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LINEで浮気を見破る方法

LINEアプリ

今やLINEは日本で人気の高いアプリです。送信したメッセージを相手が開けば「既読」と表示されるので、災害時の安否確認の一つとして重宝されています。

総務省が平成30年7月に発表した「平成29年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によると、ソーシャルメディア系サービス・アプリ等で最も利用率が高かったのはLINE(75.8%)でした。
データ出典:総務省「平成29年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

LINEは幅広い世代で利用されているアプリなのです。そんなLINEですが、様々な機能があることから、浮気相手とのやり取りに利用している人も少なくありません。

そこで、LINEで浮気を見破る方法を紹介します。パートナーの浮気がクロだった際の証拠集めとして参考にしてみてください。

LINEで浮気を隠す方法

LINEで浮気を見破る方法を紹介する前に、まずは浮気をしている人がどのようにLINEで浮気を隠しているのかについて確認していきましょう。

浮気する人の特徴として、急にスマホをいじる時間が長くなったり、連絡が入るとすぐに外出したりと行動に変化が見られます。そのため、勘が良い人だと浮気を疑う人もいることでしょう。

とはいえ、浮気をする人も浮気がバレないように様々な工作をしています。その一例を紹介します。

  • メッセージの通知をオフにする
  • 表示されている名前を変更する
  • チャット内容を削除する
  • トーク履歴を非表示にする
  • ブロック機能で一時的にブロックする
  • LINE@アカウントを浮気相手専用にしている ※LINE@は個人でも4つまでアカウント作成可能です。

浮気相手とのやり取りが頻繁な人は、勘繰られないために上記の機能を活用して、こっそり裏で連絡を取り合っています。

また、「Letter Sealing(レターシーリング)」という暗号化機能をオンにすると、メッセージを受信してもポップアップには「新規メッセージがあります」としか表示されません。

ただ、この機能を利用するには、双方で機能をオンにする必要があります。オンになっている友だちには、鍵のアイコンが表示されているので一目瞭然です。

このように、浮気をしている人はLINEの機能を駆使して浮気の証拠を残さないようにしていることが分かります。

LINEで浮気を見破る方法<難易度:低>

まずは、難易度が低い浮気の見破り方を紹介します。簡単な方法のため、浮気の証拠となる糸口が見つかるかもしれません。まずは、ここであげる方法を試してはいかがでしょうか。

ポップアップで内容を確認

LINEはメッセージを受信すると、スマホの画面にメッセージの一部がポップアップに表示されます。このポップアップに表示された内容を確認すれば、浮気相手かどうかの判断も可能です。

受信したメッセージの一部に「会いたい」や「大好き」といったメッセージがあるなら、浮気の可能性は深まると考えてよいでしょう。

また、男性同士ではスタンプを使用する人が少ないため、ハートや可愛らしいスタンプを受信している場合、送信相手が女性である可能性が高いです。

ただ、ポップアップ表示がオフになっていたり、受信の通知がオフになっていたりするとメッセージ内容を確認できません。あくまでも、ポップアップにメッセージの一部やスタンプが表示される場合に有効な方法です。

ロック機能のオン・オフを確認

LINEには「パスコード」という機能があります。あらかじめ設定したパスコードを入力しないとLINEを開けないため、パスコードを知る人しかロック解除ができません。

仮にスマホのロック解除ができても、LINEのパスコードを設定していればLINEの中身は本人以外見ることができないのです。

もしも、パートナーがパスコードを設定しているのなら、LINEを見られては困る理由があるのだと予想できます。

LINEで浮気を見破る方法<難易度:中>

上記の方法でパートナーの浮気への疑いが強まったのなら、これから紹介する方法を試してみましょう。難易度は少し高くなります。

トークの履歴を確認

疑わしい人物が浮かび上がったら、その人物とのトーク履歴を確認してみましょう。たとえば、トーク履歴が一括削除されていたり、やり取りが不自然に切れていたりする部分がないかチェックしてみてください。

LINEの友だち欄は、やり取りをした友だちが上位に表示されるようになっています。そのため、頻繁にやり取りしているはずなのにトーク履歴が残っていない、不自然なやり取りしか残っていないのなら、パートナーは浮気の証拠を隠している可能性が考えられます。

購入したスタンプを確認

LINEのスタンプは、その人の好みが表れやすいといえます。そのため、購入したスタンプが浮気を見破るヒントになるかもしれません。

たとえば、男性は男性同士でスタンプを送る人は少なく、大抵は短いメッセージのやり取りが多いものです。もしも、スタンプを購入しているのなら、相手が女性の可能性が高いといえます。

また、もともとスタンプを使用しない人が急にスタンプを購入したり、これまでとは趣味の異なる種類のスタンプを使用したりしているのなら、浮気を疑ってもよいでしょう。

とくに、趣味の異なるスタンプを使用している場合、浮気相手の趣味に合わせている可能性が高いので、スタンプの送り主を注意深く確認しましょう。

友だちから浮気相手を探す

LINEの友だち欄には、普段からやり取りをしている人、そうでない人が一覧表示されています。この中から浮気相手を探すことも可能です。たとえば、通知オフに設定されている人や非表示リストに入っている人がいないかを確認しましょう。

非表示リストに入っている場合、その状態ではトーク履歴を確認することはできません。トーク内容を確認するには、非表示を一度解除する必要があります。

同性の友人を装った名前や名字だけの人、同性の偽名などで浮気相手の名前を意図的に変えている人もいるので、注意深く確認するとよいでしょう。

また、同性の友人とのやり取りに浮気の証拠が残っている可能性もあります。パートナーと親しい友人とのトーク履歴もチェックしておくのも手です。

LINEで浮気を見破る方法<難易度:高>

トーク履歴から浮気の証拠が掴めなかったのなら、以下で紹介する方法を試してみるのも手でしょう。ただ、難易度が高い方法ですので、パートナーにバレないように注意する必要があります。

機内モードを活用し未読メッセージを確認

「もしかしたら、この未読メッセージに浮気の証拠があるかもしれない」そんなときに試したいのは、機内モードを活用した確認方法です。

機内モードをオンにすれば、既読表示をつけずに未読メッセージを確認できます。また、トーク履歴を読んでいる際に新規メッセージが届いても既読表示がつきません。使用後は、LINEアプリを閉じてから機内モードをオフにしましょう。

ただ、スマホの機種によっては機内モードをオンにしても既読がついてしまいます。パートナーのスマホがこの方法に該当するのかチェックしてから試しましょう。

削除されたトークを復元

トーク履歴が削除され、浮気の証拠が掴めないと諦めるのはまだ早いです。じつは、削除されたトークを復元する方法が存在します。

「Phone Rescue」というスマホアプリは、削除したトークを復元することが可能です。iOS端末、Androidそれぞれに対応しています。ただ、パートナーに知られずにアプリをダウンロードしなければなりません。

また、パートナーになりすまして浮気相手の疑いがある人物に対し、トーク履歴を送信してもらう方法もあります。ただ、浮気相手に不信を抱かれると、パートナーのスマホを操作したことがバレるかもしれません。

位置情報を送ってもらう

パートナーがあなたに嘘をついて浮気相手と一緒にいるのであれば、パートナーに位置情報を送信させるのも手です。LINEには位置情報を送信できる機能があるため、パートナーにかまをかけて送信してもらうことが可能です。

例えば、仕事で出てくると言われたときに、浮気の疑いがある場合に、
「職場の近くにいるんだけど、今どこにいるの?位置情報を送って」
とかまをかける使い方などです。

もちろん、相手が素直に位置情報を送ってこないかもしれませんが、うまく送ってもらえるように誘導すれば疑いがさらに強まる場合があるでしょう。

ただ、パートナーの浮気が誤解であるのなら、パートナーの信頼を失うことになりかねません。かまをかける際は、状況をしっかりと見極めてから試しましょう。

LINEをのぞき見る際の注意点

パートナーのLINEをのぞき見るうえで注意すべき点があります。それは、パートナーにLINEをのぞき見た証拠を残さないことです。もしも、パートナーのLINEをのぞき見たとバレれば、パートナーから無断でスマホを操作したことを咎められる可能性があります。また、夫婦であれば離婚、訴訟になれば慰謝料の請求までされるリスクがあります。

そのためには、以下の点に注意することをおすすめします。

バックグラウンドで起動しているかどうかを確認しておく

普段の習慣として、バックグラウンドでアプリを起動したままにしている人も少なくありません。パートナーがそのタイプであれば、LINEをのぞき見た後はアプリを終了せず、バックグラウンドに残しておくようにしましょう。アプリを終了してしまうことで、パートナーにのぞき見がバレる可能性があります。

未読メッセージを既読にしない

未読メッセージを見る方法として機内モードを活用した方法を紹介しました。しかし、スマホの機種によっては「既読」になってしまいます。また、機内モードをオン・オフにするタイミングを一つでも間違えれば、パートナーにバレる可能性が高くなります。

機内モードで未読メッセージを見る場合、手順を誤らない

さらに、機内モードで未読メッセージを見ると、LINEを次に起動した際、自動的に「既読」がついてしまいます。つまり、パートナーがそれに気づけば、無断でLINEをのぞき見ていることがバレてしまいます。

スマホのパスコードを2回間違えたら諦める

それ以前に、スマホのパスコードを2回間違えたら諦めましょう。スマホのパスコードは3回間違えると一定時間スマホの操作ができなくなります。パートナーに知られずに浮気の証拠を見つけるためには、こっそりスマホを操作していることを知られてはいけません。

浮気相手とのLINE以外の連絡手段も要注意

今回、LINEで浮気を見破る方法を紹介してきましたが、LINE以外にも浮気相手との連絡手段は複数存在します。LINE以外の連絡手段について確認しておきましょう。

LINE以外のアプリを活用

LINEのほかにも無料でメッセージや通話が可能なアプリはいくつもあります。たとえば、Skypeやカカオトーク、WhatsAppなどです。

また、Betweenというアプリは、カップル専用のコミュニケーションツールで、チャット機能のほかカレンダー機能や写真アルバム機能を搭載しています。

Snapchatでは、送信した画像や動画を数秒で消せる機能があります。送信者側が1~10秒間で消滅時間を設定できるので、浮気の証拠隠滅にはもってこいのアプリといえるでしょう。

そのほかにも、以下の機能をもったアプリがあります。

  • のぞき見防止アプリ
  • ロック解除動作の記録アプリ
  • LINE画面そっくりに見せかけた偽装アプリ
  • メールやLINE起動時にインカメラで自動撮影するアプリ

このように、様々な機能を備えたアプリが多数あるため、LINE以外にも怪しいアプリをダウンロードしていないかチェックしておくとよいでしょう。

メールを活用

会社のPCやフリーメールを浮気相手との連絡手段に活用できます。浮気相手が同じ職場であれば、会社のPCで連絡をやり取りすることも可能でしょう。

フリーメールの場合、PCやスマホ、タブレット端末などインターネット環境が整えば、いつでもどこでもやり取りができます。

また、メールで本題を送信し、LINEでメールした旨を伝え、浮気を疑われないメッセージのやり取りを残す人もいるようです。パートナーが浮気相手と「緊急ミーティングを行います」「資料添付しました」などの合言葉をあらかじめ決めていることも考えられます。

複数のスマホで使い分ける

複数のスマホを隠し持ち、浮気相手専用のスマホにしている人も少なくありません。そのため、専用スマホの存在がバレさえしなければ、浮気の証拠隠滅をする必要がないのです。つまり、浮気がバレることを防ぐ最終手段といえるかもしれません。

ただし、スマホの複数を所持すれば、その分金銭的な負担が増えます。また、スマホの請求書の送付先を決める手間や請求書の存在が浮気を疑う証拠となる可能性があります。

徹底的に浮気の証拠をあげるのなら探偵に依頼する

LINEで浮気を見破ることは可能です。しかし、離婚や慰謝料をパートナーに求める裁判では証拠にはなりません。なぜなら、スマホでのやり取りは操作次第でねつ造が可能だと考えられているためです。

パートナーの浮気の証拠を集めるのなら、やはりプロの浮気調査に長けた探偵に依頼することをおすすめします。LINEからパートナーの浮気がクロに近いと分かったのなら、まずは探偵に相談してみましょう。

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