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ママ友からのいじめの実例

一戸建て

子供を育てていく上で、問題になってくるのが「ママ友いじめ」。教育方針が合わないことや、子供のいじめからママ友同士のいじめにも発展しケースもあります。そして、LINEやfacebook、Twitterを利用したSNSでのいじめも顕著。

この記事では、ママ友のいじめの実態に迫っていきます。

ママ友いじめとは?自殺するなどの被害も

幼稚園や小学校の子供を持つママで、ママ友とのトラブルに悩む人も多いです。

トラブルの中には、

  • 育児に関して考え方が違う
  • 悪口を言われる
  • 無視された
  • 子供同士のトラブルがママ友間に発展

などがあり、お互いがトラブルを抱えたままだとママ友いじめにつながります。

栃木県内では同じ小学校のママ友が1週間に2名自殺する事件があり、子供同士のいじめから母親にもいじめが飛び火するケースが目立っています。

ぼっちママでもいいと感じることが重要

幼稚園や保育園に通わせるママで「ママカースト」が存在する地域があります。そんな歪んだママ友の関係を続けていくストレス環境に身を置く人も多いです。

ママカーストが子供のスクールカーストにも影響を与えることがあり、ボスママの言う事に従順に従う取り巻きがいるのも事実。

ママカーストは、以下のような階層に分かれています。

  • (最上部)お金持ち、セレブ
  • (中層)お金持ちやセレブの取り巻き、子供に兄弟あり、キャリア、地元の人、美人
  • (中層の下)一般的な平均点のママ友
  • (下層)貧乏や変わり者のママ

ママカーストは状況によって自分が置かれている位置も変わります。1人で行動するぼっちママも集団行動を送らないため、下層に見る集団もいます。

ママカーストの敗者は貧乏や変わり者で、子供の成績がよくてもママの態度でカーストの位置づけが決められてしまい、ママ同士で上層かどうかの格付けあいがはじまります。

お金持ちやセレブで裕福な人が絶対ではあるものの、子供に性別の違う兄弟姉妹がいることや、その時のママ友の数でも位置づけが違うため、お互いがマウントの取り合いをしているママ友集団もいます。

一時のことなので上手に合わせる術も大切ではありますが、お互いのマウントの取り合いをするママ友集団にいると疲れます。お金のあるなしやママ友が多い少ないなど、変なルールではかる集団から離れて、ぼっちママでも楽しく過ごすことも大切です。

ママ友いじめ実例1、:ママカーストのボスママに注意

ママカーストが問題で、ボスママがわがままな性格だと、集団いじめのようになることも。

ボスママは、お金持ちやセレブ。派閥を作るのが好きで、ママ友集団のトップに君臨する人のことです。取りまとめが上手なことが特長です。

この人に標的にされたり、いじめられたりすることで精神を病む人が多いのも事実です。

経済的に余裕があるか高額ランチ会を開催

ボスママは家庭に経済的な余裕があるかをチェックするためにわざと高級ランチ会を開催する人もいます。例えば、ホテルでのアフタヌーンティーや8,000円のフランス料理のランチ会などです。お金がある人が「絶対」のママ友グループでは、高級ランチ会に参加できることが強さ。

参加しないと、ママ友グループには合わないと思われて、無視されたりグループメンバーから除外されることがあります。

ボスママの標的になると恐怖

何かのきっかけでボスママの気分を害することがあると、標的になりいじめられて無視されることがあるのもよくあるケース。

クラス役員を決める回に欠席した、学校の行事に不参加、自分の子供の出来がよくてボスママの子よりも優秀だったなど、些細なことでボスママが立腹すると、目の前でグループに悪口を言われることもあるようです。

仲間ではないと冷たくあしらわれて無視されることがあります。回避するために、積極的に挨拶したり、世間話をよくしたりしているママもいます。

ママ友いじめ実例2、陰湿なママ友いじめ!

ママ友グループで、人数が多いのが中層の下にいる一般的な平均点のママ友。いわゆるキラキラママではないものの、専業主婦、兼業主婦とも、生活のためにあくせく働くわけではなく、余裕もある程度ある平均的な生活を送れるママです。ただ、この平均点ママの中でもマウンティングが存在します。

ボスママに告げ口が

ボスママに対して愚痴や不満があることをママ友との会話で話題にうっかり出すと、そのままボスママに告げ口されている危険性があります。ママ友は本当の友人ではないので、気軽に話したことが広められてしまうことが多いです。子供同士のちょっとしたケンカも、話題としてはタブーなこともあり、地雷になってしまうことがあります。

ママ友の旦那さんの会社や訃報までウワサになる!

ウワサ話は、本来は避けるべき話題にも及びます。

ママ友の旦那さんの会社名、役職や病気、訃報にまで及びます。ママ友の旦那さんの会社を知りたがるママ友もいて、役職や乗っている自動車から収入やローン状況などを細かく推測している人もいます。

エグい話ですが、若くして亡くなった旦那さんの家庭のことを「幼稚園だったけど保育園に行くのかな?」「シングルマザーだから生活が大変」「住宅ローンが払えないから引越すのかな?」と野次馬根性で知りたがる人は存在し、失礼な話題を言って盛り上がるママ友集団もいます。

習い事や進学先もママ友いじめの材料に

サッカーや野球のスポ少では、新しく習い始めた新参者はボスママに気を遣います。習い事でも、優劣がつきやすいスイミングやピアノでの昇級試験は要注意。子供の出来をチェックして気に入らないといじめの材料になりえます。

また、私立小学校や私立中学校に進学を考えている場合は、秘密にしていても合格しても目をつけられてウワサになってしまうので、話のネタになることはある程度覚悟しておいた方がいいのかもしれません。

ママ友いじめ実例3、LINEのグループで自分だけ外される

ママ友のいじめは大人同士だからこそ陰湿。自分だけ会話に入っていけない、嫌われているのかもしれないと感じることで、ママ友って厄介だと感じるようになります。

LINEのグループが次から次へと

よくある話は、LINEのグループが知らないうちにできていて、自分以外のみんなが集まっているランチ会が頻繁に開催されていた事実。

ボスママはみんなで集まることが大好きで、まとめることを得意としているのでランチ会や集まりをよく開催するのですが、好きなメンバーのみで集まり、盛り上がっていることがあります。

無意識なのか故意なのかは別にして、グループから”外された”経験は、自分だけが会話に入っていけなくて取り残された気分になることも。

その割には、ドライブの運転手役として話がある、仲のいいママと遊べない時だけ誘われるなど明らかな立場の軽視があると、つきあいをやめたくなるママもいます。

自分が会話に入ろうと思うと解散する井戸端会議

ボスママから標的にされると、上手にあしらわれて会話に参加できなくなることで精神を病むママもいます。例えば、井戸端会議をしているボスママと取り巻きがいて、参加しようと思って挨拶をすると、なにげなく解散することが続く。

最初は偶然かと思うものの、連続して続くことで相手が自分との会話を避けていることがわかります。

人間なので相性もありますが、わざとらしく解散したり、それまで笑っていたのに真顔になるなど女性の怖い面を見てしまうと人間づきあいが嫌だと感じます。

ママ友いじめ実例4、SNSのfacebookなどで「いいね!」が辛い

現代のいじめは、SNSを利用することが多いです。その中の一例として、facebookを利用してのいじめがあります。

SNSの「いいね!」の呪縛

ボスママや権力を持つママとfacebookでつながると、アップのたびに「いいね!」をしなくてはいけないことで憂鬱になってしまうこともあります。最初は「いいね!」をするのも楽しいものですが、ボスママのアップの頻度が高いと、更新のたびにチェックしなくてはいけません。

そして、自分以外の人が集まるランチ会などに「いいね!」をつけるべきなのか迷うこともあります。

毎回の「いいね!」の呪縛から解き放たれればいいのですが、ママ友グループに入っている限り、「いいね!」をすることが大事と考えている人もいます。

素直に羨ましい!ママ友のSNSで格差を感じる

ボスママは基本、セレブでお金持ち。facebookの投稿も映える内容が多いです。ブランドバッグや新作コスメ、海外旅行や週末のおでかけといった”映える”アップを純粋に羨ましいと感じることもあるでしょう。

生活格差を感じてしまって、毎回「いいね!」をしつつ格差を感じて憂鬱になるママもいます。

ママ友いじめ実例5、Twitterで悪口を拡散

SNSでもTwitterは、誰でも見ることができるつぶやきなので、ママ友がつぶやいている内容もリツイートできたり「いいね!」できたりします。

これって私のこと?悪口をTwitterで拡散される

ボスママの気分を害した時に、悪口をTwitterで言われるとショックです。Twitterで名前を出さなくても友人同士なら「これはあの人のこと」とわかる出来事があります。

批判めいた内容も「つぶやきだから」と言ってしまえば済むこと。名前を書くと名誉棄損になることも、名前を出さずに「こんな人はムカつく」「許されないのは世知辛い世の中……」なんてことも言えるわけです。

ママ友いじめで辛いと感じるなら抜けてみては?

大切なのは、ママ友グループが呪縛になっていて、仲良くしないといけないと思い込んでいるママこそ要注意。今でこそママ友と呼ばれる関係が一般的になってきましたが、大切なのは保育園や幼稚園に通う子供たちで、関係性は同じ場所に通う保護者というだけです。

ぼっちママでも、行事で会えば挨拶を交わす程度の関係でもいいわけです。密接に関わるからこそ、個人情報を吹聴されたり、けんかになったり、マウンティングを取りあったりするわけです。

ママ友がいるからこそ知ることができる情報もあるため、大切な存在ではありますが、陰湿なことをされて辛いと感じるならグループから抜けてみることも考えてみてください。

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