盗撮・盗聴器発見調査の料金・費用相場

盗撮・盗聴器発見調査の1日あたりの相場:

約12.4万円

盗撮・盗聴器発見調査の料金・費用の割合

10万円未満 --件 (--%)
10万円~30万円未満 5件 (23.8%)
30万円~50万円未満 6件 (28.6%)
50万円~70万円未満 7件 (33.3%)
70万円以上 3件 (14.3%)

北海道・東北の盗撮・盗聴器発見調査の料金・費用相場

関東の盗撮・盗聴器発見調査の料金・費用相場

中部の盗撮・盗聴器発見調査の料金・費用相場

関西の盗撮・盗聴器発見調査の料金・費用相場

中国・四国の盗撮・盗聴器発見調査の料金・費用相場

九州・沖縄の盗撮・盗聴器発見調査の料金・費用相場

盗撮・盗聴器発見調査の料金・費用事例(21)

  • 引っ越してから地元のグループに情報が洩れているので調査依頼

    千葉県長生郡長生村 40代 男性

    調査日数:
    3日間
    費用総額:
    275,000
    1日あたりの金額:
    9.1万円
    依頼内容
    自然豊かな新しい土地での生活を楽しむ、今回の依頼人は半年前にこの地域を気に入って都心から引っ越してきた移住者です。

    この地域には、もともと移住者が多数いたこともあり、相談相手も多いと考えて移住を決意した依頼人でしたが、移住後に入会した移住者の有志グループを通じて知り合った仲間たちとの交流も進み、移住して正解であったと考えていたそうです。

    ですが、ここ1ヶ月ほど前から、仲間たちと飲食などの交流中に、自身のプライベート情報が漏れていることに気づいたのです。

    月1回の移住者交流会を通じて、懇意になった仲間たちの有志グループに入会した依頼人でしたが、共通の興味を持つ仲間たちと新しい絆を築いていました。

    しかし、1カ月ほど前から依頼人は異変を感じるようになりました。と言うのも、自身の休みの予定や友人との旅行まで、自身が明かしていない情報がグループ内で知れ渡っていたのです。

    依頼人の心中には急激な不安が広がり、プライバシーが侵害されているのではないかとの疑念が募りました。不安を感じた依頼人は、探偵事務所に助けを求め、プライバシーの漏洩を調査してもらうことにしたのです。
    調査結果
    探偵事務所は、さっそく調査を開始したところ、驚くべき事実が明らかになりました。なんと、グループのリーダーであるベテラン移住者の男性が、依頼人の家に盗聴器を仕掛けていたのです。

    探偵事務所のスタッフによる調査が進む中で、依頼人の家にはなんと3個の盗聴器が仕掛けられていることが判明したのです。

    盗聴器を仕掛けた犯人を見つけるため、あえて盗聴器のすべてをオフにせず、1つだけ盗聴器をオンにしたまま泳がせておいたところ、深夜に男性が盗聴器を持って通信状況の確認にやってきたことから、事の真相が明らかになったのです。

    依頼人のプライバシー侵害の事実が明らかになり、探偵事務所は依頼人に対して事態の把握と法的な対応を提案ました。依頼人は、男性の異常な行動とプライバシーの侵害をまとめていた調査結果を根拠として、法的な手続きに入ることで、依頼人は自身のプライバシーを守る第一歩を踏み出しました。
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  • 移住先の町でプライベートな情報が洩れているので調査依頼

    岐阜県揖斐郡大野町 30代 女性

    調査日数:
    4日間
    費用総額:
    384,000
    1日あたりの金額:
    9.6万円
    依頼内容
    移住先として人気のある地域の共通項として、移住者同士のネットワークがあり、移住後のフォローが行き届いていると言う点があります。

    ですが、このフォローもプライベートを逸脱するようでは不安に感じる人もいます。今回の依頼人は、移住者同士のネットワークで、自身のプライベートが次第に漏洩していると感じ、不安に苛まれていたそうです。

    移住者同士の交流が大事なことは分かっているのですが、依頼人の予定や情報がなぜか多くの友人に知られている状況に、彼女は心身ともに怖れを感じていました。

    依頼人は、何度も自身のプライベート情報が知られていることに気づき、特に移住者のコミュニティでの情報が不正に流れているような状況に遭遇していました。

    移住者間の友好的な雰囲気の中での漏洩が不気味さを増し、依頼人は誰が何のために情報を仕入れているのかを突き止めるべく、探偵の力を借りることを決断しました。
    調査結果
    探偵事務所のスタッフが行った調査の結果、依頼人の住居には複数の盗聴器が仕掛けられていたことを確認しました。

    驚くことに、それを仕掛けていたのは移住者ネットワークの世話人であり、先輩移住者の女性でした。美貌を兼ね備えた依頼人に対して嫉妬心を抱いており、その嫉妬が行動に繋がっていたのです。

    実際、依頼人宅の室内には3個の盗聴器が仕掛けられており、そのいずれもが、先輩移住者の女性から送られたぬいぐるみや写真立ての中にこっそりと設置されているものでした。

    そして、移住者への聞き取りも行ったところ、依頼人の情報に関する発信源は、ほぼ先輩移住者の女性であることが明らかになりました。あの人が旅行に行った、あの人はパソコンを買い替えたなど、さまざまな情報をなぜこの人が知っているのか、疑問に思うと語る移住者もいました。

    探偵事務所の調査により、依頼人は安心感を取り戻し、新たな生活のスタートを切ることができました。さっそく盗聴器を除去し、先輩移住者の女性との関わりをなるべく回避するようにすると、自身のプライベートが漏れ伝わることが減少したとのことで、次第にこの女性との関係も疎遠となったものの、問題なく生活ができているとのことでした。
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  • 同棲している男性が盗聴器をしかけていないか調査依頼

    北海道札幌市厚別区 20代 女性

    調査日数:
    2日間
    費用総額:
    256,000
    1日あたりの金額:
    12.8万円
    依頼内容
    今回の依頼人は、自分のプライベートがパートナーに筒抜けになりすぎていることに不安を感じて、今回初めて探偵事務所に調査を依頼することにしたそうです。

    今回の依頼人ですが、職場の先輩にまず相談をしたところ、先輩も実は同様の出来事に出くわしたことがあり、その時は自宅に盗聴器が仕掛けられていたことがわかって、結局その時は婚約を解消するまでに至ったことがあるそうです。

    そんな話を聞くと、依頼人自身もかなり不安になるそうですが、問題はパートナーが同棲していることでした。同棲しているがゆえに、盗聴器を探そうものなら、パートナーに動きがバレてしまうのでないかと思い、ここまでくればと親にも相談し、探偵事務所に相談することにしたそうです。

    「彼のことを疑いたくないのですが、プライベートの予定をすべて把握されているようで怖い」と語る依頼人は、実父母ともどもぜひ調査をして欲しいと、何度も頭を下げられたのでした。
    調査結果
    私たちは、依頼人と相談のうえ、彼氏が家にいない時間帯を確実に把握してから、エアコンクリーニングの業者を装って依頼人宅に入りました。

    我が探偵事務所では、実際にエアコンクリーニングを行えるスタッフがいることから、クリーニングをするスタッフと、盗聴器を探すスタッフに分かれて、依頼人の住むアパートの部屋内の捜索を行いました。

    すると、捜索から1時間たったころ、依頼人の座っている椅子の座布団や、寝室のコンセントなどから、あわせて5個の盗聴器が発見されました。

    私たちは、すべての盗聴器の機能をオフにすると、速やかに依頼人宅を後にし、依頼人にも一緒に家を空けてもらうことにしました。

    すると、その日の夕方、彼氏が慌てた姿で帰宅し、我々が仕掛けていた室内のWebカメラに、盗聴器のあった場所をしきりに確認する姿が映し出されていました。

    これはもう「クロ」としか言えない状況であり、動画を見て、依頼人も彼氏の行動に唖然としている様子でした。

    結局、この動画が証拠となり、依頼人と彼氏は同棲を解消するとともに、精神的苦痛を被ったことに対する慰謝料を請求することにしたそうで、現在裁判所で話し合いが進められているとのことです。
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  • 部屋で盗聴器を発見したので犯人の調査依頼

    三重県伊勢市 30代 男性

    調査日数:
    4日間
    費用総額:
    520,000
    1日あたりの金額:
    13万円
    依頼内容
    今回の調査は、依頼人が自宅アパートで盗聴器を発見したことから、仕掛けた人間が誰であるのかを解明するために調査を依頼したのがきっかけでした。

    依頼人は、大学時代の後輩女性と同棲中で、将来的な結婚を視野に入れており、穏やかな日常を過ごしていました。

    しかし1か月前、自宅アパート内で盗聴器を発見し、驚きと不安が依頼人を襲いました。依頼人はまず、同棲中のパートナーである女性にそのことを相談しましたが、女性も盗聴器があることに驚き、不安を覚えている様子でした。

    依頼人は、自分たちのプライバシーが侵害されていることに不安を感じ、さらには誰がその盗聴器を仕掛けたのかを明らかにする必要を感じました。

    そのため、依頼人は探偵事務所に調査を依頼し、事実を解明することを決意したのです。この時、依頼人は不要な心配をさせたくないと、調査のことをパートナーには告げないようにしたのです…これが後になって、思わぬ結果をもたらしました。
    調査結果
    探偵事務所はすぐに行動を開始し、アパート内の盗聴器の発見場所やその仕組みを詳しく調査しました。

    ただし、盗聴器を撤去するのではなく、一部の盗聴器のみを停止させておきました。そのことにより、盗聴器を仕掛けた人間の行動が確認できると考えたからです。

    そして、アパートの周辺にスタッフを張り付けるなどの調査を続けた結果、盗聴器を仕掛けたのは、依頼人のパートナーの不倫相手である男性であることが判明しました。

    その盗聴器は、不倫相手の男性が、依頼人が自宅にいるかどうかを確認するために仕掛けていたものでした。不倫相手の男性は、依頼人の動向を把握しようとしていたもので、パートナーもそのことを容認していたことがわかりました。

    調査期間中、パートナーがこの男性をアパートに引き入れ、2人きりで過ごしていることも何度もあったため、私たちもこの時の様子を動画に記録して調査結果として入手しておきました。

    依頼人は、調査結果を確認すると、さっそくパートナーとの関係を清算することを決意しました。結婚を正式に決める前だったので、慰謝料等の請求はしないつもりだそうです…それよりも、一刻も早くパートナーとの関係を清算することを優先したいとのことでした。
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  • 家族のプライベートがご近所さんに漏れているので調査依頼

    広島県広島市南区 30代 女性

    調査日数:
    7日間
    費用総額:
    799,000
    1日あたりの金額:
    11.4万円
    依頼内容
    今回の依頼人は、自身のプライベートがどんどん漏洩していることに不安を感じて、私たちの事務所に盗聴の可能性を探るために調査を依頼してこられました。

    最初に盗聴を疑うようになったのは、1か月前のことです。あるママ友が「あなたのプライベートな情報が洩れている」と言い、実際にママ友にしか話していなかった娘さんの習い事情報や、息子さんの中学校受験の情報があまり交流のない保護者にまで知られていたのです。

    知っているママ友がつい話したのだろうと思いましたが、内緒にしておいて欲しかった息子さんの中学校受験の情報まで漏れていることから、そのママ友は盗聴されている可能性があると言い、自分の知り合いに盗聴器を見つける専門家の業者がいるから、助けてあげられると言うのです。

    実際、そのママ友に紹介された業者へ相談し、家の中を見てもらうと盗聴器が1つ発見されたので、相談してよかったと思っていたのですが、それでもプライベート情報が洩れることが続いているので、相談することにしたのだそうです。
    調査結果
    調査の結果、私たちはさらに4つの盗聴器を発見しました。私たちは、ママ友が紹介したという業者の存在を非常に不審に思っています…盗聴の場合、盗聴バスター的な業者を装った人間が、逆に盗聴器を仕掛ける事例がかなりあるからです。

    実際に調査をすると、盗聴器が見つかったことから、私たちは依頼人のママ友をマークすることにしました。すると、ママ友はついに本性を現しました。

    ママ友は、依頼人宅から50mほど離れた公園の駐車場に車を止めると、助手席においてあるトランシーバーのようなものを使い、何かを受信している様子でした…そのアンテナの方角は、明らかに依頼人宅を盗聴している様子でした。

    さらに調査を継続すると、ママ友は盗聴行為を繰り返しており、その目的は依頼人宅の様子を探るものであると考えられました。

    私たちの調査結果を踏まえて、依頼人はまず警察に相談したいとのことでした。警察に相談し、法律的に行為をやめてもらうよう、早急に対応したいとのことでした。
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  • 彼氏に盗聴されているかもしれないので部屋を調査依頼

    沖縄県那覇市 20代 女性

    調査日数:
    2日間
    費用総額:
    310,000
    1日あたりの金額:
    15.5万円
    依頼内容
    依頼人は28歳になるOLさんで、2年前に知り合った男性と交際に発展して、そろそろ結婚も視野に…と言う話があるそうですが、依頼人には一つだけ不安があるそうです。

    「話をしていないことでも、彼氏が知っていることがあって気持ちが悪い」と言うのが、依頼人の不安です…大学時代の女友達と一緒に会食をすることもあるそうですが、彼氏は「あの店どうだった?」と確認するかのように聞いてくるのです…そう、彼氏には会食をすることも、会食をした店も伝えていないにもかかわらずに、です。

    これだけでなく、行動パターンまで見破っているかのような彼氏の言動が不安を通り越して怖くなったという依頼人、先日テレビで見たという「盗聴器」でも隠されているのではないかと考え、私たちに調査を依頼することにしたそうです。
    調査結果
    調査の結果、依頼人の部屋の中から無数の盗聴器が発見されました…ぬいぐるみの中、写真立ての中、延長コード…合計5個の盗聴器を発見することができました。

    依頼人には、見つかった盗聴器の大半に覚えがあると言います…そう、彼氏がプレゼントしてくれたものばかりだというのです。

    つまり、家の中で女友達としていた話の内容は、盗聴されていたということになります…私たちは、わざとそれらの盗聴器を取り去り、相手の出方を見ることにしました…そう、盗聴器が無くなってしまえば、相手は気になってこっちに近づいてくるはずだからです。

    そして、盗聴器を取り去ってから3時間後、近くに来たからと立ち寄った男性…そう、依頼人の彼氏は、アポもなく依頼人の住むアパートを訪問してきたのです。

    依頼人と彼氏が話をしている間に、私たちは彼氏の乗ってきた車の中を確認しました…すると、案の定盗聴器の受信器らしきものが助手席に置かれているのを確認しました。

    その後、依頼人は私たちの調査結果を見せ、彼氏に対してこれ以上の行為をやめることと、交際を解消することを伝えて、警察沙汰にされたくなかった彼氏はこれに同意して、今回の件は終了となりました。
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  • 息子の部屋から盗聴機器を見つけたので息子を調査依頼

    熊本県熊本市西区 50代 女性

    調査日数:
    3日間
    費用総額:
    549,000
    1日あたりの金額:
    18.3万円
    依頼内容
    依頼人には、25歳になる息子さんがいるそうです。息子さんは、自宅から近所にある工場に勤めており、そこでは夜勤もあるなど、かなりハードワークになることもあり、依頼人としてはかなり心配をされているようです。

    そんなこともあり、依頼人は息子さんの部屋の掃除など、身の回りのことも積極的にフォローしているそうですが、1ヶ月前に掃除をしていた時、あるものを見つけて驚愕したそうです。

    なんでも、小さな無線機のような黒く長い棒で、依頼人自身が今まで見たことが無かったものだったので、非常に不安になったそうです。とりあえず、その場ではその黒い棒の全体をスマホで撮影するだけにしたそうです。

    その後、依頼人は落ち着いた時にその時の「黒い棒」について、ネットで調べてみたところ、なんとそれは盗聴するための親機であり、子機が別途セットで売られていることが分かったのです。

    息子が盗聴をしているかもしれない、そのことは依頼人が私たちへ調査を依頼するための動機としては、かなりセンセーショナルなものであったことは確かですが、依頼人は息子さんのことを考え、調査をすることにしたのです。
    調査結果
    まず、依頼人から「黒い棒」の写真を見せてもらい、当方でも確認したところ、明らかに盗聴器の親機であることがわかりました。

    その後私たちは、依頼人の尾行を開始しました…そして、尾行開始から5日後、週末の夜になって依頼人はあるアパートの前に自家用車を止め、そこで盗聴を開始したのです。

    後で調べたところ、そのアパートには同じ会社に勤める女性社員が住んでおり、どうもその女性社員の動向を探るために、盗聴を行っていたのでした。

    私たちは、女性の同意を得て、アパートの中を捜索したところ、盗聴器を2個発見しました…もちろん、依頼人の息子さんが持っている親機と対になる子機であったことは、間違いなかったのです。

    私たちの調査結果を見て、依頼人はかなり驚愕しました。でも、依頼人は息子さんに調査結果を突き付け、これ以上の行為をやめるように叱咤したところ、息子さんは罪を詫び、これ以上の盗聴行為をやめることを約束したそうです。
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  • ママ友が公にしていない家庭内の話を知っているので調査依頼

    岡山県岡山市東区 30代 女性

    調査日数:
    3日間
    費用総額:
    410,000
    1日あたりの金額:
    13.6万円
    依頼内容
    今回の依頼人である妻は、夫が過去に犯した浮気からの関係再構築を目指していましたが、なかなかそれができない悩みを抱えていました。

    「私たちの関係は長い間悪化してきました。私たちはお互いを理解せず、サポートしあうこともできなくなってしまったように感じます。もうこのまま一緒に暮らすことは難しかったのです」

    依頼人は、夫に別居を切り出したそうです。その言葉を聞いたのち、夫はしばらく黙って考え込んだ後、深いため息をつき、最終的には妻の言葉を受け入れることにしました。

    「確かに、私たちの関係は最近うまくいっていないと感じています。しかし、私たちが別れることが最善の選択なのか、よく考える時間が欲しかったのです」

    依頼人は、冷却期間を置いてもう一度人生を見つめなおしたかったようなのですが、ここで問題が起きました。なんと、今まで依頼人が夫と話し合ってきた内容が、ママ友などに漏れ伝わっていることが分かったのです。

    ママ友との食事会の時に「いつ別居するの?」などと聞かれてしまい、なぜそのことを知っている人がいるのか怖くなった依頼人は、私たちにその出所を調査して欲しいと相談してきたのです。
    調査結果
    私たちは、依頼人から事情をお聞きし、盗聴されている可能性を真っ先に疑いました。夫と依頼人、それぞれがこのようなシビアな話を自ら外部に漏らすことがない以上、盗聴されていることを疑ったのです。

    すると、依頼人宅のリビングにあるコンセントのマルチタップや、寝室にあるぬいぐるみなどにそれぞれ盗聴器が仕掛けられているのを発見しました。

    盗聴器のスイッチをオフにして、私たちはその後の動きを待ちました…こうなった場合、盗聴器を仕掛けた人間の方から、何らかの形でアクションを起こしてくるものだからです。

    すると、数日後にママ友のAが自宅にやってきて、いろいろと依頼人と話をしていました。依頼人にわざと席を外してもらったところ、1人きりになったリビングで、盗聴器を探すそぶりがWebカメラ上で確認できたので、その様子を撮影し、追及の資料として記録しました。

    その後、依頼人は警察に私たちの調査結果を持参して例のママ友を訴えたところ、ママ友は犯行を認め、しかるべき処罰を受けることになったそうです。
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  • 娘の部屋に夫が盗聴器を仕掛けているかもしれないので調査依頼

    愛媛県今治市 40代 女性

    調査日数:
    1日間
    費用総額:
    162,000
    1日あたりの金額:
    16.2万円
    依頼内容
    今回の依頼は、思春期の子どもにありがちな出来事のように思えたのですが、依頼人は娘と父親の関係性から、ただの「反抗期」ではないような気がして、今回調査を依頼することにしたそうです。

    娘さんからは、父親との関係についていろいろと相談を受けていたという依頼人ですが、2週間前のある日、娘は学校から帰宅するなり、不安げな表情で依頼人のもとに駆け寄ってきました。

    依頼人は、娘の不安の原因を聞いてみると、娘は「盗聴器を仕掛けられている気がする」と言い、最近、自分の部屋で話している時や、友達と電話をしている時に、誰かに聞かれているような存在を感じるというのです。

    そして、父親についても「知っているはずのない情報を持ち出して叱る」ことが多く、盗聴器を仕掛けているのは父親ではないかと、娘さんは疑っているようでした。

    娘が「盗聴器」という言葉をなぜ使ったのか…依頼人にとっても意外なことでしたが、とにかく娘の不安を放置するわけにはいかないと考え、本当に盗聴器が仕掛けられているかどうかを確認するため、調査を行うことにしたのです。
    調査結果
    私たちは、娘さんの部屋を徹底的に調査させてもらうことにしました。高度な機器を駆使しながら部屋を調べました。

    そして、セキュリティチームの一人が部屋の一角で小さな装置を見つけました…それは、ぬいぐるみに仕掛けられていた盗聴器で、ベッドの横に置かれていたぬいぐるみに後から付けられていたようで、娘さんのプライバシーを明らかに侵害しているものでした。

    そもそも娘さんが「盗聴器」と言う言葉を使ったのは、友達が父親に盗聴器を設置されていたことがあったとのことで、ひょっとして自分の部屋にも…と思ったのだそうです。

    依頼人と今後の対応について相談をしましたが、ひとまず盗聴器をすべて撤去することにしました…仕掛けた人間の態度が変わることもあるだろうから、その様子を確認したいとの思いもあったそうです。

    あれから2ヶ月後、依頼人から連絡があり、あれ以来父親が娘に高圧的な態度をすることはないそうですが、それが「盗聴器を仕掛けた人間」を明らかにしているのではないかと、娘さんと話しているそうです。
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  • アルバイトの上司に盗聴されているかもしれないので調査依頼

    群馬県桐生市 20代 女性

    調査日数:
    4日間
    費用総額:
    328,000
    1日あたりの金額:
    8.2万円
    依頼内容
    依頼人には、大学に進学している一人娘がいるそうで、親に負担をかけたくないからと、大学に進学早々アルバイトを始めて、充実した毎日を送っていたそうです。

    娘さんは、あるチェーン店で働いているそうですが、最近そこの男性社員から、デートの誘いが来て、かなり気持ちが悪くて困っているとのことでした。

    具体的には、自分が友人たちと話をしていたことが筒抜けになっているのではないか?との疑いがあるそうで、例えば友人たちと見に行く予定にしていた映画の件を、その男性社員は「週末はあの映画を見に行くんだよね?」などと、プライベートな情報を知っていることが多いとのことでした。

    映画の例に限らず、最近では毎日「今日は飲み会だったよね?」「ゼミのレポートはできたの?」など、話してもいないことをどんどん尋ね来るようになり、気持ち悪さを感じるそうです。
    調査結果
    依頼人から依頼を受け、私たちは暮らしている娘さんのアパートに向かいました。ここまでの話を聞いていると、私たちは娘さんの部屋に盗聴器が仕掛けられていることを疑ったからです。

    そして、実際に娘さんの部屋を探させていただくと、ぬいぐるみや写真立てに仕込まれた盗聴器を発見することができ、娘さんからその入手経路を確認させていただくと、いずれもバイト先の男性社員からもらったものであることが明らかになりました。

    あとは、その男性社員の行動を監視するだけ…案の定、夜10時ごろ、娘さんのアパートのそばに止まっていた車の中を確認すると、そこには盗聴器らしき機械を操作している男性社員の姿を確認することができました。

    ここまでの調査結果を依頼人に報告すると、警察への相談を行うとともに、チェーン店の本部に相談するとのことで、男性に対して猛省を促すきっかけを作りたいとのことでした。なお、身の安全を考え、娘さんはバイトをやめ、今のアパートから別の場所に引っ越すとのことでした。
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