経営するラーメン屋の看板に嫌がらせを受けるようになり調査を依頼

青森県青森市 40代 男性

調査日数:
4日間
費用総額:
180,000円
1日あたりの金額:
4.5万円

依頼内容

依頼者の男性は、経営するラーメン屋の看板に落書きされるなどの嫌がらせを受け、犯人を見つけるために調査を依頼されました。

男性は、半年前にラーメン屋を開業しました。町内に競合店も多いので不安もありましたが、開業から2か月頃から口コミで評判となり、売り上げが右肩上がりで増えていったそうです。

ところが、それから1か月ほどしてから、店に対する嫌がらせを受けるようになりました。

閉店後に看板に落書きをされたり、店の入り口に張り紙をされ、「この店のラーメンはやばい食材が使われている」「この店のラーメンを食べると病気になる」などと事実に反する悪質な内容が書かれていました。

これ以上営業妨害が続くようでは困ると思った男性は、調査を依頼されました。

調査結果

店の前が映るように防犯カメラを設置しました。カメラを設置してから1週間後に犯人が現れました。犯人は大柄の男性で、閉店後の深夜0時頃に堂々とした様子で店に近づいてきました。そして、用意してきたらしき紙を手提げ袋から取り出し、ガムテープで店の入り口に張り付けていました。

翌朝確認したところ、やはり嫌がらせの張り紙で、「この店のラーメンにはウイルスが混入しています!」などと書かれていました。

映像を確認した依頼者は、この男性に見覚えがありました。同じ町内にあるラーメン店の店主の男に非常によく似ていたのです。依頼者男性は口論になることを恐れ、調査員にこの男性から話を聞いてもらうことにしました。

調査員が話を聞いたところ、はじめは犯行を否定していましたが、証拠映像の画像を見せたところ犯行を認めました。

「自分の店のラーメンをパクっているから許せなかった。そのせいでうちの店の売り上げが落ちている」などと口にしていましたが、依頼者男性がこの犯人のラーメン店を真似ている事実はないそうです。

今後も嫌がらせがあれば依頼者は名誉棄損で訴えることも検討していることを伝えたところ、ようやく謝罪の言葉を口にしました。その後は被害がなくなり、男性は安心して店の経営に専念しているそうです。

調査費用

調査日数
4日間
費用総額
180,000
1日あたりの金額
4.5万円