島国気質の職場への転職の弊害

3コメ

きりもち :2021-09-10 11:30

初めまして。
先日、ある企業に転職したものです。転職先はいわゆる工業団地というところにあり、都心から離れた場所にあるため、どうしても「その地域ならでは」の島国体質が培われてしまっているところにあります。その企業は今まで、あまり転職という形で中途採用を行っておらず、全員が新入社員。まっさらな状態で思いのままの色に染め上げていた中に、ある日突然、私のような異国文化が投入されるようになったわけです。当社では中途採用として完全部外者が入社したのは初のことでした。
入社してからは「異物」という反応がすごくて、ことあることに否定から入られてしまいました。一挙手一投足が気に入らないようで、ことあることにお叱りを受けました。
まず入社初日、十数人にわたる役員へのいきなりの挨拶へ連れまわされました。各人の役割なども口頭でばーっと説明されて、すぐ後から「あの人、覚えてないの?」「なんでそんなことすぐ覚えられないの」と言われることから始まり、当日の午後には引き継ぐべき業務の約半分の説明を一気に要約して行われました。その日を皮切りに入社して五年以上のキャリアの人と同じ仕事ができなければ嫌味の応酬の毎日が始まりました。
おまけに、上司となった人からは、これまでの経歴と比較して今の仕事ぶりから「履歴書負けしている」と言われてしまう始末。
中途採用の人間がこれまでいなかったことから、拒絶反応が起こるのは仕方ないかもしれませんが、あまりに露骨で困惑しています。
当人たちはそれが正義だと疑っていない中で、私はこの先、どのように立ち回ればよいでしょうか。

  • 1:ヤマネコです。 :2021-09-10 16:45

    耐えて働く。

    共感!

    0

  • 2:りおな :2021-09-13 23:43

    すごい場所に行ってしまった、というのは共感します。
    聞いていると、その人達、外の人が嫌い、少しでも自分が上に居たい、転職できたあなたがずるい、など思っているんだと思います。
    一匹オオカミになって、とにかく仕事を自分なりに早く覚え、うるさく言っている人を超えるか、それでもストレスになるのであれば、この場所が自分には合わなかったと言う事でまた仕事を探すのもありかと思います。頑張ってください!

    共感!

    0

  • 3:一燈照隅 :2021-09-15 14:18

    私もそのような経験があります。そんな会社はこちらから願い下げです。
    私の答えは職場の雰囲気や人間性が合わなければさっさと辞める。私の場合はストレスがたまると自律神経に何らかの反応が出るので、その徴候がでたらそれを理由に退職します。世間体も大事でしょうが私は心身の健康のほうを優先します。現在は短期間での退職はきちんとした理由を言えればそんなにネックにはなりません。

    共感!

    0

コメントを書く

コメントを書く

ニックネーム