一途を辿ることになります。また、職場や近所でダブル不倫の事実が明るみに出れば、社会的な制裁を受けることにもなるでしょう。 ダブル不倫にハマる理由 それでも、なぜリスクを冒してまでダブル不倫にハマってしまう人がいるのでしょうか。ダブル不倫には、普通の不倫と違って、ハマる理由があります。それらをご紹介します。 手軽に肉体的欲求だけを結ぶことができる ダブル不倫にハマる理由の1つは、肉体的な欲求を手軽に満たすことができる点です。 配偶者とのセックスレスや性の不一致など肉体的な欲求が満たされていない場合、互いに欲求を満たし合う共通の目的を持っています。 ダブル不倫ではない場合、恋愛相手として存在する必要があるので、肉体的な欲求を全面に出すことはできないでしょう。 ダブル不倫の場合、相手も体を求めている場合は、手軽に欲求を満たすことができ、それだけのために会うこともできるのがハマる理由のひとつです。 別れをこじらせないで済む 相手が独身者の不倫と比べ、別れをこじらせないで済むことがダブル不倫にハマる理由の1つです。 独身者との不倫の場合、以下の2つのパターンが考えられ、別れ話を切り出す際にそれぞれ問題が生じる可能性があります。 不倫相手が既婚者だと気づいていない 不倫相手が既婚者だと知っている 既婚者だと気づいていない場合、別れ話で問題になりやすいのは、不倫相手が別れを受け入れなかったり、騙されて不倫関係になったと民事訴訟を起こされたりすることがあります。 仮に不倫相手が既婚者だと知っている場合でも、相手の気持ちが心変わりし、「離婚して欲しい」「一緒になろう」と言われることもあります。さらにこじれれば、不倫相手の行動によっては家庭崩壊や職を失うリスクもあります。 その点、ダブル不倫の場合、通常の不倫と同様のリスクはあるものの、互いに家庭を壊したくないという共通認識があるため、別れる際にこじれる可能性が低いといえます。 お互いスリルを共有できる お互いにスリルを共有できることからダブル不倫にハマる人も少なくありません。とくに結婚生活が長く、家庭では感じられない刺激を求める人にとって、ダブル不倫はスリルを味わうことができる絶好のチャンスといえます。 不倫相手と2人だけの秘密であり、お互いにパートナーがいて、いかにバレないようにするかのキドキする感覚を楽しんでいるのです。人は時に辛いものを食べたり、絶叫マシーンに乗ったりと本能で刺激を求める動物といっても過言ではありません。 ダブル不倫にハマる人も同様に、本能でスリルや刺激を求めているのです。 パートナーへの不満など価値観を共有できる 既婚者同士であるため、パートナーや家族への不満や悩みをお互いに理解し合え、価値観を共有できる点がダブル不倫にハマる理由といえます。たとえば、以下のような不満や悩みが挙げられます。 パートナーが仕事や子育てに忙しい セックスレス 家庭内で孤独に感じる 子どもの進路や教育ローン パートナーの両親との関係 不倫相手が家庭内の不満や悩みを共感してくれるからこそ、居心地のいい関係が続くのでしょう。 まとめ ダブル不倫は通常の不倫とは異なり、最初から利害関係が一致しているため、互いの家庭を壊すことなく不倫関係を続けることができるのでしょう。とくに、パートナーや家庭への不満や悩みがある場合、不倫相手は良き理解者になってくれます。 このため、お互いの立場を理解し合える不倫相手として最適だと感じ、多大なリスクがありながら、ダブル不倫の深みにハマっていくのです。

  • ご近所トラブル・嫌がらせ > コラム

    ご近所トラブルには様々なケースがありますが、中には飼い犬の鳴き声が引き金となるケースも少なくありません。そこで、実際に合ったご近所トラブルの事例やトラブルを起こさないための対応策、そして、苦情やクレームへの対応策をご紹介します。 犬の鳴き声はご近所トラブルになりやすい 東京環境測定センターの騒音の測定結果によると、犬の鳴き声(正面5m)は90dB(デシベル)にあたり、窓を開けた状態の地下鉄の車内よりもうるさく、騒々しい工場の中と同レベルの騒音とされています。 犬は吠える動物ですから、鳴き声をあげるのは当たり前です。ただ、犬嫌いの人や犬の鳴き声に不快に感じる人がいるのも事実です。 飼い主は、犬の鳴き声がご近所トラブルの原因にならないよう注意することも、飼い主としての責任だと理解しておかなければなりません。 参考:東京環境測定センター「dB(デシベル)について」 http://www.toukansoku.co.jp/products/souonn7.html 実際に合った迷惑防止条例違反の事例 飼い主は、犬を適切に管理する責任があり、対応の仕方によっては自治体が定める「迷惑防止条例」違反となり、処罰されるケースがあります。その一例をご紹介します。 大阪地方裁判所が下した2015年12月11日判決では、昼夜問わず吠え続ける犬の鳴き声が、隣家の住人の健康状態を悪化させる原因であることが認められたため、犬の飼い主に約38万円の損害賠償金を支払うよう命じました。 判決が下るまでの経緯は、被害を受けた住人が再三にわたり、飼い主に犬の鳴き声に対する苦情の申し立てを行いましたが、飼い主は問題を解決しようとしなかったため、裁判に至ったのです。 このように、たかが犬の鳴き声と考えて問題を放置し続けると、裁判になり大事に発展しかねません。 犬が吠える理由を知ろう とはいえ、犬は吠える動物です。しつけと称して無理やり吠えるのをやめさせても、根本的な解決にはなりません。なぜなら、犬が吠えるには理由があるからです。犬が吠える理由には、大きく分けて4つあります。 警戒吠え(走り去るバイクや車、インターホンの音、来客などに反応) 要求吠え(お腹が空いた、構って欲しいときなど) 遠吠え(サイレンや鐘などに反応、不安や気を引きたいなど) 夜鳴き(認知症、運動不足、寂しいときなど) 犬にとって吠えることは、コミュニケーションの1つと考えられています。後ろから急に走り去るバイクや車に追われれば不安や恐怖を感じます。犬は、警戒して相手を遠ざけるために吠えるのです。また、お腹が空く、飼い主に構って欲しいなど要求があるときにも吠えます。 一般的に、犬の遠吠えは遠くにいる仲間とのコミュニケーション方法として知られていますが、ひとりでいることへの不安や飼い主の気を引きたいときにも犬は遠吠えをします。 夜鳴きの原因は様々あり、認知症を患っている老犬や運動不足、飼い主とのコミュニケーション不足で寂しさやストレス発散で夜鳴きをする犬もいます。 このように、犬がなぜ吠えるのか理由を知ることで、飼い主がとるべき行動は異なることが分かります。 ご近所トラブルを起こさないための予防策 飼い主ができるご近所トラブルを起こさないための予防策をご紹介します。 犬を飼ったらご近所にあいさつしておく ご近所と普段からコミュニケーションをうまく取れているかで、ご近所トラブルの予防ができます。ご近所同士のトラブルで多いのは、コミュニケーション不足が根本的な問題であることがほとんどです。気心しれた相手同士なら、多少の騒音なら受け流すことができます。 ご近所とのトラブルを避けるためにも、日頃から良い関係を築くようにしておきましょう。犬を飼い始めたばかりや犬の散歩デビューする際には、ご近所に声をかけておきましょう。 たとえば、「鳴き声などでご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、よろしくお願いします」と、ご近所への配慮があるとないとでは相手が受ける印象も異なります。 すでに犬を飼っているのであれば、「〇月から犬を飼い始めたのですが、ご迷惑おかけしていませんか?」と聞いて様子を窺ってみるのも1つの手です。 犬が吠える原因を理解し、解決する 吠える犬に「うるさい!」と怒鳴るのではなく、どんな原因から犬が何を訴えているのかを知り、解決することが大切です。 たとえば、警戒吠えなら、何に対して警戒しているのかを見定め、その対象物が恐いものではないと時間をかけて繰り返し教える必要があります。 犬は人間のように言葉で気持ちや感情を伝えることはできません。犬は「吠える」ことで意思表示をする動物であることを理解した上で、適切な解決方法を探しましょう。 必要なしつけやトレーニングを行う 犬は吠える動物ではあるものの、人間と一緒に生活する以上は必要最低限のしつけやトレーニングが必要です。「マテ」「オスワリ」「コイ」などのしつけは、犬が誰かに飛びついたり、道路に飛び出したりするのを防ぐことができます。 犬に正しいしつけやトレーニングを行うために必要なことは、飼い主自身が正しい知識や方法を学ぶことです。そのためにも、一人で悩まずに信頼できるドッグトレーナーや犬の心理に詳しいドッグビヘイビアリストなどの専門家に相談しましょう。 ご近所からの苦情パターン ご近所から万が一苦情がくる場合、どんなパターンが考えられるのかをご紹介します。大きく分けて、3つのパターンが考えられます。 直接もしくは自治会・大家さんを通じて 保健所や自治体を通じて 警察に通報 苦情を訴える人によっては直接言ってきたり、一戸建てなら自治会の回覧板で回ってきたり、賃貸物件なら大家さんを通じて苦情が伝えられます。 公共機関を通じて苦情がくるパターンとしては、保健所や自治体、警察に通報するケースです。口頭注意などを受ける可能性があり、その後の対応によっては裁判など大ごとになりかねないため注意しましょう。 ご近所からの苦情・クレームへの対応策 ご近所から苦情やクレームを受けた場合の対応策についてご紹介します。 散歩以外は屋内に入れる 屋外飼育をしているのなら、散歩以外は屋内に入れるというのも1つの手でしょう。屋内に入れることで鳴き声の響きを抑えることができたり、警戒吠えがなくなるので、有効な対応策です。 犬は本来、家族と一緒に生活を共にする動物です。そのため、散歩以外の時間をひとりで過ごすことで寂しさから吠える犬も少なくありません。 可能な限り、屋内に入れる工夫や犬とのスキンシップ、コミュニケーションをとる時間を増やしてあげましょう。 ペットカメラを設置する 飼い主の留守中に犬が吠えたことへの苦情やクレームを受けたら、まずは飼い犬が留守中に吠えているかを確認することが大切です。いつもと同じように外出したフリをして、飼い犬が吠えているのかを確認しましょう。 吠えていることが確認できたら、飼い主がいないことによる寂しさから吠えている可能性が高いです。対策として、マイク内蔵のペットカメラの設置をおすすめします。 マイク内蔵のペットカメラであれば、犬の鳴き声に反応してスマホに知らせてくれ、スマホから犬に話しかけて犬をなだめることも可能です。 防音グッズを使用する 物理的に犬の鳴き声を遮断するには、防音グッズの使用を考える必要があります。防音グッズを使用することで、犬が吠えても鳴き声をある程度抑えることが可能です。防音グッズには、以下のようなものがあります。 吸音パネル(壁に設置することで音の振動を吸収する) 防音シート(壁や床に設置することで建物に伝わる音を軽減させる) 防音マット(床に敷くことで階下に伝わる音を軽減させる) 防音・遮音カーテン(高音域の音を吸収する) 防音ゲージ犬小屋(屋内外で使用できる防音加工された犬小屋) ただ、グッズによっては犬の鳴き声を完全に遮断するのは難しいものもあります。 防音のためのリフォームをする 飼い犬に室内で自由に過ごさせたい、吠えるたびに叱りたくないのであれば、防音のためのリフォームをするのも手です。ただ、防音のリフォームとなると高額な費用がかかります。 部屋の広さやリフォーム方法にもよりますが、大体15~数百万円の費用が必要です。興味がある人は、リフォーム業者に一度見積もりをとって相談してみると良いでしょう。 なるべくなら、ご近所からの苦情やクレームで気づく前にご自身でできる防音対策をしておくことをおすすめします。

  • いじめ > コラム

    お互いに惹かれ合って結婚したにも関わらず、いざ同棲を始めると相手の嫌なところが見えてしまうというケースはよくあることです。しかし、それだけでは済まず、いつのまにかパートナーに対して冷たい言葉を浴びせたり、冷ややかな態度を取ったりするようになるかたもいます。実は、これがモラハラの始まりです。暴力とは異なり、目には見えづらく、夫婦以外には嫌がらせを認知できないことが多い傾向にあります。基本的に夫婦間で解決しなければなりません。 ですがなぜ、夫婦間でモラハラが起こってしまうのでしょうか?その原因は共働き世帯の増加にあるといえるでしょう。一昔前は妻が家事に専念して、夫が働いて収入を稼ぐという役割分担が明確でした。しかし、現在は人手不足により女性が正社員として働くことは珍しいことではなくなっており、夫婦間での役割が不明確になりやすくなっているといえます。その点、家庭で役割の押し付け合いが発生してしまいやすく、夫婦間でいざこざが増える可能性が高まっています。 そのため、現代社会において、夫婦間でのモラハラは特別なことではなくなっているため、現在うまくいっている新婚夫婦であれ、身近な問題としてとらえておく必要があります。 また、すでに夫婦間でモラハラに苦しんでいるかたもいらっしゃるかもしれません。 今回は、夫婦間のモラハラを解決するための方法を紹介します。夫婦間のモラハラは乗り越えられればお互いに成長できるチャンスともなりますので、本記事で取り入れやすい方法をぜひ実践してみてください。 夫婦間のモラハラのパターン モラハラを解決するためには、まずモラハラを認識する必要があります。これってモラハラでは? と気づけるように、夫婦間で起こりがちなモラハラのパターンを紹介していきます。 夫によるモラハラのパターン 化粧をさせてもらえなかったり、髪の長さを指定されたりする 他の主婦と比べて出来損ないの妻だといわれる 収入面での優位性をもとに離婚をほのめかす 作った料理をあからさまに残す 仕事のストレスを妻の悪口で発散する お金がかかるからと趣味を制限してくる 夫によるモラハラの特徴は収入面での優位性をもとに行われることです。夫に頼り切っている妻ほどモラハラを受ける確率が高まります。 妻によるモラハラのパターン 収入が低いことを理由に罵倒してくる 親族に夫の悪口を吹き込む 夫のお金で明らかな無駄遣いをする 離婚したら多額の慰謝料を請求すると脅される 必要以上に家事を強要する 男性の友人と遊びに行っていることをひけらかす 女性のモラハラはよい暮らしをしたいという気持ちが極端に暴走して起こってしまう特徴があります。低収入で家事に無関心な男性は特にモラハラにあいやすいといえます。 夫によるモラハラを解決する方法 夫とのモラハラで欠かせないキーワードは「家事」、「収入」、「仕事」の3つです。これらのキーワードをもとに夫によるモラハラを解決する方法を探っていきます。 家事を極める 一昔前の夫婦像にとらわれている夫ほど妻に家事を完璧にこなすことを要求しがち。それならば視点を変えて、夫の要求通り家事を完璧にこなすようにしてみてはいかがでしょう。おいしい料理、温かいお風呂、フカフカなお布団などを用意されてうれしくない夫はいません。しかも家事に専念することで時短テクニックも身についていき、次第に気持ちの余裕が生まれます。夫に対する自身の接し方もよい方へ変わってくるかもしれません。夫へのモラハラ対策として家事を極めることは基本といえます。 夫の収入にだけ頼らない 夫の収入に頼ってしまうと、稼いでいる人がえらいという錯覚を夫に与えてしまうことになり、モラハラを助長します。その点で、収入を増やすという視点が必要です。ただ、正社員でバリバリ働くと家事に支障がでてしまい、夫の不満を誘発しモラハラを受ける恐れがあります。週に2~3日ほどは働いて最低限の収入を得るだけでも、夫に対して弱気にならずに済みます。最近ではPCを使って自宅でできる副業もあるので、対策に始めてみてはいかがでしょうか。 仕事の悩みを解決する 人間関係でギクシャクするときは決まって何かうまくいかないことがある場合です。夫婦間も同様といえます。夫は毎日人知れず嫌な思いをしていて、やり場のないストレスをモラハラで発散している可能性があります。モラハラをなくすためには、夫の悩みを解決することが最優先です。職場でパワハラを受けているのであれば弁護士や探偵事務所などへ一緒に相談を受けに行き、夫が体調不良を起こしているのであれば病院に付き添って上げましょう。夫の悩みを解決しようとしている時点でモラハラも終息に向かっているはずです。 妻によるモラハラを解決する方法 生活が豊かにならない限り妻のモラハラはやむことはないでしょう。その点で、収入アップや家事のサポートに着目して解決すべきです。また、子供がいるのであれば、味方にすることで状況を一変させることも可能です。 収入を上げる 「収入がある夫と結婚すればよかった」と毎日冷たい言葉を浴びせられているのであれば解決方法はたった一つしかありません。収入を上げることです。おすすめの方法は資格を取ることです。職場で難関資格として認知されているものを取得できれば、給与が跳ね上がるケースがあります。しかも、難関資格は管理職になるための要件となっている場合もあるため、将来管理職になって給与が上がる可能性を妻に示唆できます。収入面でモラハラを受けた際に資格取得は有効な手段です。 子供と仲良くする 妻は子供を本能的に愛しています。つまり、子供に守ってもらえれば、妻も夫を攻撃できなくなります。したがって、子供との仲を深める努力をしましょう。休日に一緒に遊んだり、勉強を見てあげたりするなどして時間を共有することが基本です。一見シンプルですが、夫が子供と関わってくれているだけでも、妻の負担が大きく減り、気持ちに余裕が生まれ、夫へのきつい態度が和らぐ可能性があります。モラハラを解決する大事なカギを握っているのは、実は子供です。 家事を押し付けない 自分が仕事をしているからといって、妻に家事を押し付けていいわけではありません。買い物で重い荷物を運んだり、家計管理でお金の計算を行ったり、考えてみれば妻も仕事をしているのと変わりがないことに気づけるはずです。それなのに、「家事くらいしっかりやってくれ」などと小言をいえば、妻が不満を抱き反撃したくなってしまうのも当然です。したがって、妻のモラハラを鎮めるためにも、妻は家事ができて当然との考えは持たないに限ります。家事を手伝うことでその考えを捨て去りましょう。 夫・妻のそれぞれに共通する解決方法 どちらの立場にも共通したモラハラの解決方法もあります。最終的には別居してお互いの距離を取るという手段もありますが、思わぬ手段で解決できる可能性もあります。 共通の趣味を持つ 自分の関心を持っているものに興味を持ってくれるのは誰しもうれしいものです。モラハラをしてくるパートナーも同様です。共通の趣味に取り組むことでお互いへの悪感情を鎮めることに役立ちます。なにより、夫婦間での楽しい経験は、前向きな会話を生む源泉となります。共通の趣味を持つことは、論理よりも感情で起こるモラハラに有効な解決方法です。 カップルカウンセリング 夫婦間でのモラハラは、お互いが自分の正しさを譲ることができず、泥沼化してしまうケースが目立ちます。その点で、中立な視点で話を聞いてもらえるカップリングカウンセリングをおすすめします。カウンセラーが、どちらの味方もせずに感情的なやり取りにならないように話し合いを取り持ってくれます。ひとまず冷静な話し合いでモラハラを解決したい場合に効果的です。 別居する パートナーからのモラハラがやまない場合、メンタルや体調に悪影響がでてしまいかねません。そのような事態でまともに夫婦間の問題を話し合うことは難しくなります。限界を感じたら別居という手段を選択することも考えなくてはなりません。お互いに距離をとってどうして嫌がらせが起きてしまうのかを冷静に分析し、その後のパートナーへのかかわり方を考えましょう。ただ、男性の場合、別居中に妻の生活費を支払わなければならない場合があるので注意しましょう。 それでも解決できない場合は? ここまで夫婦間のモラハラを解決する方法をお伝えしましたが、それでも解決できない場合もあるかもしれません。その際は、残念ながら離婚をする必要が出てきます。そうなると原因のある側が相手に慰謝料を支払う義務が生じます。その義務があるのかどうかは、第三者に判断してもらう場合があるので、証拠があると有利です。どのような証拠をどのように集めればよいのかは探偵事務所などの専門機関が詳しいので、必要に応じて利用してみてください。

  • ストーカー > コラム

    1番のストーカー対策は、ストーカーと出会わないこと、出会っても関わらないことといえます。しかし、実際には初対面の相手がストーカー気質をもっているかどうかを見極めるのは困難でしょう。 ただ、ストーカーにはいくつかの共通する特徴や性格があります。個人差はあるものの、ストーカーの特徴や性格を理解しておくことで、ストーカー気質の人を避けることも可能です。 そこで、ストーカーに共通する特徴や性格、ストーカー行為かどうかの判断ポイントをご紹介します。 ストーカー行為の心理は男女で異なる 男性と女性は感じ方や体のつくりが異なるように、ストーカー行為に至る心理も男女で異なります。 男性は支配欲が強い ストーカー行為の加害者に多い性別は男性です。実際に、平成29年に警察庁が行ったストーカー加害者の性別の統計では、全体の82.7%が男性であることが分かっています。 男性の方がストーカー加害者になる可能性が高い理由の1つとして、女性よりも「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンが多く分泌されていることがあげられます。 テストステロンは、支配欲や競争心を高めると考えられています。つまり、支配欲に輪をかけて1つのものに執着することで、ストーカー行為を繰り返してしまうのが、ストーカー行為をする男性にありがちな心理なのです。 女性は被害者意識が強い 一方、女性は男性に比べ、相手に依存しやすく被害者意識が強い傾向にあります。その裏には、自分への劣等感やコンプレックスの強さがあり、自分に自信をもてないことが大きく関わっていると考えられています。 そのため、女性のストーカーは相手の男性よりも、男性の恋人や奥さんなど女性をターゲットにすることも少なくありません。なぜなら、その男性が自分に振り向かないのは相手の女性のせいだと考えるからです。 このように、ストーカーでも男性と女性ではストーカーに至る心理は異なるということが分かります。 ストーカーに共通する8つの特徴や性格 ストーカーに共通する特徴や性格を具体的にご紹介します。 独占欲が強い ストーカーに共通する特徴や性格としてあげられるのは、独占欲が強く嫉妬深い傾向にある人です。相手を必要以上に束縛する行為を繰り返し、思い通りに相手が動いてくれないと行動がエスカレートします。 たとえば、異性との交友関係を禁止したり、服装に口を出したりと、強制しようとして頑なにこちらの意見を受け入れてくれないのなら注意しましょう。 自己愛が強い 自己愛が強い人もストーカー気質があるといえます。自己愛は誰でももっているものですが、自己愛が強すぎると他者への思いやりや想像力がなくなるため、自分至上主義になりやすいのです。 たとえば、相手に酷い言葉で罵ったり、暴力的な行為を行ったりしても、その言動が相手を傷つける行為だと想像することができません。つまり、理性が働かない状態といっても良いでしょう。 コミュニケーションスキルが低い コミュニケーションスキルが著しく低いと、自分の思いが相手に伝えられずにストーカー行為に突き進んでしまう可能性があります。一般的なコミュニケーションスキルがある人なら、相手との距離感や接し方が分かっているので、ストーカー行為にまで至りません。 しかし、コミュニケーションスキルが著しく低い人は、相手との距離感も接し方も分からないため、度を越した行為がストーカー行為につながってしまうのです。 真面目すぎる 真面目な人柄は、相手に誠実な印象を与えますが、真面目すぎる性格は自分の中にある基準がすべての人の基準だと考えるため、相手に自分の意見を押し付けてしまいがちです。 相手への執着心や関係性の深さによって、相手に求める言動はエスカレートし、ストーカー行為へとつながってしまう可能性があります。 恋愛経験が少ない ストーカーに共通する特徴として、恋愛経験が少ない点があげられます。一般的には、年齢と共に恋愛経験を積んでいれば、異性にどのように接すればいいのかがある程度は予測することが可能です。 しかし、恋愛経験が少ないと、異性への接し方が分からないため、自分の頭の中で浮かんだ言動が唯一の正解のように突き進んでしまい、ストーカー行為につながる可能性があります。 思い込み・妄想癖がある ストーカーに共通する特徴として、思い込みが激しい、妄想癖がある傾向が多いです。実際に、女性芸能人にストーカー行為をして逮捕された男性は、女性芸能人と自分が相思相愛だと思い込んでいたというニュースが過去にありました。 このように、過剰なまでの思い込みや妄想癖がある人には、何を言っても現実として受け入れてくれない可能性があるので注意しましょう。 電話・メールなどの連絡の頻度が多い 電話やメールなどの連絡を頻繁にするマメな人は、一見、恋愛に向いているように思えます。しかし、不在着信が1日に何十件もあったり、返信があるまでメールをし続けたり、異常なほど連絡をしてくる場合はストーカー気質が高いといえるでしょう。 連絡を頻繁にしてくるのは、相手への独占欲や支配欲、執着心の高さとも考えられます。常識の範疇を超える連絡をしてくるのであれば、ストーカー行為につながる可能性が高いと考えておきましょう。 ストーカー行為であることを認識していない ストーカーは自己愛が強く、真面目すぎる、そして、妄想癖がある傾向が強いため、ストーカー行為であることを認識していません。まさか、自分の言動が相手を苦しませているとは微塵にも思っておらず、むしろ相手の幸せを祈ってのことだと思い違いをしている可能性があります。 そのため、ストーカーは自らの行為を無意識に正当化しており、何度も何度も行為を繰り返すのです。 ストーカーされているかの判断ポイント たとえ、相手にストーカー気質があると分かっても、ストーカー行為かどうかの判断基準がなければ、自分がストーカーされているのか判断できません。 そこで、ご紹介したいのは警察庁が運営する情報発信ポータルサイトの「Cafe Mizen」です。こちらのサイトでは、ストーカー行為を以下の8つに分類しています。 1.つきまとい、待ち伏せ、押しかけ、うろつき 2.監視していると告げる 3.面会や交際等の要求 4.著しく粗野又は乱暴な言動 5.無言電話、連続した電話・メール・SNSのメッセージ等 6.汚物などの送付 7.名誉を傷つける行為 8.性的しゅう恥心の侵害 このように、ストーカー行為といっても様々な種類があることが分かります。いずれにしても、一般的なコミュニケーションがとれる人の行為ではないことがお分かりいただけたことでしょう。 ただ、ストーカー行為をする人が必ずしも見知らぬ相手とは限りません。実際に、交際中や交際を断った相手、離婚相手がストーカーとなる可能性もあります。 ここで、ストーカーの危険性を判断するポイントをご紹介するので、以下の点に注意してストーカー対策に役立てましょう。 相手の言動に恐怖を感じることがある あなたの行動を把握していないと気が済まない 自分の思い通りにならないと怒る 人格を否定する乱暴な言葉や暴力をふるう 拒否しても電話やメールなど連絡がくる 連絡がとれないと周囲の人に連絡をしてくる 一方的に会いにくる・近づいてくる あなたを責める・脅す ただのいたずらだと放置したり、一時的なことですぐに収まるだろうと軽く考えていたりすると、思わぬ被害を受ける可能性があります。上記で思い当たる行動があれば、一人で悩まずに友人や家族、探偵、警察など第三者に相談しましょう。 参考:警察庁「Cafe Mizen」 https://www.npa.go.jp/cafe-mizen/index.html

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