家出・人探し・行方不明調査の調査事例(25ページ目)
調査事例0件
-
妻が不倫していた可能性があり家出をしたので調査依頼
東京都八王子市 40代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 8日間
- 費用総額:
- 1,304,000円
- 1日あたりの金額:
- 約16.3万円
- 依頼内容
- 依頼人の妻は、2か月前に家を飛び出したまま行方が知れず、警察に捜索願を出していたり、親族や友人とも手分けをして探しても、いまだ居場所がわからないそうです。
そこで、思い立って私たちのところに調査依頼を出すことにした依頼人でしたが、事情があって警察や親族などには伝えていない情報があるそうです。
「妻は不倫をしていたのかもしれません」…そう語る依頼人は、自身のスマホで撮影した妻のスマホ画面を見せてくれました…太郎と名乗る男性からのラインメッセージのようですが、翌日に会う約束の確認の文面のようでした。
その翌日…妻は確か仕事で一日外出しているはずなのに…このメッセージが届いたのは半年前、そして、その4か月後に妻は失踪してしまったのです。
依頼人は、このメッセージの主である「太郎」と妻が一緒にいるのではないかと考えています。
なかなか他人には言えない事情であり、私たちはその点を留意しながら調査を開始することにしました。
- 調査結果
- 私たちは、妻の交友関係を洗い出してみることにしました。
すると、妻が小学校のPTA役員をしているときの名簿を見ていて、同じ役員名簿の中に「太郎」と言う人間を確認することができました。
念のためにと、その「太郎」をしらべてみると、太郎は当時、妻と離婚して男手1人で子どもを育てていたようで、中学校になると仕事の都合もあり引っ越してしまい、今はこの地域には住んでいないとのことです。
太郎が住んでいたアパートを訪ねると、そこの一階には大家さんが住んでおり、太郎のことを聞くと、隣県に引っ越したとのことで、今は中学2年生になった太郎の子どもから年賀状が届くのだそうです。
大家さんの許しを得て、私たちはその年賀状に記載された住所を手掛かりに太郎の自宅を探し当てると、そこにはいなくなったはずの妻がおり、一軒家でその家の妻であるかのように暮らしていたのです。
そのまま調査を継続すると、現在妻は、「太郎」とその息子と一緒に暮らしており、近所の人間には太郎が「再婚した」と告げていたこともわかりました。
依頼人に調査結果を報告すると、かなり落ち込んだ様子ではありましたが、しかるべき手段を講じて、妻自身には行動を反省してもらいたいとのことで、弁護士を立てて離婚調停と慰謝料請求を行うとのことでした。
もっと見る -
元妻と浮気をしていた相手を探してほしい
静岡県焼津市 30代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 10日間
- 費用総額:
- 1,200,000円
- 1日あたりの金額:
- 約12万円
- 依頼内容
- 半年前に離婚が成立した依頼人…離婚の原因は元妻が不倫をしたことによるもので、その相手である間男にもしっかりと慰謝料請求したのだそうです。
1人娘の親権を持っている依頼人には、元妻と間男からそれぞれに慰謝料が毎月支払われるのですが、ここ2ヶ月ほど前から間男の慰謝料が振り込まれない状況が続いています。
元妻と間男は、依頼人の離婚が成立した時点で結婚するのかと思いきや、慰謝料を巡るトラブルで関係が終了したらしく、元妻に間男の連絡先を聞いても「別れたから知らない」の一辺倒で、話にならないのだそうです。
つい1週間前も電話をしてみると、間男の電話番号はすでに解約されてしまったようで、依頼人はどうしたものかと途方に暮れているそうです。
離婚のときにサポートしてもらった弁護士も手掛かりがなく、今はとにかく間男を探すしかないと言われてしまい、依頼人は調査を決心したのだそうです。
- 調査結果
- 私たちは、間男が住んでいると思われるアパートを訪ねてみましたが、既にその号室には別の人間が住んでいるようで、その人に偶然出くわして事情を聴いても「間男の郵便がまだ送られてきて困っている」とのことでした。
間男の会社も当たってみましたが、アパートを退去したころ…2か月前に退社して以来、連絡を取っていないとのことで、今後も会社に顔を出すことはないだろうとのことでした。
間男に関する情報を収集する中で、私たちは間男の故郷を見つけ、何か手掛かりがあればと現地に向かいました。
すると、間男を知っているという同級生の飲食店経営者に現地で出会うことができました。
間男は、2か月前に一瞬実家に顔を出して2週間ほど滞在し、その間に自分自身も間男と再会して数回一緒に酒を飲んだそうです。
間男は「金が要る」と言い、季節工として自動車会社で働くとのことで、その後実際に間男はその自動車会社で働いているのだとか…これから10か月間、寮生活とも聞いていたそうです。
私たちは、その男性から間男の勤めている会社と工場の場所を確認し、実際に間男あての手紙を発送したところ、返信されずに受領されたため、間男の居場所と断定することができました。
依頼人はひとまず安心された様子でしたが、実際に慰謝料が支払われなかった時のことは、弁護士と打ち合わせて対応を考えておきたいとのことで、今回の調査は終了となりました。
もっと見る -
海で流された長男を助けてくれた男性を探してほしい
徳島県徳島市 30代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 12日間
- 費用総額:
- 1,560,000円
- 1日あたりの金額:
- 約13万円
- 依頼内容
- 依頼人は今年の夏、3年ぶりに近所の海水浴場に子どもたちと一緒に出掛け、海水浴を楽しんだそうです。
楽しく遊んでいる中で、目を離したすきに長男が浮き輪ごと沖の方に流されてしまい、依頼人の夫は必死になって泳いで息子を助けようとしたそうです…でも、素人に追いつけないほどのスピードで、離岸流は長男を沖合に引きずり込みます。
その時、ある若者がものすごいスピードで泳いでいくと、あっという間に長男のところにたどり着き、背中の上に長男を乗せるかのようにして、平泳ぎで海岸まで連れ帰ってくれました。
依頼人は夫とともどもその若者にお礼を述べたそうですが、若者は「無事でよかったっす」とにっこりして、また友達の輪の中に戻っていったそうです。
帰る前になり、せめて連絡先でも聞いておこうと思い立ったもの、数千人はいるであろう海水浴場の中で、あの若者を探すことができず、こうして私たちに「命の恩人である若者」を探してほしいと、調査を依頼してこられたのです。
- 調査結果
- 写真もない、あえて言えばイメージで書いた似顔絵しかない…そんな状況ではありましたが、私たちはその似顔絵を頼りに、その海岸で聞き込み調査をすることにしました。
ひょっとすると、この海岸にいつも来ているのではないか…そう信じて調査をしていた私たちに、地元のサーファークラブの若者たちが、自分たちも探してあげると声をかけてくれ、SNSに似顔絵を載せるなどさまざまなサポートをしてくれるようになりました。
私たちもその海水浴場に通い詰めで聞き込みをしていましたが、1ヶ月たったある日、サーファークラブの知り合いである大学生が、その若者らしい人を知っているという情報を得ました。
情報提供者は、大学対抗の水泳大会でその顔に似た選手と一緒に参加したことがあるとのことで、その大学名なども教えてもらえました。
私たちはその大学に問い合わせたところ、多分…と言うことで、似顔絵に似た男子学生に確認を取ってくれるとのことで、それから2週間後、大学関係者から「うちの学生に間違いない」との返答をもらい、ついに命の恩人を見つけることができました。
依頼人は大変お喜びになり、早速手紙を書いてお礼を述べたいとのことで、後日その手紙のやり取りを元にして面会を果たすことができ、本当にお礼を述べることができたとのことのご報告をいただきました。
もっと見る -
自宅に押し掛けてきた祖父の友人を名乗る人物を探してほしい
東京都東村山市 30代 女性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 8日間
- 費用総額:
- 1,296,000円
- 1日あたりの金額:
- 約16.2万円
- 依頼内容
- 依頼人は、地方に住んでいる共働き家庭の妻です。大学進学時に知り合った夫と結婚し、自分の地元に移り、そこで10年ほど暮らしています。
そんなある日、自宅に「依頼人の祖父の友人」を名乗る男性が現れ、亡き祖父の借金を肩代わりして返すようにと要求してきたのです。
人違いじゃないかと伝えると、確かに祖父の名前を知っているし、依頼人の名前も知っている、依頼人の実父母の話も知っていると、人違いではない様子でした。
でも、借金の根拠がわからない話には応じられないと言い返した途端、急に怒りだして「弁護士を連れてくる」「今度は法廷で再会する」など、高圧的な言動に変化し、そのまま言いたいことを言って去っていったのです。
こちらが名前を聞いても明かさないなど、不審な点があったことや、実父母に相談すると実家にはそのような人物の訪問がないことを知り、その人物が何者か知るために私たちに人探しを依頼することにしたのだそうです。
- 調査結果
- 私たちは、依頼人の自宅のドアカメラに記録されていた男性の写真を入手し、調査を開始しました。
実際に祖父が借金をしているのかを確認するため、残されていた祖父の財産目録や遺品などを徹底的に確認してみましたが、祖父が借金をしたことがわかる書類などはありませんでしたし、実父母も相続の際に祖父が借金をしている事実はなかったと教えてくれました。
その後も調査を続けた結果、この人物は確かに祖父の友人である男性であり、その孫が依頼人の小中学校の同級生であることがわかりました。同級生のルートを使って、依頼人が結婚してこの地に住んでいることも知っている可能性が十分にあるそうです。
ここまでの状況で、私たちは調査結果を依頼人に報告します。
依頼人は、その「孫」が何らかの原因かもしれないと考えたようです…その孫とは、地元にいるときにいじめられていたこともあるかと思えば、いきなり告白されてそれを断ったこともあるとのことで、「逆恨み」の可能性もゼロではないと言うのです。
今後のことも踏まえ、依頼人からは弁護士の紹介を依頼されたため、当事務所の顧問弁護士を紹介させていただき、今回の調査はここまでで終了となりました。
もっと見る -
戦争に行っていた祖父の遺品から戦友の手紙が見つかったので探してほしい
岐阜県大垣市 40代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 7日間
- 費用総額:
- 1,274,000円
- 1日あたりの金額:
- 約18.2万円
- 依頼内容
- 依頼人の祖父は、太平洋戦争中に海軍軍人として南方作戦に従事し、多くの戦友が戦死する中、九死に一生を得て日本に活きて帰ることができたのだそうです。
そんな祖父も先日98歳で亡くなり、依頼人とご家族は祖父の遺品を整理していたそうです。
すると、祖父の遺品の中から戦争中に持ち帰った荷物が見つかり、その中に戦友から預かったと思われる手紙が数枚発見されました。
紙やインクの劣化で読み取れない部分もありましたが、書いた人の住所や名前は十分に読み取れたので、依頼人と家族は相談のうえ、この手紙を縁のある方にお渡ししたいと考えるようになりました。
とはいっても、祖父はもともと戦争体験をあまり話すようなことが無く、話を聞いていたであろう祖母も10年前に他界しており、事情を知る者は誰もいないとのことで、私たちに人探しをして欲しいと、調査を依頼されることになりました。
- 調査結果
- 私たちは、その手紙に書かれていた主の住所を調べ、主がご存命であるかの調査を開始しました。
実際に現地で調査を進めると、手紙の主は昭和19年11月に戦死していることがわかり、同時に主には奥様と男の子がいたことがわかりました。
さらに周辺の住民への調査を続けると、主の奥様は既に他界されているようでしたが、その男の子はまだ存命であることがわかり、私たちはさっそくその方の住居に出向きました。
手紙に記されていた住所とは隣の町に引っ越していた縁者でしたが、一人息子である縁者は認知症が進んで施設に入所されているとのことで、ご実家には手紙の主から数えて孫にあたる方と、曾孫さんの一家がお住まいになっていました。
事情を説明すると、祖父の墓は郷里にあるものの、戦士のために遺骨はもちろん、その代わりになるものは何も収められていないとのことで、手紙をいただけるならばそれらの代わりとして供養していきたい、とのことでした。
ここまでの調査結果を依頼人にお伝えすると、依頼人から改めてお孫さんにご連絡を取り、ご都合のいい時に訪問して直接お手紙をお渡ししたいとのことで、私たちの調査はここで終了となりました。
もっと見る -
両親が離婚して離れ離れになった実父を探してほしい
宮城県柴田郡大河原町 20代 女性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 8日間
- 費用総額:
- 1,360,000円
- 1日あたりの金額:
- 約17万円
- 依頼内容
- 依頼人は、25年前から音信不通になっている実父を探して欲しいとのことでご依頼をいただきました。
依頼人が2歳の時、父親は別の場所に女性を作って家を出て行った…これが、亡き実母から聞かされていた話だったそうですが、実母が亡くなった後に親族から聞いた話はこの逆で、なんと実母の方が不倫をして依頼人を連れて家を飛び出していたことがわかりました。
一人っ子だった依頼人は、自身の肉親である実父がもし生きているなら、ぜひ一度会いたいとのことで、今回依頼することにしたそうです。
と言っても、手掛かりは親族の結婚式に出席していた時の、かなり昔に撮影した集合写真のみです。
ちなみに依頼人、おなかの中に子どもさんを授かっており、その相手である男性と来春には結婚する予定とのことで、なおの事孫を見てもらいたい、との思いをお持ちのようでした。
- 調査結果
- 私たちは、戸籍謄本などを確認して実父の現在の住所らしき場所を把握し、さっそく現地の調査を行いましたが、そこは借家のようで、そこに住んでいたのは実父ではなく若い子連れの夫婦だったのです。
その夫婦に周辺の調査を兼ねてお話を聞いてみると、前に住んでいた男性は同じ町の中にあるマンションに引っ越したとの情報を入手しました。
さらに1日かけて、ようやくそのマンションの場所を把握すると、さっそく実父と思われる男性の出入りを確認するため、定点監視を始めます。
そして集合写真に写っていた実父らしき人物が背広を着て出勤するところを確認します…私たちはその男性をさらにマークして尾行を続けます。
その男性は、その町の市役所に勤めている公務員のようで、職場では課長と呼ばれており管理職を務めているようです。その課の課員にその男性の氏名を聞き、依頼人の実父であることを確認することができました。
ここまでの調査結果を依頼人に報告すると、かなりお喜びの様子で、話をしている最中に思わず涙をこぼされる様子も見受けられました。
依頼人自身、気持ちの整理が付いたら手紙を書き、実父に会って欲しいとの思いを伝えたいとのことで、私たちの調査はここで終了となりました。
もっと見る -
祖父の土地に別の人物の抵当権が設定されていたので探してほしい
大阪府和泉市 30代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 8日間
- 費用総額:
- 1,224,000円
- 1日あたりの金額:
- 約15.3万円
- 依頼内容
- 依頼人は、亡き祖父が持っていた土地の一部を分け与えてもらい、故郷にマイホームを建てて戻ってこようとしていた、親思いの青年です。
実際に家を建てるにあたって、住宅ローンを借りてその費用の一部を賄おうとしていましたが、そうなると土地の所有権を自身の物にして、ローンの担保として譲り受けた土地に抵当権を設定することになりました。
改めて、亡き祖父名義の土地について名義変更の手続きを進めようとすると、なんとその土地にある人物の抵当権が設定されていることがわかりました。ちなみに、今存命の親族にはその名前に心当たりがありませんでした。
知ることができた住所に手紙を出してみたり、現地に行ってみたりもしましたが既に更地になっていて、関係者に会うことはできませんでした…マイホームを建てるためには、抵当権を設定している人物の子孫に承諾をしてもらうしかありません。
こうして依頼人は、抵当権を持つ人物の子孫の捜索を依頼することになったのです。
- 調査結果
- 私たちは、抵当権所有者の住所地を再度確認し、その場所を訪れてみると確かに更地になっていましたが、その土地の現在の所有者を確認すると、同じ性の人物であったため、何らかの関係がある人物ではないかと判断しました。
幸いにも、同じ地域にその人物がお住まいだったので、事情を説明し、その人物に面会を求めてお話をお聞きしました。
なんでも、抵当権所有者は自身の祖父にあたる人物だそうで、戦前には庄屋として金貸しのようなこともしていたと聞いておられるそうで、そのころにお金の貸し借りがあり土地の権利を得ていたのではないか、とのことでした。
事情を説明すると、抵当権の解除に必要なことには協力してくださるとのことで、連絡先なども教えていただくことができました。
依頼人に必要な情報をお伝えすると、さっそくお話を勧めたいとのことで、次の日にはハウスメーカーの担当者を同伴して子孫の方にお会いすることができたそうです。
私たちの調査はここで終了となりましたが、後日依頼人から抵当権の解除ができたとのことで、重ねてお礼を述べられたのでした。
もっと見る -
肩を痛めた息子のために有名な整体師を探してほしい
京都府京都市伏見区 50代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 8日間
- 費用総額:
- 1,182,000円
- 1日あたりの金額:
- 約14.7万円
- 依頼内容
- 依頼人の長男は高校2年生の高校球児で、隣県にある野球強豪校へ進学し、甲子園出場も夢ではないポジションにいるのだそうです。
ですが、つい先日の練習試合でピッチャーの命である肩を痛めてしまい、せっかくベンチメンバーに入れそうな位置までたどり着いていたのに、その道が閉ざされてしまう危機に陥ったのだそうです。
実は、依頼人も長男と同じ高校のOBであり、自身も甲子園に出場した経験のあるピッチャーだったのですが、同様のけがを負ってしまったとき、当時の監督に教えてもらった有名な整体師に見てもらって、けがを克服することができたのだそうです。
今回、依頼人が探してほしいのはその「伝説の整体師」なのです…今回も当然その治療院があった場所に出向いてみたものの、建物は解体されてマンションが建っており、周辺の人に聞いても情報はなく、ましてや依頼人自身もその整体師の名前を忘れてしまっている状況でした。
- 調査結果
- 私たちは、その高校周辺の歴史や変遷に詳しい人を捜し求めて、近所の公民館に出向いて話を聞くと、元町内会長が詳しいだろうと、その方を紹介されました。
偶然にも、その元町内会長と「伝説の整体師」は小中学校の同級生だったそうで、名前もそこではっきりとわかり、同じ県内の山間部の町に引っ越していたことまで把握できました。
そして私たちが実際にその町に出向くと、当時の屋号とは異なる名前の治療院を発見し、実際に施術を受けることで潜入調査を行ってみると、意外なことが明らかになりました。
依頼人が探し求めていた「伝説の整体師」は、2年前から認知症を患って施設入所したため、直接施術を受けることはできない状況でした。
でも、整体師の後を継いで治療院を経営している人物は、かつて高校球児として活躍し、肩を痛めてしまってその道を閉ざされた高校球児でした。
依頼人にその人の名前を告げると、高校時代のライバル校のエースピッチャーだった人間だとわかり、肩を壊した後にそちらの道に入っていたことに大変驚いていました。
でも、息子さんの治療については「高校球児の気持ちがわかる人に見てもらえるならありがたい」と、その人物の施術を受けることにするそうで、私たちの調査はここで終了となりました。
もっと見る -
父の遺品整理をしていると不倫していることがわかり女性を探してほしい
大阪府大阪市西淀川区 30代 女性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 9日間
- 費用総額:
- 1,488,000円
- 1日あたりの金額:
- 約16.5万円
- 依頼内容
- 依頼人の実父は、つい2か月前に自ら命を絶ってしまわれたそうで、遺書も残されていたそうですが、自ら死を選んだ理由をはっきりと記載していることはありませんでした。
遺された遺品を整理しているうちに、父の残したメモや日記が発見され、その中に妻とは別の女性の存在が見え隠れするようになり、やがてそれは父とその女性が男女の関係にあったことを示唆する内容に変わってきました。
娘である依頼人は、実母と一緒に父親の遺品整理をしていましたが、その中でどんどん現れる「女性の影」に嫌悪感を感じると同時に、父が自ら死を選んだ原因がその女性にあるのではないかと考えるようになりました。
そして、依頼人は父の真相を知ることと、その真相に関わっている女性の存在を知りたいとのことで、今回調査を依頼することになりました。
- 調査結果
- 父親の日記やSNSを調査してみると、Twitter上で自らの心情を吐露しているアカウントを発見し、そのアカウントに対してフォロワーが数十名付いていました。
私たちは、その中から女性を選りすぐり、SNSに残された父親の行動と類似する行動をしている人間をあぶりだそうと過去ログを徹底的に調査しました。
すると、父親と大学時代の同級生で、隣町に住んでいる女性が浮かび上がり、私たちはその女性を探すことにしました。
その女性は、隣町で自営の保険事務所を開設しており、その事務所は父親が勤務していた銀行と取引があったこともわかり、実際に父親が営業の担当者として女性の事務所に出入りしていたこともわかりました。
そして、父親の持ち物であったハンカチやキーホルダーなどと同じもの…それも、ペアで市販されているものを持ち歩いている女性の姿を確認したことで、私たちは「ほぼクロではないか」との調査結果を取りまとめました。
とはいうものの、父親が亡くなってしまった今、実際に浮気の事実を解明するのは極めて難しい状況であることは事実です。
その点を依頼人もご理解されているようで、「父親が愛した女がどんな女かを知りたかった」とのことで、調査はここまでで結構との申し出があり、私たちも調査を終了することとしました。
もっと見る -
実父の女性関係のトラブルに巻き込まれないためにも実父を探してほしい
埼玉県朝霞市 30代 女性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 10日間
- 費用総額:
- 1,700,000円
- 1日あたりの金額:
- 約17万円
- 依頼内容
- 依頼人には、15年前に離婚した両親がおり、依頼人自身は実母の元に引き取られて成人まで養育してもらっていたそうです。
離婚の原因は、実父の金銭トラブルに巻き込まれることを避けるためだったそうで、離婚してからも債権者が実母のところにやってきていた光景を、子どもの頃の記憶として依頼人は覚えているそうです。
そして15年後、親元を離れて一人暮らしをしながら働いている依頼人でしたが、つい最近「あの男の娘だな」と、自身の職場を訪ねてくる見知らぬ男性が現れたのです。その男性は探偵事務所の探偵でした。
理由を聞いてみると、借金とかではないものの、女性関係のトラブルを起こした実父をさがしていると明かしてくれました。
自身に実害はないものの、子どものころに実母が多くの男性に取り囲まれて脅迫まがいのような行為を受けていたことを思い出すと、自分もいつ母と同じ目に遭うのか不安になってきたのだそうです。
そこで、依頼人自身も実父の行方を確認し、これ以上こちらの家に関わらないように法的な対応をしたいとのことで、調査を依頼することにしました。
- 調査結果
- 私たちは、実父の戸籍等を確認し、現在居住していると思われる都市に出向きましたが、そこにあったはずの集合住宅は既に姿がありませんでした。
さらに聞き込みを進めると、その集合住宅は老朽化した市営住宅だったことがわかり、新たに建て直された市営住宅が隣の地区にあることがわかり、私たちは調査を継続しました。
その結果、実父はその新しい市営住宅に移り住んでいたのですが、生活はかなり苦しい様子で、時折背広を着た男性が出入りしているのを確認しました。
私たちも、実父の様子を確認しましたが、働きに出ている様子はなく、ときおり近所のスーパーやコンビニに出かけている光景しか確認できませんでした。
もちろん、かつての妻や依頼人に対して何らかのアプローチをしようとするそぶりもありませんでした。
ここまでの調査結果を報告すると、依頼人は「生きているならそれでよい」とのことで、今後自身にあらぬ要求がなされた場合は、弁護士を立てて法的に対応することを決めたそうです。
もっと見る -
娘へのわいせつ行為の加害者が少年院から出所しているので探してほしい
熊本県菊池郡菊陽町 50代 女性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 13日間
- 費用総額:
- 2,301,000円
- 1日あたりの金額:
- 約17.7万円
- 依頼内容
- 依頼人には、23歳になるひとり娘がいるのですが、10年前にストーカーに付きまとわれ、わいせつな行為の被害者になった過去があるそうです。
その後犯人は逮捕され、しかるべき罪を負うために少年院に入所したと聞いていますが、その時に「〇年後に出所している可能性がある」とのことでした。
そこで、当時お世話になった弁護士に確認を取ってもらうと、今から2年前にその男は少年院を出所していることがわかり、身元引受人もいなかったことがわかりました。
当時、被害に遭った場所からは引っ越している依頼人一家ですが、加害者が恨みをもって被害者に接近することもよくあることから、依頼人は犯人の男が現在何をしているかを確認して欲しいとのことで調査を依頼してきました。
- 調査結果
- 私たちは、依頼人の事件を取り扱った弁護士とも面会し、ありとあらゆる情報を入手し、その男の行方を捜すことにしました。
また、SNSなどをチェックしてその男らしき人物がいないかや、その男の当時の住まいや出身地にも出向き、聞き込み調査を継続しました。
すると、男の出身地の隣にある街で居酒屋の店員をしているとの情報を得て、私たちはその居酒屋に客として覆面調査に入りました。
事件から10年がたち、男の風貌は写真から変わっていたものの、名字を変えることもなく接客をしている様子から、私たちはこの男が「例の男」であると判断しました。
その後、男の周辺や普段の暮らしぶりも継続して調査しましたが、男は1歳になる娘と2つ年下の妻とアパート暮らしをしており、休日には娘と一緒に近所の公園で遊んでいる光景を確認しました。
もちろん、犯罪に手を染めるような行為もしていなければ、依頼人の住居の周辺に接近するなどの行為も見られませんでした。
ここまでの調査結果を報告しますと、依頼人は「自身の娘をここまでかわいがっているならば」と、かつて男が犯した罪を思い出し、悲しそうな様子でした。
でも、現状では依頼人の娘を付け回すとかの状況は見られなかったので、その点については一安心できたと感謝の言葉をいただきました。
もっと見る -
後継ぎと考えていた娘婿が失踪したので調査依頼
和歌山県和歌山市 60代以上 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 12日間
- 費用総額:
- 2,200,000円
- 1日あたりの金額:
- 約18.3万円
- 依頼内容
- 依頼人は、先祖代々続く製造業を営んでいる企業の社長で、後継ぎとして自身の長女の夫に目をかけ、ここ10年前からは社員として夫を採用し、二人三脚で会社の経営を切り盛りしてきました。
そんな夫が、忽然と姿を消したのは今から1週間前のことでした。何も書き置きを残すわけでもなく、忽然と姿を消した夫のことを、依頼人をはじめとして手分けをしてさがしたのですが、思い当たるところに夫の姿はなく、八方ふさがりになってしまいました。
もちろん、捜索願を警察に提出したのですが、なかなか手掛かりがないまま時間だけが経過する状況になって、依頼人もかなり焦燥感があったそうです。
さらに、夫が会社の重要書類を持ったまま失踪していることがわかり、その焦燥感に拍車がかかりました。
いてもたってもいられなくなった依頼人は、私たちに娘婿の捜索を依頼することにしたのです。
- 調査結果
- 私たちは、夫の交友関係をあたるとともに、SNSなどに情報がないかどうかを徹底的に調査しました。
すると、あるSNSの内容が夫のものではないかと浮かび上がり、奥様にも確認をしていただき、趣味の釣り仲間向けに情報発信をしているSNSであることがわかりました。
そのSNSを見てみると、釣り場情報や実際に一緒に釣りに行った時の写真が掲載されており、依頼人や奥様も知らない交友関係が浮かび上がってきました。
そのSNSの文面を解析し、友人の中で幾人かが別荘を持っていたりする人間がいたことがわかり、私たちはその別荘に夫がいる可能性も考え、その別荘の周辺を合わせて現地調査することにしました。
すると、その中の1つの別荘に、夫らしき人物が出入りしているところを確認し、私たちがさらに調査を継続したところ、夫であることを確認することができました…我々の読み通り、夫は釣り仲間の別荘に身を潜めていたわけです。
ここまでの調査結果を早速依頼人に報告しますと、すぐにでも迎えに行って事情を説明させると、かなりお怒りのご様子でしたが、娘さんから夫の言い分も聞いて欲しいとの主張があり、まず親族の中でしっかり話し合ってから、迎えに行きたいとのことでした。
もっと見る -
長い間仕送りを送ってくれていた男性を探してほしい
茨城県かすみがうら市 20代 女性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 8日間
- 費用総額:
- 1,312,000円
- 1日あたりの金額:
- 約16.4万円
- 依頼内容
- 依頼人は、中学1年生の時に交通事故で実父を亡くし、母親の手で育てられたそうです。
母親は金銭的にも苦労した様子ではありましたが、依頼人自身が先生になりたいという気持ちをくみ取り、学費を捻出して大学に行かせてくれたそうです。
そして、念願かなって小学校教諭として採用された依頼人でしたが、今から半年前に母親が倒れ、ガンであったことが発覚し、それも余命いくばくもない状況だということがわかりました。
依頼人は、仕事を休職して半年ばかりの間、母親を看取るために時間を取ることにしたのですが、そんな時に母親からある告白を受けました。
それは、自身の父親が亡くなった交通事故、その加害者が贖罪のために仕送りを欠かさず送ってきたこと、依頼人が大学に行けたのはその加害者男性の仕送りがあったから…その告白を聞き、依頼人はいてもたってもいられなくなりました。
加害者が送ってきていた手紙を見つけ出し、その住所に手紙を送っても、今では差出人不明で返ってくるだけ…依頼人は、母親の告白を聞き、ぜひとも自分自身がその加害者男性にお礼を言いたいと考えているそうです…それが、母親の願いでもあるからです。
- 調査結果
- 私たちは、男性から送られてきていた手紙を参照し、その住所地に出向くと、男性のことを知っている人がいないか聞き込みを開始します。
すると、2年前に住んでいたアパートが立ち退きになり、今では同じ市内の別のアパートに住んでいることを知っている住人に出会いました。
私たちはその情報をもとに、ついに男性を発見することができました。
男性は、事故以来自動車に乗ることをやめ、自転車を使って同じ市内にある食品工場に勤めているそうで、結婚をすることもなく、貯金が趣味の男性と言うイメージを同僚たちから持たれているようでした…その理由は、私たちでも何となくわかった気がします。
調査結果をまとめてご報告すると、依頼人からは涙を流して喜ばれました。
そして、母親がまだ元気なうちに、自分自身の声で男性にお礼を言いたいとのことで、早速判明した住所に手紙を送り、男性に会いたい旨を伝えたいとのことでした。
もっと見る -
弟が仕事から帰宅せずに失踪したので調査依頼
広島県大竹市 20代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 9日間
- 費用総額:
- 1,678,000円
- 1日あたりの金額:
- 約18.6万円
- 依頼内容
- 依頼人の弟は、旧帝大の1つである一流国立大学を卒業し、地元に帰ってからは東証一部上場企業に就職するなど、まさに「親の自慢の息子」で、依頼人から見れば少々面白くないこともあったそうです。
そんな依頼人が、弟の消息を探すために私たちの事務所にやってきたのは、今から2ヶ月前の事でした。
2ヶ月前、弟は予定の時間になっても帰宅せず、翌日になっても帰宅しなかったことから、家人が次第に弟のことを心配し始めたところ、会社から連絡があり、そもそも弟が無断欠勤していたことが明らかになりました。
依頼人とその家族は、警察にも相談し、旧知の友人などに聞き込みもしましたが、弟の行き先について有力な情報も得られませんでした。
自殺と言う最悪の可能性を疑ってみるものの、そもそも遺書などの書置きもなく、自殺をする可能性すら否定できないあいまいな状況に、いてもいられなくなった両親は、依頼人を探偵事務所に向かわせたのでした。
- 調査結果
- 私たちは、弟さんの会社での様子について、その上司や同僚などから聞き込みを行いました…すると、ご両親の評価とは違った一面を伺うことができました。
失敗をしてもすぐに認めようにしない、いいわけではないが、何かに原因を求めて自分自身の能力を否定されないようにする…そんな所作が見受けられるようで、行方不明になる2日前にも、上司が個別に懇談を行い、その点について改めるように指導したのだそうです。
そして、同僚の1人からは「大学時代に放浪癖があると話していた」と言う弟さんのエピソードを聞き、私たちは市内のビジネスホテルなどに宿泊している痕跡がないかを調査しました。
すると、調査開始から10日後、市内のシェアハウスに宿泊している弟さんを発見し、さっそく依頼人に報告させていただきました。
依頼人は「すぐにでも駆けつければいいのだが」と言いつつ、また逃亡する可能性を考えて、少し整理する時間を与えてやるために、あえてこのまま様子を見ることにしたい、とのことでした。
そして、私たちの調査結果から見た「もう1人の弟像」について、弟のことを過保護にし、過大評価している両親…彼らの接し方も改める必要があるとし、そちらの整理がついてから弟を迎えに行きたいとのことで、今回の調査は終了となりました。
もっと見る -
離婚した夫からの慰謝料が滞り居所も変わりわからなくなったので調査依頼
岡山県岡山市北区 30代 女性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 6日間
- 費用総額:
- 1,044,000円
- 1日あたりの金額:
- 約17.4万円
- 依頼内容
- 依頼人は5年前に元夫の浮気が原因で離婚されたそうで、元夫は関係の再構築を望んで裁判にまで発展したのですが、結局は元夫の素行が問題であることから、元夫が慰謝料や養育費を依頼人に支払うこと、そして定期的に1人息子に面会させることを条件に離婚が成立したそうです。
夫は会社員として勤めており、離婚後も月1回の面会と月ごとの慰謝料や養育費をきっちり支払ってきましたが、1年ほど前からそれが滞るようになり、弁護士を通じて支払いを要求しても応じることが無くなりました。
弁護士からは「居所からも姿を消している」と、元夫が居場所をくらまし、このまま慰謝料などの支払いを拒む気ではないかとの話を聞いていました。
ですが、今から3カ月前になり、元夫がいきなり依頼人の自宅にやってきて、慰謝料の話などはそっちのけで「息子に会わせろ」と要求し、依頼人が警察を呼ぶそぶりを見せたら姿を消したのだそうです。
そして依頼人は、今後身の回りに危険が生じることを不安に思い、元夫の居所調査を依頼することにしたのです。
- 調査結果
- 私たちは、元夫の情報をもとに勤めている会社やその関係者に事情を聞き出していきました。
すると、夫は1年前にその会社を退職しており、その後は同じ市内で自営業の配達業を行っているようで、依頼人の住む地域や一人息子の通う小学校の周辺にも仕事でやってくることがわかりました。
現在の居場所や屋号などを把握した私たちは、夫の尾行を合わせて開始しました。
日中から深夜まで、夫はほぼ配達に追われる毎日を送っていますが、まだ起業して間もないことと、起業の時にかかった資金を借金により返済しているようで、生活は決して豊かとはいえない様子でした。
ですので、養育費の支払いが滞る可能性は十分にある、そんな感じの暮らしぶりでした。
今までの調査結果をまとめて、私たちは依頼人に報告をさせていただきました。
依頼人は少々悲しそうな表情を浮かべましたが、しかるべきルールを作って離婚したのだから、それを破るようなことをまたするのなら、しかるべき対応を考えたいとのことで、今回の調査はここまでで終了となりました。
もっと見る -
夫婦喧嘩をして妻が家出したので探してほしい
神奈川県藤沢市 40代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 11日間
- 費用総額:
- 2,002,000円
- 1日あたりの金額:
- 約18.2万円
- 依頼内容
- 「ケンカをして飛び出したので、実家にでも帰ったのだろうと思っていましたが…本当にどこに行ってしまったのかわからないのです」
そう語るのは、今回の依頼人…3日前にケンカをして、家を飛び出してしまった妻を探して欲しいとのことで、調査を依頼してきたのです。
夫婦げんかで家を飛び出してしまった…と言って、警察に調査を依頼するのはどうも…との意向もあり、私たちに妻さがしを依頼してきた依頼人ですが、実際に妻がどこへ行ったのかあてもないそうです。
妻の交友関係をあまり知らないこともあり、かといって自動車を置いたまま家を飛び出しているので、そんなに遠くへは行っていないはずと語る依頼人は、私たちの長年の実績を頼りにぜひとも妻を探して欲しいと、調査を依頼されたのでした。
- 調査結果
- 妻の実家にも情報を得るために訪問させていただき、高校の卒業アルバムなどを拝見して、その交友関係を洗い出しました。
すると、今の住居の周辺で10名ほどの友人がクローズアップでき、私たちはそれぞれの友人が、妻をかくまっていないかを確認するため、調査をしました。
その10人のうち、「ある会社の社長夫人」を洗っていると、この社長夫人がしばらく家を後にしていることがわかりました。
この会社では、以前妻がパートで働いていたことがあること、そして社長夫人の周辺を調べると、別荘地を持っていて趣味の絵画を描くために別荘に引きこもることがあるとの情報を得ました。
私たちは、この社長夫人が別荘に妻をかくまっている可能性を疑い、その別荘地に向かうと、なんと我々のみ込んだとおり、社長夫人と妻が仲良く別荘のベランダで写生をしている光景に出くわしました。
私たちは妻の居場所を見つけたことを依頼人に報告すると、依頼人はすぐにでも妻を迎えに行く勢いでしたが、妻の両親から「少し自由にさせてやって欲しい」と説得され、少し頭を冷やして迎えに行くことにしたようで、私たちの調査はここまでで終了となりました。
もっと見る -
自営業者の父親が書置きをして失踪したので探してほしい
埼玉県富士見市 30代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 12日間
- 費用総額:
- 2,200,000円
- 1日あたりの金額:
- 約18.3万円
- 依頼内容
- 自営業を営んでいた父親がいなくなったと母親から通報を受けた依頼人は、久々に実家に戻ったのですが、そこには「疲れた」とだけ書かれた書置きが残っているだけでした。
母親から事情を聴くと、自営業の運転資金が厳しくなって、同業者へ資金の借用の相談に行った父親でしたが、思うように資金の確保ができず、その日は疲れ切って帰宅したそうです。
そして「明日商工会に相談に行く」と言い、静かに眠ったので母親は安心していたそうですが、翌朝を覚ますと書置きを残して父親は姿を消していた、と言うのです。
さっそく警察に相談した母親でしたが、手掛かりがほぼない状態で、警察も家出人届の提出を受け付けてくれただけで、家族は不安だけが募る一方でした…そして母親は、息子である依頼人に相談したわけです。
依頼人は、息子として家業を継ぐことはもともとしたくないと、大学に出てそのまま現地で就職したのですが、父親がここまで困っているとは思っていなかったようで、とにかく命を粗末にしていなければいいがと、私たちに調査を依頼したのでした。
- 調査結果
- 父親の趣味や交友関係などをいろいろ聞かせていただいて、私たちは「そんなに遠くに行っていないのでは」との推察を立て、近くの県庁所在地にあるホテルやスーパー銭湯などをローラー作戦で聞き込みしました。
当社のスタッフは多数そろっているので、今回の調査ではなんと多くのスタッフが同時に聞き込み調査に入ったのですが、その中の1人が「昨晩似たような人を泊めた」というビジネスホテルを割り出しました。
そして、そのビジネスホテル周辺をさらに聞き込みすると、「毎晩夕食を食べにくる」と言う居酒屋を発見し、私たちはそこで客を装って張り込みをしていた結果、依頼人の父親を発見することができました。
依頼人に報告すると、いきなり説教をするようなことはしたくないと、まずはその居酒屋に偶然を装って来店し、酒を酌み交わしながら今後のことを相談したいとのことで、私たちの調査はここまでとなりました。
もっと見る -
息子が就職した会社から無断欠勤が続いていると連絡があり調査依頼
岩手県一関市 50代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 8日間
- 費用総額:
- 1,496,000円
- 1日あたりの金額:
- 約18.7万円
- 依頼内容
- 依頼人の息子さんは、1年前に念願の企業に就職することができ、実家から遠く離れた大都会で一人暮らしをしながら働いているそうです。
「何も便りがないのが無事な証拠」と思い、依頼人は息子さんから連絡が無くても問題はないだろう、元気にしているだろうと思っていたそうですが、そんな思いが打ち破られたのはつい1週間前の事でした。
その日、息子さんの会社から実家に電話があり、息子さんが無断欠勤をしていること、すでに3日間経っているが、連絡をしてもつながらないので実家にいるのではないかと思ったとのことで、依頼人はかなりびっくりしたそうです。
その日のうちに、警察に相談をしたのですが警察もなかなか腰が重いようで、手掛かりもない状況では動きが鈍いのかもしれない…そう考えた依頼人は、ホームページで実績を見て、私たちの事務所に調査を依頼することにしたのです。
- 調査結果
- 私たちは、さっそく息子さんの所属する会社に飛び、いろいろと事情を聴かせていただきました。
同僚や上司の方々にも、いろいろと直近の様子を教えていただき、手掛かりとなる情報がないかを探していきました。
すると、同僚の方からある飲食店に通い詰めになっているとの情報を聞き、私たちはその「接待を伴う飲食店」のことを調べることにしました。
さらに1週間ほどかけて調査した結果、その飲食店に勤める女性と息子さんが昵懇の中になったようで、私たちはその女性と息子さんが同じアパートにいるところを発見しました。
そして、さらに1日程度時間をかけて2人の様子を調べてみると、息子さんはひどく元気がない様子で、女性が付き添って病院に連れている光景を確認したのですが、その病院は心療内科でした。
同僚に再度確認を取ると、ソリの合わない上司からパワハラまがいの仕打ちを受けていて、悩んでいることもあったとのことで…ついに緊張の糸が切れてしまったのかもしれません。
調査結果を依頼人に報告すると、生きていてくれたので安心したとは言われつつも、病気ならしっかり治して欲しいとのことで、まずはその点について息子さんとしっかり話し合いたい…一緒に居る女性にも、お礼を申し上げたいとのことでした。
もっと見る -
絵画の個展で見た絵の作者を探してほしい
静岡県掛川市 60代以上 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 7日間
- 費用総額:
- 1,240,000円
- 1日あたりの金額:
- 約17.7万円
- 依頼内容
- 今回の依頼人は、2カ月前にある街で行われていた絵画の個展で見初めた「ある絵」の作者を探して欲しいとの依頼でした。
なんでも、ある観光地を旅していた時に、偶然見つけたギャラリーに立ち寄った時、「ある絵」に出会ったのだそうです。
その絵は、自身が30年前に訪れた観光地の様子を細かく再現していた作品で、初老になった自分の、ふさぎがちになっていた気持ちを一気に若返らせてくれるような作品だったそうです。
一度は帰宅したものの、次第に「あの絵が欲しい」と思うようになり、翌月にそのギャラリーに問い合わせると、「作者は売る気がない」としか言わず、それなら作者に直接相談したいと告げても、作者の連絡先を教えてくれることはなかったのです。
ここまでくればと、自分自身でその作者の住まいを調べて、自分で交渉したいとのことで、私たちに調査を依頼することにしたのだそうです。
- 調査結果
- 私たちが持っている手掛かりは、その作者の名前だけ…住んでいる場所も、年齢なども一切わからないわけですが、こういう時に私たちはさまざまなネットワークを駆使して調査を開始します。
まず、あらゆる画廊や美術品関係の会社をあたり、この作者の名前に思い当たることがないかを調べるところから始めます…かなりの場所をめぐって調査をした結果、ようやく有力な情報をつかむことができました。
この作者は、いわゆるアマチュア画家ではなく、ちょっとしたコンクールに出店して入選を得るような「セミプロ」レベルの画家だったことがわかりました。
ようやく作者の情報がわかり、私たちはその住所地に作者がご健在かどうかを確認するための調査も、同時進行で行いました。
すると、作者ご自身はご高齢だったこともあり、2年前にお亡くなりになっていることがわかりましたが、ご自宅には奥様と息子さん夫婦がまだお住まいであることもわかりました。
ここまでの調査結果を取りまとめ、私たちは依頼人に報告させていただくと、依頼人からは調査はここまでで大丈夫、とのことであったため、私たちの調査は終了となりました。
依頼人いわく、ご遺族にいきなり絵を買いたいと言うのも失礼な話なので、まずは一度お会いして、こちらの気持ちを伝えてみることから始めたい、とのことでした。
もっと見る -
母親が失踪したので調査依頼
岩手県北上市 20代 男性
家出・人探し・行方不明調査
- 調査日数:
- 8日間
- 費用総額:
- 1,430,000円
- 1日あたりの金額:
- 約17.8万円
- 依頼内容
- 今回の依頼人は、前触れもなく姿を消してしまった母親の捜索を依頼してきました。
依頼人の母は、今から1カ月前に「友人とお茶をしてくる」と言って家を出た後、突然失踪してしまったそうです。
母親が家から失踪するだけの理由がなかったわけではありません。
以前から、依頼人の兄との折り合いが悪く、就職もせずニート状態にある兄とは口論になることも多く、とくには兄の方から暴力を受けることもあったそうです。
そして、依頼人の父とも少々折り合いが悪く、兄のことで相談しようものなら「オマエの育て方が悪い」と、一方的に非難されるだけで、最近は心身ともに疲れ切っているようにも感じられたそうです。
自身がもうちょっとフォローしていればと、依頼人は悔やんでも悔やみきれないそうですが、まずは母親が無事に見つかってくれることを願い、調査を依頼することにしたのです。
- 調査結果
- 警察に相談することも考えた依頼人ですが、自身の家庭のドタバタを周りに知られたくないと考えて、私たちの事務所に調査を依頼することにしたそうです。
私たちも、依頼人の意向を踏まえて、近所での聞き込みは行わず、母親の故郷やパート先など、なるべく家庭内の事情が明るみにならないように調査を継続しました。
すると、隣接する県庁所在地の街で、バスを待っている姿を見たとの情報がもたらされ、その町には特に頼る人もいないことが分かったため、私たちはカプセルホテルやビジネスホテルなどを尋ねまわり、母親の捜索を行いました。
すると、調査開始から1週間たった日、ついに母親をあるビジネスホテルで発見することができ、依頼人に報告をしました。
さっそく、そのホテルの一室を予約し、依頼人と母親の2人きりで話し合いを行った結果、母親は自宅に戻ることになったそうで、依頼人からは「本当にありがとうございました」と、何度もお礼を述べられる結果になりました。
調査をしている最中に、探している人そのものを見つけられることはめったにないのですが、私たちが最後に「足で稼ぐ」調査を行った結果、無事にお母様を発見することができたことは、お役に立てて何よりであったと思っております。
もっと見る
当サイトの事例は、守秘義務を遵守しつつ、実際の依頼に基づき、紹介した探偵事務所からの報告を経て掲載しています。事例はあくまで一例であり、個別のケースでは結果や費用が異なる可能性があります。また、結果を保証するものではありません。
探偵相談動向データは、相談時点のデータで、調査に至らないものも含まれているため、事例と件数が異なっています。
他の調査の調査事例を見る
探偵ちゃんは、「一般社団法人 日本探偵業協会」、並びに、「NPO法人 東京都探偵業協会」監修の元、運営を行っております。長年の探偵の現場を経験した専門家によるチェックを行っています。
