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元彼にストーカー行為をやめさせる方法

ストーカーが郵便ポストを開けている

アイドルや女優などの芸能人がストーカーをされやすいのは周知の事実であるといえます。しかし、一般人も安心できません。なぜかというと、身近な人がストーカーになる可能性があるからです。その代表格が元彼といえるでしょう。

元彼が女性に対して未練を持っている場合、別れたにもかかわらず、メールや電話をしてきたり、食事に誘って来たりするなど、何かと干渉してくることがあります。このような行為は、悪意がなくとも、女性にとってはつきまといに類する行為となりえます。ストーカー行為とも、紙一重といえるでしょう。

すでに、元彼にストーカー行為をされ、悩んでいる方もいるかもしれません。解決のために、今回は、元彼にストーカー行為をやめさせる方法について紹介していきます。また、元彼のストーカー行為がなくならない場合の対処法まで記載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

元彼がストーカー予備軍であるか確認

まず、元彼の行動が本当にストーカー予備軍であるのかを確認することから始めましょう。

恨みや妬みの感情が言葉に表れている

元彼からメールや電話が来ることは珍しいことではありませんが、元彼の言葉の節々に恨みや妬みの感情が含まれていたら、ストーカー予備軍である可能性があります。例えば、「現在付き合っている彼氏と別れた方がよい」や、「本当は別れたくなかったのに…」などのフレーズです。ストーカー行為は未練によって引き起こされるケースが大半といえます。その未練は言葉に自然と出てしまうので、元彼が発する言葉は、ストーカー予備軍であるかの判断材料となります。

家族にも迷惑が掛かっている

ストーカーの行為は女性自身だけでなく、家族へ行われることがあるようです。元彼は、女性との付き合いの中で、女性の家族と関わっていることがあります。別れることになった原因が、家族によるアドバイスではないかと、被害妄想を膨らませる元彼もいます。その場合、女性の家族に対しても恨みを抱えていることがあり、嫌がらせをすることがあります。もし、家族に不審な電話がかかってきたり、ポストに異物を入れられたりするなどの迷惑行為があれば、元彼はすでにストーカーとなっているかもしれません。

一つ一つの行為が継続している

ストーカー行為の特徴は継続性があることです。単なる行動も一度であれば、女性にとっては気にならないといえます。しかし、しばらく続くと、いつまで続くのだろう?との疑問が湧き、不信感が募ります。そして、その不信感が恐怖に代わったら、すでにストーカー行為が行われているといっても差支えがないでしょう。このようなことから、元彼の行為に継続性があるかに注目してみると、ストーカー行為かどうかの判断がしやすいといえます。

※警視庁のホームページにストーカー行為とされる行為について定義されているので、そちらも参考にするとよいでしょう。

ストーカー行為をする心理

ストーカー行為は表面的な対策でも、一時的には防げるかもしれません。しかし、元彼の考え方を探らなければ、完全に解決することはできないといえます。元彼にストーカー行為をやめさせるために、まずはストーカー行為をしてしまう心理を列挙していきます。

  • 理解してほしい
  • 誰かに認めてほしい
  • 正しければ何をしてもよい
  • 自分だけ悲しい思いをしたくない
  • 女性は思い通りに動く
  • ふられた理由がわからない
  • ほしいものが我慢できない
  • 裏切られたくない

これらの共通点を探ってみると、自分を中心とした考え方であることが浮かびあがってきます。したがって、ストーカー行為をやめてもらうには、被害者がどう思っているかを理解してもらうことに焦点を当てる必要があるといえます。

ストーカー行為をやめさせる方法

ここからは、本題である元彼にストーカーをやめさせる方法についてご紹介していきます。元彼との関係性はそれぞれ異なると思いますので、やみくもに試すと場合によっては被害が悪化することもあります。あくまで状況にあった方法について検討するのが現実的です。

別れにけじめをつける

元彼がストーカーになってしまうのは、本人だけのせいとは限りません。けじめをつけないで別れた女性は、その点を振り返る必要があります。なぜなら、長期間の付き合いであったなら、元彼の貴重な時間も、それ相応に失われたことになるからです。それを身勝手な理由で、一方的に原因があると突きつけられた、あるいは、理由をはぐらかして別れられたのであれば、元彼が納得できないのも当然といえます。もし、元彼とのコミュニケーションがまともに取れる段階であるなら、別れた理由を納得できるように再確認させる機会を、なるべく早めに持つとよいでしょう。その際のコツは、プライドを捨てることです。別れた原因は自分にもあったとそれとなく伝えるようにしてみると良いかもしれません。

連絡を急に遮断しない

元彼と別れたのにも関わらず連絡が来ている場合、思い切って、メールアドレスや電話番号を変えるという手段があります。しかし、元彼と友人がつながっている場合、再び連絡先を入手される恐れがあり、元彼の怒りを買ってしまうこともあるかもしれません。被害がエスカレートする可能性がある以上、あまりおすすめはできません。そのリスクを踏まえると、連絡を徐々に減らして、関係性を絶っていくという方法がいいでしょう。あくまで誠実に連絡に応じれば、元彼から恨まれるという事態には陥りにくいでしょう。ただし、意識的に連絡を減らすと察知される可能性があるので、仕事や習い事で時間を埋めるなどして、連絡が取りにくい状況を整えると効果的です。

ストーカー専門のクリニックをすすめる

元彼にストーカー行為をしている自覚症状があり、本人がどうしてもやめられず悩んでいる場合があります。この点で厄介なのは、本人の性格による問題で、環境を変えるなどしても、根本的には解決しづらいことです。その場合、ストーカー行為がやめられない症状の治療を行う専門機関に相談するという方法があります。被害者やその家族へのアドバイスやサポートをしてくれるだけでなく、ストーカー自身に対しても、さまざまな精神療法を取り入れた治療を行ってくれます。元彼との関係性が悪くなく、本人がストーカー行為について反省している場合に有効な手段といえるでしょう。

それでも辞めてくれない場合の対応方法

以上の方法を試しても、元彼にストーカーを辞めてもらえないのであれば、完全に関係性を絶ち切るために、引っ越しの検討も必要かもしれません。この方法は、できるだけ離れた場所に決めることで元彼のストーカー行為を物理的に辞めさせる強硬手段です。ただし、職場などの関係で引っ越しができない、あるいは、追いかけてくるのではないかと不安を感じて実行に移せないこともあるかもしれません。その際は、最終的に警察に相談する流れとなります。

相談の際は、元彼にどのようなストーカー行為を受けているのかを説明しなければなりません。そのため、日ごろから受けているストーカー行為について、あらかじめリストアップして書類にまとめておくとスムーズです。

しかし、ストーカー行為を受けていると言い張っても、証拠がなければ警察も有効な対策を打ちづらいといえます。そのせいで、対策してもらえずに最悪の事態を迎える事例は多いといえます。証拠集めの方法については探偵などの専門機関が詳しいので、差し迫った危険性を感じているなら、利用してみてもよいかもしれません。

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