子供の保護者同士で浮気・不倫が起こる要因

子供の保護者同士で浮気

例えばテレビなどで、浮気や不倫のスキャンダルを耳にするたび、「そんなことするなんて信じられない」と感じていませんか?そして同時に、「自分には縁のない話」だとも。

実は、浮気や不倫の火種は、かなり身近な場所に転がっています。

最初はそんなつもりはなくても、いつのまにか情が入り、そのうち一線を越え・・・。そこでようやく振り返って、「これって不倫よね」と、ようやく自分の行為に付いた名称を自覚するのです。

スキャンダルには縁がないと思われがちな主婦ですが、実は子どもの保護者同士で浮気、というのはよくある話。ただ、大きな声で「私、〇〇くんの旦那さんと不倫しているの!!」なんて公言はまさかできませんから、皆ひっそりと水面下で関係を深めているのです。

そこでこの記事では、子どもの保護者同士で浮気・不倫が起こる要因についてまとめていきます。あなたのパートナーも、もしかしたら・・・?

子供を通じて、出会うきっかけ

「会社と家の往復しかしていないよ」という夫。「家とスーパーの往復しかしていないわ」という妻。男性側も女性側も、日常生活で素敵な出会いなんてなかなか期待しにくいでしょう。

しかし「子ども」という存在を通して、保護者同士が顔を合わせる機会は頻繁にあり、それが浮気や不倫のきっかけとなることが多いのです。

保育園・幼稚園の送迎で毎日挨拶を交わす

たとえば、毎日子供を保育園、幼稚園への送迎。いつも園まで送り迎えをしていれば、自然と顔なじみのパパママも出てきます。

そのまま世間話とまではいかないものの、挨拶や軽い会釈を交わす仲になることもあるでしょう。

もし、相手が気持ちの良い挨拶や快い反応をしてくれたら、「なんて良い人なんだろう」と好感を持つのはごく自然なことです。すでに相手に好感を持っていれば、何かのきっかけで急速に仲が深まることは、決して珍しくないでしょう。

ホームパーティーや懇親会など大人の集まりで急接近

また、ホームパーティーや懇親会などの大人の集まりが、浮気のきっかけになることも。

大人同士の関わりは、「パパママ」としての視点だけではなく、一人の男性、一人の女性として見てしまいがちです。大人の集まりというのは、ある意味で合コンと近いものがあるのかもしれません。

PTA行事で意気投合しやすい

またPTAの行事も、「大人の集まり」の一種です。

皆で協力して一つの目標へ向かうと、メンバーの間に一体感と親近感が芽生えます。お互いに、業務を通じて頼りになる一面を見せ合えるので、ある意味で「職場恋愛」と同じ扱いといえるかもしれません。

家族ぐるみでの付き合いで仲が深まる

子ども同士が仲が良いと、「今度の日曜日、ウチに遊びに来て!」なんて親の知らないところで約束を交わしてくることがよくあります。

最初は乗り気ではなかったとしても、相手のご家族と顔を合わせたらそのまま意気投合・・・ということも少なくないはず。家族ぐるみの付き合いも、浮気の一つのきっかけになり得るのです。

もし、あなたのパートナーが、「今度の日曜日、〇〇くんファミリーとバーべキューしない?」「来週は皆で遊園地に行かない?」「再来週は・・・」など、頻繁に特定の家族との付き合いを提案してくるなら、それはもしかしたら「子どものため」とは別に、何か特別な理由があるのかもしれません。

家が近所なら公園で会うことも

近所の公園で、いつも見かける親子。

子ども同士が一緒に遊んだのをきっかけに、「こんにちは」「いつもお見かけしています」など会話を交わすこともあるでしょう。

父性・母性たっぷりに子どもと関わる姿は、やはり異性の目を惹きつけるもの。まして相手が自分の子どもと遊んでくれたら、「うちのパパよりも関わりが上手だわ」なんて憧れの念を抱くこともあるはずです。

もともと生活地域が近い分、打ち解けるのはかなり早いことでしょう。

人の夫は自分の夫よりよく見えるもの

良くも悪くも、毎日目にする、夫の存在。

こっちは忙しく家事や育児に追われているのに、夫はその横でソファーに寝そべり、「ごはんまだー?」の催促しかしない・・・。

「なんでうちの夫はこうなんだろう!結婚したのは間違えだったかな。よその家の旦那さんは、きっと家事も育児も手伝ってくれる優しい人ばかりなんだろうな」なんて、「他の家庭の夫」という抽象的な存在に思いを馳せることもあるでしょう。

そんな中、子供と楽しく関わっている他の家のパパを見かけたら・・・。「なんて素敵な人なんだろう。こんな人と結婚したかった!」と羨む視点になってしまうのは、ある意味で仕方がないことといえます。

ひとつ屋根の下で毎日一緒に暮らしていると、どうしても相手の欠点が目に付くもの。その点、素性が分からないままに出会った「キラキラ」な男性は、夫に不満を抱えている主婦にとっては、やはり魅力的に映るのです。

育児という共通のネタがある

例えば、お互いに独身同士だと、初対面のときに話のネタに困りがちです。

「どのへんに住んでいるんですか」「今日はいい天気ですね」くらいが関の山でしょう。

しかし、親同士というのは、育児という共通の話題があります。もし自分の子どもについてのネタがなくても、「〇〇くんはいつも元気ね」なんて相手の子どもを褒めるなど、ネタは無限に出てくることでしょう。

そのため、子持ちの親同士というのは、初対面にしてすでに不思議な連帯感があります。育児の大変さを分かっている者同士だからこそ、「わかる!わかる!」と会話がエンドレスに盛り上がるはず。

自分の話に共感してくれた人に好感を抱くのは、ごく自然なことでしょう。そしてその「好感」が「恋愛感情」に変わっても、決して不思議ではないのです。

互いが互いを「優しそう」と思いやすい

常に子どもと関わり合いながら過ごしているパパママ。

子どもに優しく話しかけている姿を見ただけで、その相手のことを「優しそう」と思い込みやすい傾向があります。

例えば誰かが「保育士になりたかったんです」という言葉を口にしたとき、「保育士」という単語から「子ども好きそう」「優しそう」「おおらかそう」など、ポジティブイメージを抱くことでしょう。

それと同じで、「子どもに笑顔で話しかけている」というそれだけの事実で、「優しそう」「いいパパ(ママ)なんだろうな」と勝手に推察するのです。

もし自分のパートナーが、育児をなかなか手伝ってくれない人だったなら、なおさら相手が魅力的に映ることでしょう。

日常に刺激が欲しい

恋愛感情や親近感など何も関係なく、ただ「マンネリな日々にスパイスが欲しい」という理由で、あえて浮気を選択することもあります。

現状の家庭を壊したいわけではないので、あくまでただの「火遊び」なのが特徴。日常ではなかなか味わえないスリルと背徳感で満たされたら、何事もなかったかのように家庭に戻ります。

社会人となると、毎日が同じことの繰り返しです。少しくらい刺激を求めるお気持ちも理解できないわけではありませんが、バレたときのリスクはあまりに大きすぎるので、家庭崩壊と紙一重といえるでしょう。

まとめ

子どもの保護者同士で浮気や不倫が起こる要因についてまとめてきましたが、いかがでしたか。

なかなか出会いが無いようで、実は日常に多くの「きっかけ」が潜んでいることがお分かりいただけたかと思います。婚姻関係にある以上、いつでも油断は厳禁。

常にご自身を磨き続け、子どもにとっても「良い親」であり続けましょう。しっかりとパートナーの心をキープしておけば、浮気の心配が減るのは間違えないでしょう。

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