「探偵ちゃん」悩み相談掲示板や探偵事務所・興信所の検索 | 日本最大級の探偵ポータルサイト

お悩みから解決方法を探す

調査を依頼した人の口コミ・お客様の声

  • 算数大好きさん

    浮気調査・不倫調査

    里がえり出産をしている私の不在時に、主人は不倫をしていました。していたというか、正式に言うとまだ続いていたのです。私と結婚してから間もなく主人は会社の同僚と不倫関係になりました。でも私の妊娠を機に清算してくれたと思っていました。しかし、私が出産を経て自宅に戻ると、主人の携帯電話にはその不倫相手からの連絡とも思える証拠と写真が載っていました。主人は言い訳をして認めません。しかし、私は母親になった訳でこれ以上主人に振り回されたくないと、離婚材料になる不倫の証拠集めに探偵事務所に依頼をしました。 【探偵事務所の良かったところ】 不倫という他人にはバレたくない内容だけに、ドラマで見るように情報は最小限で、全てメールとやりとりで済みました。子供も小さいので便利でした。 【探偵事務所の残念だったところ】 結果が出るのは依頼から2週間の予定でしたが、プラス1週間掛かってしまった所です。他にはないです。 【接客対応の満足度】 メールの文章からもすごく丁寧で、お客に対して慣れた感じだったので、安心して依頼をすることが出来ました。 【調査の満足度】 主人の不倫は写真と動画とで納めてもらい、調査の満足度は満点です。

  • コナンさん

    浮気調査・不倫調査

    いっときから、妻が友達と夜ご飯に行く事が増えてきました。 友達とご飯に行くのは良かったのですが、徐々に妻の雰囲気も変わって来たし、特定の曜日に集中して出かける事、その時に限りいつまでたってもLINEが既読になりませんでした。 その他にも怪しいところが多々あり、一度探偵事務所に相談をしてみました。担当の方からは、経験上黒ですねと言われ、妻の怪しく動きそうな日に尾行してもらう事にさしました。 依頼した予定日に、担当の方から仕事終わりの妻の調査を始めますと連絡が来ました。妻は会社終わりに友達と会い、普通に飲み屋に入って行った情報がきました。そのタイミングでお願いしていた時間になってしまい延長するか聞かれたけどその日はそこでやめてもらいました。(結局、妻はこの後友達と別れ不倫男に会いに行ってましたが。) 【探偵事務所の良かったところ】 自分がお願いした探偵事務所は、担当の方が親切に親身に話を聞いてくれて、調査が終わった後も優しいく話を聞いてくれました。 【探偵事務所の残念だったところ】 特にないです。 【接客対応の満足度】 気持ちを分かってくれてる感じで良かったです。 【調査の満足度】 仕上がって来た報告書の写真とか流石プロと言うかんじでした。

  • くもださん

    家出・人探し・行方不明調査

    仕事上で、債権相手が行方不明になってしまった時に依頼したことがあります。結果は相手の居所もわかり、勤め先も分かったため、きちんと法手続きができたので良かったです。自分で住民票とかは取得しましたが、行方知れずでしたが、退職した会社から情報を聞き出した様子で約2週間で他府県にいる相手を見つけることが出来ました。情報提供としても住んでいた住所と身分証明書のコピーだけしかなかったのに、すぐ見つけてもらえたので依頼して良かったです。 【探偵事務所の良かったところ】 問題がすぐ解決したところです。個人では何ヶ月かかっても行方不明のままだったはずなのに、約2週間で解決できたことは一番良かったところです。あと、闇雲に探す手間が省けたことが良いです。違う仕事に時間を使うことができたので、良い選択だったと思います。 【探偵事務所の残念だったところ】 費用がやはり言い値な感じだったので、期間と報酬はさきにある程度決めてからの方が良かったかなと思います。基本的な費用は決まってましたが、色々な経費的なことで上乗せがあったので、もう少し節約できたと思います。

  • 光太郎さん

    盗撮・盗聴器発見調査

    探偵に仕事を依頼した経緯ですが会社の事務所の私のデスクと上司のデスクに盗聴器が仕掛けられていまして警察に相談をしたところ実害が無いのでなんとも対処できないということになりまして探偵の方に依頼して犯人をおおよそ検討してもらおうとしたことがあります。おおよその犯人の特定自体はで来ましたが問題としては決定的な証拠を探すことには繋がらなかったです。ただし犯人については正体がそれなりに分かりましたので良しと会社の上司が判断をしました。 【探偵事務所の良かったところ】 犯人を捜す際、変装をして社内の様子を探りそういったことをしそうな社員を割り出してくれました。最初に相談した際、社員の可能性があると判断されましたのでそれに従い操作をしてもらいおおよその犯人を捜すことができました。 【探偵事務所の残念だったところ】 犯人の特定ができただけで仕掛けた決定的な証拠が不足している上探偵の操作も本当のことを言っているのかは微妙に疑問が残ります。ただ、私と上司の会話を盗聴する必要性のある人物に心当たりがあるので真実である可能性も否定できないです。

探偵ちゃんニュース

  • 浮気・不倫

    27コメ 引用元:週刊文春 報道された日:2019-03-13

    元彼氏との男性の宿泊しているAPAホテルに一緒に行き、そこで体の関係を持ちました。お昼と次の日の朝、2回肉体関係を持った報道されました。後藤真希さんは、不倫を認め謝罪しています。また、夫は許してくれて、夫婦として今後もやっていくと発表しました。

  • 離婚

    6コメ 引用元:共同通信 報道された日:2018-11-28

    7年間の夫婦生活が終わりを迎えました。円満離婚であることをコメントしました。関係者によると檀れいの完璧主義が離婚という結果につながったのではないかとコメントしています。

  • 離婚

    4コメ 報道された日:2018-11-26

    貴乃花が相撲協会を引退したタイミングと同時期に離婚を決断。貴乃花こと花田氏は卒婚とコメントしています。

  • 浮気・不倫

    1コメ 引用元:週刊文春 報道された日:2018-03-15

    高橋由美子が実業家の男性と食事後、歌舞伎町のラブホテルに。実業家の男性は妻と娘がいました。男性は高橋由美子のファンだったということです。

  • 離婚

    0コメ 報道された日:2018-03-13

    2008年に一般男性と結婚するも、13日に自身のブログで離婚を報告。離婚理由については不明。

  • 離婚

    0コメ 報道された日:2018-03-09

    2009年から交際し11年5月に結婚するも、昨年末に離婚を自身のブログで報告。円満離婚でそれぞれの道を尊重したいとのこと。

  • 離婚

    0コメ 報道された日:2018-03-06

    2015年に結婚、同年12月には第一子をもうけるも離婚を発表。離婚時期については発表していないが、3/6出演のテレビ番組で離婚を報告した

  • 離婚

    0コメ 報道された日:2018-03-01

    1971年に結婚した妻と、昨年11月から別居し、昨年末に離婚に至った。結婚から47年。

  • 離婚

    7コメ 報道された日:2018-02-25

    2011年に結婚。13年6月には長女もも出産するも離婚を自身のブログでそれぞれ発表した。

  • 浮気・不倫

    2コメ 引用元:女性自身 報道された日:2018-02-06

    相手は40代の一般女性で、鈴木のファンクラブを運営する会社の役員。2人で寄り添って歩く姿や手を繋いでいた姿をキャッチ。その他、買い物や食事を2人で楽しんでいたとの報道。鈴木には売れる前から支えてきた同級生の妻がいる。この関係を知っているとのこと。事務所は不倫疑惑を否定した。

探偵ちゃん掲示板

新着の探偵ガイド

  • いじめ > コラム

    いじめが発覚すると、いじめ被害者にばかりスポットが当たりがちですが、子供間でのいじめの場合、加害者である子供への対応も大切になってきます。なぜなら、いじめ加害者である子供自身にも何らかの悩みや不満をもっていることが少なくないからです。 このとき、親がどのような対応をとるかで、子供の将来に大きな影響を及ぼすといっても過言ではありません。そこで、わが子がいじめの加害者になってしまった親がとるべき対応と注意点についてご紹介します。 いじめの加害者になる子供の心理と傍観者の存在 わが子がいじめ加害者だと知って、親は「自分の教育の仕方が悪かったのだろうか」と自責したり、子供を怒鳴り散らしたりしてしまいがちです。しかし、自分や子供を責めたところで問題を解決することはできません。 大切なことは、わが子とどう向き合うのかを考え、実行に移すことです。まずは、いじめ加害者がどのような心理になり、どのような特徴があるのかについて理解を深めましょう。 いじめ加害者の心理と特徴とは? いじめ加害者の心理には、被害者とはまったく異なる様々なものがあります。たとえば、以下のようなものが挙げられます。 遊びの延長で笑いのネタになる いじめだと思っていない 閉塞感を感じ、怒りを他人にぶつける 多感な思春期に沸き起こる感情をコントロールできない 自分の強さを誇示し、優越感に浸る 自分の言動を正当化する このように、いじめを遊び感覚で感じ、本気でいじめだと思っていない子供も少なくありません。また、いじめ加害者自身も心に傷や悩みを抱えていて、はけ口の1つとしていじめ行為を自分なりに正当化して行い続けてしまうのです。 いじめ加害者に見られる特徴として、以下が挙げられます。 親子のコミュニケーションが少ない プライドが高い 嫉妬心が強い 自己肯定感が低い 承認欲求が強い 自分よりも幸せな他人が許せない このように、いじめ加害者は自分を誇示する特徴があるものの、内心では弱く傷つきやすい特徴があります。親子間のコミュニケーション不足が要因の1つです。 傍観者の存在がいじめに発展する いじめは加害者と被害者の2者間での問題だと思われがちですが、傍観者の存在がいじめの問題を大きくしているケースが少なくありません。傍観者の特徴として、以下が挙げられます。 直接的ないじめには関与しない 被害者を避ける 事実を確かめず、被害者の悪い噂を信じる また、自分がいじめのターゲットにされないための自己防衛手段として、良くないことだと分かっていても流れに身を任せてしまうのです。 こうした傍観者の言動が加害者に影響を与え、加害者は自分の正当性や強さを誇示し、いじめをエスカレートさせてしまいます。 現状を冷静に把握する いじめが発覚し、「うちの子に限って」「何かの間違いではないのか」とわが子を守ろうとする親の本能が働いてしまうかもしれません。しかし、まずは現状を冷静に把握することが大切です。 子供を守るのは、現状を把握してからでも遅くありません。子供には、いつ・どこで・誰と・誰に・何をしたのかを感情的にならずに聞き出します。話の途中で、子供を否定・同意するような言動は控えましょう。なるべく感情を抑え、事実を確かめる必要があります。 わが子と向き合う いじめについて、わが子と向き合う時間を持ちましょう。わが子がいじめに至った理由やなぜ、いじめがいけないのか、じっくり親子で向き合うことが大切です。混乱して何を話していいのか分からない場合は、以下を参考に親子で話し合ってみましょう。 なぜ、いじめをしてしまったのか? なぜ、いじめはいけないのか? 被害者の子はどんな気持ちでいただろうか? 被害者の子に何を謝るのか? いじめに対してどう向き合うべきなのか? この際、親が上から目線で「こうしなさい」「こんなことしてはいけない」と一方的に言わないように気をつける必要があります。子供と同じ目線に合わせて話し合うようにしましょう。 また、いじめがなぜいけないことなのかを理解するためには、自分で悩んで考えて答えを出すしかありません。誰かが用意した答えを教えても、表面的に理解したにすぎません。 子供が自分の言葉で答えを出すまで、時間がかかったとしても根気強く待ってあげましょう。子供が自分の言葉で答えを出すことができたら、やさしく褒めてあげます。 保護者が子供の手本となる行動で示す 被害者の子供や保護者への謝罪は、子供と一緒に行いましょう。なぜなら、わが子の手本として行動で示す必要があるからです。 「子供同士の揉め事だからと親は関与する必要がない」という考えをもつ人も少なからずいるようですが、被害者の子供や保護者に対し、反省と謝罪の気持ちを伝えることは保護者としての責任といっても過言ではありません。 たとえ、被害者側が謝罪を受け入れてくれなくても、態度と行動で反省と謝罪の気持ちを示すようにしましょう。そんな親の真摯な態度を見て、子供は自分がやってしまったことの重大性をあらためて理解することになるのです。 子供との関わり方を見直す 子供は親の態度や行動、言葉をよく観察していて、毎日そばで見ている中で自然と刷り込まれていき、同じ態度や行動、言葉をマネするようになります。 いじめの加害者となったわが子が他の子供を傷つけてしまったという事実は、少なからず親自身の言動にも原因があったと考えてもおかしくありません。 今一度、ご自身の日常での言動やこれまでを振り返ってみてください。ご自身だけでなく、親戚の集まりや大人が集まる場での言動も子供がマネする原因になりかねません。 飲食店での店員への伝え方 TVやスポーツ観戦時の言動 子供の前で大人が暴言や暴力を許す行為 もしも、当てはまることがあるのなら、たった今この瞬間から見直しましょう。大人が子供の前で他人に失礼な態度をとったら注意し、相手に謝罪します。「他人を傷つけるようなことを故意にしてはいけない」「悪いことをしたら謝る」ことの大切さを子供に示すことが大切です。 いじめ加害者の親が対応に当たる際の注意点 ここでは、いじめ加害者の親として対応する際の注意点をご紹介します。 わが子のいじめを受け入れ、否定しない わが子がいじめの加害者であることを受け入れるのは非常に辛いことです。否定したくなる気持ちも湧き起こることでしょう。だからといって、わが子を感情的に叱らないようにしましょう。 また、いじめの事実を受け入れたくないがために、都合のいい方に子供を誘導尋問することだけはしないようにしましょう。なぜなら、子供の将来のためにならないからです。 もしも、都合のいいように親が解釈してしまえば、子供はこれからもずっと事実を歪めて生きていかなければならなくなります。おそらく、大人になってもずっと苦しめられることでしょう。だからこそ、親がしっかりといじめを受け入れ、子供を否定しないことが大切です。 学校とうまく連携をとって対応する 就学児の場合、いじめは加害者と被害者の2者間だけの問題ではありません。必ず学校を通して被害者の親とのやり取りが必須になります。この際、注意したいことは学校に任せきりにしないことと学校とうまく連携をとって対応することです。 学校で起こったいじめの場合、担任や学校側では他のクラスメートや生徒にアンケートをとったり、聞き取り調査をしたりして、第三者からの新たな情報が発覚することも少なくありません。 当事者以外の情報も把握することでより客観的な事実を理解し、適格な対応につなげられます。また、当事者間での問題の深刻化を防ぐためにも、被害者の親と直接やり取りせず、学校を通すことをおすすめします。

  • いじめ > コラム

    職場生活を脅かしてくる存在がいます。「上司」との考えが一般的ですが、同僚からのモラハラに苦しめられる人が増えています。 パワハラが厳しく問いただされるようになっただけでなく、終身雇用制が崩壊しつつある時代の流れもあり、上司のパワハラの脅威は和らいできたといえるでしょう。ただ、上司からのモラハラ、同僚からのモラハラの脅威があります。 暴力などの目に見えやすい行為でなく、言動や態度、その他の策略などを用いたモラハラという嫌がらせです。 モラハラを受けると精神的なダメージにより、下手をすれば会社に行けなくなってしまう事態にもつながりかねません。そうならないためにも、事前のモラハラ対策は必須といえます。 今回は、職場で同僚からモラハラを受けないための対策をご紹介します。また、対策を打つといっても同僚への反撃を推奨してはいません。反撃してはならない理由についても触れていますので参考にしてみてください。 同僚による代表的なモラハラのパターン まずは、有効な対策を打つためにも、同僚による代表的なモラハラのパターンから見ていきましょう。 能力を認めてもらえない 仕事の目的を達成しているのにも関わらず、過程について指摘をしてくるケースが多い傾向にあります。例えば、「もう少し効率の良いやり方あるでしょ」や「優先順位の立て方がおかしい」などと言われたりします。自分より仕事ができてしまっては困るという心理からの発言です。ほかの人と同じやり方をしていたとしても、被害者に対してだけそれを言ってくるのは不合理としか言いようがありません。 人格を否定される 「~は魅力がないから契約がとれないんだよ」、「そんな性格だから家庭もうまくいかないんだ」などと、仕事やプライベートでうまくいかないことを、被害者に問題があると決めつけてきます。仕事は努力次第でできるようになるかもしれませんが、性格を変えることは難しいです。被害者が、その性格について反省していることを知っていたとしても、嫌がらせが続くから厄介です。 指示を聞いてもらえない 仕事は協力して行わなければなりませんが、モラハラをしてくる同僚には関係がありません。仕事をお願いしても、いかにも正当な理由を持ち出して足をひっぱります。「他の案件が大事だから」、「それは今やらなくていいのでは?」などと、取り合ってもらえないのです。その仕事をしてもらえないと次の作業に取り掛かることができない場合、被害者のストレスはたまる一方です。 仲間はずれにされる 飲み会やイベントに誘わず、他の社員とターゲットとの距離を遠ざけようとします。ターゲットと周囲の関係を薄くすることで、嫌がらせしやすい環境を整えるという目的です。最悪なことに、ターゲットがいないところで陰口を広め、不利な状況に拍車をかけてくるケースもあり得ます。仕事とは関係ないところで根回ししてくるので、直接対策を打ちづらいです。 仕事の量を極端にされる 見るからに面倒な仕事を手伝わされたり、自分のほうが詳しいからと仕事を取られたりするパターンです。仕事が多いと集中力や体力が減ってしまうし、反対に仕事が少ないと職場で成果を上げにくくなってしまいます。どちらにせよ職場で不利な状況に追い込まれることには変わりありません。 成果を横取りされる 仕事を協力して行った場合、その成果の所在はあいまいになりがちです。ターゲットに隙があると、容赦なく成果を横取りしてきます。ターゲットが作成した書類を上司に持って行ったり、親睦が深まってきた取引先の契約を勝手にとってしまったりするなどが、よい例でしょう。仕事に真面目に取り組んだ人こそ、怒りが収まらなくなるような嫌がらせです。 同僚からモラハラを受けないための対策 同僚からモラハラのターゲットにされてしまうと、つらい思いをすることがわかっていただけたでしょうか?ここからは、そのような思いをしないためにも、モラハラを受けないための対策をご紹介します。 職場で目に見える実績を作る 実績をつくることで第三者が認めてくれます。他の人が認めているのに、同僚が認めない姿は、誰の目にも不自然に見えます。同僚自身も不自然さに気が付くので、ターゲットに危害を加えづらくなります。ただ、あまり目立たない実績を作っても人の目に触れにくいため、同僚が横取りしやすいので効果が薄いといえます。同僚がモラハラできないくらいに目立つ実績を作りましょう。 仲間を作る 他の社員と距離を遠ざけてくるモラハラ行為を受けないためには、先手を打つ必要があります。先に仲間作ることです。仲間と親睦を深めていくと、反対にモラハラ加害者がその輪に入りづらくなってきます。悪気がなくても不思議と立場が逆転してしまうのです。その際は、モラハラ気質のある同僚に対して温かく接しましょう。そのチャンスに良好な関係を築ければ、モラハラを受けることもなくなることでしょう。 あまり関わらず情報を与えない モラハラ行為は、こちらの情報を基にした言動によるものが多い傾向にあります。プライベートな情報や性格、行動などからターゲットに不利な情報を用いて傷つけてきます。その対策としては、情報を与えないことに尽きます。情報がなければ、それをもとに悪口を言うことはできません。モラハラのターゲットにされると、もっと同僚と仲良くならなければならないと考えてしまいがちですが、逆効果です。中途半端に仲が良くなると会話の量も増え、情報引き出されてしまい、弱点を知られてしまいます。 自分を卑下するのをやめる 責任感を持つことは、仕事において悪いことではありません。しかし、それが行き過ぎて自分を卑下してしまうことがあります。自分が悪いと認めることは、相手が悪くないと認めることと同義です。つまり、私は責任を押し付けられても大丈夫です、と同僚にアピールしているのと変わりはありません。同僚からモラハラを受けない対策として、自分が何でもかんでも悪いと思うこと自体が良くないことだと認識することから始めましょう。 同僚のモラハラに反撃してはいけない理由 同僚の嫌がらせに耐え兼ね、反撃したくなってしまうかたもいらっしゃるかもしれません。しかし、リスクが高いのでおすすめしません。 具体的なリスクを見てみましょう。 過激な行為を他の同僚や上司に見せてしまい関係性が崩れる 実は同僚に悪意がなく、不必要に関係性を悪化させてしまう 反撃したことで余計に落ち込んでしまい、職場に行きにくくなる 同僚からさらなる反撃を受ける 謹慎処分や給与の減額を言い渡される 反撃すればすっきりするかもしれませんが、このようなリスクがあることを肝に銘じておきましょう。 モラハラを受けてつぶれる前に モラハラの対策を打っても被害を受けてしまう場合があります。その際に頼れるのは、ご自身が最も信頼している上司です。部下が働きやすいような環境を整えることも上司の仕事であるため、快く相談に乗ってくれることでしょう。 しかし、同僚のモラハラを相談しようにも、証拠がなければ上司も手の打ちようがありません。モラハラは証拠が残りにくいので、探偵事務所などの専門機関を利用した証拠集めも、時には必要です。

  • 浮気・不倫 > コラム

    「二度あることは三度ある」といいますが、浮気を何度も繰り返す男性というのは、確かに存在します。 前回発覚した浮気のとき、いったんは反省したように見えても、時間が経ったときに「また!?」と新しい浮気が発覚することは少なくありません。 なぜ、何度も浮気を繰り返すのでしょうか? 「私に魅力がないからでしょ?」なんて、ご自身を責める前に、ぜひこの記事をお読みください。ここでは、浮気を繰り返す男性の心理について深く掘り下げていきます。もしかしたら、思いも寄らなかった意外な原因が見つかるかもしれませんよ。 浮気がバレても平気だったからリスクを甘く見ている 結婚している夫婦で夫が浮気。奥さんは一度目は許したが、二度目、三度目は許さない、こういう話を聞くことがあります。 結婚している夫婦でしたら、夫の浮気が発覚したら奥さんが許さない選択をし、「別れる!」という決断をした場合、浮気に対する慰謝料や、子どもの親権や養育費などを請求することは珍しくありません。 このように、婚姻関係があると、浮気をしたことによって、家庭は崩壊し、離婚という結末を迎えることがあります。子供とも離れ離れになり、離婚後は孤独感を味わうことになるでしょう。慰謝料やその他の費用もかかります。 軽い気持ちでした浮気には、これほどのリスクを抱えています。 恋人同士なら「信じられない!別れる!さよなら!」とあっさりと別れを選択することもありますが、婚姻関係にあると、なかなか「はいサヨナラ」とはいかないもの。まして、お子さんがいるなら尚更です。 経済状況や子どもの気持ちなどを考えると、文句の一つや二つ、ガツンと言ってやりたい気持ちをグッとこらえて、「・・・今回だけは許すわ。今度から気を付けてね」と作り笑顔を向けて終了、ということもあるでしょう。 もちろん、それは本心ではありません。簡単には許せないし、はらわたが煮えくり返るような思いをしているはずですが、それでもトラブルを避けて、「引く」ことを選択したのです。 衝突よりも平和をとった背景を、夫が見抜いてくれれば良いのですが・・・。 「あれ?これで終わり?もっと怒られるかと思ったのに」と拍子抜けした挙句、「あいつはパートナーが浮気しても怒らないタイプなんだな。ラッキー♪」とばかりに、逆に勢いづいてしまうこともあるので要注意です。 このように、以前の浮気発覚時に何も問題が発生しなかったために、浮気のリスクに対して甘く見ていることは、実はよくあります。 常に誰かに必要とされていたい 自分に自信がないために、「常に誰かから必要とされていたい」と考える男性もいます。それは、無意識的なものであり、もしかしたら恋愛依存症ともいえるかもしれません。 誰かに必要とされてこそ、自分に価値を感じる・・・。それがたとえ「浮気」という反道徳的な方法だったとしても、彼にしてみれば「あの子が俺を好きだって言っているから」という「正当な理由」になってしまうのが厄介なところです。 自分に自信があるから一人だけに絞りたくないナルシスト 上記で「自分に自信がないために、必要としてくれる相手の元へ行ってしまう」という浮気パターンをご紹介させていただきました。 しかし逆に、自分に自信があるあまりに、浮気を繰り返すケースもあります。 「俺ってイイ男すぎる!!」と自信を持ちすぎていると、「一人としか恋愛をしちゃダメなんて、勿体ない」と、浮気を繰り返すことがあります。 そもそも、浮気に罪悪感を感じていないので、いくらあなたが「浮気、何回目よ!いい加減にしてよ!」と怒ったところで、右から左。自信に満ちている男性は、「そもそも『独り占め』をしようとしている方が間違っている」と言ってくる可能性も。理解しがたい男性もいます。 異性にモテていると、人としての価値が高いように感じる 例えば、「生まれてから一度も誰からの告白も受けたことがない人」と、「一ヶ月につき一回以上は必ず誰かから告白されている人」。 あなたは、どちらの人物に魅力を感じますか?多くの場合、後者のほうを選ぶのではないでしょうか。 一ヶ月に一度のペースで異性が言い寄ってくるなんて、どれだけ魅力にあふれた素敵な人物なのかと、つい想像してしまいます。逆に、前者の「誰からの告白も受けたことがない人」というのは、後者に比べてかなりマイナスなイメージを抱くのではないでしょうか。 「自分の隣に異性の影が絶えない」ということで、自分の存在価値が高い、魅力があると思い、浮気をすることがそれほど悪いことではないと考えている人もいます。また、パートナーである相手に対しても、付き合ってやっていると上からの態度の男性もいます。そういう人は、いくらでも他に行けるという態度で、浮気を繰り返しても悪びれる様子もありません。 友人同士で「俺は彼女と今2年目で・・・」なんて恋愛についての話が出たときに、「おまえ、一人だけで満足してるの?俺は10股かけてるぜ♪」など、上から目線で余裕の浮気カミングアウトをすることもあるでしょう。 「浮気」のボーダーラインがかなり低い あなたは、どのラインから「浮気」だと考えていますか?手を繋いだら?二人きりで会ったら?一線を越えたら? ・・・実は、女性が考える「浮気」と男性が考える「浮気」には、ズレがあることも。 例えばあなたが、「女性と連絡を取ったらそれはもう浮気!」と考えていても、彼が「いや連絡くらいは普通でしょ?ただの友達だし」なんて思っていれば、「また女の子とメールして!!」といくらでも「浮気を繰り返す」ことになってしまいます。 特に社交的な男性の場合、「浮気」のボーダーラインはかなり低いことが多いです。あなたが「それは浮気よ!」といくら怒ったとしても、「そんなのは浮気じゃないよ、大袈裟だなぁ」とスルーされていると、いつまでも解決しないまま、いずれまた「浮気」に悩むことになるでしょう。 あなたがヤキモチ焼きタイプなら特に、彼と一度「浮気」の定義についてすり合わせておくことをおすすめします。 種の保存という生物的な本能に従っている 男性は、より多く自分の子孫を残すため本能的に浮気を繰り返す・・・という説があります。 男性は、生物的な視点からいうと、一人の女性だけに絞る理由は特にありません。少しでも多く自分の「種」をばら撒くための、生物的な本能・・・。この本能こそが「浮気」に繋がっていると、一説では考えられているのです。ですので、男性は女性が一度許してしまうと、それに甘んじて、その後何度も浮気を繰り返してしまうのかもしれません。 女性は、子供を身ごもるために、より相性がよく生命力のある男性を求めて一人の男性を探します。そのため、この人だと決めたら軽い気持ちで浮気にはしることは少ない傾向にあります。女性が浮気をしたら、本気になりやすいのも、生物的な本能だと言われています。 つまり、男性と女性では、DNAに刷り込まれた「本能」が、そもそも食い違っているのです。 まとめ 男性が浮気を繰り返す心理について、それぞれ詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか。 二度目三度目・・・と続く浮気も、決してあなたに飽きているからとは限りません。 もし繰り返すパートナーの浮気にお悩みでしたら、一度真剣に思いの丈を伝えて、お互い腹を割って納得するまで話し合ってみることをおすすめします。

  • いじめ > コラム

    子供へのいじめが発覚すると、責任の所在を問うことがクローズアップされてしまいます。もちろん、今後同じようなことが起きないように原因や対策を考えることはとても大切なことです。 しかし、いじめを受けた子供への心のケアを何よりも先に考える必要があります。体に受けた傷は時間と共に癒されますが、心に負った傷は目に見えないため、事態の深刻さが分かりにくいのです。 子供の心のケアを怠ってしまうと、心を病んでしまい、最悪の場合、尊い命が失われてしまうこともあります。そこで、この記事では、いじめを受けた子供への心のケアと親と子のサポートをする相談窓口をご紹介します。 いじめを受けた子供の心理とは? いじめを受けた子供の心には、深く傷が残されます。傷の深さは個人差があり、その深さを推し量る指標は存在しません。ただ、一般的にいじめを受けた子供に観られる心理的な特徴があります。 たとえば、以下の通りです。 自分を責め、自分を労われなくなる 自信がもてなくなる 人間不信になり、自分の殻にこもってしまう 被害妄想が強くなる いじめられた事実を恥ずかしいと感じる いじめの事実を知られたくないと感じる 家族や友人など親しい人にいじめを知られたくない、心配かけたくない 近年、いじめを苦にした子供の自殺のニュースをよく目にします。いじめられる原因が自分にあるという強い思い込みやいじめられていると知られたくない、という心理から精神的に追い込まれ、命を絶ってしまうことが考えられます。 大人であれば、いくらかの逃げ道を自ら選ぶことができますが、精神的にも未成熟な子供の場合、視野が狭く、持っている選択肢が少ないため、家族や周囲による心のケアが必要なのです。 子供の安心安全の場を確保する いじめを受けた子供には、「安心安全の場」を確保する必要があります。なぜなら、心も体も安全だと思えない限り、子供はいじめの苦しみからいつまでも逃れられないからです。 ついつい、「誰にいじめられたのか」「何をされたのか」と話を聞きたくなるものですが、そこはグッと堪えて、子供が「ここにいればもう安全だ」と思える環境を作ってあげることが大切です。 たとえば、学校内でいじめを受けたことが分かっているのなら、無理やり学校に通わせずに自宅でゆっくり過ごせるようにしてあげると良いでしょう。いずれにしても、心や体への暴力が及ばない環境を確保し、子供に伝える必要があります。 自分のすべてを受け止めてくれる存在がいることを伝える 安心安全の場を確保することと同時に、子供のすべてを受け止めてあげられる存在であることを子供に伝えましょう。 心や体への暴力が及ばない環境下にいるだけでは、本当の意味で子供を安心させることはできません。なぜなら、いじめを受けた子供の心理からも分かる通り、いじめは自分のせいだと思い込んでしまっている可能性があるからです。 子供の保護者として、「私はあなたのすべてを受け止めるよ」と伝えることで、子供は心の拠り所があることを再確認することができます。 子供と向き合うときには、以下のことに気をつけましょう。 「あなたは悪くない」「あなたの味方だよ」と伝える 子供の言動に対して否定や指摘をしない 子供のすべてを受け入れ、共感する 一緒に解決したいということを伝える 学校に行く道以外にも選択肢があることを伝える いじめを受けた子供に対し、世間や学校は復学させる選択肢だけを提示してくることがあります。とくに、義務教育の小学生や中学生の場合はその傾向が高いといえるでしょう。 しかし、学校でいじめを受けた子供を無理やり復学させては、子供をさらに深く傷つけることになります。今は学校を休み、子供の心のケアをすることが最善の策です。 とはいえ、現在は学校に行く道以外にもいくつかの選択肢から選ぶことができます。 たとえば、以下の選択肢が挙げられます。 転校する フリースクールに通う 通信制の学校で学ぶ 不登校の子供を対象にした集まりに通う 今は休養することを考える 子供が興味のある習い事やスポーツなどに通う このように、新しい人間関係を築くサポートをしてあげることで、学校以外にも子供自身の居場所があることを気づかせてあげることができます。 子供が望むことを尊重する いじめを受けた子供に無理やり話を聞き出そうとしたり、子供の代わりに学校やいじめの加害者の家に怒鳴り込みしたりすることは、かえって子供を傷つけてしまう恐れがあります。 なぜなら、いじめを受けた子供はいじめられた事実を「恥ずかしい」「自分が情けない」と感じていることが多いからです。誰もいじめを大ごとにされることは望んでいません。だからこそ、子供が望むことを尊重してあげることが大切なのです。 子供の方から話をしてくれるのを待ちましょう。そして、話をしてくれたら、勇気を出して話してくれたことを褒めてあげましょう。 いじめを受けた子供に対する周囲の接し方 ここでは、いじめを受けた子供に対し、周囲の人がどう接すればいいのかについてご紹介します。 表面上の優しさや子供と距離を置かない いじめを受けた子供に対し、「被害者」「可哀想な子」といった印象を受ける人も多いことでしょう。そのため、当たり障りのない優しい言葉をかけてしまいがちです。人によっては言葉もかけず、子供と接することすら避けてしまう人もいます。 いじめで心に傷を負った子供は、相手の言葉や態度にとても敏感です。上辺だけの優しい言葉や自分を避ける行動は、子供をさらに傷つけてしまう恐れがあります。 偏見や差別を持たず、普通に接する いじめを受けた子供に対し、偏見や差別を持たず、あくまでもいつも通りに接してあげることが大切です。なぜなら、変に腫れ物に触られるような言動は、子供自身にも気を遣わせてしまい、自分が原因で周囲の態度も変わってしまったのだと感じてしまうからです。 いじめを受けた子供と接するときは、これまでと変わらない態度で接してあげましょう。あえて、いじめの話題を持ち出したり、避けたりする必要はありません。 子供がいじめの話題を避けているならそれ以外の話をし、子供からいじめの話題を持ち出してきたら、子供の話に耳を傾け、否定することなく、すべてを受け入れてあげればいいのです。 いじめを受けた子供と親のための相談窓口 いじめによって苦しむのは被害者である子供だけではありません。親や家族、友人など子供と親しい関係にある人も言葉にならない苦しみを抱えているものです。 とくに、世間体を気にする人は家庭内で解決しようとしてしまいます。しかし、家庭内だけで解決しようとしても、親しい関係だからこそこじれてしまうことも少なくありません。 そんなときは、国や民間の相談窓口に相談することをおすすめします。相談窓口では、いじめや不登校などに関する専門家に相談することが可能です。その一部をご紹介します。 文部科学省「子供(こども)のSOSの相談窓口(そうだんまどぐち)」 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm 内閣府「児童虐待、いじめ、ひきこもり、不登校等についての相談・通報窓口」 https://www8.cao.go.jp/youth/soudan/index.html NPO法人ストップいじめ!ナビ「相談窓口情報」 https://stopijime.jp/consultation.html 一人で悩まず、家庭内だけで解決しようとせず、上記の相談窓口の専門家に相談しましょう。

  • いじめ > コラム

    セクハラ、マタハラ、パワハラ・・・など、○○ハラスメントはたくさんあります。その一種であるモラハラをご存知でしょうか?モラハラは被害者になっていることに気づきにくい嫌がらせの一種です。そのため、長期間継続するためダメージが蓄積されやすく、うつ病などの精神疾患を発症してしまう恐れもあります。職場や家庭内でも起こることから、どのような人であれ、警戒する必要がありますが、実は、とある特徴を持つ人がその被害にあいやすいことがわかってきています。 そこで、今回は、モラハラの被害者が有する特徴について説明していきます。自身がモラハラにあいやすい特徴を持っていないか確認してみてください。 モラハラとは? 被害者の特徴を説明する前に、まず、モラハラについての理解を深めていきます。 モラハラはモラルハラスメントの略称です。モラルは倫理や道徳を意味しています。この点から、モラハラは倫理や道徳に反している嫌がらせと解釈できます。 殴るけるなどの直接的な暴力を振るうということはなく、言葉や態度で相手に不快感を与えます。家庭でいえば、気に入らない妻に対して、夫が離婚をほのめかしたりする行為が一つの例です。暴力では証拠が残るため、嫌がらせの存在がわかりやすいです。しかし、言葉や態度では、嫌がらせがあるかどうかの判断はグレーになりやすいといえます。 モラハラが起きていても、単に仲が悪いだけだと、見過ごされてしまいやすいです。悪質な場合は、仲良くしていると見せかけながら嫌がらせが行われることもあり、そこまでくるとほとんどの人がモラハラの存在を認知できないといえます。 これらの点を踏まえると、モラハラは陰湿ないじめと似たような部類で、倫理や道徳に反しているという表現がピタリと当てはまります。 具体的なモラハラの行為 より詳しくモラハラの実態にせまるために、その加害者の具体的な行為を列挙していきます。 陰口を広めて孤立させる 実力があるのに評価していないそぶりをみせる あからさまにていねいに話しかける プライベートを暴露する 一人だけ極端に無視する 能力の高い人と比べる 夫の給料を他人の給料と比べる 妻に対して微々たる生活費しか与えない 容姿についてからかう 思わせぶりな言動をする 後輩なのにあえてため口をきく 飲み会や食事などに誘わない 自分でできる仕事を不必要に手伝わせる これらの行為の共通点は、特定のターゲットを不利な立場に陥れるという目的がある点です。自分の周囲に立場の弱い人をつくって、自分の優位性を確認するために行われているとの見方ができます。 モラハラとパワハラの違い ここまでのモラハラの説明を受けて、パワハラと何が違うの?という疑問が出てきた方もいらっしゃるかもしれません。 パワハラは、地位や肩書、専門知識や経験などの絶大的な優位性を利用した嫌がらせです。具体的には、業務の適正範囲を逸脱した内容を部下に押し付けることで精神的、身体的な苦痛を与えます。社長、役員、部長など、役職が決められた人間で構成された上下関係のある職場などの組織で頻繁に起こりやすいといえます。 上司に指示された業務の内容は、作業の途中でPCなどに記録されている場合がほとんどであり、パワハラがあったかどうかの議論の際に、第三者が本当に業務に逸脱した内容を指示されていたのかを判断しやすいといえます。そのほか、不必要に過度な残業を強いられた場合も、勤怠記録をパワハラの証拠とできます。 ここで、前述したモラハラの内容と比較して、大きな違いをまとめると、モラハラは以下の特徴があります。 職場以外の夫婦間でも起こり得る 立場に関わらない 証拠が残りにくい モラハラを受けやすい人の5つの特徴 モラハラを受ける人には特徴があり、前もって認識しておくだけでも、モラハラを回避できる可能性が高まります。特徴をリアルに認識できるように、職場と家庭ごとに実例を混ぜて紹介していきます。 その1.要領が悪い <職場で起こる実例> 仕事を振られても段取りを組むのが苦手で、優先順位を間違えて作業を行ってしまう。そのため、周囲からの視線が冷たくなり、あからさまに仕事を任されなくなった。 <家庭で起こる実例> 家事や家計の管理を行っているつもりだが、要領が悪いのか全てがずさんとなり、夫が口を出してくるようになった。「こっちは給料を稼ぐので精いっぱいだから、家のことはしっかりやってくれ」と毎日のように言われ続けている。 その2.自己肯定感が低い <職場で起こる実例> 小さいころから自分に自信がなく、それが原因で職場でも頼りなく思われてしまっている。自分がミスをしたわけでもないのに、自分が悪いのではないかと勘違いしてしまうことが多く、周囲の人に責任を押し付けられてしまう。 <家庭で起こる実例> 周囲と比べて給料もしっかり稼ぎ、妻に不自由ない生活を送らせているが、自分の容姿にコンプレックスがあり、妻に浮気をされるのではないかと日々おびえている。そのため、妻の発言力が家庭内で高まり、無理な要求をされることが多い。 その3.真面目で几帳面 <職場で起こる実例> 真面目すぎるため仕事に執着してしまい、周囲の人間関係でさえ疎ましく思うようになっている。飲み会に誘われても、「仕事が終わっていないから」と断ってしまうことがほとんどで、次第に職場で話しかけられなくなり、孤独感を味わっている。 <家庭で起こる実例> 真面目な性格から家計を重視しすぎるため、夫の無駄遣いを許せなくなっている。しまいには、二人で外食や旅行にもほとんど行かなくなり、最近では、夫から冷たくされているように感じる。 その4.決まって人の顔色を窺う <職場で起こる実例> 仕事で少しでも難しいことがあると自分で決断を下すことができない。そのため、いつも相手の顔を窺って、指示を仰ぐような形で仕事をすることが多く、次第に同僚や後輩でさえ上司のように接してくるようになってしまった。 <家庭で起こる実例> 普段から夫の顔色をうかがうようにして接してきたために、夫がいうことを聞いてくれなくなってしまっている。最近では、自分が入りたい保険を提案しても、問答無用で他の種類を選ばれてしまった。 その5.我慢してためこみやすい <職場で起こる実例> 仕事で怒られることがあっても動じているそぶりを見せないため、本当に反省しているかどうかわからず、上司の叱責がエスカレートしてしまう。上司は同じ失敗をしてほしくないから叱責しているのであって悪気はない。 <家庭で起こる実例> 仕事で疲れているにも関わらず休日にも家事を手伝わされている夫。我慢力が強いので言い返すこともしないため、それに甘えた妻はさらに家事を押し付けようとしている。 モラハラにあったら証拠を用意する モラハラの被害者になりやすい人の特徴がおわかりいただけたでしょうか? 心当たりがあるかたは、今後の生活でモラハラにあわないように、普段の行動や言動を見直してみるとよいかもしれません。 ただし、自分の性格を変えることは基本的には難しいので、運が悪いとモラハラの被害にあうことも当然あり得ます。その際は、継続してストレスを受けないようになるべく早く、モラハラの存在を周囲に認知してもらうことが大切です。 しかし、モラハラは前述したとおり、気づいてもらいにくいという特徴があります。そのため、モラハラの証拠を用意することが肝心といえそうです。探偵事務所などの専門機関もありますので、必要に応じて利用することをおすすめします。

探偵ちゃんとは?

探偵ちゃんは、日本最大級の探偵ポータルサイトです。探偵を必要とするような悩み、相談事などを共有できます。また、全国の探偵事務所・興信所の検索ができます。どこに依頼したらいいのか不安な方のために、選りすぐりの探偵事務所を紹介しています。その他には、契約の流れや実際の調査方法を知りたい、もっと探偵のことを詳しくなってから依頼したいと考えている人のために探偵ガイドもご用意しています。探偵のことなら「探偵ちゃん」にお任せください。探偵ちゃんをご利用いただき、悩みの解決にお役立てください。