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調査を依頼した人の口コミ・お客様の声

  • 花田里美さん

    浮気調査・不倫調査

    頻繁に飲みに出かける夫ですが、一度でいいからその様子を覗き見してみたいと考えていました。何か良い方法はないかと考えていた時にネットで探偵による調査のことを知り、すぐに問い合わせをしました。簡単な打ち合わせの後に3回ほど夫の行動を調査してもらうと、3回とも夫は女性と飲み歩いていました。毎回同じ女性で3回目の調査の際にはラブホにも行っており、夫が飲みに行くと嘘を付いて不倫をしていると言うまさかの事実を知ることになりました。 【探偵事務所の良かったところ】 ネットでも評判が良く、調査依頼もスムーズにできました。 【探偵事務所の残念だったところ】 オプション料金が少し複雑でした。 【接客対応の満足度】 初めての依頼者にもとても親切な対応でした。 【調査の満足度】 夫の行動の詳細が分かり、満足のいく結果でした。

  • 武藤瀬里奈さん

    浮気調査・不倫調査

    記念日でも彼氏と会えないことが続き、いい加減彼氏の行動に対して不審に思うようになりました。最初は仕事が忙しいと言う彼氏の言葉を信じていましたが、仕事が終わっているはずの夜中でも連絡が取れないことが多くなったからです。次の記念日も会えそうにないと言われたので探偵に調査をしてもらい、真相を確かめることにしました。調査当日、探偵からは調査開始後すぐに連絡が入り、彼氏が女性と一緒に過ごしていることが分かりました。その後の連絡で彼氏が女性宅に泊まったことも分かり、彼氏が浮気をしていたことが分かりました。 【探偵事務所の良かったところ】 料金設定が手ごろで、気軽に依頼ができました。 【探偵事務所の残念だったところ】 男性スタッフがメインで、皆さん優しかったのですが少し緊張しました。 【接客対応の満足度】 分かりやすい説明のおかげで、請求金額など不安に感じることはありませんでした。 【調査の満足度】 いち早く彼氏が浮気をしていることを報せてくれたので、モヤモヤ待っている時間が少なくて済みました。

  • 安藤紀子さん

    浮気調査・不倫調査

    夫がジム通いを始めたことに違和感を感じていました。夫は代の運動嫌いで、自らジムに通って体を鍛えるようなタイプではないからです。今回の件に関しては何か裏があるのではないかと思い、探偵に調査をしてもらうことにしました。週2回のペースでジムに行く夫のことを付けてもらい、その様子を報告してもらいました。すると、夫は会社帰りに女性と合流し、一緒に同じジムに通っていることが分かりました。さらに、ジムが無い日には女性宅で数時間滞在することもあり、探偵の調査で夫が不倫をしていることが判明しました。 【探偵事務所の良かったところ】 定期調査の依頼ができ、通常よりも割安料金でした。 【探偵事務所の残念だったところ】 広々とした空間とは言えない事務所でした。 【接客対応の満足度】 常に丁寧で分かりやすい説明をしてくれました。 【調査の満足度】 夫の不倫が一目でわかるような報告書を頂けました。

  • 藤岡孝枝さん

    浮気調査・不倫調査

    年に二回ほどしかなかったはずの夫の同窓会が、近頃頻繁に開催されるようになりました。あまりにも不自然なペースであるため、夫は誰か他の人間と会っているのではと思うようになりました。そんな時、夫が同窓会のメンバーと旅行に行くと言うのでますます怪しく思い、探偵に追跡調査を依頼しました。夫が旅行に行く日の朝から探偵には自宅周辺でスタンバイしてもらい、旅行先での夫の様子を報告してもらいました。その結果、夫が女性と不倫旅行をしていることが分かり、その後の調査で夫が度々その女性と密会を繰り返していることが分かりました。 【探偵事務所の良かったところ】 安くて効果のあり調査プランを取り揃えていたと思います。 【探偵事務所の残念だったところ】 込み具合によってはスムーズに調査依頼ができないことも。 【接客対応の満足度】 スタッフ全員がとても親切でした。 【調査の満足度】 不倫相手の素性も調べてもらうことができました。

探偵ちゃんニュース

  • 離婚

    18コメ 報道された日:2019-06-12

    ビートたけしが、妻の幹子さんと協議離婚していたことが分かった。 一部の週刊誌では、5月に離婚は成立していると報道されましたが、所属事務所はこれを否定。正確な時期は不明だが、長年、離婚については話合いが行われていたとのこと。 たけしと妻の幹子さんは、1980年に結婚。2人の子供にも恵まれたが、結婚生活の39年間はほとんどが別居生活という独特の結婚生活だった。5年ほど前には、週刊誌が当時40代の女性とたけしと同居していると報道。たびたび、離婚の危機はあったようだ。 関係者によると、離婚は2人にとって前向きなものであり、再婚の可能性はないとのこと。 また、財産はほぼ妻幹子に分与されたとのことです。 この離婚、皆さんはどう思われますか?

  • 浮気・不倫

    28コメ 引用元:週刊文春 報道された日:2019-05-30

    6月6日発売の週刊文春で、俳優の原田龍二(48)が複数のファン女性と不倫関係にあったと報じられた。 記事によると、女性たちとはSNSのインスタグラム等で接触。ダイレクトメッセージで女性を呼び出し、自分の愛車で迎えに行くと、近くの公園で車を止め、ライトやエンジンを消して車内で不貞行為を行っていた。その時間わずか10分。行為を終えると女性を駅まで送り、別れたとのことでした。 このような事を別のファンとも行っていたという。 記者が本人を直撃すると、素直に不貞行為があったと認めた。 原田は、5月31日に記者会見を行い謝罪。しかし、記者のきわどい質問にも真面目で素直に答える姿が逆に好感度が上がったとの意見も。 原田は、2001年に一般女性と結婚。2児の父でもある。 今後、原田龍二の芸能生活はどのようになっていくのでしょうか。 皆さんはどう思われますか?

  • 離婚

    36コメ 報道された日:2019-05-19

    タレントである磯野貴理子(55)が、19日放送の自身のレギュラー番組内で24歳年下の夫と離婚したことを告白しました。 離婚は、夫から「自分の子供が欲しい」と切り出されたとのこと。それ対し、磯野は「自然なことだよ、分かった」と理解を示し、別々の道を歩く事を選びました。さらに、磯野は「よく一緒にいてくれた。感謝しかない。」などと感謝の気持ちを元夫に伝えたという。 磯野貴理子(55)と24歳年下の元夫は、2012年9月に結婚、約7年間の結婚生活を共にした。 この元夫が発言した離婚理由に対し、ネットなどでは「酷い」「卑怯」などと批判の声が多く寄せられている。 また、結婚した当初から分かっていた事ではないのか、離婚理由は他にあるのではなどの声も上がっている。 この2人の離婚について皆さんはどう思いますか?

  • 浮気・不倫

    17コメ 引用元:週刊文春 報道された日:2019-05-16

    お笑い芸人・千原兄弟の兄である千原せいじ(49)が、浜崎あゆみ似の20代一般女性と名古屋市内のホテルで一夜を共に過ごしたと報じられた。 2人は、イベントの打ち上げ終了後の深夜2時すぎ、ホテルに戻る道中、女性が差し出したアイスクリームを頬張るなど、辺りを気にする事もない熱々ぶりをみせていた。 週刊文春の記者が千原せいじ本人に直撃すると、「モテてもうた」と不倫を否定する材料はないと、素直に不倫を認めた。 その後、バラエティ番組で本人が登場し、頭を下げて謝罪した。 千原せいじは、2002年に結婚、一児の父である。 堂々と不倫し、否定せずに認める・・・皆さんはどう思いますか?

  • 浮気・不倫

    32コメ 引用元:週間文春 報道された日:2019-04-10

    2007年秋に元メジャーリーガー投手の長谷川氏が、元ワンギャルのタレントに告白し付き合うことに。長谷川氏は家族がありながらも、告白。一度は断られたが、「夫婦は終わっている」と伝え、交際がスタートしました。 その後、2008年1月に電話一本で元ワンギャルタレントに別れを告げ、連絡が途絶えたというのが別れまでの経緯です。 長谷川氏は一緒になると言い、そして、芸能活動もサポートするという話で芸能事務所も立ち上げていましたが、別れを告げた途端に芸能事務所も機能しなくなり、女性タレントは芸能界を引退するはめになりました。 長谷川氏の奥さんも不倫のことは知っていたようで、奥さんから不倫相手の女性タレントに別れるよう求めたこともあったようです。 この不倫トラブル、皆さんはどう思いますか? 長谷川氏寄りの意見ですか?それとも、相手の女性タレント寄りの意見ですか?

  • いじめ

    67コメ 引用元:毎日新聞 報道された日:2019-03-26

    広島県呉市の男子中学3年生が下着を脱がされるなどのいじめに遭っていました。それが原因で精神疾患を発症し、そのことを学校側に訴えたにもかかわらず、学校側は半年以上も第三者委員会の設置などの対応をせず「重大事態」として扱っていませんでした。 男子生徒は中学1年生時から同級生からシャツやズボンを破られるなどのいじめにあっていました。中学2年生時にズボンを脱がされるなどのいじめに発展し、不登校になりました。 皆さんはこんないじめに対してどう思いますか?

  • 浮気・不倫

    79コメ 引用元:週刊文春 報道された日:2019-03-13

    元彼氏との男性の宿泊しているAPAホテルに一緒に行き、そこで体の関係を持ちました。お昼と次の日の朝、2回肉体関係を持った報道されました。後藤真希さんは、不倫を認め謝罪しています。また、夫は許してくれて、夫婦として今後もやっていくと発表しました。

  • 離婚

    40コメ 引用元:共同通信 報道された日:2018-11-28

    7年間の夫婦生活が終わりを迎えました。円満離婚であることをコメントしました。関係者によると檀れいの完璧主義が離婚という結果につながったのではないかとコメントしています。

  • 離婚

    24コメ 報道された日:2018-11-26

    貴乃花が相撲協会を引退したタイミングと同時期に離婚を決断。貴乃花こと花田氏は卒婚とコメントしています。

  • 浮気・不倫

    19コメ 引用元:週刊文春 報道された日:2018-03-15

    高橋由美子が実業家の男性と食事後、歌舞伎町のラブホテルに。実業家の男性は妻と娘がいました。男性は高橋由美子のファンだったということです。

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  • 浮気・不倫 > コラム

    結婚していても浮気する人は少なくありません。結婚生活が長くなるにつれ、パートナーへの不満が溜まったり、マンネリ化した夫婦生活に刺激が欲しくなったりするためです。 しかし、驚くのは新婚でも浮気をする人がいることです。新婚というと、一般的には幸せ絶頂期といっても過言ではありません。新しい一歩を2人で踏み出したばかりであるにも関わらず、なぜ浮気に走ってしまうのでしょうか。 今回は、そんな新婚で浮気をする人の心理や対処法について紹介します。 新婚で浮気するきっかけ 新婚でラブラブなはずの夫婦にどのようなきっかけがあると、浮気に走ってしまうのでしょうか。ここでは、新婚で浮気するきっかけについて解説します。 妻の妊娠 妻の妊娠をきっかけに浮気する男性が少なくありません。妊娠によって生活が一変します。妻の関心は夫から出産に向けられることがほとんどです。 安定期に入るまではセックスができないため、性欲を我慢せざるを得ない状況も続きます。また、子どもと妻を支える夫への責任は肩に重くのしかかります。このように、性欲の発散や耐えられない重責から逃げ出したくて浮気に走る男性も多いようです。 また、妊婦はホルモンバランスの乱れや出産への不安から情緒不安定になるケースがあります。妻が夫に感情的に振る舞うことも多く、ケンカが絶えない日々を過ごす夫婦もおり、結果として夫を浮気に走らせる原因をつくってしまうのです。 残業や単身赴任 パートナーのどちらかが残業が多い仕事や、共働きで生活リズムの崩れからすれ違いがおき、浮気のきっかけとなることがあります。また、どちらかが単身赴任の場合、パートナーがいない寂しさを埋めるために浮気する人も少なくありません。 特に、単身赴任では離れて暮らす分、パートナーと過ごす時間が少なく、独身生活に戻ったような自由を感じる上に、パートナーに浮気がバレにくいことから浮気しやすい環境が整っているといえるでしょう。 理想と現実のギャップ 結婚に対する理想が高かったり、結婚しても同棲と何ら変わらないと高を括っていたりすると、理想と現実のギャップを感じ、浮気のきっかけになることがあります。 たとえば、男性は自由な独身時代と比べ、結婚によって生活に制限がでてくることに不満を覚えやすいでしょう。 一方で、女性はやさしかったパートナーが結婚後になるとやさしさの欠片も見せなくなったというように、結婚前後で態度が変わるパートナーへの不満を募らせるのです。理想と現実のギャップが大きければ大きいほど、結婚したことを後悔して浮気に走りやすくなります。 セックスレス 一見、新婚とセックスレスはほど遠い関係のようにも思えますが、セックスレスがきっかけで浮気する人も少なくありません。新婚なのにセックスレスになる理由は、生活のすれ違いや妊娠・出産、パートナーへの不満などがあげられます。 新婚生活は最初のうちこそ新鮮ですが、月日が経つにつれて新鮮さは失われていきがちです。とくに、結婚前から同棲期間が長い夫婦の場合、淡白な性生活に飽きてしまっていることも考えられます。性欲の発散のために浮気に走ってしまうのです。 結婚前から続く浮気 新婚生活に不満があって浮気をするわけではない人もいます。結婚前から浮気をしているケースです。世間体や結婚適齢期を気にするあまり、愛していないパートナーと結婚し、建前だけは新婚である場合も少なくありません。 結婚することによる利害関係の一致で、お互いに浮気を暗黙の了解とした仮面夫婦を演じている場合も考えられます。 新婚で浮気する夫の心理 新婚で浮気する男性はどのような心理なのでしょうか。ここでは、新婚で浮気する夫の心理を紹介します。 独身時代の感覚が抜けない 結婚式や披露宴をしても、男性と女性では結婚への実感度が異なります。女性は結婚したという実感を得られますが、男性は独身時代の感覚が抜けません。結婚生活がスタートしても切り替えられないため、独身のままのような感覚でいるのです。 結婚後でも魅力を感じる女性が見つかればアプローチし、浮気に至ってしまうのです。 妻の束縛に疲れた 結婚を機に、女性が男性を束縛するケースがあります。帰宅時間が遅かったり、スマホの中身を盗み見されたりと、妻の束縛に疲れてしまうのです。束縛から逃れようと残業や接待を理由に帰宅時間を遅らせることもあるでしょう。 妻の束縛はさらに強まっていき、癒されるはずの家庭ではストレスが溜まり、他の女性に癒しを求めてしまうのです。 結婚した安堵感から 結婚によってパートナーを自分のものにした安堵感から浮気に走る男性もいます。結婚前は、パートナーに別れようと言われる不安や危機感を感じていたものの、結婚後は結婚という契約を結んだことでパートナーを失う心配がなくなったと考えがちです。 なかには、浮気がバレてもそう簡単には別れるとは「言わないだろう」「許してくれるだろう」と高を括っている人もいることでしょう。 新婚で浮気する妻の心理 女性であっても新婚中に浮気する人がいるのは紛れもない事実です。一般的には、幸せの真っ只中と考えられる新婚中に浮気する妻の心理にはどういった感情があるのか確認していきましょう。 結婚準備のストレスを発散したい 女性にとって結婚式は人生で重要なイベントの一つです。その一方で、結婚式や披露宴などの準備にストレスを溜めてしまう人も少なくありません。パートナーが協力的であれば、2人で仲良く準備を進められます。 しかし、「君のやりたいように決めていいよ」と女性に準備を任せっきりにしてしまう男性もいます。女性は1人ですべてを調べたり、選んだり、決断したりしなければなりません。このときのストレスやパートナーへの不満を結婚後に発散するために、浮気に走ることもあるのです。 夫がいない時間が寂しい 男性が妻の妊娠中にセックスレスになることに不満を抱くように、女性もまた仕事や飲み会、趣味など夫婦で過ごす時間がもてず、夫がいない寂しさから浮気をしてしまう人もいます。 寂しがり屋の性格の人の場合、夫がいない時間を誰か別の人で埋めようと考えてしまうのです。また、専業主婦や無趣味など時間を持て余す環境にいる女性は浮気する可能性が高いといえるでしょう。 夫への愛情がないことに気づいた 女性は、結婚適齢期やまわりの環境を気にしがちです。たとえば「30歳になるまでに結婚したい!」「独身なのは自分だけだ…」と結婚を焦る人も少なくありません。結婚に焦るばかりに愛情がない人と結婚してしまう人もいます。 結婚当初は幸せだと浮かれていても、結婚生活を続けていく中で夫への愛情がないことに気づいてしまうのです。結婚した以上はすぐに離婚するわけにもいかず、理想の男性を別に探してしまい、浮気につながってしまいます。 新婚で浮気発覚後の選択肢 パートナーの浮気が発覚した後は、どのような選択肢が考えられるのでしょうか。大きく分けると三つをあげられます。 一つ目は、「離婚を選ぶ」です。パートナーの浮気が許せない、パートナーの気持ちが自分にないとわかった場合、新婚生活を続けることは困難といえるでしょう。 二つ目は、「別居で距離を置く」です。パートナーの浮気を突然知ることになれば、すぐに結論を出せなくて当たり前でしょう。自分がこの先パートナーとどうしていきたいのか、パートナーの浮気を許せるのか、考える時間を置くことも大切です。今後のことを冷静に話し合うためにも、別居する選択肢を選ぶのも手でしょう。 三つ目は、「関係を修復する」です。お互いに新婚生活を続けたいという結論が一致しているのなら、話し合いを重ねて関係を修復するのもよいでしょう。ただし、あとから浮気のことでパートナーを責めることがないよう、パートナーが二度と浮気をしないよう、2人でルールをつくっておくことをおすすめします。 関係修復のために必要なポイント 実際に関係修復を選んだら、どのようなことに気をつければいいのでしょうか。ここでは、関係修復に必要なポイントを紹介します。 一方的に責めない 関係修復を結論づけた場合、パートナーの浮気を一方的に責めないようにしましょう。顔を合わせるたびに浮気を問いただすようなことをすれば、パートナーは責め続けられることにウンザリしてしまうでしょう。結果的に「離婚する」と言い出すかもしれません。 夫婦関係の修復には、パートナーにとっても家庭が一番居心地がよいと感じられることが大切です。 浮気をした経緯や理由を聞く いかなる理由であっても、浮気を正当化することはできません。ただ、パートナーの浮気には理由があり、どんな経緯で浮気に至ったのか、どんな理由があったのか、話を聞く時間を設けましょう。 浮気をした経緯や理由がわかれば、同じことが繰り返されないように対策を練ることができます。冷静に話を聞き、パートナーの話の骨を折らないように気をつけましょう。 お互いに歩み寄る パートナーの話を聞いたあとは、お互いに歩み寄ることが大切です。パートナーの浮気の原因から自分にも非があるかもしれません。もしも、思い当たることがあるのなら、自らの言動を見直してみましょう。 また、2人で苦難を乗り越えるという認識をもつことも必要です。家事の分担や夫婦で過ごす時間、個々のプライベートな時間などを見直してみるのもよいでしょう。 幸せな新婚生活を送るための注意点 新婚生活で浮気を防ぐためにはいくつか注意が必要です。どのようなことに注意し、心構えを持てば浮気を防げるのでしょうか。ここでは、幸せな新婚生活を送るための注意点を紹介します。 新婚だからと張り切りすぎない どちらか一方が、新婚生活を特別視しすぎれば、夫婦間に温度差がでてしまう可能性があります。新婚中は幸せを満喫したい気持ちもわかりますが、張り切りすぎないように注意しましょう。 スタートダッシュに力を入れすぎては、ゴールまで体力がもちません。新婚生活にも同じことがいえます。これからの長い人生を2人で歩んでいく以上は、パートナーと足並みを揃えることが大切です。 2人で過ごす時間をつくる 共働きやどちらかが仕事で忙しいなど、生活のすれ違いを防ぐためにも、2人で過ごす時間をつくりましょう。ただ一緒の部屋で過ごせばいいわけではなく、会話を楽しんだり、スキンシップで愛情を確かめ合ったりすることも大切です。 時間は短くても2人で楽しめる時間をつくるようにしましょう。日常でコミュニケーションを取れていれば、お互いに家庭が一番居心地がよいと感じます。家庭外に癒しを求める必要がないため、浮気予防にも有効です。 緊張感をもって過ごす 新婚だからといってパートナーが浮気をしないとは限りません。「パートナーは絶対に浮気をしない」と安心しきったり、結婚してから自分磨きを怠ったりしないよう注意しましょう。緊張感をもって毎日を過ごすことが浮気の抑止力になります。 恋人時代のようにパートナーを大切にし、いつでもきれいでいることを心がけましょう。その積み重ねが夫婦円満につながっていくのです。

  • 浮気・不倫 > コラム

    夫婦としてひとつ屋根の下で生活する以上、避けては通れないのが夫婦喧嘩です。 しかし、デリケートな問題ゆえ、他のご夫婦はどんなことがきっかけで喧嘩をするのか、なかなか聞きにくいものです。 そこで今回は、夫婦喧嘩のよくある原因について7つご紹介します。 聞きたくても聞けない、隣の家の事情。言いたくても言いにくい、あなたの家の事情。これを読めば、「どこのご家庭も同じようなものか」と、もしかしたらイライラが軽減されるかもしれません。 夫婦喧嘩と独身男女の喧嘩の違い 独身カップルが喧嘩をすると、「頭にきた!もう嫌い!別れる!」と別れを選択したり、あるいは「一週間まったく連絡をしない」などの冷却措置を取ることもあるでしょう。そう、独身カップルは、喧嘩をした後の行動が自由なのです。 それに対して、夫婦が喧嘩をすると、どんなに頭にきても距離を置くわけにいきません。「顔も見たくない!」と思っても、家は生活の拠点ですから、結局はそれほど時間を置かずにパートナーと顔を合わせることになります。「それなら私がしばらく実家に!」と思っても、子どもを家に残していくわけにもいかず・・・。 このように夫婦喧嘩は、独身カップルの喧嘩と違い、喧嘩をした後になかなか身動きが取れないという特徴があります。 もし、冷却期間があれば、「あの人と会わなくなってから心にぽっかりと穴が空いた気分」など、離れることでパートナーの大切さに気付くこともあるはず。しかし、同じ家で生活をしている分、お互いに頭に血がのぼっている状態で頻繁に顔を合わせることになり、結果として喧嘩が長期化する傾向があります。 みんな何が原因で夫婦喧嘩をしているの?原因7選 他人の家庭の事情というのは、なかなか踏み込みにくいものです。世の中の夫婦は、いったいどんなことが原因で喧嘩をしているのでしょうか。 聞きたくても聞けない、現代の夫婦喧嘩事情についてまとめてみました。 価値観の違い 離婚原因の第一位は、「性格(価値観)の不一致」です。 結婚とはつまり、他人同士が同じ家で生活をすることですが、価値観が合わない者同士が同じ家で生活をするのはなかなか辛いでしょう。 結婚するまでは、「相手によく思われていたい」と猫をかぶっている男女がほとんどでしょう。しかし、年月が経つにつれて次第に「素」の姿に戻っていき、お互いが「素」で生活をした結果、「あんなことするなんて有り得ない」など、相手の価値観に疑問を抱くようになります。 この疑問が、ストレスの元。 第三者からしてみれば小さなことでも、当人たちにとっては重大問題です。「歯磨き粉が洗面台に飛び散っているのよ、まったくもう!」「なんで空のトイレットペーパーを変えないのよ!」など、小さなイライラが積もっていくと、「この人とずっとやっていくなんて考えられない」と離婚さえ考えるように。 しかし、まずは大体が「相手に直してもらおう」と提案から始めるはずです。ただ、その提案の言い方などで、注意された、怒られたと思い、「俺はそんなの気にならない」とその提案を受け入れず、自分の価値観を主張したり、「それをいうならお前だって・・・」と別の件を持ち出して非難してしまうことがあります。それが夫婦喧嘩へと発展してしまいます。 根本的な性格はなかなか変わらないので、このケースでの夫婦喧嘩は、話し合いを重ねてお互いの「妥協点」を見つけることが重要です。妥協や歩み寄りを繰り返すことで、家庭ごとのルールが次第に出来上がっていくことでしょう。 お金の使い方について 共同生活をする以上、避けては通れないのがお金の問題。 収入の少なさはもちろん喧嘩の原因になりますが、手元に入るお金が多かったとしても、それだけ生活レベルが高くなり、結局あまり貯蓄に回せない・・・という問題も発生しがちです。 例えば、夫が毎週のように高価な買い物をすると、「いい加減にしてよ!その分を貯蓄に回すとか考えられないの?」と喧嘩の原因に。逆に妻が、「お金に少し余裕があるから日本産の高級牛肉を買いましょう」など生活レベルを上げると、やはりそれだけ手元に残るお金は少なくなります。 「お金があるから使う」のか、「お金があるけど貯蓄に回す」のかは、人それぞれ考えが違います。このように、お金の使い方ひとつで、「なんであなたはそういうふうに使うの?」と夫婦喧嘩が勃発することも珍しくありません。 それ以外にも、多すぎる会社の飲み会、休日のギャンブルなど、「お金がないのに支出が多い」ということも当然喧嘩の原因に。 お金は、生活の基盤を支えるものであり、将来の生活にも関わってきます。「子どもが中学を卒業するまでには〇〇円を貯蓄しておきたい」など、具体的な数値を出し、現状の生活を照らし合わせながらよく話し合うことが重要です。 子どもの面倒を見ない 育児中、特に幼い子どもを抱える母親にとって、「ワンオペ」であることはとても負担になります。 「子どもの面倒を見てほしいのに」と、妻が夫に不満を抱き、それが夫婦喧嘩の原因になることも。 「仕事から帰宅して疲れているのは分かるけど、私が食器を洗っているときくらい面倒を見る気ないの!?」など、育児を任せきりの夫に対して妻の怒りが爆発することは珍しくありません。 しかし実際には、指摘しないで黙って怒りを溜めている方がほとんど。なぜなら、夫の機嫌を損ねると、その機嫌がそのまま子どもへの態度に影響してくるからです。「はあ!? うるせーな、遊べばいいんだろ遊べば!」と不愛想な態度で子どもに向き合われても、むしろ子どもがかわいそうです。そのため、あからさまな怒りは表現せずに、黙って冷たい態度で示すことが多いのが実態ではないでしょうか。 家政婦扱いされる 家庭に入った女性が最も嫌がるのは、夫から家政婦扱いされることです。「ご飯まだ?」など、妻を手足のように使うことで、妻の不満は一気に溜まります。 また、専業主婦に対して、「子どもと遊ぶだけの毎日がうらやましいよ」など、妻の働きを軽視した発言も喧嘩の原因に。 家事や育児は、お金がもらえないボランティア活動であり、どんなに頑張っても誰からも評価してもらえません。それにも関わらず、妻は皆が快適に過ごせるように日々気を遣っています。そのため、妻の価値を軽視するような発言をされると、「じゃあ一人で暮らせば?」と離婚さえも考えるようになるでしょう。 休日の過ごし方に不満 疲れているのは、誰もが同じ。状況は違えど、それぞれのステージで、皆が頑張っています。 だからこそ休日は、昼過ぎまで寝て気が向いたときにゆっくり起きて・・・と過ごしたいものですが、そうもいかないのが主婦。 朝早く起きて皆の朝ごはんを用意しなければいけないし、ホコリや髪の毛が落ちている部屋をそのまま放置しておくわけにもいきません。洗濯ものだって、早めに洗って干さないと乾きません。それどころか、子どもの世話で早朝からバタバタ過ごすこともあるでしょう。 それなのに夫は、まったく起きてこない。昼過ぎにようやく起きてきたと思ったら、「ご飯は?」と自分のことばかり。 妻のことをまったく顧みない夫に、妻の不満は溜まり続けます。「あなたいい加減にしてよ」と自分の思いを伝えたところで、「俺だって疲れてるんだよ。休日くらい休ませてくれたっていいだろ」と自分本位な返答をされ、ますます不満が過熱・・・。 休日は夫が1日家にいる日だからこそ、欠点が目につき、イライラの種が溜まりやすいのかもしれません。 言葉が悪い また、意図的ではなくても、トゲのある言葉も妻の心を蝕みます。 例えば「仕事してない生活がうらやましいよ」のような、無意識のモラハラ。 あるいは、「疲れているところ悪いんだけど、この雑用やっておいてくれる?」と頼めばよいものの、「暇なんでしょ、これやっておいて」と不躾な頼みごと。 「育児と家事が両立できないの」と必死の思いで出したヘルプサインも、「でも他のママはみんなやっているんでしょ?」と、相談したことを後悔するようなアドバイス。 言葉を発した本人の自覚がないからこそ、言葉にあるトゲは厄介なものです。 「それひどくない?」と、傷ついたことをアピールするのも一つの方法ですが、毎回指摘し続けるのもお互いに疲れます。「この人はこういう言葉しか知らないのね」と、割り切ってスルーするのが最善の策かもしれません。 親戚・身内の問題 結婚は、ふたりだけの問題ではありません。 相手の家族や親戚など、今までの人生で接点がなかった人たちが、結婚を通じてあなたの身内になります。 義理とはいえ、無下に扱えないのが厄介なところ。問題なく健全な付き合いができれば良いのですが、何の前触れもなく「義理の父が多額の借金を抱えていることが判明した」などということもあるでしょう。 もし、自分の身内であれば親身に奔走したいところですが、「あまり関わりがない義理の父がギャンブルで作った借金なんて私には関係ない」と関係を割り切りたいときもあるでしょう。 それを夫に相談したところで、「でも俺は今まで育ててもらった恩があるから、父の借金を肩代わりしたんだ」など、むしろ積極的に関わるような提案をされることも少なくありません。 「うちの状況分かってる!?」というあなたの主張と、「俺の親を見捨てろって言うのか!」という夫の主張。家庭内トラブルだけではなく、親戚に関するトラブルも降りかかってくるのが、夫婦という関係の面倒臭さといえるでしょう。 まとめ 夫婦喧嘩のよくある原因について7つまとめてきましたが、いかがでしたか。 同じ家で暮らしているからこそ、小さな「アラ」が目に付きやすいもの。しかし、恋人同士のときは気付かなかった欠点が次第に露見してくるのは、極めて自然なことです。 大事なのは、気付いた「アラ」に対してどう対処するか。目を皿にして次から次へとアラを探すことは簡単ですが、それだと生活がストレスだらけになってしまいます。 理解できない相手の行動を目にしたとき、「この人はこういう人なのね」と割り切ることが、良好な夫婦関係を長く続ける秘訣かもしれません。

  • 離婚証拠集め > コラム

    現在社会において、「夫婦」の形は多様化しています。 3組に1組が離婚しているのが現実ですから、「離婚はしないけれど婚姻関係は継続させている」という離婚一歩手前の夫婦も決して少なくありません。 しかし、愛が冷めながらも「夫婦」としての体裁を保つとなると、どうしても不自然が生じてきます。そんな不自然さのひとつの形が、「仮面夫婦」。 では仮面夫婦とはどのようなものでしょうか。仮面夫婦の特徴と共に、その実態に迫ります。 そもそも「仮面夫婦」って何? 「仮面夫婦」とは、その名の通り仮面を被った夫婦のことです。では、何の仮面なのか?それは、「笑顔」の仮面。 「あの奥さん、いつもニコニコして幸せそうだな」と感じる方が、ご近所にいませんか? もしかしたらそれは、「仮面」かもしれません。本心ではパートナーへの愛情は無くなっているとしても、笑顔で過ごすことで、円満家庭を演出しているのです。 よく「家庭内別居」と混同されがちですが、「仮面夫婦」とは似て非なるもの。どちらも「愛はないが一つ屋根の下で生活している」ことに変わりはないのですが、家庭内別居はそもそも生活動線を別にしているので、パートナーに笑顔を向ける必要がありません。それに対して仮面夫婦は、生活動線は同じで笑顔の仮面をつけているので、一見して普通の家庭と同じです。場合によっては、「あのご家族、いつもとても幸せそうね」と、普通の家庭よりも良く映るかもしれません。 仮面夫婦の具体的な特徴 では「仮面夫婦」は、一般的な夫婦と具体的にどこが異なっているのでしょうか。 相手に関心がない 仮面夫婦は、パートナーに対する関心がありません。「今日仕事の後に飲みに行ってくる」と夫が伝えても、「はーい」で終了。 もし、パートナーに少しでも興味があるなら、「どの店に飲みに行くの?」「誰と行くの?」「帰宅は何時くらいになるの?」「その飲み会には女の子も参加するの?」など、質問事項は尽きないはず。しかし興味がないと、質問さえも特にありません。 関心がなくても、愛がなくても、それを隠して笑顔。これが、仮面夫婦の特徴です。 会話が事務連絡のみ 楽しいこと、悲しいこと・・・。夫婦が顔を合わせた際には、「ねぇねぇ聞いて!今日こんなことがあったのよ」なんてつい雑談を持ち掛けたくなるものです。 しかし、仮面夫婦には、そもそも楽しく談笑をしたいという気持ち自体がありません。「〇月〇日、△時から自治体の集金に来るって」「〇日に授業参観があるから用意しておいて」など、話しかけるのは事務的な用事があるときだけ。 「離婚はしないけれど私はあなたと楽しく会話したいとは思っていません」という意思表示をするかのように、仮面夫婦は事務連絡くらいしかコミュニケーションを取りません。 仮面夫婦になるきっかけとは? どんな夫婦も、結婚した当初は、まさか自分たちが後に仮面夫婦になるなんて考えてもいなかったでしょう。 仮面夫婦になるには、何かきっかけがあったはず。では具体的な、どのようなことがきっかけだったのでしょうか。 相手に愛情がない 最も多いパターンは、単純に「愛情がなくなったから」ではないでしょうか。もし、パートナーに対して愛情があれば、自然と仲睦まじく寄り添えるはずですから。 これが独身男女の恋愛であれば、「もう好きじゃなくなったから別れよう」と切り出せるところですが、婚姻関係にある以上は関係を簡単に解消できません。 そのため、愛はなくなっても、体裁として「家族」の形を繕い続けるのです。 生活スタイルが違う また、生活スタイルの違いも、いつのまにか仮面夫婦へのきっかけになることがあります。 例えば、あなたは日勤、パートナーは夜勤。顔を合わせる頻度が少ないにも関わらず、お互いにその穴を埋めようとしないと、「あの人にとって私はどうでもいい存在なのね」と割り切った気持ちで生活するようになります。 生活スタイルは、仕事の関係で、どうにも自分では都合が付けられないときもあります。それは仕方のないことですが、その「埋め合わせ」をしない夫婦が、仮面夫婦へと移行するのかもしれません。 価値観が違う 人間誰しも、自分なりの価値観を持っています。 自分が「好き」と感じたものに対して、相手も「好き」と感じる。自分が嫌いなことは、相手も同じように嫌がる・・・。このように、二者が同じモノに対して同じように反応できれば良いのですが、現実問題そうはいきません。 「私は綺麗な部屋じゃないと落ち着かないのに!なんで服を床に脱ぎ散らかすの?」なんて相手の行動に苛立ちを感じたり、「私はドキュメント番組が観たいのにバラエティーばかり!」と、食事のときのチャンネルを不満に思うこともあるでしょう。 他人から見れば些細なことでも、当事者たちにとっては「チリも積もれば・・・」です。そして、積もったチリの分だけ愛情も冷えていく、といっても過言ではないでしょう。 友人にしても恋人にしても、それぞれ価値観が違うからこそ、それが個性となり付き合いに面白さが生まれます。しかし「人間」と「人間」が、ひとつ屋根の下でまったく同じベクトルを向いて過ごすのは、なかなか難しいのかもしれません。 相手の浮気 パートナーの浮気がきっかけになることもあります。「浮気をするなんて信じられない!離婚よ!」と思っていても、子どもが「パパだいすき♪」なんて無邪気な笑顔を向けていたら、無下に引き離すわけにもいかなくなります。 また、ご近所の奥様方から「あの奥さん、旦那さんの浮気が原因で離婚したらしいわよ」など好奇の目を向けられたくないために、「いつもと変わらない平穏な家族」を装うこともあります。 原因がなんであれ、感情ひとつでスパッと別れられないのは、独身時代と違う厄介なところといえるでしょう。 結婚後の相手の変化 「こんなに素敵な人は世界中のどこを探してもいない」と、相手に魅力を感じて結婚に至ることがほとんどです。しかし、その魅力は、永遠に続くものであるかというと、決してそうではありません。 「結婚前の夫はスリムで引き締まっていたのに、今はビール腹が目立って嫌だわ」「転職してからというもの、『仕事行きたくない』とか上司の愚痴ばかりでウンザリする」「休日には必ずデートに連れていってくれたのに、今では昼過ぎまでダラダラ寝て部屋から出てこない」・・・など、結婚後にパートナーが変化することで気持ちも変化することは珍しくありません。 けれどそのほとんどは、離婚理由として決定的なものではないため、「私が我慢すればいい話か・・・」と、ため息をつきながらも笑顔の仮面をつけて過ごすようになるのです。 セックスレス 離婚事由の一つとして「セックスレス」が通用するほど、夫婦の営みは結婚生活になくてはならないもの。しかし、現在の日本では、セックスレス夫婦が増加しているといわれています。夫婦といえど所詮は男と女ですから、様々な感情でレスになってしまうのは、ある意味で仕方がないことです。 「仕事で疲れていてそんな気にならない」「出産したら夫のことを男性として見られなくなった」など、セックスレスになる背景も様々でしょう。 「パートナーに指1本触れられるのも嫌」と感じるようになったら、それは仮面夫婦の始まりです。どちらかが拒めば、求めたほうは不満を抱きます。それが重なれば、心の距離が離れていくのも無理はありません。 仮面夫婦が離婚をしないことでのメリット 他人からすると、仮面夫婦に対して「無理して結婚生活を続けるくらいなら早く離婚すればいいのに」と感じることもあるでしょう。しかし、仮面をかぶってでも結婚生活を続けているのには、理由があります。 生活を助け合える 仮面夫婦といえど、住んでいる家は同じ。そのため、生活を助け合えるというメリットがあります。 一人暮らしとなると、仕事だけではなく、家の掃除や、食材の買いもの、夕飯の準備、雑用などをすべて一人で請け負わなければなりません。しかし共同生活をしていれば、パートナーの働きが期待できるため、生活面はもちろん経済面でも大きく負担は減ります。 夫からしてみれば、帰宅したら夕食が用意されていて部屋も片付いているというのは、とてもありがたいこと。また妻の立場でも、夫の収入は家計の大きな支えになるはずです。 また子どもがいる場合、幼ければ幼いほど、一人きりの育児は肉体的にも精神的にも辛いもの。異性としての愛はなくなっても、パパ(ママ)として育児を手伝ってほしい、という側面もあります。 世間体が良い また、夫婦が両方揃っていることで、世間体が良いという側面もあります。離婚をすると、ご近所から「あのご夫婦、離婚したそうよ」なんて噂が立つのは、どうしても避けられないことでしょう。また子どもの受験では、父母が両方揃っていないと不利になることもあります。 世間体を気にする家庭ほど、仮面をかぶってでも「家族」の形を保とうとするのかもしれません。 金銭面で優遇措置がある 配偶者がいると、金銭面で様々な優遇措置を受けられます。 例えば、年末調整での配偶者控除をはじめ、映画館での夫婦割、扶養に入りながら働けるなど、独身者にはない金銭的メリットが多くあります。婚姻関係を解消すると、一切なくなってしまいます。 「お金さえあれば今すぐにでも離婚したいのに・・・」と思いながら実行できない夫婦が多いのは、このような高待遇を手離したくないから、という背景があるのかもしれません。 仮面夫婦が離婚をしないことでのデメリット 「離婚をせずに家族のままでいる」ということにメリットも感じる仮面夫婦ですが、そもそもベースが「愛情の欠如」のため、離婚をしないという選択肢が時にデメリットにもなります。 いつまでも新しい恋愛ができない いくら会話がなくても、いくら愛が冷めきっていても、他に恋人を作ればそれは「浮気」です。婚姻関係を解消しない以上は、どんな理由であっても、新しい恋愛はご法度です。 異性からアプローチを受けても、それを断り、愛のない家庭に戻っていくのはかなり辛いことでしょう。離婚をしない限りは、いつまでも「現状維持」だと覚悟しておかなければなりません。 状況によっては子どもに悪影響 「パートナーへの愛はないけれど、子どものために離婚はしない」と決めている夫婦はたくさんいます。今すぐにでも別れたい気持ちを押し殺してでも、大事な子どもの気持ちを最優先させるのは親としてとても素敵なことです。 けれど、状況によっては子どもにとって悪影響となることも覚えておきましょう。 子どもの前で、夫婦が互いを避け、会話も避けていたら、明らかに不自然です。「あなたのためを思って離婚しないのよ・・・」と伝えたところで、子どもは「笑顔のないママを見ているのは僕だってつらいよ」と落ち込むかもしれません。それどころか、「僕がいるせいで、ママが幸せになれないんだ」と自己嫌悪に陥ることも考えられます。 家庭があまりにギスギス・ピリピリした空気なら、いっそのこと離婚したほうが全員が幸せになれるかもしれません。事実、「離婚してすっきりした!」と第二の人生を謳歌しているバツイチ男女は多く存在しています。 互いの存在がいつも気になる 仮面夫婦は、できるだけパートナーとの会話の機会を減らそうとします。なぜなら、そもそも会話をしたくないうえ、できれば同じ空間にもいたくないからです。 ですから仮面夫婦は、常にお互いの行動を気にしなければなりません。例えば一階に用事があっても、「玄関から物音がするわ。きっともう少し待ったら旦那が外出するんじゃないかしら」と、顔を合わさずに済むタイミングを常に狙っているのです。 愛のない相手と同居するにあたり合理的な方法ではありますが、いつでも互いの動線を考えながら行動をしなければならないので、ストレスも大きいはずです。 好きなときに、好きな行動がとれない。この不自由さが一生続くのか・・・と考えたときに、夫婦のあり方や将来について見直す方が多いようです。 まとめ 仮面夫婦の特徴や実態、そして離婚しないことでのメリット・デメリットをご紹介してきましたが、いかがでしたか。 様々な要因が複雑に絡み合う「仮面夫婦」。別れたくても別れられず毎日生活を共にしなければならないというのは、大変なストレスでしょう。 しかし「一度結婚したら離婚は厳禁」というルールはありません。仮面夫婦を一生続けるよりも、離婚したほうが幸せをつかめるケースは多々ありますので、タイミングを計らいながら今一度立ち止まって考えるのも悪くはないでしょう。

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    近年、40・50代の中高年による不倫が増えているといわれています。いわゆる「熟年不倫」で、20・30代の若い世代の不倫とは異なる事情があるようです。どのような理由から中高年は、不倫に走るのでしょうか。 今回は、熟年不倫の実態や熟年者が不倫に走る理由・対策について解説していきます。 熟年不倫とは? 熟年不倫とは、40・50代の中高年の男女による不倫を指します。ここでは、熟年不倫の実状や背景について紹介します。 熟年不倫の実態 一般的には、年齢とともに夫婦での性生活が減少していく傾向にありますが、40・50代の中高年による熟年不倫が増加傾向にあります。 相模ゴム工業株式会社は、2018年10月に47都道府県の20~60代男女1万4千人を対象に実施したインターネット調査「ニッポンのセックス 2018年版」を発表しています。 調査結果によると、特定の1人と不倫をしている男性の割合は、20代(21.1%)、30代(18.6%)、40代(17.7%)の順番で多いことが分かっています。また、複数の相手との不倫では、40代(6.0%)、50代(5.3%)、30代(4.7%)の順番でした。 一方で、特定の1人と不倫をする女性の割合は、30代(15.7%)、40代(14.7%)、20代(14.4%)の順番で多く、複数の相手との不倫をする人の割合は、30・40代(1.3%)が同率で、次いで20代(1.1%)が多いことが分かりました。 データ出典元:相模ゴム工業株式会社「ニッポンのセックス 2018年版」 このデータは、結婚している人以外も含まれているので、すべてが不倫に結びつきませんが、大枠では結婚している人も似たようなデータになると予想すると、女性よりも男性のほうが不倫する割合が高く、40・50代においても不倫する人がいることが分かります。 では、中高年が不倫に走るのには、どんな背景があるのでしょうか。 熟年不倫が増えている背景 TV番組やネット上で「熟年不倫」という言葉を聞く機会が増えているように、熟年不倫をする人が増えています。背景には、主に次の三つがあげられます。 一つ目は、インターネットの普及です。メールやSNSなどの活用により、いつでもどこでも不倫相手との連絡がしやすい環境が整っています。1人1台は携帯電話を持っていることが当たり前の時代です。 パートナーに隠れて、こっそり連絡を取り合う手段は確実に簡単になったことが熟年不倫のみならず、浮気、不倫の後押しとなっていると言えます。 二つ目は、不倫への罪の意識が薄れてきている点です。TVでは有名人が不倫をしたという報道も多いですし、ネット上でも意見は様々ですが、中には不倫を擁護する意見もあります。そのため、世間の不倫に対する考え方も変わってきており、不倫が身近に感じることも要因でしょう。 三つ目は、パートナーへの長年の不満があげられます。数十年一緒に過ごす中で、パートナーに対する不満が積もった結果として、不倫に走ってしまう人が多いです。 これら3つが重なって、熟年不倫が増えていると考えられます。 熟年離婚も増加中 熟年不倫の末に離婚をする人も少なくありません。不倫がバレたから離婚するというよりは、「離婚してもかまわない」というように離婚という結論も見据えて不倫する人もいるようです。 現に、熟年夫婦が夫の定年退職を機に離婚に踏み切るケースが多いです。離婚すると強いバッシングを受けていた時代と異なり、離婚も選択肢の一つとして社会に受け入れられつつあります。 そのため、熟年夫婦にとっても離婚することのリスクは減りつつあるといえます。そういう意味では、熟年不倫をする人にとって、現在の生活を失うリスクも減りつつあるといえるでしょう。 熟年不倫と一般的な不倫との違い 熟年不倫と年齢層が下の人がする一般的な不倫では、いくつかの違いがあります。それらの違いをご紹介します。 デートにお金をかけられる 一般的な不倫では、子どもの教育費にお金がかかったり、毎月のお小遣いに限りがあったりと、不倫相手とのデートにお金をかけられないことも多いです。 一方で、熟年不倫では子どもは自立し、金銭的な余裕があるため、デートにお金をかけられます。たとえば、食事や旅行先など高級感ある場所を選ぶ傾向にあります。 不倫期間が長くなりがち 一般的な不倫は性欲を満たすためであることが多く、一夜限りの関係を結ぶことも多いです。一方で、熟年不倫は性欲だけでなく、心のやすらぎを求めていることも多いため、不倫関係が長期に及びやすいといえます。 不倫相手による精神的な支えが強くなることで、最終的には熟年離婚にまで至るケースもあるのです。 大胆で隠ぺい工作をしない 一般的な不倫はSNSやメールなどの扱いにも慣れており、不倫の隠ぺい工作をする人も少なくありません。その点、熟年不倫では年齢的にも警戒心が薄くなりがちな上、バレて離婚になってもかまわないという意識もあり、隠ぺい工作をしない人も多いです。 不倫していることを隠そうとしない人が多いため、熟年不倫はバレやすいという特徴もあります。 熟年不倫をするきっかけ 中高年が不倫をするきっかけは、若年層の不倫とは違うきっかけが存在します。どのようなきっかけがあるのか、いくつかご紹介します。 新たな生きがいを求め始める 中高年になると、定年退職や子どもの自立などにより、これまで力を注いできたものが無くなり、家庭や社会での生きがいを失ってしまいます。 そんな中、趣味や習い事、同級生との再会など外に出ようと意識が働き、生きがいを探す中で、異性との出会いが新たな生きがいとなることがあります。 ささいなことでも刺激に感じる また、変化のない毎日が退屈だと感じた人が、ささいな出会いや優しさに触れると、不倫に走ることもあります。たとえ、最初はそのつもりがなくても、新しい世界に連れ出してくれるような異性に自然に惹かれてしまうこともあります。 パートナーとのセックスレスに悩んでいる場合には、性的な刺激や忘れかけていたときめきを求めて不倫に走る人もいます。 長年、結婚相手と同じ日常、性生活を過ごしてきた中で、我慢することも多くなるのが結婚生活です。その中に、ささいな刺激があると不倫に走ってしまう場合があります。 時間や金銭的な余裕ができた 子育てが一段落すると、子どもに充てていた時間やお金に余裕がでてきます。その余裕から熟年不倫につながることもあります。子どもに尽くして自分のことは後回しにしてきた人は、子どもの自立によってできた時間やお金を自分に使おうとします。 たとえば、洋服や髪型など見た目にお金をかけたり、行ったことがない場所に行ったりすることで、新たな人間関係が築かれて熟年不倫のきっかけになることがあります。 仮面夫婦 仮面夫婦であることも熟年不倫のきっかけになります。仮面夫婦の場合、家庭外では理想的な夫婦を演じていますが、夫婦関係は破綻しており、離婚することも関係を改善することもしません。 夫婦でありながらも、お互いに決め事以上に求めることはありません。仮に、パートナーの不倫に気づいたとしても、夫婦関係に支障をきたさない限りは、もしかすると、干渉しないこともあるでしょう。 家庭内別居 家庭内別居も熟年不倫のきっかけです。お互いに、同じ屋根の下で住む同居人という感覚をもち、法律上だけの夫婦といえます。すでに別居状態のため、お互いの生活に干渉することはありません。 どこで誰と何をしていようがパートナーのことには一切関与しないことから、熟年不倫に走る人も多いのです。パートナーに欠落している部分をほかの人で補おうとする人もいることでしょう。 介護疲れ 中高年の現実の問題として、親の介護による負担があげられます。自分自身の体力も衰えていく中で、肉体的にも精神的にも疲れてしまう人が少なくありません。 とくに、パートナーや親族など介護への協力者がいない人や自宅での介護を選択すれば、逃げ場がなくなってしまいます。 そして、追い詰められてしまい、ふとしたときに優しく労わってくれた人と不倫に走ってしまうのです。 パートナーからの暴力 パートナーから暴力を受け続けることが不倫のきっかけになることがあります。暴力といっても肉体的なものだけとは限りません。 家政婦のような扱いやATM代わりといったように弱い立場を強いられることで、精神的な暴力を受ける人もいます。その場合、ほかの異性に精神的な支えを求め、結果的に不倫に至ってしまうのです。 年下の異性にひかれる 結婚当初は美しい妻、かっこいい夫でも、月日とともに容姿は衰えてくるものです。パートナーを異性として見られなくなり、年下の異性にひかれてしまうケースも少なくありません。 若い人の中には、年の離れた異性を好む人もおり、出会った結果、不倫に至ることもあります。 中でも、パートナーとの性生活に満足していない場合、若くて活力のある年下の異性に目がいきやすくなります。 熟年不倫をした場合のリスクとは? 考えられるリスクの一つとして、高額な慰謝料を請求されて老後の生活が困窮する可能性があります。若い世代であれば、働きながら貯蓄を増やしていけますが、定年退職後に新たに職を探そうと思っても難しいものです。 また、不倫によって子どもや孫との関係に支障がでる可能性もあります。不倫をしたという事実が家族を傷つけてしまうかもしれません。 熟年離婚に及んだ場合、生活の変化についていけなくなる可能性も考えられます。たとえば、家事が一切できない、慰謝料の支払いで老後の生活費が確保できないなどです。離婚してもかまわないと思っていても、実際は生活に支障をきたすこともあります。 熟年不倫をしない・させないための対策 では、自分が熟年不倫をしない、パートナーに熟年不倫をさせないための対策はあるのでしょうか。 対策として、夫婦間の会話を増やし、コミュニケーションをとることが大切です。 そのために、共通の趣味をもったり、旅行に出かけたり、楽しいことをお互いに共有しましょう。2人で難しいと感じた際は、夫婦で参加できるカウンセリングを受けるのもひとつの手です。 お互いが良き話し相手であり、良き理解者であるようにコミュニケーションを取ることで、ポジティブに関わり合いが自然とできるはずです。そうすると、不倫のきっかけがあっても、理性が働き、不倫を止めることができるでしょう。 また、テクニックとしては、自由に使えるお金を多めに与えない、不倫して子どもや孫を傷つけることを思い浮かべさせるのも手です。 家庭における居場所をつくり、いい夫婦関係を維持する努力をして、不倫のリスクをそれとなくイメージさせることが、熟年不倫をしない、させない対策で重要です。

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    恋人やパートナーの浮気が発覚した場合、浮気された側にはどのような選択肢があるのでしょうか。 別れてしまえば、今以上に傷つくリスクを最小限に抑えられるかもしれません。とはいえ、人の感情はそう簡単にはいきません。好きな人、長年一緒にいた人と浮気の一度だけで、別れるという決断ができない場合もあります。 浮気をされた怒りと浮気を許したい気持ちとの葛藤も生まれて、浮気を許すという決断をする人がいます。 そんな浮気を許す人の心理や許すために必要なことを紹介します。また、浮気を許す場合のメリットやデメリットについても触れているため、参考にご覧ください。 浮気された時に取る選択肢 浮気の発覚後、どのような選択肢があるかご紹介します。 大きく分けると、三つに分けられます。具体的にどのような理由からその選択肢を選ぶのか、確認していきます。 教訓として生かし、再び信頼関係を築く 一つ目の選択肢は「浮気を教訓として生かしながら、信頼関係を再構築する」です。浮気された側は浮気を受け入れ、相手を許すことを考える必要があります。一方、浮気した側は浮気を二度としないことを決意し、失った信頼を取り戻すために努めます。 前提として、お互いに「大切な存在」であることを再認識し、前向きな方向で考えられることが必要です。どちらかが不満をもった状態で以前のような関係を取り戻そうとしても、うまくはいきません。 親としての責任を果たすまで別れない 二つ目の選択肢は「子供が成人するまで別れない」です。子供がいる夫婦や内縁関係にあるカップルに限られます。感情としては「浮気は許せない!」「すぐに別れたい!」と思っても、子供への影響や別れた後の生活を考えると「別れたくても、別れられない」という人もいることでしょう。 結論としては「期限付きで別れない」ということになります。「子供が成人するまで」という期限を区切ることで、割り切った関係を築いていく必要があります。 話し合った上で別れを決断する 三つ目の選択肢は「話し合った上で別れる」です。一つ目の選択肢を選んだ末に、結論として別れることになる場合もあるでしょう。「別れるための話し合いは必要なのか」と疑問に思う人もいるかもしれません。 しかし、どちらかが未練をもったまま別れれば、後々トラブルにもなりかねません。また、話し合いもせずに突発的に別れてから後悔しても後の祭りです。 一緒にいる時間が長ければ長いほど、冷静な話し合いが難しくなります。話し合う間は、距離を置くことも一つの手でしょう。 浮気を許す人・許せない人の心理とは? 浮気を許す人の心理 浮気を許す人の心理は、意外に複雑な感情が入り乱れているものです。浮気を許すという心理は、一見前向きな姿勢に見られます。しかし、実際には自分に自信がなくて、浮気の原因が自分にあるのだと思い込んでしまう人も少なくありません。 また、浮気されて許せないと思うものの、相手のことが好きで「一緒にいられればいい」と許してしまう人もいます。中には、好きで別れたくなくて「男は浮気をする生き物だから仕方がない」と自分に言い聞かせようとする人もいます。 このように、浮気を許す人の心理として、相手に依存している傾向が高いことが分かります。 浮気を許せない人の心理 一方で、浮気を許せない人の心理としては、浮気は「裏切り行為」という概念がある人に多いといえます。たとえば、浮気相手の方が女としての魅力が上回った、相手にとって自分の存在を否定された、というように感じるのです。また、浮気を「不潔」「汚らわしい」と感じて、相手を受け入れられません。 浮気を許せない人の心理は、自分が1番の存在でありたいと想っている傾向にあります。 浮気を許すために必要なこと 浮気を許すと決めても、ただ浮気をした事実を受け入れるだけでは不十分です。また、相手が「二度と浮気はしない!」という言葉を鵜呑みにするのは危険です。 頭の中で「許す」と想っていても、心のモヤモヤはなかなか晴れることはないでしょう。 ここでは、相手の浮気を心から許すためには、どんなことが必要なのかについて紹介します。 納得できるまでとことん話し合う 浮気を許すのなら、心のモヤモヤを吐き出す必要があります。そのためには、納得できるまで相手ととことん話し合うことが大切です。 お互いに、触れたくない話題だと避けてしまえば、浮気は過去の記憶となって、うやむやになってしまいます。二度と浮気されないためにも、2人でしっかりと話し合う時間を設けましょう。 もしも、すぐに話し合いの場をもてないのであれば、冷静に話し合えるまでお互いに距離を取るのも手です。話し合いといっても、恐らく怒り混じりになると思いますが、一旦はその怒りを吐き出すという意味でも話し合いをしてみることも必要でしょう。 2人でルールを決める 納得できるまで話をしたら、2人で今後のルールを決めましょう。「ルールなんて大げさな」と思う人もいるかもしれません。 しかし、一度は浮気をされて、心を傷つけられたのです。二度と同じことが起きないようにするためにも、ルールを決めておくことをおすすめします。もしも、ルールという言葉が気になるのであれば「2人の約束」と考えればよいでしょう。 ここで重要なポイントは「2人で決める」という点です。一方的にルールを決めてしまえば、相手は自由を奪われるような気持ちになることでしょう。一方で、相手からも「これからはこうする、ああする」と意見を言ってもらうことで、自覚をもたせることもできます。 誓約書にサインをもらう ルールは、誓約書として紙に残し、サインをもらっておきましょう。「浮気で誓約書なんて、それこそ大げさなのでは?」「やりすぎではないのか?」と思う人もいると思います。 ただ、誓約書にサインをもらうのは、あなたの将来の保証になります。浮気をした場合のペナルティとして罰金を記載しておけば、一定の範囲で法的効力が認められます。また、誓約書の存在が離婚に直結するものだと、相手に忘れさせない効果が期待できるでしょう。 罰を与える 浮気されて受けた傷は、話し合いや誓約書などだけでは消え去ることはありません。浮気を許すと決めた以上、いつまでも愚痴をいうのは、自分にとっても2人にとっても良いこととはいえません。 そこで、おすすめなのが「罰を与える」ことです。どんな罰を与えるのかは、あなたの気が済むかどうかでも異なりますが、たとえば、欲しい洋服やバッグを買ってもらったり、豪華ディナーに連れていってもらったり、お小遣いを減額したりなどが考えられます。 罰を与えることですべての傷が癒えるとはいえませんが「罰を与えた」「罰を受けた」と、お互いに感じられる儀式のようなものとして考えてみてはいかがでしょうか。 浮気を許す場合のメリット 浮気を受け入れ、相手を許すことは、一見、我慢を強いられることのように思う人もいることでしょう。しかし、浮気を許すことにもいくつかのメリットが存在します。ここでは、浮気を許す場合のメリットを確認しましょう。 孤独を避けられる 浮気を許すと「孤独を避けられる」というメリットがあります。浮気をされて裏切られた上に、独りぼっちになるのは辛いことです。 とくに、交際期間が長いカップルや夫婦の場合、相手に情が移るため、独りぼっちになることで自分の一部を失ったような感覚を覚える人もいることでしょう。 そのため、浮気を許せなければ、別れる、もしくは、夫婦であれば子供が成長するまで仮面夫婦という選択になります。孤独感を感じることだけは絶対に避けたいという人にとって、浮気を許す以上のメリットはないことでしょう。 優位な立場でいられる 浮気を逆手にとって「相手よりも優位な立場でいられる」というメリットもあります。相手からすれば「浮気を許してくれた」ことへの感謝や尊敬の念を感じることでしょう。 それ故に「裏切ってしまった」という後悔や罪悪感のようなものを背負うことになります。そのため、あなたとの信頼関係を取り戻そうと必死になることでしょう。 ただし、浮気の原因は自分にもあると相手に遠慮がちな態度を見せてしまえば、時間が経つごとに元のさやに戻ってしまうことも考えられます。 一方で、優位な立場を利用して相手の自由を奪ったり、浮気をネタに強気な態度を取り続けたりすれば、関係は破綻してしまう可能性もあるため、注意が必要です。 以前よりもお互いの大切さを理解できる 浮気を許すことが「2人で苦難を乗り越えられた」という経験になる場合もあります。浮気を通して、改めてお互いの大切さや必要性を感じると、さらに絆が深まっていくことでしょう。 ただし、浮気を受け入れ、2人の進む方向性が同じであるという前提が必要です。真摯に向き合い、相手を敬い、大切にすることを本気で約束できるのなら、この先の長い人生を2人で乗り越えることも可能といえるでしょう。 浮気を許す場合のデメリット 寛容な心で相手を許し、2人でもう一度やり直そうとすることは素晴らしいことです。しかし、浮気を許すことがすべてよい結果に結びつくとは限りません。冷静に判断するためにも、浮気を許す場合のデメリットを確認しておきましょう。 浮気を許せない感情との葛藤に悩まされる 浮気を許したとしても、本心では「浮気を許したくない」という感情が起こるものです。どんな形であれ、相手に裏切られた事実に変わりはありません。そのため、相手を許したいという感情と許せないという感情による葛藤に悩むことになるでしょう。 浮気を許すとは、相手の裏切りを受け入れるのと同時に、自分の中にある「浮気を許せない」という感情と向き合うということです。 再び浮気される不安や心配が尽きない 浮気を許すと決めても、スッパリ心を切り替えることは難しいものです。とくに「また浮気されるかもしれない」「帰りが遅いから浮気かもしれない」と疑う気持ちが悩みのタネとなってしまいます。 浮気を許すということは、こういう不安や心配が常につきまとうということを理解しておきましょう。また、相手に相談しづらいため、精神的にしんどくなることも想定しておいてください。 浮気発覚前の関係には戻るのは時間が必要 浮気を許せば、以前のような関係に戻れると考える人もいるかもしれません。しかし、1度出きてしまった溝を埋めることは、難しく困難な道だといえます。 たとえば、「浮気」というフレーズを聞くだけで、ぎこちない空気が2人の間に流れることもあるでしょう。小さな火種が過去の浮気に対する不満を爆発させることもあるかもしれません。 もしも、相手の謝罪の言葉を信じるのであれば、2人で信頼関係を新たに積み上げていく覚悟が共に必要です。 浮気を許す前に考えておくべきこと 浮気を許すべきか許さないべきか、正解はありません。あるとすれば、あなた自身が本心から相手との将来を信じられるかどうかだといえるでしょう。 世間体や孤独を避けるためなど自分の気持ちとは違う理由があるのなら、もう1度自分はどうしたいのか、相手とどう生きていきたいのかを考え直してみることをおすすめします。 「相手とこの先も一緒にいて自分は幸せになれるのか?」自分の心に聞いてみましょう。

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