子供の専門医と妻とのメールを見てしまい浮気調査を依頼

奈良県生駒市 30代 男性

調査日数:
3日間
費用総額:
702,000円
1日あたりの金額:
23.4万円

依頼内容

「息子が自閉症なので、妻は懸命に何とかしようと頑張っていたのです」

夫(34)は、妻(30)のがんばりを認めています…夢だった学校の先生になることができ、結婚しても先生を続けたいと思っていたのですが、3年前に生まれた長男が自閉症だと分かると、妻は自分の夢を捨てます。

教師を辞め、専業主婦として息子の自閉症改善に努めようと、さまざまな努力を始めます。ことば教室があると聞けば息子を連れて参加し、権威の先生の講演会があると聞けば、車を走らせて隣県まで講演会を聞きに行く…そんな努力を惜しまない妻のことを、夫は本当にありがたく思っていました。

「ですが、見てしまったんです。妻がやり取りしている電子メールを偶然…見なければよかった」

夫いわく、相談相手としてよく名前が出てくる、隣県の専門医・T氏からのメールを見ると、そこに「来週末は神戸のホテルを取りました」と、明らかにお誘いの文面が書かれてあったのです。

「その日は、2日間開催されるT氏メインの研修会があって、妻も泊りがけで参加することになっています…ぜひ、調査をお願いします」

調査結果

夫から聞いた、Xデーは依頼日から1週間後の週末でした。確かに、神戸市内のあるホテルでセミナーが開催され、そこにはT氏も妻もそれぞれの立場で参加していました。

そして、1日目の研修が終わり、午後7時前…尾行していた妻は、夫からの情報通り、T氏が泊まっているホテルに入っていきます…私たちも宿泊客として妻と一緒にホテルに入ります。そこには、T氏が多少変装気味に衣装を変え、妻の到着を待っていました…そして、フロントでひとこと話をすると、2人そろって客室の方に進んでいきました。

私達も宿泊客として、2人をさりげなく追いかけると、12階のスイートルームフロアのある一室に、2人が入っていこうとするところ…これはもう間違いないと、私たちは動画を撮影したのでした。

結局、この動画が証拠となって、夫は妻を問いただすと妻は不倫を認めます。

息子のためにいい治療を受けさせたいと、身体をささげたことを認めた妻でしたが、夫からすれば息子のためとはいえ、他の男と性的な関係に至った妻を許すことはできませんでした。

こうして2人は、調査開始から4ヶ月後に離婚することになり、息子さんは夫と一緒に暮らしながら、できる限りの治療を受けているそうです。

調査費用

調査日数
3日間
費用総額
702,000
1日あたりの金額
23.4万円