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調査を依頼した人の口コミ・お客様の声

  • 洋輔さん

    浮気調査・不倫調査

    妻の浮気を疑い、こちらの探偵社に依頼しました。 ある日突然自宅から出て行き、離婚して欲しいと言われました。 子供もお金も全てを置いて。 そこまでして浮気男と一緒になりたいのかと悲しくなりました。 自分を責めたりもしました。なにがいけなかったのか、どこがだめだったのか。 しかし、探偵さんに「全ては相手の男と奥さんが悪いんですよ。だから自分を責めるのはやめてください。」と勇気付けてもらいました。 他にも優しい言葉や、不安な時には話しを聞いてもらい、とても頼りになりました。 自信を持ってお勧めできる探偵社さんです。

  • HIROKOさん

    浮気調査・不倫調査

    1年前に調査で夫の浮気がわかり 話し合いをして元にもどりましたが どうしても不安と安心ができず 半年前 簡易調査を1週間依頼しました。探偵さんは信頼できる方でしたので お任せして調査をしてもらいました。結果 何事もなく調査も終わりました。不安や笑うことができずにいた私は 簡易調査で 気持ちが落ち着きました。自分で調べる大変さを知っていたので 依頼する事で 探偵さんが途中の報告をしっかりしていただきました。探偵さんにとって 私が一番 迷惑をかけたのではないかと思いますが どんなに忙しい中でも 話をたくさん聞いてくれました。簡易調査は 1週間でも いろいろな事がしっかりわかります。今の私は 夫を信じる様 努力しながら過ごしています。いつでも探偵さんに連絡ができると思ったら 気持ちも楽になりました。毎日 探偵さんが言われた言葉を思い出し これからも 頑張っていきます。 探偵さんに感謝です。

  • パピコさん

    浮気調査・不倫調査

    探偵に依頼する前に、すでに自分で証拠は集めておりました。 浮気相手とのLINEのやり取りや、友人に変装尾行してもらい、浮気相手との動画撮影に成功もしておりました。 これらを持ち弁護士事務所に行ったところ、 「探偵事務所や興信所で撮ってもらった証拠じゃないと、非常に立証力が弱い」とのこと。 ショックをうけましたが、次に旦那と不倫相手が会う日は2日後にせまっていたので、 急いで探偵事務所を探しました。 急でしたが受けてくれた探偵事務所が1つありました。 超大手で、旦那が浮気する前から知っている探偵事務所でした。 すぐに事務所に行き、あっという間に段取りが終わりました。 ドキドキしながら当日を迎えるも、 旦那は予想もしなかった行動に出ました。 言っていた時間よりも、全然早い時間に浮気相手に会いに行ってしまったのです。 これは探偵事務所も厳しいのでは?と思ったのですが、 翌日に電話をしてみると「バッチリ証拠取れましたよ!ご安心ください」 とのこと。 本当にバッチリとれていて、 弁護士にも「もうこれさえあれば大丈夫」と言われるほどの撮影の出来と、 報告書の質の高さでした。 お金はかかりましたが、 結局慰謝料で取り戻せたので、頼んで良かったです。 【探偵事務所の良かったところ】 やり取りがスムーズでしたし、 不安な撮影当日も安心できるような言葉をくださりました。 また、その後も不安なことが何度もあり電話しても、 親身に話を聞いてくださったので(これは料金にも含まれているサービスでしたが)、 安心できました。 【探偵事務所の残念だったところ】 クレジットカードの分割払いはできないと言われたことです。 100万円近かったので分割にしたかったです。。 実際には、クレジットカード会社に確認すると、 分割にしてもらえたので、、その辺りについても教えてもらえると嬉しかったです。 【接客対応の満足度】 良かったと思います。 大手事務所なので、私の他にも別の部屋に他の依頼者がどんどん案内されているのも、 見えていました。(勿論、依頼者同志の顔が分からないようにや、顔を合わせないようにするような配慮はされていました。) そんな忙しい中でも、疑問点にはきちんと答えてくださりました。 【調査の満足度】 良かったです。 金額がもうちょっと安いと嬉しかったですが、 あまり安いと良い調査ができなかったり、気づかれてしまうこともあるようなので、 まあ妥当なのかなとは思いました。

  • 高田さん

    浮気調査・不倫調査

    妻の態度がおかしくなったのは夜の生活を段々と拒否し始めて今まで週に1回が月に1回になり最近では完全にレスになったのです。一番おかしいのは)料理好きで夕食が手の込んだ手料理で子供たちも自分も美味くてたくさん食べていたのです。それがレトルトや冷凍食品を使い手抜き料理が増えました。そこでスマホを風呂に泣言ってる時にチエックしたら真っ黒なメール、これは浮気だとすぐに探偵事務所に頼みました。1週間ぐらいで証拠が取れてそれを元に妻に問い詰めました。子供がまだ手がかかるのですぐには離婚はしませんが相手の男ともども制裁はする予定です。 【探偵事務所の良かったところ】 相手と会ってる日時が分ればピンポイントで調査をしてくれます。費用が安く済むので助かりました。 【探偵事務所の残念だったところ】 特になかったです 【接客対応の満足度】 親切な対応をしてくれて料金もはっきりとしていました。 【調査の満足度】 すぐに証拠が出来て満足しています

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  • いじめ > コラム

    いじめられた子供は、自分自身で解決できることもあります。しかし、集団によるいじめに関しては、周囲の協力がないと厳しいといえます。では、誰が協力してくれるのかと考えれば、まず、保護者がいます。ただ、子供の味方といえども、学校で一緒に生活をするわけではありません。その点で、少し力不足だといえます。 また、正義感のある友人が助けてくれるというケースもよく聞く話です。しかし、必ずしもそのような友人が学級にいるとは限りません。 したがって、いじめを止めることができるのは教員しかいません。教員はいじめを防ぐために、あらゆる対策をうつ必要があります。しかし、やみくもに対策をしてもいじめをなくすことは難しいようです。 今回は、学級でいじめが起きないようにするために教員が行うべき対策についてまとめていきます。また、対策を打っても実際にいじめが起きてしまうこともあります。そのような場合の対処方法についても触れていますので、合わせて参考にしてください。 学級でいじめが起こる原因は? いじめが学級でおきる原因は間違いなく一つです。教師の管理能力不足です。 仮に、担任が怖い学級では、まず、いじめは起きにくいです。興味本位でいじめをする楽しさより、担任に怒鳴られるというリスクが上回るからだといえるでしょう。また、担任に威圧感がないにしても、学級でいじめが起きない環境が整えられていれば、いじめは減ります。いじめをしようとするきっかけがなければ、いじめは起きないからです。 このように、担任の学級運営次第でいじめは学級から撲滅できます。 いじめは、いじめる側が悪いという考えも、たしかにあります。しかし、学級においては、いじめる側も大人ではないため、責任能力があるとはいえず、むげに責めることはできません。 結論として、本当にいじめに対する責任を負うべきは、いじめを減らす対策をせず、いじめを起きる環境を放置した教師といえます。 学級で教師ができるいじめ対策 フレンドリーにしすぎない 教師が学級でフレンドリーにふるまうことで、生徒と親睦が深まり、学級運営がスムーズになることがあります。しかし、何をしても怒られないという雰囲気が形成されてしまいがちであり、いじめが起きる確率は高まるといえるでしょう。 いじめが起きる可能性があるのであれば、いかに学級運営がうまくいこうが、そのような振る舞いは辞めるべきです。最低限度の距離感をわきまえて生徒と接することが肝要です。 問題児から信頼を得る どのクラスであれ、暴力的であったり、言葉遣いが荒かったりする問題児は何人かはいるものです。クラス内で権力を持っている場合がほとんどなので、きっかけがあればいじめを始める可能性は高いといえます。 しかし、教師が、あらかじめこのような生徒から信頼を得ることができれば、その懸念も払しょくされます。それどころか、いじめられやすい生徒を守ってもらうこともできるかもしれません。 気の弱い子のサポート 生来から気が弱く、いじめにあいやすい生徒はいてもおかしくはありません。そのような生徒には教師のフォローが不可欠です。 定期的に声をかけ、本人が困っているときに、相談しやすいようなきっかけを増やしてあげましょう。また、合わせて、生徒の私物に落書きがされていないか、変わったあだ名で呼ばれていないかなど、さまざまな視点から観察して、いじめが起きていないかをチェックすることも大切です。 ただし、あまりにも過保護になりすぎると本人の成長の機会を奪ってしまうことにもなります。いつでも助け舟をだせる程度にかかわっていくとよいかもしれません。 学級でいじめが起きてしまった場合の対応方法 いじめとして認めきる 担任は授業、イベント、部活動などで多忙です。いじめが起きていても、いじめとして認めずに、やり過ごしてしまうというケースがあります。いじめは本人にしかわからない苦しみがあり、安易に放置した結果、重大な問題に発展する可能性は高いです。 からかいやけんかなど、些細なケースだと思われることでも、本人がいじめられたと思っている以上は、いじめだと認めきるような対応をしましょう。 教員同士でいじめの事実共有 自分の学級のことは自分の力で解決したいと思いがちですが、いじめが起きてしまった場合は、必ずほかの教員と共有しましょう。同じ教科の先生に、授業を代わりに担当してもらったり、自習監督をしてもらったりすれば、いじめの解決に重点的に取り組めます。 また、指導経験豊富な校長や副校長などの管理職から、いじめの解決方法についてアドバイスを受けることができます。いじめの解決方法は状況によって千差万別です。一人でも多くの教員と知恵を出し合い、解決にあたりましょう。 保護者を交えずに被害者と加害者に個別で面談 いじめが起きてしまった場合、加害者、被害者から個別に事情を聴きましょう。このとき、いったん保護者を交えないことが一つのポイントです。子供は、いじめられていたことを親に知られたくないものです。保護者のいる前で悲惨ないじめの内容を詳述させるのは酷だといえます。加害者も親を落胆させるような行為について、話したくないものです。 したがって、正確な情報を効率よく聞き出すために、保護者を交えない個別面談をおすすめします。 保護者の具体的な対策を提示する 保護者は、いじめを防止できなかったことに対して、担任に不信感を募らせます。そのため、誠心誠意、今後の対策について話し合う姿勢を見せましょう。 保護者が望むのはいじめの解決です。いじめが起きた事実を認定し、対策を講じることを約束すれば、同じ目的に向かって協力してくれます。いつまでにどのような対策を打つのか、具体的に伝えることが肝心です。 加害者がいじめを認めない場合にアンケート調査をする 面談をしても加害者がいじめを認めない場合もあります。その際は、被害者の保護者に納得してもらうためにも、クラス内でのアンケート調査が必要です。ただし、方法を間違えると別の問題に発展する場合や、効果が出にくい場合があるので注意点を挙げていきます。 匿名の記入方式でアンケートを実施する アンケート調査は必ず匿名で行いましょう。生徒がいじめを認知していたとしても、いじめの加害者に目を付けられることを恐れ、正しい情報を応えてくれない可能性があるからです。 また、万が一アンケートを紛失した場合に、記入者がわからなければ、余計なトラブルは起きにくいといえます。実名での調査は決して行わないようにしましょう。 アンケートを教室で一斉に書かせない アンケートを匿名にするだけでは、まだ安心できません。学級では生徒の机同士の距離が近いことが大半で、視線を少し傾けるだけでも、内容を把握できてしまいます。自宅にアンケートを持ち帰らせたうえで記入させ、封筒に入れて提出させるといった方策が無難です。 保護者とアンケート項目を考える アンケートを実施しても、保護者の望む回答が得られない場合があります。そのため、あらかじめ保護者と書面の質問項目をすり合わせる作業が必要になります。 例えば、いじめの被害内容をあえて乗せて、からかいかけんかのどちらだと思いますか?というような質問を加えたりすれば、実りのある情報が得られます。 また、解決に向けて保護者とともに共同作業をすることで、担任としての信頼を取り戻すことにもつながります。 証拠の見つけ方を探偵事務所に相談するのもあり アンケート調査を含め、さまざまな対策を講じても、加害者のいじめが認められず、事が膠着してしまうこともあります。その際は、いじめの存在を確定づける証拠が必要となります。 しかし、教員という立場で証拠を集めるのは、生徒のプライバシー侵害の観点から、好ましいとはいえません。そのような場合は、保護者が適切な証拠集めの方法について探偵に相談するというアイデアもあります。法律的な観点から証拠集めのアドバイスをしてくれます。 もし、学級内でいじめを解決できない場合、最終手段として、いじめられている親が探偵の利用を検討してみるのもひとつです。

  • ご近所トラブル・嫌がらせ > コラム

    ご近所トラブルで、あるアンケート調査によると悩みの第一位は「騒音」でした。子供がいるかいないかで音に対しての感じ方も違い、被害者が「自分は神経質かもしれない」と思って精神的に病んでしまうこともあります。 加害者が「お互い様」や「子供のすることだから」と正当化しがちな騒音の定義と揉め事にならない注意のし方について紹介します。 ご近所トラブルで「騒音」で悩んでいる人は第一! 大手住宅サービス会社が調査したアンケートデータによると、ご近所トラブルの1位から5位は以下のような結果でした。 1位:騒音 2位:挨拶 3位:車・駐車場の利用方法 4位:タバコマナー 5位:ペット飼育マナー 1位の騒音は、人によってとらえ方が違います。被害者が自分は神経質かもしれないと感じて通報を躊躇すること、加害者が生活音は仕方ないと開き直りをすることなどもあり、解決までに長期化する傾向にあります。 騒音トラブルの実例3選!無意識に加害者になっていることも ご近所トラブルで子供がいるかいないかで音の感じ方が異なります。子供がいると、他人の話し声がしても気にならないものですが、未婚者や既婚者でも子供がいない夫婦だと気になることがあります。 夜間に音が聞こえるとストレスのもとに マンションの廊下やロビーなど、共用部で音を立てられると気になる人がいるのは仕方のないことです。小学校では夕方5時ごろになると家に帰宅するよう促されるのですが、家庭によっては6時、7時でもマンションの廊下で遊んでいたり、ロビーで子供がゲームをしているなどもあります。 戸建の住宅街では道路で夜まで遊んでいたりすることで、声が響き他の住民に迷惑になっていることもあります。また、マンションの廊下を使って子供同士で鬼ごっこをしたり、ピンポンダッシュをしたり、期間限定ではありますがハロウィンなど声が響く行事を居住空間のすぐ近くでしたりすると、他の住民に迷惑になっていて通報されることがあります。 日中の音も揉め事の原因に 夜に子供が騒いでいることが問題なら、日中や昼に騒ぐなら大丈夫と思う親もいます。しかし、生活スタイルの多様化もあり、夜ではない時間帯も問題が多くなってきました。 夜勤の人は昼に寝ています。平日休みの人もいます。日中なら大丈夫と考え、子供が大声で遊ぶことで、住民がゆっくりと自宅で休めなくなってしまいます。マンションの廊下や住宅街の道路で大騒ぎすることは避け、公園に行くなどして配慮するのが一番です。 車やバイクの音による通報も多い! ご近所トラブルで、車やバイクの音による通報も多くなってきています。 狭小住宅も増え、駐車場が近隣の住宅に面している場合、夜中や早朝の車やバイクのエンジンの空ぶかしの音が気になる人もいます。 通常のエンジン音ならいいものの、改造自動車や改造バイクだと、想像以上に音が響き、エンジンが温まるまでずっと稼働させていることで、アイドリング音が気になってしまう人もいます。 改造バイクは注意のし方も難しいです。直接注意してしまうと、相手が逆上してしまい嫌がらせ行為を受けることもあります。車やバイクの音の騒音は、取り締まりも難しく、相手に良心や一般常識があればいいのですが、もともと一般常識があれば、最初からエンジンの空ぶかしなどはやらないでしょう。 通報したとして警察がかけつけた時にも継続していれば、警察も注意はしてくれると思いますが、相手の良心に訴える注意になるので、騒音の改善が見込めるかどうかはわかりません。 騒音の基準 ご近所トラブルの被害者として、気になってしまうことが、騒音なのか生活音なのかの線引きです。通報したり注意したりするレベルなのか判断がつかない場合もあると思います。もしかすると自分自身は神経質だけなのかもしれないと悩んでしまっている場合もあるでしょう。 騒音の基準ですが、環境省による基準によると、住宅街では、昼間は55デシベル以下、夜間は45デシベル以下を基準にしています。 一般的に、騒音の値はデシベル(db)の単位で表され、日常で静かと感じるのは45デシベル以下です。 もし、道路に面する地域であると、2車線以上の車線を有している場合、昼間は60デシベル以下、夜間は55デシベル以下など数値が変わってくるものの、数値化された基準があるため、自分が不快に感じていて音量が大きいようなら、苦情や通報もできます。 通報や揉め事になる例は以下の通りです。 早朝や夜間のピアノなど楽器の演奏 マンションの廊下での大声をあげながらの鬼ごっこ 道路遊びでドッヂボール、バスケットボール練習でボール音がうるさい バイクや車のエンジン音、アイドリング音 夜に花火をしたり遊んでいる声 被害者になったら警察に相談、通報も検討しよう 悪気がなくてやっているのなら、注意をすれば聞き入れてやめてくれるでしょう。しかし、注意されることで逆上する場合もあります。その場合、注意された腹いせに騒音がひどくなる可能性もあります。 通報によって騒音がよくなるかはわかりません。注意のし方によっては相手が逆上することも踏まえ、直接言わずに警察や市町村の自治体、もしくは自治会を頼るのがいいでしょう。部屋で楽器の演奏をしていたり、歌っている声もあまりにも大声であるなら基準値を超えていることもあります。 自分達の生活を脅かすような騒音の場合は、警察に通報することも検討してください。警察は守秘義務があるため、相手に自分の名前がわからないようにしてくれるでしょう。 加害者として通報されたり注意されたら?次回からは気をつける配慮が大切 騒音の問題点は、加害者が注意をされて素直に要望を聞いてくれるかが大切です。 ちょっとくらいの音なら仕方ないと感じているなら、お互いの常識がかみ合わずに平行線です。子供を育てていると多少の音がしてしまうのは仕方ないとは言っても、迷惑だと言われたら基準値よりも大きい音を立てている可能性が高いです。子供を盾に騒音が仕方ないと主張すると、「子育て様」と呼ばれてしまいます。 環境省で、住宅地では定められた基準もあります。それ以上の音を立てていて注意を受けた場合は、素直に謝り、次回から注意する必要があります。人によってはお詫びの手紙やお菓子を持参し、謝る人もいます。 室内もピアノ練習なら窓を閉めて、楽器を夜に練習したいのなら消音ボタンや消音ペダルを使って配慮することで住みやすくなります。

  • 浮気・不倫 > コラム

    「女心と秋の空」、ということわざをご存知ですか?天気がコロコロと変わる秋の空模様のように、女心もコロコロと移ろいやすいもの。どれほど愛し合っていても、急に他の男性にコロッと気持ちが行ってしまうこともあるので要注意です。 しかもその心変わり、一瞬の気の迷いではなく、まさに「身も心も」というように本気度が高いのが厄介なところ。「ちょっと他の女性と遊んでまた彼女の元に戻ってくる」なんてことが多い男性とは、大違いです。 なぜ、女性の浮気は本気になりやすいのでしょうか。女性の浮気は本気になりやすい理由を挙げてみました。 隣の芝生が青く見えるから 誰しも、自分に持っていないものに憧れを抱きがちです。 例えば、どんなに気に入っている洋服でも、友人が着ている新しい服を見たら、「あっちのほうが良いな・・・」なんて羨ましくなった経験、誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか。 恋愛もそれと同じで、隣の芝生というのはとても青く見えるもの。 「私の彼氏よりも友人の彼氏のほうが格好いい」「優しそう」「大事にしてくれそう」など、手が届かない場所にあるものほど、魅力的に感じやすいのです。 どんなに今の彼氏と仲が良くても、「あっちの男性のほうが良いかも」なんて直感的に感じてしまうことも、女性には珍しくありません。本能で男性を比較してしまうのが女性という生き物です。 現在の彼氏のことを知り尽くしてしまったから 彼氏との付き合いの年数が長くなればなるほど、相手の性格が手に取るように分かってきます。それは良い表現をすれば「安定」ですが、裏を返せば「マンネリ」。 まったりした関係を好む女性なら、定着した関係を居心地よく感じますが、刺激を好む女性には少々不満かもしれません。 付き合い初めの頃は、「どんな食べ物が好きなのかしら」「どんなテレビ番組を好むのかしら」「夜は何時くらいに寝るんだろう」なんて、どんなに小さなことでもワクワクしながら想像していたでしょう。 しかし、付き合いが長くなると刺激を求める女性は、「これ以上彼から得るものはない」と感じ始めます。「彼の趣味も好みも行動も、もうほとんど知り尽くしたわ。私たちの今の関係は、まるで熟年夫婦のように落ち着いていて、付き合い初めのころのようなドキドキ感はもう無いわね・・・」などと考えたとき、新鮮なトキメキを求めて、外に目を向け始めるのです。 浮気相手のほうが自分を大事にしてくれるから 女性は、優しい男性に弱いもの。 「彼氏が最近かまってくれないわ。私のこと飽きちゃったのかな」なんて寂しさを感じているときに、ふと他の男性に優しくされたら、「この人ならきっと私のことを大事にしてくれる!」と、急に心変わりすることがあるのでお気を付けください。 たまに、「男友達に彼氏との不仲を相談をしていたら、親身に聞いてくれた姿勢が嬉しくて、恋愛感情を持ってしまった」なんて恋愛話を耳にしませんか?これはつまり、「浮気相手のほうが自分を大事にしてくれそう」と感じた結果です。 男性は、付き合いが長くなると、幸せな関係の維持に手を抜きがちです。付き合い初めこそ、あの手この手で彼女の気を引こうと努力しますが、関係が安定してくると「別にそこまでしなくていいか」と落ち着いてしまうのです。 もちろんそれは悪気があるわけではなく、彼女との関係に満足しているという証拠。しかし女性は、毎日のように誰かと恋話をしているため、「安定」すればするほど、恋愛格差を感じやすい傾向にあります。 例えば、「先週末のデート」の話になったとき、友人は、「彼氏がディズニーランドに連れて行ってくれたの!しかもホテルも予約してくれていて、最高の週末だったわ」と意気揚々。それに対して、「いいなぁ。私たちは、自宅で一緒にテレビを観ていただけだわ・・・」なんて、周囲との恋愛格差にショックを受けることは少なくないはずです。 つまり、彼氏としては「安定」に満足しているのに、彼女がそれを「大事にされていない」と捉えたとき、大事にしてくれる他の誰かを探し始めるといえます。 女性は「情」の生きものだから 女性は男性に比べて、「共感」力が高いといわれています。 例えばカップルで映画を観たとき、彼氏は冷静なのに、隣で彼女はボロボロ泣いている・・・なんて光景も珍しくないでしょう。 他者の気持ちについ感情移入してしまうのは、感覚が繊細な女性ならではの特徴です。しかし、その感情移入の相手が男性だったときには、思わぬ事態へ向かうことがあるので要注意です。 「この人は私が支えてあげなきゃ」「こんな状態でこの人を放っておくわけにはいかないわ」など、母性本能に似た「情」が、いつのまにか恋愛感情へと変わっているケースは少なくありません。 「流されやすい」という表現もできますが、それは女性特有の優しさが関係しているのかもしれません。 女性は本能で男性を比較し、優位な方を選ぶ 男性は一般的に、女性よりも性欲が強い方が多いです。 だから「気持ちは彼女にあるけれど他の女性も抱きたい」など、「心」と「体」を別々のものとして浮気に走るのが、男性という生き物です。 生物学的に考えると、男性の浮気は、「できるだけ多くの子孫を残したい」という本能的な衝動からきている行動です。 それに対して女性は、全く対照的。「強くて優位な男性の子孫を残す」と、男性を選りすぐって最も優位な男性を探すように、本能に刷り込まれています。 ですので、女性は男性たちを比較しながら、自分にとってより優位な男性を求めて、浮気ではなく本気になってしまう傾向にあります。 「浮気」というよりも「新しい恋」の始まり 男性の浮気は、「心」と「体」が別々です。しかし、女性の浮気は「心」と「体」が一体です。男性のように、「ちょっと他の女性を抱いたら彼女の元へ戻ってこよう」なんてことはなく、「浮気をするなら心ごと」というのが、女性の浮気です。 それはまるで、「浮気」というよりも、「新しい恋」と表現したほうが適切かもしれません。 「女の脳は上書き保存」といわれている通り、女性の恋愛は、複数の男性たちとの同時進行ができません。 彼氏がいながら「他の人を好きになっちゃった」というのは、それは彼女にとっては「新しい恋の始まり」。彼氏にとっては浮気かもしれませんが、彼女にとっては新しいストーリーの幕開けで、過ぎた思い出は完全に忘れてしまっているのです。 まとめ 女性の浮気が本気になりやすい理由についてご紹介してきましたが、いかがでしたか。 新しい世界への憧れや、本能的な原因など、女性の浮気には様々な背景が隠れていることがお分かりいただけたことでしょう。 理由を知れば、対策もできます。女心を深く理解しながら、この記事を浮気対策に活用していただければ幸いです。

  • 家出・人探し・行方不明 > コラム

    行方不明者がずっと見つからない場合、死亡扱いになることをご存知でしょうか?法律に基づいているので、正式なジャッジになります。この際、「失踪宣告」や「死亡届」という概要がつきまといます。 行方不明から7年経過で申告できる「失踪宣告」 行方不明者の家族が、家庭裁判所で「失踪宣告」という手続きをすると、行方不明者は死亡したことになります。行方不明になってから、7年経過すると申告できる制度です。この際の行方不明は、「普通失踪」と呼んでいます。 特例として、行方不明から1年で失踪宣告できる場合もあります。それは、戦争や船の遭難で行方不明になるケースです。この場合は、「特別失踪」と呼んでいます。 失踪宣告する目的とは 家族からすると、何年経っても行方不明者の帰りを待ちたいところです。それでも、失踪宣告するのはなぜなのか? それは、 相続 死亡保険金 年金 離婚 の問題がつきまとうからです。 これらの手続きは、行方不明者が見つからないままだと進めることができないため、法律で死亡を認める必要があります。 行方不明者の相続について この場合の相続は、有価証券や土地、家などの財産分与を示します。相続は死亡が確認されて相続することができます。 行方不明者の死亡保険について 死亡保険は、保険加入者が死亡して初めておりる保険金です。そのため、行方不明者の生存を明確にしないと、受け取ることができません。 年金について 年金の受け取りですが、パートナーは遺族年金を受け取ることができます。 行方不明者の離婚について 妻や夫が行方不明になった場合、残された片割れが新しい人生を歩むためにも、離婚は大事な問題です。 行方不明から3年経過していれば、家庭裁判所を通して離婚手続きできます。ちなみに、夫、あるいは妻が不倫して行方不明になった場合は、3年待たずに離婚することが可能です。 認定死亡を受けるために必要な準備 行方不明者が亡くなったとする手続きは、前述した失踪宣言以外にも「認定死亡」というものがあります。認定死亡とは、死体の確認がされなくても、死亡が考えられるほどの状況であれば「認定死亡」として認められます。 認定死亡を受けるためには、様々な必要書類を準備しなければなりません。 失踪宣告との違い 失踪宣告は7年経過、または、1年経過しなければ申請できませんが、認定死亡は即時に効果が生じます。 家事審判申立書 まずは、家事審判申立書という書類が必要です。これは、失踪宣告するための申込書のようなものになります。 戸籍標本と附表 行方不明者の戸籍標本と附表が必要です。戸籍標本や附表の準備は慣れていない方が多いと思いますが、区役所や市役所で問い合わせれば用意できるので、問題ありません。 行方不明者を証明する書類 行方不明者の捜索を警察に相談している場合は、行方不明者届があるはずです。行方不明者届がないと、失踪宣告できないのでご注意ください。最も重要な書類だと思っておきましょう。 死亡届の提出 前述したような書類を用意して、初めて死亡届を提出できます。そうすると、戸籍上は失踪者の死亡という形になるのです。 行方不明者の申請や解約も必要 死亡が認定されたからといって、すべての作業が終わったわけではありません。行方不明者が死亡したとなれば、契約の申請や解約、各種手続きが必要になります。 葬式の手続き 死体がないとはいえ、法律上死亡が認められたなら、葬式の手続きが必要になります。葬儀場の手配やお世話になった方の招待、食事の用意などやることは多いです。 死亡が認定されてから着手すると時間がかかってしまうので、認定死亡の手続きをする前から計画しておいた方が良いでしょう。 保険関係の手続き 終身保険や死亡保険の請求手続きも必要です。これらの保険金は、親族側から行動しないと支払われません。 認定死亡の手続きをする前に、保険の契約内容を確認しておいてください。 遺族年金や相続の手続き 遺族年金の手続きは、市役所や区役所に相談すれば簡単に進むので、深く考えなくても大丈夫です。 気をつけなければいけないのは、相続問題です。相続問題は高額なお金がからむケースが多いため、親族でトラブルになりがちです。 死亡者が遺書を残している場合は、比較的スムーズに行きますが、行方不明者が遺書を残しているケースは少ないため、気をつけなければなりません。「金の切れ目は縁の切れ目」にならないように、親族間で慎重に話し合うことが大事です。 「失踪宣言」もしくは「認定死亡」した行方不明者が発見された!一体どうなるの? 行方不明者の死亡が認定された後に、行方不明者が発見されるケースがあります。行方不明者を扱う番組が放送された後によく見られるケースで、決して珍しいことではありません。 家族からすると、行方不明者が発見されるのは喜ばしいことですが、認定死亡された後となれば、手続きは必至です。一体、どんな手続きが必要なのでしょうか? 失踪宣言か認定死亡を取り消す必要がある 行方不明者の生存が確認された場合は、失踪宣言or認定死亡のどちらかを取り消す必要があります。 認定死亡の取り消しは比較的容易 認定死亡の場合は、「生存」に切り替えるのはそこまで難しいことではありません。難しいのは、失踪宣告の方です。 失踪宣告の取り消しは裁判を起こす必要がある 失踪宣告の取り消しは、家庭裁判所を通して裁判で決めなければなりません。裁判は時間がかかりますし、お金もかかります。 手続きも複雑で長期化することも多いですから、ストレスになります。行方不明者の生存が確認できた嬉しさの反面、苦労もつきものです。 行方不明者の死亡に関する手続きは弁護士に相談するところから始めよう 前述したように、行方不明者の失踪宣告や認定死亡は複雑な取り決めがたくさんあるため、「手続きした方がいいような気もするけど、面倒だなぁ」と放置してしまうケースも多いです。 しかし、慣れない手続きほど前倒しで行動しなければいけません。自ら動き出すのが難しい場合は、弁護士に相談するところから始めてみてください。 行方不明者や相続を得意にしている弁護士を頼りましょう この際に頼る弁護士は、誰でもいいわけではありません。一言で弁護士と言っても得意にしているジャンルが違いますから、行方不明や遺産相続を得意にしている弁護士を選んでください。 ネットでリサーチすれば簡単に見つかります。 死亡の手続きをする前に探偵を頼るのもあり 「死亡手続きした方がいいのは分かっているけど、やっぱり見つかってほしい」という思いが強い場合は、死亡の手続きする前に、探偵を頼ってみてはいかがでしょうか? 探偵は、人探しのプロです。探偵に捜索依頼したことで、何年も行方不明になっていた人が見つかるケースは決して珍しくありません。 事件になってからじゃないと動いてくれない警察よりも、スピーディーに捜索にあたってくれますよ。 カウンセリングしてくれるケースもあり 行方不明者が見つかった場合は、再発防止に備えてカウンセリングしてくれる探偵事務所が多いです。 行方不明者が見つからなかった場合は、法的手続きのアドバイスもしてくれます。提携している弁護士を紹介してくれることも多いです。 まずは無料相談 探偵事務所は、正式契約を結ぶ前の無料相談を設けています。複数の探偵事務所に足を運んで相談して、任せられそうな探偵事務所と契約を結んでください。 【まとめ】行方不明者の死亡を認定する手続きは慎重に いかがでしたでしょうか?今回は、数年行方不明になっている人を死亡したと認定する手続きに焦点を当ててみました。 大切な人が行方不明になった場合は、帰りを待ちたいのが本音です。しかし、待ち続けるのもつらい。待つ者が新たな人生を送るためにも、いつかは死亡の手続きはしなければいけません。 しかし、死亡が認定された後に見つかるケースがあるのも事実。その後の手続もぬかりなく進めてください。

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    職場でのハラスメントは実に色々なタイプがあります。中でもセクハラは一番多く、軽い“からかい”程度から陰湿な事例まで様々で、深刻な心身被害に及ぶこともしばしばあります。恥ずかしさや仕返しを恐れて、一人で悩んでいる被害者も少なくありません。そんな方のために、ここではセクハラへの適切な対策をまとめています。是非この記事を参考にして、勇気を出して然るべき対策をとることをお薦めします。必ずや皆様のお力になれると信じています。 セクハラとは セクハラ(セクシュアルハラスメント)とは性的ないじめ・嫌がらせのことで、相手が嫌がる性的な言動全てを指します。 男女雇用機会均等法では次のように定義されています。 対価型セクシュアルハラスメント 職場において、労働者の意に反する性的な言動が行われ、それを拒否したことで解雇、降格、減給などの不利益を受けること。 例えば、上司から度々デートに誘われて断り続けたら不当な部署に配置換えされた、等々。 環境型セクシュアルハラスメント 性的な言動が行われることで職場の環境が不快なものとなったため、労働者の能力の発揮に大きな悪影響が生じること。 例えば、休憩時間になるといつも上司を中心に先輩たちが大声で卑猥なことを言い合っているので、聞きたくなくても聞こえてしまう。注意しようとするとこちらに矛先が向けられるので、何も言えない。気分が悪くなり、吐き気もして仕事に身が入らない、等々。 セクハラの行為者、被害者 男性から女性へ、上司から一般社員への場合が一般的ですが、逆の場合も同性同士もセクハラの行為者にも被害者にもなり得ます。「男のくせに~」などという固定観念に基づいた発言もセクハラに該当します。 事業主・上司・同僚のみならず、社外の関係者・取引先・患者・学校での生徒などから受けた場合もセクハラの被害者に相当します。 セクハラが起きる職場の定義 ここで言う「職場」とはいつも働いている職場の他に出張先・取引先・取引先の事務所・出向先・取材先・業務延長線の宴会・業務使用中の車中等、業務が行われている場所全てを含みます。 セクハラとみなされる言動 卑猥なことを言ったり、絵や写真を見せたり配布・掲示すること 交際や性的関係を迫ること 不必要な身体への接触 上記の他、相手や他の人が不快になる性的言動 セクハラに対して拒否や抗議をされ報復として、相手に不利益を与えること セクハラしている(されている)部下を黙認すること 以上が全てセクハラとみなされます。 職場でセクハラが起きる背景 厚労省の委託事業「ポジティブアクション」の調査では女性労働者の約6割が職場でセクハラが見られるとしています。 その主な原因として、 一部男性のモラルの低さ 性的な言動を女性が嫌がるということを男性が理解していない 女性を対等なパートナーとして理解していない 固定的な男女の役割分担意識 社風として女性を企業を支える人材としてみなしていない などが挙げられています。 セクハラが起こりやすい職場と起こりにくい職場の差は歴然としています。この調査からセクハラが起こりやすい職場には、次のような背景があると考えられます。 企業側の旧態依然とした雇用観念 企業自身が従来の男性中心的な考え方が強く、女性蔑視・女性軽視の社風の場合、男性社員の考え方や行動に影響を与え、セクハラが起こりやすいです。この様な環境では女性労働者を仕事上の対等なパートナーとして見做さず、性的な興味や欲求の対象として見なすためセクハラに繋がってしまいます。 労働者間の相互理解の欠如 異性間のセクハラは勿論のこと、同性同士のセクハラも多くある職場は往々にして風通しが悪く、コミュニケーション不足が見られます。そのためお互いに理解できずに誤解や偏見が生まれセクハラに進むケースが多くなっています。 つまり風通しが良く、コミュニケーションが十分に取れ相互理解が進んでいる明るい職場では、セクハラは起こりにくいことが明らかになっています。 これらのことから以前は対個人の問題であったセクハラは、現在社会問題として見なされています。つまり企業が対策をすべき問題として法律で定めたのです。 企業が行う職場でのセクハラ対策 男女雇用機会均等法で、雇用主は下記のことが義務付けられています。 セクハラが起きてはならないことを社員、関係者全員に知らしめ、予防対策を取ること 相談窓口を設け、被害者や目撃者が相談しやすくすること セクハラの相談があったら迅速に事実確認をし、被害者への配慮、行為者への処分、再発防止をすること このように法律で守られているのですから、セクハラの被害を受けた場合は安心して自分の主張をしてください。 被害者が行う職場でのセクハラ対策 迷惑していることをはっきり示す 軽いセクハラの場合、行為者はセクハラと意識しない場合が多くあります。冗談のつもりで良かれと思っている場合もあります。「嫌だ、迷惑している」と意思表示をしなければ分かりません。黙っていればどんどんエスカレートするだけです。口頭できちんと伝え、その後、解決しなければ「穏便にしたいが、セクハラを止めなければ然るべき方法を取る」旨を後日のために内容証明郵便で送ります。 記録(証拠)を残す どこに相談に行っても詳しい経過を聞かれます。後々裁判になった場合も想定して、きちんとした記録を残しましょう。時系列に5W1H式にいつ、どこで、誰が、何のために、(何を)どのようにしたかを記しておきます。 手紙、メール、領収書、全て残しておきます。ボイスレコーダーや写真は特に効果的です。代わりにスマホの機能を利用しても良いでしょう。 上司や同僚に相談する 信頼できる人に相談することが大切です。あちこちに言いふらされて、かえって事が大きくならないように人選してください。相談したことも証拠の一つとなりますし、後で証人や目撃者になってくれる人を探すためです。また、もしかしたらその人も同じセクハラを受けているかもしれません。だとしたら協力して立ち向かえます。同じ仲間を増やすことで、効果が倍増します。 会社に相談する この様な時の為に会社の相談窓口があります。相談窓口がない会社では人事課等に相談してください。上記の通り会社にはセクハラに対処し、解決、再発防止の義務があります。実施しなければ会社名を公表されるなどの罰則もありますので、親身になって対策を取ってくれるでしょう。 職場内での解決が難しい場合は、外部の相談機関に相談する 会社がきちんと対応してくれない場合や会社ぐるみの場合は外部の相談機関を利用しましょう。 公的機関 都道府県労働局は無料で相談でき、しかも匿名も可、会社に秘密を守ってくれますので安心して相談できる機関です。ここでは相談内容によって説明・事実確認・働きかけ・助言・調停など解決のための援助を受けることができます。 それでも解決せず労使が紛争になった場合は、労働局の紛争調停委員会に相談して調停してもらうこともできます。 弁護士に相談する 問題がこじれて裁判を起こす場合は弁護士に相談します。裁判は非常に多くのお金と時間がかかります。またいくら自分が正しくても証拠がなければ裁判には勝てません。勝てる見込みがあるかどうかも含めて弁護士に相談することをお勧めします。 探偵に証拠集めを依頼する これらのことを実行するには、証拠と証人・目撃者が功を奏します。裁判の場合は証拠がなければお話になりません。自分で証拠集めはもちろん大事ですが、見落とすことも多々あります。ここは証拠集めのプロ(探偵)に頼むのが得策です。また社内の場合は目撃者もいるかもしれませんが、顧客先や出先・社外の宴会などではどうでしょう?誰も証人になってくれません。その様な時に頼りになるのが探偵です。 まとめ 事が事だけに人に相談できず一人で悩んでいる方は、我慢をするのは止めましょう。勇気を持って相談すれば必ず明るい未来が訪れます。あなた自身とその後に続く被害者達も救済することができます。

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