離婚を要求してくる夫に原因があるか調査依頼

奈良県宇陀市 30代 女性

調査日数:
7日間
費用総額:
1,170,000円
1日あたりの金額:
16.7万円

依頼内容

今回の依頼人である真帆さんは、自分自身が女性であることを否定されたような言動の数々に、今までかなり傷ついてきたのだとおっしゃいました。

今回の依頼内容は「離婚の原因は夫にある」可能性を探りたいとのことです。
なんでも、結婚3年目になって子宝に恵まれないことや、今でも仕事をしていることで家庭を顧みないと批判され、舅姑と夫がスクラムを組んで真帆さんに離婚を要求してくるのだそうです。

「もう、ここまで関係がこじれたら離婚してもいいとは思うのですが…本当に私にだけに非があるのか、と言う部分ははっきりさせたいと思うのです」

そう語る真帆さんは、幸也さんに他の女性との関係がないかどうかを確かめてから、自身の人生を考えてみたいとのことでした。

調査結果

さっそく、私たちは幸也さんの尾行調査を開始します。
幸也さんは地元の地方自治体に努める公務員ですが、時に夜遅くまで仕事をして帰ってくることもあるそうです。

そして、調査開始から1週間目の夜、真帆さんには「残業がある」と言って遅くなることを告げていた金曜日の夜…実際には、定時で退社した幸也さんはある場所に向かったのです。

ある場所とは、人通りの多いある県庁所在地の駅前ロータリー…その路上で待っていた女性を車に乗せると、幸也さんはそのままあるマンションに直行したのです。

そして、車から降り、女性と一緒にマンションに入っていく姿は、まるで夫婦を思わせるかのように、腕を組んで入っていたので、この2人がただならぬ関係であることは、誰の目にも明らかでした。
こうして幸也さんは、この女性と午後7時過ぎから11時ごろまでの4時間、2人だけの時間を過ごしていたのです。

この時点でもう「浮気確定」と言ってもいいのですが、私たちはさらに幸也さんの尾行調査を継続すると、この女性とは週1回のペースで密会を重ねていたこともわかりました。

「つまり、不妊を理由にして、私とは別の女とくっつきたかったということですか」
調査報告書を見て、真帆さんは力なくつぶやきましたが、次第にこみあげてくる怒りを抑えきれなくなったのでしょう、顔を赤らめて「弁護士を探して戦います」とおっしゃっていました。

調査費用

調査日数
7日間
費用総額
1,170,000
1日あたりの金額
16.7万円