山梨県ご近所トラブル・嫌がらせ調査と対策の料金・費用相場

山梨県のご近所トラブル・嫌がらせ調査と対策の1日あたりの相場:

約3.8万円

山梨県のご近所トラブル・嫌がらせ調査と対策の料金・費用の割合

10万円未満 --件 (--%)
10万円~30万円未満 1件 (33.3%)
30万円~50万円未満 1件 (33.3%)
50万円~70万円未満 --件 (--%)
70万円以上 1件 (33.3%)

山梨県のご近所トラブル・嫌がらせ調査と対策の料金・費用事例(3)

  • 栽培している桃の枝が相次いでおられるので調査依頼

    山梨県笛吹市 40代 女性

    調査日数:
    21日間
    費用総額:
    429,000
    1日あたりの金額:
    2万円
    依頼内容
    今回の依頼人は、意欲的に農業に取り組んでいる新進気鋭の農家で、夫婦そろって桃の産地に移住して、商品価値の高いモモなどの果樹を生産しているそうです。

    ですが、モモにとって受粉期を迎える大事な時期であることを知っているのか、自身の果樹園の桃の木が相次いで折られるいやがらせが発生し、大きな被害をもたらしていたことから、依頼人は私たちに調査を依頼することにしたのです。

    依頼人いわく、自身に対する怨恨の線は考えにくいものの、農家同士の妬みは多少なりともあるそうで、同業者による嫌がらせの線が高いのではないかと考えているそうです。
    調査結果
    私たちは、依頼人の許可を得て、桃の木を折った犯人を突き止めるために、果樹園にWebカメラを設置し、嫌がらせを行っている人間と突き止める体制を作りました。

    そして、私たちの調査によって、その人間が明らかになったのですが…その人間とは、なんと依頼人の妻であることが判明したのです。

    妻は、依頼人に対して「桃の木を見てくる」と、嫌がらせを防ぐためにアクションを起こしているように装いつつも、実は自分自身が枝を傷つけていたのです…依頼人は、妻に対してWebカメラの設置を告げていなかったことも功を奏した形です。

    その後、依頼人と妻が話し合ったところ、妻としては、依頼人が農業をやめることを望んでおり、果樹園の桃の木を折ることで、夫に農業をやめるように説得しようとしたというのです。

    念のため、調査を継続しましたが、その間に起きた行為のすべてが、依頼人の妻が行っていたことであることがわかりました。

    調査結果を報告すると、依頼人は、第三者の犯行ではなかったことには安どしたのですが、妻とはこの機会に農業を続けることについて、しっかりと相談したいとのことでした。

    その後、私たちに報告があり、依頼人は農業を続けることに決め、妻は今回の出来事をきっかけに、より深いコミュニケーションを取ることができたことで、家族の絆も強まったとのことでした。
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  • 実家の山に侵入している人間を調査依頼

    山梨県甲州市 60代以上 男性

    調査日数:
    6日間
    費用総額:
    913,000
    1日あたりの金額:
    15.2万円
    依頼内容
    両親が山好きだったこともあって、幼少期から登山やハイキングに行くことが多かった大槻さんは、ご自身が60歳を迎えようとしたころ、幼少期から駆け巡った実家の山に別荘を建て、都会の生活から解放されたいと行動に移しました。

    その山には、珍しい高山植物がたくさん生えますし、季節が来るとタケノコやワラビ、それにマツタケなどが収穫できる恵みの山で、大槻さんは「野山に交じっての生活」を、本当に楽しみにしていたそうです。

    「でも、いよいよ退職を控えて里帰りしてみると、無断で植物を抜き去っている人間が多いことに気が付きました」と、大槻さんはかなり憤っておられました。そして、その犯人を調査するために私たちの事務所に依頼に来られたのでした。

    「両親がこよなく愛した花々を、勝手に摘み去る人間のことを、どうしても許せないのです」
    調査結果
    私たちは、まず大槻さんの別荘を拠点にして、調査を行うことにしました。
    別荘から電源を引き、Webカメラを設置することで、山の中に入ってくる人間の様子を監視することにしたのです。

    もちろん、道なき道を侵入してくる可能性もあるので、山の中の主要な場所には巣箱に見せかけた監視カメラをさらに設置して、大槻さんの山に入ってくる人間を徹底的に把握することにしたのです。

    ちょうど、季節が春を迎えたころだったため、ワラビの生える時期であったため、大槻さんの許しを得た人間以外の人間が入ってきたら、その人間について必要に応じて調査をすることにしました。

    すると、大槻さんの友人や会社の同僚以外にも、地元の住民が無断で山の中にはいってきたり、中には明らかに本職と思わせるような人間が山に入ってきて、貴重な山野草を収穫して立ち去る光景も確認できたのです。

    私たちは、ここまでの記録動画を成果物として大槻さんに報告しますと、大槻さんは“こんなにいるのか”と、無断侵入者の様子を見てかなり驚いておられました。

    そして、まずは「立ち入り禁止」の看板を設置し、それでも地権者に無断で山に侵入した人間については、警察に相談するなど、厳正に対処したいとのことでした。
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  • 自宅の表札にペンキを塗られるなどの被害を受けるので調査を依頼

    山梨県甲府市 40代 女性

    調査日数:
    14日間
    費用総額:
    252,000
    1日あたりの金額:
    1.8万円
    依頼内容
    依頼者の女性は、自宅の表札にペンキを塗られるなどの被害を受け、犯人特定のために調査を依頼されました。

    女性は夫と中学生の娘と現在の戸建て住宅に5年前から住んでいます。住宅密集地のため、近隣住民との間で騒音問題なども起きたことがあり、女性はややストレスを感じることも多かったそうです。

    そして、ある日決定的に女性を苦しめるトラブルが発生しました。自宅の表札に、黒いペンキのようなものが塗り付けられていたのです。

    女性はショックを受け、警察に通報することを考えましたが、家族と相談した結果、近隣住民とさらなるトラブルが発生する可能性があるため今回は静観することにしました。

    その後しばらくは何もありませんでしたが、今度は自宅の敷地にペットボトルのゴミを投げ入れられる被害を受けました。

    更なる被害を食い止めるためにも犯人を特定したいと考えた依頼者は、調査を依頼することを決心しました。
    調査結果
    被害を受けた自宅の入り口前が映るように防犯カメラを設置しました。カメラを設置してから10日が過ぎたころ、犯人が現れました。犯人は、早朝4時前に歩いてやってきました。依頼者の自宅敷地に入ってくると、玄関前に何かをばらまいて去っていきました。後で依頼者家族が確認したところ、たばこの吸い殻がばらまかれていました。

    映像を確認した依頼者家族は、犯人の男が誰だかすぐにわかりました。

    はす向かいの家に住んでいる20代のフリーターらしき男で、以前深夜に大音量で音楽を流していることを依頼者の夫が注意したことがある相手でした。

    薄々この男が怪しいと思っていた依頼者家族は、驚きよりも「やはりそうだったか」という思いが強かったようです。

    この男を警察に突き出すと逆恨みを受ける心配があったため、依頼者は弁護士を通じて警告を発してもらうことにしました。その結果、今回の嫌がらせについては被害届を出さない代わりに、今後一切の嫌がらせをしないことを誓約させることに成功しました。

    依頼者家族は今後もこの男と近所に住まなければならないので、完全に不安が消えたわけではないものの、相手を刺激することなくトラブルを解消できたことに満足しているとのことです。
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