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浮気を許す人の心理や許すために必要なこと

浮気を許した人

恋人やパートナーの浮気が発覚した場合、浮気された側にはどのような選択肢があるのでしょうか。

別れてしまえば、今以上に傷つくリスクを最小限に抑えられるかもしれません。とはいえ、人の感情はそう簡単にはいきません。好きな人、長年一緒にいた人と浮気の一度だけで、別れるという決断ができない場合もあります。

浮気をされた怒りと浮気を許したい気持ちとの葛藤も生まれて、浮気を許すという決断をする人がいます。

そんな浮気を許す人の心理や許すために必要なことを紹介します。また、浮気を許す場合のメリットやデメリットについても触れているため、参考にご覧ください。

浮気された時に取る選択肢

浮気の発覚後、どのような選択肢があるかご紹介します。

大きく分けると、三つに分けられます。具体的にどのような理由からその選択肢を選ぶのか、確認していきます。

教訓として生かし、再び信頼関係を築く

一つ目の選択肢は「浮気を教訓として生かしながら、信頼関係を再構築する」です。浮気された側は浮気を受け入れ、相手を許すことを考える必要があります。一方、浮気した側は浮気を二度としないことを決意し、失った信頼を取り戻すために努めます。

前提として、お互いに「大切な存在」であることを再認識し、前向きな方向で考えられることが必要です。どちらかが不満をもった状態で以前のような関係を取り戻そうとしても、うまくはいきません。

親としての責任を果たすまで別れない

二つ目の選択肢は「子供が成人するまで別れない」です。子供がいる夫婦や内縁関係にあるカップルに限られます。感情としては「浮気は許せない!」「すぐに別れたい!」と思っても、子供への影響や別れた後の生活を考えると「別れたくても、別れられない」という人もいることでしょう。

結論としては「期限付きで別れない」ということになります。「子供が成人するまで」という期限を区切ることで、割り切った関係を築いていく必要があります。

話し合った上で別れを決断する

三つ目の選択肢は「話し合った上で別れる」です。一つ目の選択肢を選んだ末に、結論として別れることになる場合もあるでしょう。「別れるための話し合いは必要なのか」と疑問に思う人もいるかもしれません。

しかし、どちらかが未練をもったまま別れれば、後々トラブルにもなりかねません。また、話し合いもせずに突発的に別れてから後悔しても後の祭りです。

一緒にいる時間が長ければ長いほど、冷静な話し合いが難しくなります。話し合う間は、距離を置くことも一つの手でしょう。

浮気を許す人・許せない人の心理とは?

浮気を許す人の心理

浮気を許す人の心理は、意外に複雑な感情が入り乱れているものです。浮気を許すという心理は、一見前向きな姿勢に見られます。しかし、実際には自分に自信がなくて、浮気の原因が自分にあるのだと思い込んでしまう人も少なくありません。

また、浮気されて許せないと思うものの、相手のことが好きで「一緒にいられればいい」と許してしまう人もいます。中には、好きで別れたくなくて「男は浮気をする生き物だから仕方がない」と自分に言い聞かせようとする人もいます。

このように、浮気を許す人の心理として、相手に依存している傾向が高いことが分かります。

浮気を許せない人の心理

一方で、浮気を許せない人の心理としては、浮気は「裏切り行為」という概念がある人に多いといえます。たとえば、浮気相手の方が女としての魅力が上回った、相手にとって自分の存在を否定された、というように感じるのです。また、浮気を「不潔」「汚らわしい」と感じて、相手を受け入れられません。

浮気を許せない人の心理は、自分が1番の存在でありたいと想っている傾向にあります。

浮気を許すために必要なこと

浮気を許すと決めても、ただ浮気をした事実を受け入れるだけでは不十分です。また、相手が「二度と浮気はしない!」という言葉を鵜呑みにするのは危険です。

頭の中で「許す」と想っていても、心のモヤモヤはなかなか晴れることはないでしょう。

ここでは、相手の浮気を心から許すためには、どんなことが必要なのかについて紹介します。

納得できるまでとことん話し合う

浮気を許すのなら、心のモヤモヤを吐き出す必要があります。そのためには、納得できるまで相手ととことん話し合うことが大切です。

お互いに、触れたくない話題だと避けてしまえば、浮気は過去の記憶となって、うやむやになってしまいます。二度と浮気されないためにも、2人でしっかりと話し合う時間を設けましょう。

もしも、すぐに話し合いの場をもてないのであれば、冷静に話し合えるまでお互いに距離を取るのも手です。話し合いといっても、恐らく怒り混じりになると思いますが、一旦はその怒りを吐き出すという意味でも話し合いをしてみることも必要でしょう。

2人でルールを決める

納得できるまで話をしたら、2人で今後のルールを決めましょう。「ルールなんて大げさな」と思う人もいるかもしれません。

しかし、一度は浮気をされて、心を傷つけられたのです。二度と同じことが起きないようにするためにも、ルールを決めておくことをおすすめします。もしも、ルールという言葉が気になるのであれば「2人の約束」と考えればよいでしょう。

ここで重要なポイントは「2人で決める」という点です。一方的にルールを決めてしまえば、相手は自由を奪われるような気持ちになることでしょう。一方で、相手からも「これからはこうする、ああする」と意見を言ってもらうことで、自覚をもたせることもできます。

誓約書にサインをもらう

ルールは、誓約書として紙に残し、サインをもらっておきましょう。「浮気で誓約書なんて、それこそ大げさなのでは?」「やりすぎではないのか?」と思う人もいると思います。

ただ、誓約書にサインをもらうのは、あなたの将来の保証になります。浮気をした場合のペナルティとして罰金を記載しておけば、一定の範囲で法的効力が認められます。また、誓約書の存在が離婚に直結するものだと、相手に忘れさせない効果が期待できるでしょう。

罰を与える

浮気されて受けた傷は、話し合いや誓約書などだけでは消え去ることはありません。浮気を許すと決めた以上、いつまでも愚痴をいうのは、自分にとっても2人にとっても良いこととはいえません。

そこで、おすすめなのが「罰を与える」ことです。どんな罰を与えるのかは、あなたの気が済むかどうかでも異なりますが、たとえば、欲しい洋服やバッグを買ってもらったり、豪華ディナーに連れていってもらったり、お小遣いを減額したりなどが考えられます。

罰を与えることですべての傷が癒えるとはいえませんが「罰を与えた」「罰を受けた」と、お互いに感じられる儀式のようなものとして考えてみてはいかがでしょうか。

浮気を許す場合のメリット

浮気を受け入れ、相手を許すことは、一見、我慢を強いられることのように思う人もいることでしょう。しかし、浮気を許すことにもいくつかのメリットが存在します。ここでは、浮気を許す場合のメリットを確認しましょう。

孤独を避けられる

浮気を許すと「孤独を避けられる」というメリットがあります。浮気をされて裏切られた上に、独りぼっちになるのは辛いことです。

とくに、交際期間が長いカップルや夫婦の場合、相手に情が移るため、独りぼっちになることで自分の一部を失ったような感覚を覚える人もいることでしょう。

そのため、浮気を許せなければ、別れる、もしくは、夫婦であれば子供が成長するまで仮面夫婦という選択になります。孤独感を感じることだけは絶対に避けたいという人にとって、浮気を許す以上のメリットはないことでしょう。

優位な立場でいられる

浮気を逆手にとって「相手よりも優位な立場でいられる」というメリットもあります。相手からすれば「浮気を許してくれた」ことへの感謝や尊敬の念を感じることでしょう。

それ故に「裏切ってしまった」という後悔や罪悪感のようなものを背負うことになります。そのため、あなたとの信頼関係を取り戻そうと必死になることでしょう。

ただし、浮気の原因は自分にもあると相手に遠慮がちな態度を見せてしまえば、時間が経つごとに元のさやに戻ってしまうことも考えられます。

一方で、優位な立場を利用して相手の自由を奪ったり、浮気をネタに強気な態度を取り続けたりすれば、関係は破綻してしまう可能性もあるため、注意が必要です。

以前よりもお互いの大切さを理解できる

浮気を許すことが「2人で苦難を乗り越えられた」という経験になる場合もあります。浮気を通して、改めてお互いの大切さや必要性を感じると、さらに絆が深まっていくことでしょう。

ただし、浮気を受け入れ、2人の進む方向性が同じであるという前提が必要です。真摯に向き合い、相手を敬い、大切にすることを本気で約束できるのなら、この先の長い人生を2人で乗り越えることも可能といえるでしょう。

浮気を許す場合のデメリット

寛容な心で相手を許し、2人でもう一度やり直そうとすることは素晴らしいことです。しかし、浮気を許すことがすべてよい結果に結びつくとは限りません。冷静に判断するためにも、浮気を許す場合のデメリットを確認しておきましょう。

浮気を許せない感情との葛藤に悩まされる

浮気を許したとしても、本心では「浮気を許したくない」という感情が起こるものです。どんな形であれ、相手に裏切られた事実に変わりはありません。そのため、相手を許したいという感情と許せないという感情による葛藤に悩むことになるでしょう。

浮気を許すとは、相手の裏切りを受け入れるのと同時に、自分の中にある「浮気を許せない」という感情と向き合うということです。

再び浮気される不安や心配が尽きない

浮気を許すと決めても、スッパリ心を切り替えることは難しいものです。とくに「また浮気されるかもしれない」「帰りが遅いから浮気かもしれない」と疑う気持ちが悩みのタネとなってしまいます。

浮気を許すということは、こういう不安や心配が常につきまとうということを理解しておきましょう。また、相手に相談しづらいため、精神的にしんどくなることも想定しておいてください。

浮気発覚前の関係には戻るのは時間が必要

浮気を許せば、以前のような関係に戻れると考える人もいるかもしれません。しかし、1度出きてしまった溝を埋めることは、難しく困難な道だといえます。

たとえば、「浮気」というフレーズを聞くだけで、ぎこちない空気が2人の間に流れることもあるでしょう。小さな火種が過去の浮気に対する不満を爆発させることもあるかもしれません。

もしも、相手の謝罪の言葉を信じるのであれば、2人で信頼関係を新たに積み上げていく覚悟が共に必要です。

浮気を許す前に考えておくべきこと

浮気を許すべきか許さないべきか、正解はありません。あるとすれば、あなた自身が本心から相手との将来を信じられるかどうかだといえるでしょう。

世間体や孤独を避けるためなど自分の気持ちとは違う理由があるのなら、もう1度自分はどうしたいのか、相手とどう生きていきたいのかを考え直してみることをおすすめします。

「相手とこの先も一緒にいて自分は幸せになれるのか?」自分の心に聞いてみましょう。

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