家出・人探し・行方不明調査の調査事例(26ページ目)
調査事例0件
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勘当した息子に会いたいので探してほしい
青森県上北郡おいらせ町 60代以上 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 14日間
- 費用総額:
- 2,730,000円
- 1日あたりの金額:
- 約19.5万円
- 依頼内容
- 依頼人は御年80歳になる男性で、2年前に奥様に先立たれて以来、隣町に住んでいる娘さん夫婦が時々身の回りをしにやってきてくれますが、元気なうちは一人暮らしを続けたいと考えていたそうです。
ですが、2カ月前に自宅で体調不良になって倒れて以来、入院して病気は治ったのですが、一人暮らしを今のまま続けていていいものか、不安になったそうです。
そんな時、30年前に進路をめぐってケンカをして以来、家を飛び出してしまった息子さんのことが頭をよぎるようになったそうです。
勘当したから他人、とは言い続けてきたものの、自身の人生の終焉を考え始めた時、せめて死ぬ前に一度は息子さんにあってみたいと考えるようになったそうです。
- 調査結果
- 私たちは、戸籍の情報を確認して息子さんが生存していることと、現在の住所地と思われる場所を探り出し、その町に出向いてみました。
すると、そこにはすでに住んでいたと思われるアパートはすでに無く、近所で聞き込みをしてみると、5年ほど前に道路拡張のためにアパートが立ち退きになったことと、そこに住んでいた人は同じ町の中に家を建てたり、別のマンションなどに引っ越していったことがわかりました。
そして、当時同じアパートに住んでいた人物にアポを取ることができ、依頼人の息子さんについて尋ねると「記憶がある」とのことでした。
アパートから引っ越して以来、会うことはないものの、当時は隣町にある食品工場に勤務しており、夜勤のある仕事だったこともあり、日中に顔を合わせて話をすることがあったそうです。
私たちは、情報を得たその食品工場に問合せをしましたが、食品工場の関係者からは「3年前に退職した」と言うことだけがわかったのみで、その後どうしているかなどは一切情報が得られなかったのです。
ここまでの調査結果を取りまとめ、依頼人へ報告をしますと、「もうこれで十分」といい、これ以上の調査はいったんやめておく、とのことでした。
そして、娘さんと相談して自身の生活を考えることにしたいとのことで、今回の調査のことも娘に明かし、息子のことも含めて考えられればとのお話でした。
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兄の行方がわからなくなったので調査依頼
千葉県千葉市緑区 20代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 8日間
- 費用総額:
- 1,529,000円
- 1日あたりの金額:
- 約19.1万円
- 依頼内容
- いつものように自宅を出て、職場に向かったはずの兄が「出勤していないが何かあったのか」と、兄の勤務先から問い合わせがあったのは今から3ヶ月前の事でした。
依頼人は、両親や兄の友人たちと一緒に心当たりを調査し、警察にも届を出して捜索をしてもらったのですが、隣町の駅前にあるコインパーキングに兄の愛車が駐車されているのを発見した以外は、兄の行方につながる証拠は見つかっていません。
スマホを発信してもつながらず、SNSを調べても兄の消息につながる情報もない今、兄をどうしても探したいと願う依頼人とその家族は、私たちの事務所に捜索を依頼したのです。
- 調査結果
- 私たちは、兄の物と思われるSNSを教えてもらい、その書き込みを過去にさかのぼって調査するなど、何らかの手掛かりがないかを探し求めます。
また、改めて兄の友人に聞き込みをして、何か手掛かりになる情報がないかを掘り出してみました。
すると、兄があるSNSに入り浸っていて、インターネットカフェを経営したいとずっと考えており、SNSで知り合った人物から経営に参加しないかと誘いを受けていたことがわかりました。
結局兄は、その人物からの誘いを受けて、家出するような形で家を飛び出したようなのです。
私たちは、そのインターネットカフェが開店した街に出向き、客を装って店内に入り調査を行いますと、兄と思われる人物がおり、依頼人から提供されていた写真と確認し、兄本人であることを確認しました。
私たちは、調査中の兄の様子、兄の働いている様子を動画に収め、現在居候しているアパートの場所など、さまざまな情報をまとめた調査報告書を、依頼人に提出させていただきました。
依頼人は、兄がそこまで夢に前向きで、ここまでの行動に出るとは思わなかったそうです。
両親の言いなりで進路も就職も決めてきた兄が、ついに自分の人生を自分で決めたいと思ったのだろうと、兄の気持ちを理解しようとされているようでした。
でも、調査結果は両親にきっちり伝え、兄の想いを両親に理解してもらえるように、自分も兄のアシストをするつもりだとのことでした。
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購入したいと思っている古民家の持ち主を探してほしい
愛知県名古屋市南区 40代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 7日間
- 費用総額:
- 1,203,000円
- 1日あたりの金額:
- 約17.1万円
- 依頼内容
- 今回の依頼人は、田舎暮らしにあこがれていろいろな地方に出向いて、田畑が付いているような物件を探していたそうです。
「ある県に行くと、囲炉裏のある古民家を見つけたのです…もちろん空き家なのですが、手入れも整っていて、明らかに持ち主がいそうな感じがしました」
依頼人は、その古民家をぜひとも購入したいと考え、その古民家の新聞受けに置手紙をして、ぜひとも連絡が欲しいとのメッセージを残したのですが…それから1ヵ月、何のリアクションもなかったそうです。
「ぜひ、あの古民家の持ち主を探していただけないでしょうか。昔、里帰りしていた母方の祖父の家にそっくりで、是非ともお願いしたいのです」
私たちは、依頼人の意向を受け、さっそくその古民家の持ち主を探すことにしました。
- 調査結果
- 私たちは、パートナーでもある司法書士の先生に相談し、先生を通じて固定資産税の資料や土地や家屋の登記資料を収集しました。
すると、その家屋の持ち主が判明したため、さっそくと思いそこに手紙を出したのですが…リアクションはなく、かといって配達不能になって手紙が帰ってくることもなかったのです。
そこで私たちは、その住所地を尋ねてみたのですが、そこの家には家屋の持ち主と同じ苗字の人間が住んでおり、周辺を聞き込みしてみると、どうも登記上の持ち主の孫がそこに暮らしているようでした。
調査を継続していると、その孫自身が古民家を訪れて掃除をするなど、管理を行っている様子もわかりました。
私たちは、孫にあたる人物の住所や氏名、それに実際の住処の様子などを写真に収めたうえで調査報告書を作成し、依頼人に提出しました。
依頼人は、「ここまで調べてもらったので後は自分たちで考えてみたい」とのことで、とりあえずお孫さんあてに改めて事情を説明する手紙を書いて送ることにしたい、とのことでした。
私たちの調査は、ここで終了となったのですが…それから1か月後、依頼人からその後の報告があり、お孫さんからは「愛着のある家なのでしばらく自分たちで管理しておきたい」と、お断りの手紙があったとのことでした。
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保証人になっている友人が失踪したので見つけてほしい
東京都世田谷区 30代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 13日間
- 費用総額:
- 1,836,000円
- 1日あたりの金額:
- 約14.1万円
- 依頼内容
- 「どうにかして彼を見つけないと、自分が破産してしまうかもしれません」
そう語るのは、今回の依頼人。インターネットビジネスで財を成した経営者で、オンラインサロンの運営や自身がアテンドになって多くの人々にビジネスを指南する役となり、かなりの財を成しているとのことです。
そんな依頼人が探して欲しいのは、ビジネス関係で知り合った友人です。
友人は、3年前の異業種交流会で知り合ってからの友人だそうで、オンラインカウンセリングサービスを提供する「メンタルケアサロン」を経営して、こちらも順調なビジネスを進めていた人物だそうです。
「でも、新規事業に手を出して失敗し、会社は1ヶ月前に倒産しています…そして、彼の新規事業の融資に対して保証人になっています」
友人から聞いていたことは、とにかく順調…その一辺倒であったため、信じてしまった自分も悪いが、今となっては保証人に債務請求が来る前に、友人と相談し、お互いに最善の処置を講じたいとのことでした。
- 調査結果
- 調査の結果、友人はある地方都市で身を潜めていたところを発見できました。
私たちは、依頼を受けて、友人の近辺を調べ、交友関係を洗い出し、友人が出没しそうな場所をピックアップしていきました。
その結果、過去に出資してくれた人物のいる都市がクローズアップされ、私たちはその出資者の近辺を洗うことで、友人の存在をキャッチすることを期待したのです。
その結果、調査開始からしばらくして、出資者の専属運転手として働いている友人を確認し、その姿を写真や動画に納めることに成功しました。
もちろん、友人はこちらが調査をしている様子には気付いていません…見るからに、裸一貫からやり直している…生きてはいるけど、覇気がなさそうな表情がかなり印象に残りました。
この調査結果を、さっそく依頼人にご報告すると、依頼人は本当に喜ばれ、自身の財産がこれで救われるとかなり安心したご様子でした。
そして、会社の顧問弁護士と相談し、とにかく友人と協議して、支払えるものは支払うなど、自身に迷惑がかからないように、誠実な対処をさせるよう、急いで行動に移りたいとのことでした。
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婚約者の男性が突然家を飛び出したので探してほしい
岡山県倉敷市 30代 女性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 8日間
- 費用総額:
- 1,591,000円
- 1日あたりの金額:
- 約19.8万円
- 依頼内容
- 今回の依頼人(32)は、婚約して同棲していた男性パートナー(29)が急に家を飛び出していったことが、いまだに理解できないそうです。
「ケンカをしたわけでもないし、私が別の男性と何かをしたわけではないのですが、なぜいきなり家を飛び出して行ってしまったのか、本当にわからないのです」と、依頼人は言います。
パートナーと同棲して10ヵ月、実はまだパートナーの両親のこと、家族のことなどは一切情報を知らないと言う依頼人…そのため、どこに行ったのか手がかりを持っているわけでもないのです。
どうしても話をして、自分が納得したい…依頼人の想いを実現するため、私たちは今回の調査をお受けすることにしました。
- 調査結果
- 依頼人からもらった情報で、パートナーの勤め先を調べたり、同僚や友人など、交際のあった人たちへの聞き込みも行ったところ、ある友人からパートナーの行き先につながる情報を得ました。
なんでもパートナーは、淡路島出身で…そこには、漁師をして生計を立てているご両親がご健在なのだと言うのです。そして、そのご両親が急に病気になってしまったことで、パートナーは実家に帰るか帰らないかを悩んでいた、と友人は話してくれました。
そこに行けばパートナーのことがわかるかもしれないと考えた私たちは、さっそくスタッフを派遣することにしました。
その後、調査開始からしばらく経った頃、その島でパートナーが漁に出ているところを写真に収めることに成功したスタッフ…漁協でパートナーのことを聞くと、親が病気のために自分が漁に出て生計を立てている、と気丈にふるまっていたそうです。
パートナーの様子を撮影した写真や動画などを含め、今までの調査結果を依頼人に報告しますと、自分がフラれたわけでないのでよかった…でも、相談してくれてもよかったのにと、悲しそうな表情で頷いておられました。
そして、パートナーが帰ってくることを願って、今は少し時間をおいて、彼の帰りを待つことにしたいとのことで、落ち着いたら今回の調査で分かった住所に手紙を送ってみたい、とのことでした。
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妻が不倫した後に家出をしたので探してほしい
新潟県阿賀野市 30代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 7日間
- 費用総額:
- 1,287,000円
- 1日あたりの金額:
- 約18.3万円
- 依頼内容
- 「妻を実家に帰したので、しばらくは反省するだろうと思っていたのですが、大間違いでした」…そう語るのは、今回の依頼人(30)です。
依頼人には妻(33)がいるのですが、職場の上司と不倫していたことがわかり、依頼人としては離婚を選択しようとしていました。
でも、妻は“上司との縁は切る”など反省していることをアピールしつつ、離婚を拒んだため、依頼人はやむなく妻を自身の実家に帰して時間を置き、改めて離婚について話し合いの場を持とうとしたのです。
「ですが、妻が実家に書き置きを残していなくなってしまいまして…念のため、上司にも確認を取ったのですが、実家に帰ってから一切連絡を取っていないと言う事でした」
ひょっとして、自ら命を絶ってしまうかもしれない…そう考えた依頼人は、とにかく妻を探すために、あらゆる方法を考え、私たちに調査を依頼することにしたのです。
- 調査結果
- 私たちは、妻が実家で使っていたというノートパソコンに注目しました。
ひょっとすると、電子メールをやり取りするなどして、こちらが知らない誰かと連絡を取り合い、別の場所へ身を潜めている可能性があったからです。
そして、そのノートパソコンには案の定ですがロックがかかっており、私たちは専門のスタッフを呼び寄せ、ロックを解除するパスワードの解析を行うことにしました。
解析を始めて1時間ほどで、パソコンのロック解除に成功し、ノートパソコンにインストールされているメールソフトや、インターネット閲覧ソフトのログを解析するなどして、妻の行き先につながる手がかりを集めます。
すると、見つかったメールアカウントの中に、北海道在住の女性とメールを頻繁にやり取りしていることがわかり、さらに解析を進めると、連絡先を交換し、北海道のある町に行く計画を立てていたことがわかりました。
私たちは、その後、北海道の某市に飛び、現地調査を行った結果、ある牧場でアルバイトをしている妻の姿を確認できましたので、ここまでの調査結果を依頼人に報告しました。
依頼人は、さっそく連絡を取るのではなく、1ヶ月ほどして北海道に出向き、時間をかけて妻と話をしたいとのことで、今回の調査は申し出によりここで終了となりました。
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フリマで粗悪品を売った売主を探してほしい
福島県郡山市 40代 女性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 6日間
- 費用総額:
- 906,000円
- 1日あたりの金額:
- 約15.1万円
- 依頼内容
- フリーマーケットは、掘り出し物が合っていいことづくめ…その分、素人同士が売り買いすることもあるので、だまされたり、粗悪品を売りつけられてしまうこともある。
今回の依頼人は、自身の行動に反省しつつも、ぜひとも相手を見つけて欲しいと調査の依頼に来られました。
「購入した鍋を使ったのですが、なんと購入したその日に取っ手が取れてしまいまして、その時に熱湯を浴びてしまって病院を受診することになってしまいました」
あれから二週間、依頼人の足にはまだ包帯を巻かれている場所があり、やけどの傷が痛々しい有様でしたが、「不良品と分かっていれば買わなかった」と、売り主を見つけて責任を問いたい、とおっしゃっています。
- 調査結果
- 私たちは、依頼人がその鍋を購入した公園の管理者に、フリーマーケットの主催者を確認します。
すると、あるNPO法人が主催者であったことがわかり、私たちはその法人に事情を説明し、出店者の個人情報を提供してくれるよう求めます。
でも、法人側は「個人情報は目的外に使用できない」と、警察が来ない限りはこちらの求めに応じて個人情報は特定できない、と言うのみでした。
私たちは、お世話になっている弁護士事務所の先生に相談して、「対応次第では警察に相談することになるかもしれない」と示唆しつつ、再度法人に開示を要求することにしました。
弁護士の先生にもお付き合いいただき、改めて開示請求を行うと、主催者はようやくそれに応じ、売り主の個人情報が特定できました。
私たちは、売り主を見つけると、その素行を調査してみましたが、一般的な会社員で、悪いアイテムを売って暴利をむさぼるような悪徳業者ではなく…ただ、不用品を売ってお小遣いを稼ごうとした…と言う感じです。
ここまでの調査結果を受けて、依頼人は「相手に悪気がないことは分かった」と言いつつも、自分も仕事を休むなど実害を受けているので、法律の範疇で何らかの対応をしてもらいたいと、弁護士の先生を通じて売主に事情を説明したいとのことでした。
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母親が亡くなった後に異父姉の女性から手紙が来たので探してほしい
福島県いわき市 30代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 11日間
- 費用総額:
- 1,870,000円
- 1日あたりの金額:
- 約17万円
- 依頼内容
- 今回の依頼人(34)には、かなり深刻な事情がおありのようです。
「先日、母が亡くなりまして…60歳と若かったのですが、父も既に他界していることから、私と弟とで遺産相続について話し合う必要がありました」
亡き母の供養と遺産相続について準備を進めようとしていた矢先、依頼人はある手紙を受け取りました。
「それがこれです…私は、母が父とは再婚であったことは聞いていましたが、母が前の夫との間に子供を設けていることは知らなかったのです」
その手紙には、自身の母が亡くなったことを知り、その供養のためにとお供えをお送りしたことと、これ以上のお付き合いを望むものではない旨が記されていました。
「私にとっては異父姉にあたる人がいることにびっくりしたのですが、母の供養をしたいという気持ちはわかりますので、この方にこちらから連絡を取りたいのです」
- 調査結果
- 送られてきた手紙には“〇〇”と名前が書かれており、住所は一切記載されていません…手掛かりは、郵便局の消印で、千葉市内から郵送されたことだけです。
私たちは、司法書士の先生の力も借りながら、彼女につながる戸籍などの証拠を集め、そこから千葉市内のある地域を絞り込み、暮らしていないかどうかを探し始めました。
こうして、調査開始からしばらくたったころ、ようやく彼女を知っているという同級生の女性・Aさんに巡り合うことができ、私たちは聞き取りを行いました。
彼女は、1歳半で両親が離婚し、その後は実父の元で育てられていたそうです…その後、実父もなくなったため、当時18歳の彼女は一人で東京に出て、住み込みの従業員としてあるホテルで働くようになったそうです。
その後、理由はわかりませんが、千葉に戻ってきて、Aさんが経営するスーパーで働いているのだそうです…歳は既に44歳、4年前にスーパーの店長だった男性と結婚したとのことでした。
私たちは、ここまでの調査結果を依頼人に報告させていただくと、改めて彼女に連絡し、対面できることを望みたいとのことでした…そして彼女には、母の墓前に手を合わせていただければありがたいともおっしゃっていました。
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家の裏山から大量のツタが増殖しているので地主を探してほしい
兵庫県加古川市 30代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 8日間
- 費用総額:
- 1,462,000円
- 1日あたりの金額:
- 約18.2万円
- 依頼内容
- 念願かなって、関西地方のある田園地域にマイホームをかまえることができた依頼者は、最近ある悩みを抱えているそうです。
「裏山から大量の蔦が繁殖してきて、自分の家の庭とか家そのものに巻き付いてくるのです…もちろん、見つけるたびに伐採するのですが、その量があまりにも多くてどうにもならないのです」
困った依頼者は、市役所に相談すると“土地の所有者に言ってください”とのことだったので、法務局に出向いて全部事項証明書を取り、土地の持ち主を調べようとしました。
「持ち主に書かれてあるのは…明治時代から変わっていないので、もうどこの誰だか特定できなくて困っているのです…何とかならないでしょうか」
- 調査結果
- 私たちは、依頼者が手に入れてくださった資料を手掛かりに、子孫と思われる人物を探すことにします。
ここからは、提携している司法書士の先生の力も借りて、戸籍と土地所有者の両面から、現在いるであろう子孫を探すことになりました。
そして、調査開始から3週間後、子孫となる人物を特定することができ、私たちは更なる調査のために関東地方のある県庁所在地に向かいました。
そこには、子孫となる人…記載があった人物から数えて5代目に当たる男性がいましたが、現在は独身で一人暮らしのご様子でした。
定職にはついておらず、派遣社員として働く傍ら、地元のライブハウスでバンド活動をしているその方は、関西なまりもない標準語を話す人であり、関西地方にはもう縁などなさそうな雰囲気でした。
調査結果をまとめた報告書を、依頼者にお渡しするとかなり悩まれていましたが、その人以外に親族がいるかもしれないからと、内容証明郵便で改善を要望する手紙を送ることにしたい、とのことでした。
私たちは、引き続き司法書士の先生の力を借り、依頼者が法的に間違っていない手紙を送るためのサポート環境をご提供しました。あわせて、弁護士の先生もご紹介し、法律的に間違わない方法で依頼者が問題解決できるように道筋をつけたところで、調査を終了することになりました。
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大学の同級生で恩人でもある友人を探してほしい
新潟県長岡市 30代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 8日間
- 費用総額:
- 1,735,000円
- 1日あたりの金額:
- 約21.6万円
- 依頼内容
- 大学の同級生であった友人を探してほしいと、依頼人は丁寧にこちらに依頼されました。
現在、あるITベンチャー企業の経営者となっている依頼人は、同じ経営学部で切磋琢磨した友人に「助けられた恩返しがしたい」とのことでした。
大学時代、自信を無くしてうつ病にかかってしまった自分を、友人は懸命に励ましてくれ、その結果早く立ち直ることができ、研究に没頭して特許を取ることができたという依頼人…その特許のおかげで特許料が入り、現在の会社を設立することができたのだそうです。
当然、その時の特許取得には友人も多大なる貢献をしてくれたのですが、彼は大学4年になって海外の大学への留学を選択、その後も電子メールをやり取りしていたのですが、3年前から急に音信不通になってしまったのだそうです。
そこで依頼人は、友人のことが心配であることと、もし助けてくれるなら自分と一緒に会社を経営して欲しいと思い、私たちに調査を依頼することにしたのです。
- 調査結果
- 私たちは、依頼人から得た友人の情報をもとに、大学の関係者などから情報を得ると、その異名が「平成の怪物」であったことが明らかになりました。
なんでも、誰も思いつかない発想でどんどんとビジネスモデルを確立し、実際にそれを実践して起業家になっている同級生や後輩も多くいるのだそうです。
そのうちの1人から、友人が現在もアメリカにいて、インターネットビジネスのコンサルタントとして活躍している情報を入手しました。
現地で知り合ったアメリカ人女性と結婚した友人は、妻の姓を取り「ワトキンソンコンサルティング」という事務所を設けて、今でもバリバリに活躍しているそうです。
本名の姓を一切表示していないこともあり、そのことで依頼人も見つけることができなかったのかもしれません。
私たちも実際に友人の状況を確認することができました…彼のFacebookやTwitterはまさに“ビジネス一色”の内容で、私たちでもびっくりするような内容の書き込みばかりでした。
これらの情報をまとめて報告させていただくと、依頼人は安心されたご様子でしたが、「日本で一緒に仕事がしたかった」と、少々残念そうなご様子でもありました。
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妻と離婚したことで娘と会えなくなったのでどうしているか探してほしい
愛媛県今治市 50代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 8日間
- 費用総額:
- 1,749,000円
- 1日あたりの金額:
- 約21.8万円
- 依頼内容
- 今回の依頼人である孝雄さんは、不倫が原因で別れた前妻の元に引き取られた一人娘の麻衣さんのことを、今でもずっと案じています。
「妻の不倫でしたから、当然親権はこちらに来るものだと思っていましたが、こちらが単身赴任しているなどの事情がマイナスになったのか、妻の方に親権が渡ってしまったのです」
過失が前妻にあったため、慰謝料の請求はせず、逆に慰謝料をもらう立場になったのですが、その後前妻は会社社長と言われる男性と再婚したため、孝雄さんは娘さんに会う機会を失ってしまったのです。
「妻の元に娘が行ったのは5歳の時、そして今だと25歳になっているでしょう…でも、20年間全くあったこともない娘のことを、今更案じるのはおかしいかもしれません」
でも、自身が親だからこそ、元気でいるのか、幸せに暮らしているのかどうかだけは確認したい…そんな孝雄さんの思いを受けて、私たちは調査を開始することにしました。
- 調査結果
- 私たちは、まず娘さんの麻衣さんのことを調べることから取り掛かりました。
すると、今は就職をして東京に出てきていることがわかりました…現在の住所地は、調査開始からしばらくして判明したため、私たちは麻衣さんの様子を確認する調査に入ります。
麻衣さんは、現在1人暮らしをしており、そこから都心のオフィスに通っている社会人…現在は、ある出版社の事務職として働いており、時には終電で帰宅することもあるようです。
一人暮らしを始めたのは、東京の大学に出てきたことが契機のようで、18歳から今まで、一人暮らしを続けているようです…ちなみに彼氏と呼べる存在はいないようです。
そして麻衣さんは、高校時代に始めたトランペットを、社会人になっても続けているようで、今では社会人のサークルに加入して、週末は近くの公民館などでサークル活動を続けています。
私たちは、麻衣さんの様子を調査し、その時の様子などを写真に収めて、孝雄さんに報告させていただきました。
孝雄さんは「こんなに大きくなって」と、お喜びのご様子でしたが、実際に自分から連絡を取るかどうかは少し冷静になって考えたいとのことでした。
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婚約者が結婚の1ヵ月前にいなくなり連絡がつかないので調査依頼
奈良県奈良市 30代 女性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 8日間
- 費用総額:
- 1,443,000円
- 1日あたりの金額:
- 約18万円
- 依頼内容
- 今回の依頼人である佐知さんは、1か月後に結婚を控えていたフィアンセの淳史さんから、理由も明確にされないまま婚約の解消を切り出されたそうです。
「理由を教えて欲しいといっても、何も教えてくれないし、それならと彼の自宅アパートに出向いたところ、既に引越しをしていて、スマホも解約されて連絡手段が一切なくなってしまったのです」
本当に結婚したいと思っていた男性に巡り合えたのに、こんな形で苦しい思いをするとは思っていなかった…幸さんは、苦しい胸の内を明かしてくださり、私たちに調査を依頼する理由を教えてくださいました。
「本当ならば結婚したい気持ちが勝るのですが、ここまでくれば淳史さんの側に何かやましいことでもあったのか…そう思いたくもなります…とにかく、真実を突き止めていただきたいのです」
- 調査結果
- 佐知さんの依頼を受け、私たちは淳史さんの行方を見つけるところから調査を開始しました。
淳史さんが暮らしていたアパート周辺の聞き込みから手掛かりを得ようとすると、そのアパートの周辺にある定食屋のおかみさんが、厚さんの情報を知っていました。なんでも、時折ご飯を食べに来ることがあるとのことで、今は首都圏から離れて東海地方のある県に暮らしていると語り、仕事の都合でこちらに来ることがある、との情報を得ました。
私たちは、その日以降、昼時にその定食屋にやってくるかもしれない淳史さんを捕まえるしかないと判断し、ずっと定点監視を行っていたところ、厚さんが定食屋に来店するところに遭遇できました。
その後、淳史さんを尾行して自宅の場所をつかんだのですが…なんとそこには、別の女性が一緒に暮らしており、明らかに2人は夫婦といった感じの生活を送っていたのです。
もしこれが、婚約前から関係があったのなら、当然佐知さんは慰謝料を請求することもできるのです…私たちの調査結果を見た佐知さんは、婚約中の不貞行為に対して何らかの措置を講じたい、とのことでした。
そして、私たちは佐知さんに腕利きの弁護士を紹介し、今回の調査を終了することとなりました。
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人身事故を起こした自転車の運転手を探してほしい
長崎県佐世保市 40代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 11日間
- 費用総額:
- 1,270,000円
- 1日あたりの金額:
- 約11.5万円
- 依頼内容
- 私たちの事務所にやってこられた、今回の依頼者である野口さんは、まだ傷がいえないといったご様子で、松葉づえをついてのご來所となりました。
なんでも、3週間前に路上を歩いていて、角からやってきた自転車配達員の乗った自転車が急にやってきて、あまりに勢いに接触しそうになって身をかわしたところ、そこには用水路があってそのまま転落されたそうです。そして、転落した拍子に左足を強打して骨折してしまい、今でも足にはボルトが入っているそうで、見ているこちらもかなり痛々しく感じました。
「警察に相談したのですが、証拠とか目撃情報もないので、まずはそこからと言われてしまいました」と、野口さんはかなりお怒りの様子です。
「今回、私をこんな目にあわせた配達員を突き止めて欲しいのです…当然、しかるべき償いはしてもらいたいと思っています」
こうして私たちは、野口さんがけがをするきっかけになった自転車配達員を突き止める調査を開始することになったのです。
- 調査結果
- 私たちは、野口さんがけがを負った場所の近辺にある住宅の所有者に協力をいただき、現場が確認できるWebカメラを設置しました。
野口さん曰く、この道は「抜け道」と呼ばれるような場所なので、きっと地元民だろうとおっしゃっていたので、1週間程度現場を通り自転車等を撮影し、その中に怪しい人物がいないかを調査することとしたのです。
そして、1週間分の動画をそれぞれチェックし、撮影された人間を1人ずつピックアップすると、延べで200人近くの対象者が出てきたため、野口さんに「面通し」を依頼しました。
すると、その中の1人が野口さんの記憶に近い人物だったようで、私たちはそこから引き続きその人間を調査し、居場所を特定することにします。
私たちは現場から1kmほど離れたアパートに住む自転車配達員の男を見つけることができ、その男の写真を見た野口さんからも「この男に間違いない」との情報を得ました。
その後、野口さんは私たちの調査結果を持ち警察に相談されたところ、警察もつかんでいなかった情報だったようで、警察も動き出してくれたそうです。
その後、周辺の店舗に設置されていた防犯カメラの画像にもその男性が暴走している様子が映っていたことで捜査が進展し、野口さんも安心されたとのことでした。
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写真を盗作している人物を探してほしい
岩手県花巻市 40代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 7日間
- 費用総額:
- 1,234,000円
- 1日あたりの金額:
- 約17.6万円
- 依頼内容
- 私たちの職業柄、さまざまな方からのご依頼を受けることがありますが、今回の依頼人は知っている人なら知っている、超大物の方でした。
「私の作品を盗作した人間がいるのです」と、調査を依頼してこられたのは、写真家の滝先生です。
滝先生は、水辺の写真を撮らせたらトップクラスという有名な先生なのですが、その先生が自身の写真を盗作されたというのですから、その怒りは尋常ではありませんでした。
「上高地の水辺と言いつつも、この構図もシチュエーションも、過去に私が発表した作品と同じです…と言うか、完全に私の作品なのです」
小さな町の写真コンクールであったとしても、100万円という賞金を授与されているこの人間について、滝先生は許すことができないと言います。
こうして私たちは、滝先生からの依頼を受け、盗作をしているという相手の情報を調査することにしました。
- 調査結果
- 私たちは、そのコンクールの内容を詳しく確認し、最優秀賞を取った「戸田太郎」と言う男性の行方を捜すことにしました。
さっそく、戸田太郎さんが住むという町に出向き、戸田さんのことを調査していると、その町の公民館に立ち寄った際、なんとそこのロビーで戸田さんの撮影した写真が掲示されていることがわかりました。
私たちは、公民館の職員さんに「写真好きの人間」を装って、戸田さんにお会いしたい旨を伝えました。すると、近所に住んでいるからと連絡を取り、戸田さんが公民館に来ることになってしまいました。
こうして、私たちはまさかのまさか、調査対象者に直接対面することになってしまいました。
写真に興味があるふりをしてお話を聞き、その際に「例のコンクール」についてお話を聞くと、上高地で撮影したことや、その時のエピソードを語ってくださり、名刺まで頂戴することができました。
結局、写真に興味のある一般人のふりをして、仕入れた情報を滝先生にお伝えすると「あとは法律の専門家に相談したい」とのことで、私たちの調査はここで終わりとなりました。
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買ったチケットが偽物だったので売主を探してほしい
埼玉県大里郡寄居町 40代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 9日間
- 費用総額:
- 1,890,000円
- 1日あたりの金額:
- 約21万円
- 依頼内容
- 「おかげさまで、上司にはカンカンに怒られ、商談は不成立になるしと、本当に散々な目にあってしまいました」
そう語るのは、今回の依頼人である商社マンの佐野さんです。
佐野さんは、ある企業との新規事業を成功させるために、いわゆる「接待攻勢」を仕掛けていました。特に、相手の企業の営業部長にはゴルフ接待や料亭接待など、さまざまな接待を行って好感触を得ていたのですが、その営業部長が「これを何とかしてくれれば契約する」という条件が、とにかく過酷でした。
「ある有名なアーティストのライブチケットが欲しいと…娘にいい顔をしたいのだと懇願され、上司からも“何とかできないのか”と言われ、あるオークションサイトでそれをゲットしたのです」
本当は1席1万円程度の席なのに、2席で4万円も支払った…でも、商談が成立するなら安いものだと、佐野さんも思っていたそうです。
「でも、そのチケットが実は偽物だったんです…ライブ会場で入場できずに迷惑をかけ、それがきっかけで相手の営業部長さんは激怒して、結局商談は破談になってしまいました」
- 調査結果
- 偽物のせいで商談が破談になった…佐野さんは私たちに、この偽物を売った相手を見つけて欲しいと依頼されました。
私たちは、チケットの売り主のアカウントを確認すると、他の品物を出品していないかを確認し、あるグループのチケットを出品しているとのことで、「手渡しによる購入」を打診してみました。それも、売価2万円のチケットを、10万円でいいから購入すると言って交渉すると、相手は「それなら」と、現金とチケットを交換する取引に応じたのです。
そして、調査開始から4日後に私たちはその取引を行い、やってきた男の情報をつかむと、その男の尾行を開始します…その人間が本当に売り主である確証はないからです。
その結果、さらに3日後の夜、その男が本当の売り主に対して現金の一部を渡しているところを発見し、私たちはさらに「本当の売り主」の情報を調査し、氏名や住所を把握することに成功しました。
ここまでの情報を佐野さんに提供すると、早速法的に対応したいと述べ、会社で付き合いのある弁護士に相談するとのことで、私たちの調査はここまでとなりました。
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離婚して離れ離れになり二十歳を過ぎて会えなくなったので探してほしい
静岡県下田市 50代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 10日間
- 費用総額:
- 1,767,000円
- 1日あたりの金額:
- 約17.6万円
- 依頼内容
- 「私の実子ですから、本当は引き取りたかったのですが…」と、苦しそうに語っている、今回の依頼人・道場さんは、離婚以来会うことができずにいる娘の幸さんのことが、とても心配なのだそうです。
「お互いに性格の不一致と言うことで離婚したのですが、あれから18年たって、幸も22歳になったのですが、4歳の時から一度も逢うことができていないのです」と、道場さんは悲しい声で語ります。
養育費を支払うことはもちろん「親の務め」として当然だと思っていた道場さんですが、娘さんの成長過程を一切知ることができなかったことに、道場さんは前妻に対する憤りを感じています。
「20歳になれば養育費も支払う義務が無くなりましたが、それが縁の切れ目と言わんばかりに、2人は私に居場所を告げずに引っ越してしまったのです」
こうして、娘さんのことを知る手がかりのすべてを失った道場さんは、私たちに娘さんの現在の居場所やその様子を調べて欲しいとのことで、ご依頼をしてこられました。
- 調査結果
- かつての住居に足を運ぶと、そこは昭和の香りが残るアパートで、当然そこには前妻も幸さんもいません。
私たちは、アパートの住人に聞き込みをし、前妻の勤め先や幸さんが通っていた学校などについて情報を手に入れることができました。
そして、周辺の店舗などを聞き込みするうちに、駅前のカフェでアルバイトをしている幸さんの同級生から、彼女が就職して関西地方のある都市にいることをつかみました。
翌日、私たちはその都市に向かい、ある私立大学に足を運びます。
同級生曰く、幸さんはその私立大学に進学し、そのままその大学の事務職員として採用されたとのことでした…実際、同級生とやり取りをしているLINEの画面も見せてもらい、私たちは各所を得たうえで次の調査に進んだのです。
大学では、企業の売り込みを装って事務局に出向き、幸さんと直接対面し、その状況や様子について写真に収めることに成功しました。
ここまでの調査結果を、道場さんに報告させていただくと、成長された幸さんの様子を見て本当に安心されたようで、養育費がしっかりと役にたっていたなら何より、と安堵されたご様子でした。
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結婚するので産みの両親を探してほしい
秋田県由利本荘市 20代 女性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 7日間
- 費用総額:
- 1,330,000円
- 1日あたりの金額:
- 約19万円
- 依頼内容
- 「結婚することになって、自身の両親を改めて探してみようと思いました」
そう語るのは、今回の依頼人である美穂さんです…美穂さんは、両親が失踪して以来、実の叔父様の家で育てられたそうで、実際に結婚式には叔父様ご夫妻に参列をしてもらおうと思っていました。
でも、結婚相手の史郎さんが「本当の両親のことは整理がついたの?」と、生みの親のことを気にかけたことで史郎さんのご両親も「人生の新たなスタートなのだから」と、生みの親にも結婚の報告ができることを望まれたようです。
「なぜ自分を捨てたのかとか、知りたいようで知りたくない気持ちもありますが、史郎さんのご両親がおっしゃるように、自分の人生をスタートさせるために、きっかけを作ろうと思います」
前向きに語る美穂さんのご依頼を受け、私たちは調査を開始しました。
- 調査結果
- 戸籍に残されていた「幸雄」と「富美」という、生みの親たちの名前と、実際に出生届が出された場所…それだけを手掛かりにして、私たちは調査を開始しました。
まず、出生届が出された中国地方のある都市に出向き、その住所地で美穂さんの生みの親の情報を聞き込みから探すことにしました。
当時、美穂さんのご両親が暮らしていていたと思われる地区に出向き、その場所を探り当てたのですが、既にそこにあったアパートはなくなっていました。
でも、聞き込みの結果、そのアパートの大家さんがご存命であることがわかり、私たちはその大家さんに美穂さんのご両親の情報をいくつかいただくことができました。
美穂さんのご両親は、事業に失敗して借金を抱えており、大家さんに支払うべき家賃が遅くなることもしばしばだったそうです…そしてある日、「半日ほど子どもの面倒を見て欲しい」と、大家さんに美穂さんを預け、そのままご両親は姿を消してしまったのだそうです。
大家さんは、保証人であった叔父様…つまり、美穂さんの育ての親に事情を説明し、叔父様は美穂さんを手元に引き取り、我が子のように育て上げた、と言うことなのです。
今回の調査では、実のご両親の居場所や生死に関する情報は得られませんでしたが、自身の生い立ちの一部を知ることができたと、美穂さんはそれだけでひとまず納得しておきたい、とのことでした。
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下宿している大学生の息子が姿を消したので調査依頼
和歌山県和歌山市 50代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 8日間
- 費用総額:
- 1,673,000円
- 1日あたりの金額:
- 約20.9万円
- 依頼内容
- 「息子がいなくなって1ヶ月になりますが、警察からもいい情報が得られず、このままじっとしていては無駄に時間がたつだけだと思いました」
いなくなった息子さんを探して欲しい…今回の依頼人である浅井さんは、沈痛な表情で私たちの事務所にやってこられました。
ある国立大学の教育学部に進学した息子の一郎さんは、1ヶ月前にご両親への連絡が途絶え、ご両親が下宿を訪れてみると、財布やスマホなど貴重品を持ち出し、後の物は置いたまま忽然と姿を消していたのです。
慌てて警察に出向いて相談したものの、大学での交友関係などは一切わからなかったことで、ご両親も「どこを目安に探せばいいのか」が、一切わからなかったそうです。
こうして、私たちは姿を消した一郎さんの行方を探すために、調査を開始することになりました。
- 調査結果
- 私たちは、ご両親の許可を得て一郎さんの下宿を捜索させていただくことにしました。
メモ程度の書き込みも見逃さぬにように、何か交友関係につながる情報や、行動範囲を特定するための情報を探し求めたのです。
調査の突破口となったのは、一郎さんが使っていたパソコンに残されていた電子メールの受信記録や、よく閲覧していたサイトの「お気に入り」と、そこに登録されていたホームページでした。
私たちが、それらのホームページを閲覧していたところ、ある掲示板の中で「ドクターケイ」の名前を使い、勉強に躓いている高校生たちにさまざまな勉強を教えていることがわかりました。
そして、ドクターケイとしてメールをやり取りしている形跡を見つけ、その中からある特定の女性と親密な関係にあることがわかりました。
私たちは、その女性が住んでいる某県の県庁所在地に出向き、その女性の周辺を調査することになりました。すると、調査を開始してから2か月半後、その女性の自宅に一郎さんが現れ、半日ほど滞在してから家を後にしている光景に出くわしました。
もちろん、私たちはそのあと一郎さんを尾行したのですが、その日は同じ町に住む「山田」と表札のあるアパートに入っていき、そのまま翌朝まで部屋の中で過ごしている様子でした。
ここまでの情報を報告させていただくと、ご両親は「生きていてよかった」とお喜びにはなったものの、そもそもなぜこのような状況になっているのかが理解できないとのこと…今後、ご両親は一郎さんの元へ出向くとのことでした。
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自身の論文を盗作した大学教授を探してほしい
東京都府中市 30代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 11日間
- 費用総額:
- 1,896,000円
- 1日あたりの金額:
- 約17.2万円
- 依頼内容
- 今回の依頼人である仁科さんは、東京にある大学で大学院生として頑張っていたのですが、8年前に大学院を卒業し念願だった企業の研究機関に就職することができたそうです。
「その時、自身の研究論文を提出して、それが評価されて入社できたのですが…」と、仁科さんは話をされている途中に表情を曇らせたのです。
研究機関に入社してから8年目になった今年の春、仁科さんは上席の研究員などに呼ばれ、あることを問われたそうです…なんでも、自身が書いた論文と、ある大学教授が発表した過去の論文がかなり類似しており、仁科さんがそれを盗作したのではないか、と言う事実の確認だったのです。
「その教授は、私が卒業論文を製作した時、ある部分で教えを乞うた教授だったのです…もちろん、論文の内容は教授にも見てもらっているので、教授が私の研究を盗作することは十分に可能です」
このままでは、自身が盗作研究者のレッテルを貼られるかもしれないと思い、その教授の連絡先を探したのですが、既にその教授は大学を退職し、行方が分からなくなったそうです。
- 調査結果
- 私たちは、仁科さんにかけられた盗作の嫌疑を晴らすために、その教授の行方を探すことになりました。
かつて所属していた大学はもちろん、研究のスポンサーとなっていた企業に至るまで、さまざまな場所を調査したのです。
すると、調査開始からほどなくして、その教授が縁もゆかりもない東北地方の地方都市に移り住み、地域の子どもたちを相手に私塾を開いていることが分かったのです。
私たちは、さっそくその地方都市に出向きました…そこでは、自宅を開放して私塾を経営しているその教授を発見し、その様子を動画などで撮影することに成功しました。
そこでの様子は、機嫌のいい優しい老人、と言うイメージしかなかったのですが、その動画を見て仁科さんは「やっぱり」と言う表情をしていました。
「この教授、人当たりは本当にいいのですが…私も、この優しさに騙されて論文とかデータを提供したのです…」
そう語る仁科さんは、本当に釈然としない表情を浮かべていました。
その後、仁科さんは知り合いの弁護士と相談し、論文が盗作であることが立証できないかどうか、しっかりと根拠を作ってから実際にアクションを起こしたいとのことでした。
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自身のライブ映像をYouTubeで勝手にアップしている人間を探したい
福岡県北九州市小倉南区 20代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 7日間
- 費用総額:
- 1,340,000円
- 1日あたりの金額:
- 約19.1万円
- 依頼内容
- 今回の依頼人は、私たちの事務所になかなかお越しくださらないような風貌の…いわゆる「ロックバンド」のリーダーのようなルックスの、茂木さんです。もちろん、ルックスとは違って、非常にご丁寧な言葉でご依頼をいただきました。
なんでも、アマチュアのロックバンドとしてさまざまなライブハウスで演奏を披露しているそうなのですが、その時の様子を無断で撮影し、おまけにYoutubeで勝手にアップしている人間がいるのです。
「実は、あるレコード会社からデビューしないかって話が来てるんですが、その条件が“既に公開している作品などをネット上から削除する”で…正直、困っているんです」
おまけに、この無断アップしている人間は、既に広告収入を得ている状態で…茂木さんもサイト運営者を経由して削除申請をしているものの、自身の演奏で広告料を得ているならば、そこに対して法的な対応をしたいともおっしゃっています。
- 調査結果
- 私たちは、まずYoutubeから得られる情報を収集しようと、その人間がアップしている動画やそこに寄せられているコメントから手掛かりを見つけようとしました。
すると、その人間に「投げ銭」などで支援をしており、面識があるというユーザーに巡り合うことができ、実際に会って話をすることができました。
話によると、その人間は「三田」と名乗り、ある芸能事務所でスカウトをしている人間だと告げたそうです。そして、自身の眼鏡にかなったインディーズバンドがどんどんデビューしており、実際に有名なバンドの名前を数組挙げて、自分の手柄のように語っていたそうです。
その後、私たちがその芸能事務所に問い合わせたところ、「三田」と言う人物はいないとのことで、偽名を語って支援者を見つけ、金銭的な支援を受けながら詐欺行為を働いている…そんな感じにも思えました。
その後、「三田」のYoutubeチャンネルは封鎖されたため、広告料が入ることは無くなりましたが、茂木さんの演奏を無断で公開して広告収入を稼いでいたことは事実のようでした。
茂木さんは、この点についてぜひ争いたいとのことでしたので、私たちの提携している弁護士事務所をご紹介して、今回の調査依頼は終了となりました。
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