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調査を依頼した人の口コミ・お客様の声

  • バラモンさん

    浮気調査・不倫調査

    妻との不仲を子供たちには気づかれないようにしようと私は努力をしていました。しかし妻はそんなことはどうでも良いらしく、家族での食事中でも私のことを無視しておそらく不倫相手とLINEのやり取りばかりしていました。この態度にあまりにも腹が立ち離婚を決意しました。妻の不倫には気づいていましたが、実際夫婦関係は破綻していたようなものなのである程度黙認していました。しかし離婚をして親権などで争うためには不倫の証拠が必要と思い、探偵に依頼をしました。妻は変わらず不倫を続けていたので証拠を押さえるのは容易く、探偵は法律事務所に持って行けるようにすぐに報告書にまとめてくれました。実際のところ親権を勝ち取れるかは五分五分かもしれませんが、裁判では妻の不倫の証拠が少しでも役に立つと信じています。

  • 太郎君さん

    浮気調査・不倫調査

    私が仕事の休みの日になると、決まって妻は一人で外出します。私と一緒に過ごすことを避けているような雰囲気です。次第に服装や化粧も派手になり、実は誰かと会っているのではと思うようになりました。次の休みの日に探偵に調査をしてもらうと、やはり妻は男と会い、ホテルにも行っていました。今回は妻の行動がパターン化していたので、調査を依頼しやすかったです。探偵は手に入れた証拠をベースにレポートをまとめてくれて、弁護士への説明がしやすいようにしてくれました。妻の裏切り行為は許せませんが、きっちり離婚をして私も新しい人生をスタートさせたいです。

  • 清さん

    浮気調査・不倫調査

    これまで妻の下着を意識して見たことはありませんでしたが、ふと洗濯物を見た時に初めて見る下着が増えているような気がしました。しかも普段用に買い足したと言うよりは、特別な日用という雰囲気の下着です。もしやと思い探偵事務所に相談に行きました。無料相談であれこれ話をしている内に、妻の不倫に確信が持てるようになりました。調査内容と費用を考慮し、私が払える金額の中で一番成果が上がりそうなプランを契約しました。後日、探偵の調査で妻は男と会っていることが分かり、二人は会うなりホテルに向かったとのことでした。探偵はその現場を押さえるとすぐに私に連絡をくれましたが、確かにその日の妻の洗濯物には先日初めて見た下着が入っていました。やはり男と会う時用の下着で、妻の不倫は決定的になりました。

  • 公子さん

    浮気調査・不倫調査

    夫がスマホに替えてから1年ほどは、本体にロックなどかかっていませんでした。どちらかと言えば夫はスマホになど興味が無く、仕事の連絡で必要だから持っているだけと言った感じでした。しかしある時から夫がスマホに執着し始め、ロックをかけることはもちろんのこと、家の中でも常に持ち歩くようになりました。私は夫の変化に不信感を抱くようになり、探偵に調査を依頼しました。夫の行動は分かりやすかったため、探偵には残業の日と出張の日に夫の後を追ってもらいました。結果、夫は社内の人間と不倫をしており、おそらくそのやり取りをスマホでしていたんだと思います。探偵には証拠も押さえてもらい、それらを活用して離婚裁判に挑んだため、結果は私の満足のいく形で収めることができました。

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  • 浮気・不倫 > コラム

    恋人として、彼と幸せな日々を過ごしているあなた。 しかし、彼が隠れたところで浮気をしているケースは、残念ながらゼロではありません。実際に浮気が発覚してトラブルに発展する男女も、後を絶たないのが現実なのです。 「信じていたのに!」「裏切られた!」など、彼に浮気された女性は、悲しみと怒りの感情が頭をずっと巡っていることでしょう。こんなに苦しい気持ちにさせられたのに、「ごめんね」の一言で無かったことにできるなんて、有り得ないことです。 どんな形でも、彼に自分が犯した罪を償ってもらいたい・・・。そこで最初に思い付くのは、金銭での賠償でしょう。 しかし、婚姻関係にある夫婦ではなく、独身男女のカップルでも慰謝料は請求できるのでしょうか。 では、恋人の浮気と、慰謝料請求の関係性について一緒に見ていきましょう。 未婚カップルでは、浮気での慰謝料請求はできない 実は、単に「彼氏彼女」という恋人同士では、相手が浮気していたとしても、慰謝料の請求はできません。 なぜなら「浮気による慰謝料」が請求できる条件は、「平和な結婚生活を送る権利」が阻害された場合のみだからです。 つまり、まだ結婚を見据えていない状態のカップルでは、「結婚生活」が前提とならないために、慰謝料請求はできないのです。 しかし、未婚カップルでも、慰謝料請求ができる場合があります。次の項目で、詳しく見ていきましょう。 婚約していたり事実婚状態なら請求可能 実は未婚カップルでも、婚約中だったり、あるいは同棲中など事実婚状態であれば、慰謝料請求は可能です。 その場合、慰謝料の金額の相場は、およそ数十万円から200万円程度が目安です。金額にかなり幅があるように思えますが、彼との付き合い方によっては増額される場合があることを覚えておきましょう。 例えば、このような場合に増額される傾向があるようです。 交際期間が長い 婚約時ですでに寿退社をしてしまった すでに結婚式場を手配済 すでに新居を手配済 もちろんこれだけではなくて、個々のケースによって様々に考慮されていきますので、「これは慰謝料増額できるかも」と思い当たることがあったら、早めに専門家に相談することをおすすめします。 婚約の場合、慰謝料請求できる具体的な条件・証拠は? まず「婚約中」のカップルにおいて、どのような条件や証拠が揃えば慰謝料請求ができるのか、詳しくご説明いたします。 慰謝料請求できる具体的な条件 まずは、「婚約」の定義について見ていきましょう。 「いつかは結婚しようね」という口約束でも婚約に該当するのでしょうか?それとも、婚姻届けを記入すれば「婚約」に当たるのでしょうか? 実は法律では、具体的に「婚約」を定義しているわけではありません。しかし一般的な認識としては、婚約指輪を贈られていたり、周囲に婚約を報告済だったり、結納を済ませていたりしたら、それは「婚約関係」として認められるようです。 口約束だけでももちろん婚約は成立しますが、いざというときに彼が「そんな約束した覚えはないけど?」と否定するかもしれません。そうすると事実関係の証明が困難になるため、「指輪」「結納」など証拠となるモノを持っていたほうが、「婚約」だと認められやすく、従って慰謝料請求も可能になるのです。 慰謝料請求できる具体的な証拠 慰謝料請求のためには、「婚約中だった」という条件だけでは不十分です。 「婚約中」で、なおかつ「相手が浮気をしていた」という確実な証拠を揃えることが必要になってくるのです。 では、証拠とは具体的にどのようなものが該当するのでしょうか。 例えば、彼が浮気相手と共に、ホテルや自宅に出入りしている写真があれば、それはかなり有力な証拠として使えます。なお、ホテル写真はラブホテルが最適です。ビジネスホテルだと、「仕事の打ち合わせで・・・」と言い訳をされる可能性があるので、ラブホテルでの写真が撮れるまでは忍耐を続けたほうが無難ですよ。 ただ、ご自身で写真を撮影するとなると、彼と浮気相手の顔をしっかりと認識できるような写真を撮る必要があります。尾行がばれないように隠れながら、証拠として使えるような写真を撮るとなると、かなり至難の業でしょう。 そのため、最初から浮気調査のプロに依頼してみてはいかがでしょうか。プロならではの知識と経験を活かし、確実な写真を撮ってくれるはずですよ。 事実婚の場合、慰謝料請求できる具体的な条件・証拠は? また「事実婚」のカップルにおいては、どのような条件や証拠が揃えば慰謝料請求ができるのかも、詳しくご説明いたします。 事実婚の場合、慰謝料請求できる具体的な条件・証拠は? ただ婚姻届を提出していないだけで、夫婦のような生活を送っているカップルは、「事実婚」に該当する可能性があります。 事実婚も、内縁関係とみなされて慰謝料を請求できます。 それでは、「事実婚」と認識されるための条件とは、どのようなものなのでしょうか。 長年同居関係にある 互いに「夫婦」としての意識がある 財産類を共有している 二人で一つの家計で暮らしている しかし注意点として、「同居しているのは週1~2回だけ」「家計は別」など、「夫婦」とはいえないような生活を送っているのでしたら、事実婚としては認められにくいのでご注意ください。 慰謝料請求できる具体的な証拠 事実婚において、慰謝料請求ができる具体的な証拠については、先述の「婚約中の慰謝料請求できる具体的な証拠」と同じです。 遡って、ぜひ参考にしてください。 まとめ 恋人の浮気に対して、慰謝料が請求できる場合や請求できない場合について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか。 もしご自身での判断や、「このケースはどうなの?」など疑問がある場合は、早めに専門家にご相談することをおすすめいたします。

  • 浮気・不倫 > コラム

    「浮気がバレてしまった…何とか妻と仲直りをしたい」 浮気が発覚した後でも何とか夫婦仲を良くしたいと考えている男性は少なくありません。 確かに浮気をしてしまったからといって離婚なんて考えていなかった場合、今後の生活はこれまで通り夫婦仲を保ちながら生活したいと考えている方が多いのではないでしょうか。 そこで今回は「妻に浮気がバレた後に夫婦仲を良くする方法」を4つご紹介していきます。 浮気がバレてしまい何とか妻と仲直りがしたいと考えている男性は是非参考にしてください。 思い切って妻と顔を合わせないようにする 一つ目の方法は、「思い切って妻と顔を合わせないようにする」ということです。 これには自室にこもるという手段やホテルなどで宿泊するなどの手段があります。1〜2週間程度、妻の様子を伺いながらも顔を合わせないようにすることがおすすめです。 この方法によって、以下の3つのメリットが生まれます。 妻が怒りから冷めて冷静に話し合うことができるようになる 妻に浮気をしてしまった理由などの説明をする準備期間が作れる 距離を取ることで妻が夫の存在の大きさを感じてくれる では、それぞれのメリットについて解説をしていきます。 妻が怒りから冷めて冷静に話し合うことができるようになる 浮気をしたことがバレたら間違いなく女性側は怒っています。 そのため男性側がどれだけ話し合いをしたくてもできないですし、もし話し合いの場を持てたとしても建設的な話はできません。 それならば一度、妻と顔を合わせない期間や距離を取る期間を作って冷静になってもらってから、謝罪や言い分を述べた方が効果的であると言えるのです。 妻に浮気をしてしまった理由などの説明をする準備期間が作れる 浮気がバレてしまってすぐに言い訳をしたところで女性側を納得させられるような説明をすることは困難です。そのためしっかりと女性側を納得させることができるような説明を考える準備期間を作ることが良策です。 浮気をしたということ自体はこちらの落ち度ですが、浮気をするに至った経緯なども含めて女性側が理解できるような理由や説明の仕方を準備する期間を作りましょう。 距離を取ることで妻が夫の存在の大きさを感じてくれる 浮気がバレた後に妻側に尽くしまくる男性は多いですが、あえて距離を取るということで妻が夫の存在の大きさを感じてくれる可能性もあります。 うまくいけば「夫が浮気をしたのには私にも責任があったかもしれない」といったように考えてくれる場合もあり、その後の仲直りもスムーズに進めることができるでしょう。 謝罪を前提に浮気した理由を正直に伝える まず謝罪するということを大前提として、浮気してしまった理由について正直に伝えるということも夫婦仲を良くする方法としては有効です。 浮気をしてしまう理由としては、 その場の雰囲気で浮気してしまった 妻との関係がもともと良くなく、気を紛らわすために浮気してしまった という2点が主だったものです。 一つ目の理由の場合には単純に平謝りに終始するしかありませんが、それが夫婦仲を復活させるためのベストの策です。ここで無理やり理由をつけてしまうと更に信頼性を損なうこととなるので本当の理由を述べましょう。 二つ目の理由の場合には、もちろん浮気をするということ自体は悪いことであるものの、夫婦間で話し合っていくべき問題があるはずです。謝罪をして女性側の気が済んだところで問題解決への建設的な話し合いを進めることができます。 共通の友人に仲介に入ってもらう 浮気の後に夫婦仲を良くするためには共通の友人に話し合いに入ってもらうということも効果的な方法です。できれば男性側に厳しい声を掛けつつ、女性側には許してあげるように取り計らってくれそうな友人を選びましょう。第三者である友人が入ることで女性側も感情的にならずに話し合いを進めることができます。 友人が夫を叱りつけ、夫側は女性に平謝りという謝罪会を持つことができれば夫婦仲を良くするきっかけとなるはずです。 実親・義理親に仲介に入ってもらう 浮気の後には実親や義理親に話し合いの仲介に入ってもらうという選択肢もあります。 当然、話し合いは修羅場になる可能性が高いですが実親・義理親の両家から夫が針のむしろとなることで妻の怒りが冷めるということが期待できます。 また実親は男性のことを最終的にはフォローしてくれるはずですし、義理親側としても離婚などの大事にすることは避けたいという心情が働く傾向があります。 それらの傾向から両家の親から夫婦仲を取り持ってもらうことができ、妻の怒りも収めることができるのがこちらの方法です。 まとめ 今回の記事では浮気がバレた後に夫婦仲を良くする方法についてご紹介致しました。 他にも妻に対して高級なプレゼントを贈って機嫌を取ったり、思い出の場所でデートをしたり、また、妻が望むことを叶えるという罰を受けることで許してもらう方法などもおすすめです。 浮気はされた側にとっては許せるものではありません。それを前提に、誠意ある対応をすることが大切です。ここでご紹介した方法を参考にしながら、その後の夫婦仲を少しでも良くしてください。

  • 浮気・不倫 > コラム

    夫に対して、「浮気しているかもしれない」と疑惑を抱えている妻は少なくありません。しかし、あくまで「疑惑」に留まるだけで、決定的な証拠が出ないまま悶々としている方がほとんどです。 白か黒かをはっきりさせるなら、常に夫の行動を見張るのが最も手っ取り早い方法です。 見張る、とはつまり「尾行」のことですが、ご自身での尾行はあまりおすすめはしません。最も安全で確実に尾行を成功させるには、探偵に依頼するのが一番なのです。 もちろん経済面など様々な事情があると思いますので、「自分でやれる部分は自分で」と考えている方もいらっしゃることでしょう。 そこでこの記事では、自分ひとりで尾行を行う方法や、探偵に依頼した場合の尾行方法、そして尾行費用の相場など、それぞれ詳しくご紹介させていただきます。 自分ひとりで行う尾行方法 徒歩での尾行 もし徒歩で尾行を行う場合は、夫との距離に注意しましょう。例えば電柱など隠れられそうなものがあったら隠れつつ、100mくらいの距離を保ちつつ尾行します。 しかし、状況に応じた臨機応変さは必要です。例えばスクランブル交差点など人が多い場所では、見失うことを避けるため、見える距離まで近づきながら尾行しましょう。また人気がない一本道などでは、一度振り返っただけであなたの存在が浮き彫りになってしまいますので、100mにこだわりすぎず、さらに距離を空けながら付いていくことをおすすめします。 徒歩尾行の成功率を上げるポイント もし寒い時期に尾行を開始するのであれば、簡単に着脱できる上着を羽織ってその中に何枚か服を着ておきましょう。夫の隙を見てその場でサッと服装を変えることができるため、尾行に役立つはずです。もし夫が何らかの違和感を感じて度々振り返っても、遠巻きに「さっきと見た目が違う人」がいれば、別人と認識して、尾行されているとは気づきにくいですから。 また、携帯電話や飲み物を片手に持っておくと、「たまたまその場所にいるだけ」という雰囲気を演出できるのでおすすめですよ。 車での尾行 もし車で出かけた夫を、あなたが車で尾行する場合は、あらかじめレンタカーなどで自家用車以外の車を手配しておくのが良いです。できれば社用車など、特徴が無い車を選びましょう。 夫の車の真後ろにピタッとくっついて尾行するのも悪くはないですが、ある程度の距離を尾行したら、あえて前に1~2台別の車を挟みましょう。ドライバーが気になるのは常に「真後ろの車」ですので、他の車を間に挟むことで、尾行されているとは気づきにくいはずです。 しかし、赤信号で自分だけ足止めをされてしまったりするリスクがありますので、1台のみでの車尾行は、成功しにくいのが現実です。 自分ひとりでの尾行はおすすめしない どんな尾行であれ、妻による単独尾行は、あまりにリスクが高いのでおすすめしません。 身近な相手の尾行であるほど、いくら変装していたとしても、身長や全体的な雰囲気などでバレることがあるためです。 一度でもバレたら、一貫の終わりです。「プライバシーの侵害だ!」と罵られたり、「俺のことを疑いやがって!」「こんな行いをするような嫁とは離婚だ」なんて、逆にあなたが不利な立場として離婚を切り出されてしまうことさえあります。 そのため、安全で確実に尾行を遂行するためには、探偵に依頼するのが一番なのです。 探偵の尾行方法 探偵の尾行方法は、一般人の尾行よりも格段にレベルが高いです。 なぜなら、豊富な知識や探偵用アイテムを駆使したり、また必要に応じて人員を増やすことで、どんなケースでも柔軟に対応することができるからです。 もし対象者から、「自分を尾行しているような行動をする不審人物」としてマークされたら、その尾行は失敗に終わります。 そのため探偵は、マークされないように、常に細心の注意を払っているのです。 徒歩で尾行する場合 例えば徒歩で尾行する場合は、男性調査員1名、女性調査員1名など、カップルを装いながら尾行することもあります。 また豊富な人員を生かし、「ここからここまではA調査員が担当」「この地域から先はB調査員が担当」など、対象者が「同一人物がずっと後ろにいる」という違和感を抱かないように、順に交代してくこともあります。 車で尾行する場合 また車で尾行する場合、複数の車で尾行することも、曲がり角などの主要箇所にて車で待ち伏せすることもあります。 対象者が車に乗って出かけたとしても、どこにどのようなルートで向かっているのかは分かりません。後ろで尾行していたとしても、赤信号で切り離されてしまうこともあるうえ、曲がり角を多く通過するルートだった場合、対象者が「後ろの車が、何度曲がり角を曲がっても付いてくる」という不信感を抱かないようにしなければいけません。 そのため、例えば曲がり角のコンビニの駐車場にあらかじめ1台車を停めておくなど、複数の人員・複数の車両を配備することも少なくないのです。 プロの尾行が成功しやすい理由 このようにプロの尾行は、一般人の尾行に比べて人員や車両を駆使して行われます。 例えば妻が尾行していた場合、後ろを振り返った夫に、「あっ、お前!」なんて一度でも気付かれたら終わりです。 それに対して探偵による尾行は、一度振り返って「人がいる」ということを認識したくらいで、「尾行されている」とは気づきにくいでしょう。 顔が割れておらず、状況に応じて人員も交代でき、複数の車両で包囲網を敷ける探偵であれば、「尾行がバレてしまった」「不審がられてしまった」「見失ってしまった」・・・などの失敗が、格段に減らせることは間違いありません。 尾行費用の相場 探偵に尾行を依頼すれば、それだけ成功確率は上がります。 しかし気になるのは、やはり費用面でしょう。 探偵会社によって設定費用は様々ですが、平均的な相場をご紹介いたします。 費用の相場は、4日間でおよそ500,000円前後です。 内訳としては、「基本料金」「人員費用」「機材料金」「待機人員」が基本です。そのうち一番大きい金額なのは、「人員料金」でしょう。「人員料金」は400,000円前後だと思っておいてください。ちなみに、別途「報告書作成料金」などが加算されることもあります。 浮気が白か黒なのか、もやもやしている気持ちのまま何年も過ごすのは、精神的にも良くありません。真実をいち早く知るための費用と考えて、思い切って依頼してみてはいかがでしょうか。 まとめ 浮気疑惑の尾行調査についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか。 少しでも相談事や不安などがあれば、まずはお近くの探偵事務所に電話だけでもしてみることをおすすめします。 あなたの不安が、一日でも早く解決されますように。

  • 浮気・不倫 > コラム

    夫が、隠れて不倫していることを知ったあなた。 「黙っていれば、そのうち家庭に戻ってくるかもしれない」と、夫の不徳を見て見ぬふりをしている方も多いことでしょう。 確かにその後、不倫相手と別れ、何事も無かったかのように家庭に帰ってくる夫はいます。 しかしその一方で、夫婦仲をやり直すどころか、離婚を切り出してくる夫もいるのが事実です。 では不倫夫が離婚を考えるときとは、一体どのような場合なのでしょうか。 この記事では、不倫夫が妻との離婚を考えるケースについて5つご紹介いたします。 あなたが夫との離婚を考えていないのなら、以下のことに注意すると良いでしょう。 不倫相手に本気になりすぎた 「初めは遊びのつもりだったのに、いつの間にか本気の恋愛感情が湧いていた」・・・不倫に関わらず、過去の恋愛において、誰しも一度はこのような経験をしたことがあるのではないでしょうか。 手に入らないものがどうしても欲しくなるというのは、独身男性の恋愛でも既婚男性の恋愛でも変わりません。 つまり、不倫相手に本気でのめり込みすぎた場合、「妻とは別れてこの子と新しい生活を始めたい」と考えることがあるのです。 既婚女性との不倫の場合(ダブル不倫) 特に既婚者女性との不倫の場合、「隣の芝生は青く見える」ではないですが、「人のもの」だからこそ余計に奪いたくなる心理が働くのかもしれませんね。 「毎回会っているうちに、いつのまにか情が移って・・・」という言い訳は、ほとんどの不倫男性がすると思っておいて間違えはないでしょう。 独身女性との不倫の場合 あるいは、独身女性との不倫の場合。 このケースでは、「この子と一緒に生活したら、楽しくて刺激的な毎日が待っていそうだな」と、男性の冒険心を掻き立てることがあります。 自分が家庭を持っていると、ほとんど同じような生活が繰り返されているはずです。「俺の一生は、ずっとこんな感じで終わってくのかな」なんて、老後のイメージまでをぼんやりと思い描いている方も少なくないでしょう。 そんな「未知のものへの期待」を優先した結果、妻に離婚を切り出すのです。 不倫相手から離婚を迫られている 不倫相手から離婚を迫られている場合、その不倫相手の要求を呑んで離婚を切り出す男性もいます。 独身女性との不倫の場合 特に独身女性相手の不倫に多いのですが、「奥さんと別れて!私と結婚してよ」としつこく迫るケースは珍しくありません。 独身女性にとって、家庭へ戻っていく彼の背中を毎日見送るのは、身を切り裂かれるように辛いことです。 「彼はこれから、家族団らんで楽しく食卓を囲むのだろう。それに対して私は、誰もいない部屋で一人きりの夕飯・・・」なんて寂しさ、不倫に本気になってしまった独身女性なら、誰しも一度は感じたことがあるはずです。 我慢ばかりの毎日に、しびれを切らして「奥さんと私、どちらを選ぶのかハッキリしてよ!もし奥さんを取るのなら、もうあなたとは会わないから」と「最後通牒」を突き付ける方もいます。押しに弱くて、頼まれごとがなかなか断れないタイプの男性なら、この最後通牒をきっかけに「分かったよ・・・君を失うのは嫌だから、妻とは離婚するよ」と離婚を考えるのです。 既婚女性との不倫の場合(ダブル不倫) もしも相手が既婚女性だと、「離婚してよ」と迫ることはなかなか難しいでしょう。 なぜなら、自分にも家庭があるためです。離婚成立するまでの手続きの煩雑さを考えると、w不倫のままで満足する方も少なくありません。 しかしすでに別居中であるとか、不倫相手の旦那も浮気中であるなど、すでに家庭として崩壊している場合は、「私の方の準備はすでにOKよ。あなたさえ良ければ、いつでも離婚できるわ」なんて離婚を迫る場合があることも覚えておきましょう。 不倫相手が妊娠した 不倫とは、単に「食事をするだけ」「楽しくトークをするだけ」などプラトニックな関係には留まりません。 法律では違反行為ではあるにも関わらず、不倫には肉体関係が付きものなのです。 しかし、不倫相手が妊娠したことをきっかけに、結婚を決意する男性は少なくありません。 独身女性との不倫の場合 夫が、独身女性との不倫していた場合、彼女の妊娠をきっかけに「責任を取って君と結婚する」と決意するケースがあります。 しかし、「実は独身女性と不倫していて、相手を妊娠させたから・・・」とは言わずに、「前々から君とは性格が合わないと思っていて」など、別の理由をつけて離婚を切り出すことがほとんどでしょう。 既婚女性との不倫の場合(ダブル不倫) 既婚女性との不倫で相手を妊娠させた場合、結婚するためには、お互いの家庭でそれぞれの離婚手続きを進めなければなりません。これは、かなり厄介なことです。 そのため、「妊娠=結婚」という図式はすぐには成立しにくく、長期化するかもしれない離婚手続きよりも、駆け落ちを選ぶ方もいるようです。 家族仲が冷え切っている 不倫夫の家族仲が元々冷え切っている場合も、離婚を考えることがあります。 家に帰ってきても、自分の居場所がない。休日にベッドで横たわっているだけで掃除の邪魔にされ、子供からは「パパの洗濯物と一緒に洗わないで」など邪険に扱われ・・・。 やはりそんな日々では、自分の存在を認めてくれる相手のほうに行きたくなるのは、ある意味で仕方がないことと言えるでしょう。 元々安定よりも刺激を求めるタイプである 不倫夫は若い頃に、どんな性格をしていましたか? もしかして、休日には友人たちと遊び歩いたり、新しいレジャースポットには必ず足を運ぶような冒険家な方でしたか? 「結婚して丸くなったよね」と言われることはあったとしても、本質的な性格が180度完全に変わるとはなかなか考えにくいものです。 本来の性格で、安定よりも刺激を求めるタイプの夫なら、「まだ見ぬ新しい世界」を求めて新しい生活のほうに魅力を感じるかもしれません。 まとめ 不倫夫が、妻との離婚を考えるケースについて5つご紹介してきましたが、いかがでしたか。 「妻よりも不倫相手のほうが好きだから」という、単純な理由ひとつで離婚を考えるわけではない・・・ということがお分かりいただけたかと思います。 けれども、離婚を考える場合についてあらかじめ知っておけば、先回りして対策をすることも可能なはずです。 この記事を参考に、不倫夫の心理を理解し、そのうえで先手を打てば、鬼に金棒でしょう。

  • 浮気・不倫 > 探偵基礎知識

    夫に不倫されたら、誰だってショックを受けます。 不倫発覚後、どうにか夫婦仲を修正して婚姻関係を続ける選択をされる方もいれば、一方でどうしても許せずに離婚を考える方もいらっしゃるでしょう。 もし離婚するとしたら、それは夫の非によるものなのですから、今後のご自身の生活のことを考え、慰謝料は貰っておきたいものです。 しかし不倫による離婚でも、慰謝料が請求できない場合があるということはご存知でしたか? いざ離婚の話を進めていったときに「こんなはずじゃなかった」とならないよう、この記事を読んで予め知識を付けておきましょう。 不倫夫に慰謝料請求ができない場合とは それではまず、不倫をした夫本人に対し、慰謝料請求ができない場合についてご紹介いたします。 長期間の別居など、既に夫婦関係が破綻していた場合 夫婦には、「同居義務」というものがあります。「夫婦として婚姻関係にある以上はひとつ屋根の下に住むのが当然」、と法律で同居が義務付けられており、同居の義務を果たさないのは違反に問われます。 しかし、同居義務の違反とならないケースも存在します。それは、既に夫婦関係が破綻していた場合です。 同居していながらも夫の不貞があったり、あるいは喧嘩が絶えなかったりしたら、「夫婦双方での納得」が前提に、別居が認められているのです。 別居する期間が延びれば延びるほど慰謝料が増額されていくのが一般的ですが、別居期間があまりに長くなりすぎると、逆に不利になるので注意が必要です。 例えば夫が「別居している妻に時々連絡しているのに全然繋がらない」など「自分を捨てた」という旨を主張した場合、民法上であなたが「悪意の遺棄」に問われる可能性が出てきます。そうなると、慰謝料請求どころではなくなってしまうのでご注意ください。 夫婦それぞれのケースバイケースですので、具体的に「〇年以上の別居は慰謝料請求に不利」など期間を断定して申し上げることはできません。慰謝料請求に不利にならないためには、早めに弁護士に相談するのが良いでしょう。 不貞行為の事実を知った時点から3年の時効が過ぎてしまっている場合 「夫が不倫している」という事実を知ってから3年が経過すると、時効として慰謝料請求ができなくなるので注意が必要です。 ただ、「不倫相手の顔は分かるものの、その相手のフルネームや住所が分からない」など明確に相手を特定できていない場合、時効開始のカウントダウンは始まりません。 不倫関係が始まった日から20年の時効が過ぎてしまっている場合 あるいは、不倫開始の日から20年が経過することでも、時効は成立します。 上記の「不貞行為の事実を知った時点から3年の時効が過ぎてしまっている場合」と合わせて、いずれか短い方の期間が、慰謝料請求の時効として選択されることもぜひ覚えておきましょう。 不倫相手に慰謝料請求ができない場合とは 夫に対してだけではなく、不倫相手にも慰謝料を請求することができます。しかしその場合も同様に、請求ができない場合があるので注意が必要です。 不倫相手が配偶者の事を既婚者であると知らなかった場合 例えばあなたの夫が、「僕は独身だよ」と嘘をついて愛人を作っていた・・・。このように、不倫相手があなたのことを既婚者だと知らずに付き合っていた場合は、不倫相手に対して慰謝料は請求できません。 また、既婚か独身か告げないままで割り切った肉体関係を持ったときも、同じように慰謝料請求の対象にはなりません。例えば出会い系サイトやナンパなどで知り合い、お互いの素性を詳しく知らないままで関係を持った場合などが、これに相当します。 脅迫や強姦など不倫相手の意思に関係なく関係を持った場合 お互いの合意のうえでの不倫関係ではなく、脅したり、暴力で一方的に関係を迫っていた場合も、不倫相手に対して慰謝料は請求できません。 請求できるのはあくまで、双方の同意があったときのみ、ということを覚えておきましょう。 配偶者から既に十分な慰謝料を貰っているとみなされた場合 不倫による慰謝料の相場は、およそ200万円程度が一般的です。 そのため、すでに夫から慰謝料として200万円など充分な額を受け取っていた場合、「損害に対する支払いは済んでいる」とみなされるため、その後に浮気相手に慰謝料を請求することはできなくなります。 まとめ 不倫でも慰謝料が請求できない場合について、それぞれ詳しくご紹介して参りましたがいかがでしたか。 もし少しでも疑問や不安が残ったり、一人だけで解決しにくい場合には、早めに専門家に相談することをおすすめします。 あなたが受けた精神的苦痛は、「ごめんなさい」の一言で片づけられるようなものではないはずです。この記事を参考にしながら、あるいは専門家と連携しながら、苦痛に対する代償として、可能な限り高額の慰謝料を受け取れるようにお祈りしています。

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