リーガル総合探偵社 代表 / 行政書士 越智 正雄
探偵

越智 正雄 リーガル総合探偵社 代表 / 行政書士

大学卒業後、一般企業へ就職し、営業として12年勤務。その後、医療関連企業の立ち上げに参画。「人を笑顔させられなければ、自分も笑顔にはなれない」と痛感し、行政書士の資格を取得。その後、探偵社を設立し、慰謝料請求・離婚協議書・公正証書などの作成を受任。お客様に難しい言葉を使わず、証拠撮影から書類作成までを取り扱う事務所として活動しております。女性調査員が在籍しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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越智 正雄さんインタビュー

  • ーー探偵を目指したきっかけを教えてください。

    すべての事件において証拠収集の重要性を実感し、法廷で勝敗を分ける決定的証拠を見つける探偵の仕事に強く惹かれたので。

  • ーー休日はどのように過ごされますか?

    調査の毎日でございます。聞き込み時の他愛のないお話が休日時間なのかもしれません。

  • ーー相談者が事務所選びをする際は何をアドバイスされますか?

    初回相談時の対応で事務所の質を見極めましょう。親身になって話を聞き、的確なアドバイスをくれるか、守秘義務について説明があるかなどをチェックしてください。高圧的な態度や契約を急かす業者は信頼できません。相性も大切な要素です。

  • ーー他事務所と違うポイントを教えてください。

    私どもは行政書士事務所も併設しておりますので、例えば、不貞の証拠を撮った後、裁判にはせず、話し合いで解決する場合、不貞相手に慰謝料請求を内容証明で送達する事が可能です。またその後の示談書も作成可能です。更に、離婚協議書を作成し公正証書まで作成する事も可能となっておりますので費用の面も弁護士と比べ定額になるとは思います。

  • ーー注力している分野・強みの分野を教えてください。

    聞き込み調査や居住調査・行方調査・人物調査など人に関する分野に強みがあります。
    こちらの分野では約6000件の実績があり現在も増加しております。
    また、不貞相手との示談時同行サービスなど新たなサービスを現在模索中でございます。

  • ーー調査は最低何人体制で行いますか?

    調査は、調査の目的・対象者の動き方や交通手段・警戒度を考えて設定していきます。調査での移動距離や難易度なども考慮して人数を揃えますが、通常2名体制となります。

  • ーー調査のたびに報告はありますか?それともすべての調査が終了してからの報告ですか?

    私どもは調査当日開始時から、リアルタイムで報告しております。
    ご依頼者様を不安にさせたくない気持ちからです。報告書は調査完了から速やかに提出させて頂いております。

  • ーートラブルを抱えて、悩んでいる方へのメッセージをお願いします。

    私達は絶対にお客様を一人で不安にさせません。一緒に証拠確保を全力でサポート致します。 いわば戦友というお気持ちを持っていただければ幸いです。

  • ーー今後の展望をお聞かせください。

    私は探偵・調査会社は今後も必要不可欠な仕事だと考えております。
    まだまだ不透明な探偵業界というイメージから透明性と信頼性を向上させ、より社会に貢献できる業界・事務所としていきたいと考えています。
    「謙虚に向かい合う心」を忘れずに。

探偵ちゃんは、「一般社団法人 日本探偵業協会」、並びに、「NPO法人 東京都探偵業協会」監修の元、運営を行っております。長年の探偵の現場を経験した専門家によるチェックを行っています。