浮気する女性の特徴!付き合う前から兆候あり

浮気する女性

男性と女性では、浮気する心理に大きな違いがあります。そのため、男性の常識で「このタイプの女性は浮気するだろう(しないだろう)」と考えても、外れているケースはかなり多いです。

そこで今回は、浮気する女性の特徴と心理を徹底解説します。

浮気する女性の割合はどれくらい?

「浮気は男の甲斐性」という言葉があるように、浮気は男性がするもので、女性はあまりしないイメージがあります。浮気する女性の割合はどれくらいなのでしょうか。相模ゴム工業株式会社の調査では、以下のような結果が出ています。

以下引用

結婚相手/交際相手以外にセックスをする相手はいますか?

男性

  • 特定の相手が1名いる:16.8%
  • 複数の相手がいる:4.3%
  • 特定ではないが、その相手以外ともセックスをしている:5.3%

女性

  • 特定の相手が1名いる:13.6%
  • 複数の相手がいる:0.9%
  • 特定ではないが、その相手以外ともセックスをしている:0.7%

02パートナー・セックスの回数・浮気 etc
出典:相模ゴム工業株式会社「ニッポンのセックス2018版」

男性の浮気率が26.3%に対して、女性は15.2%となります。やはり男性の方が浮気率は高いですが、女性でも10人に1人以上が浮気経験ありという結果です。女性の浮気は意外と身近な出来事だと言えるでしょう。

浮気する女性の特徴5つ

浮気相手と手をつないぐ女性

浮気する女性には、男性が思いもよらない特徴があります。「浮気=軽い。チャラい」と思ったら大間違い。見た目で浮気しそうか否かの判断は非常に困難です。浮気する女性ならではの特徴について解説します。

断るのが苦手で流されやすい

男性に比べて、女性は圧倒的に浮気に誘われる率が高いです。自分から浮気を持ちかける女性もいますが、多くは「男性に誘われる」という形で浮気をしてしまいます。そのため、浮気する女性には、断るのが苦手で流されやすい特徴があります。

恋愛に限らず「無理な仕事でも頼まれると引き受けてしまう」「楽しそうじゃないのに飲み会出席率ほぼ100%」など、とにかく誘われると断れない女性は、当然浮気も断れません。断れない女性は人目を気にし、無難なファッションを好むので、「如何にも派手で浮気しそう」という外見とは真逆。むしろ地味目なタイプが多くなります。

自己肯定感が低く依存体質

浮気する女性は自己肯定感が低いのも特徴です。自分で自分を評価できないので、人の評価に頼ってしまいます。「誘われる=自分を必要とされる」と受け取るため、嬉しく感じてしまいます。しかも「断ったら自分を否定される」と不安なので断れません。

更に、自己肯定感が低い女性は依存体質でもあります。彼氏だけ、夫だけなど、依存先が1人だと意識が一点集中してしまい、重荷になってしまいます。浮気すると依存先が増え、「万が一の避難場所がある」という安心感につながり、「いけないこと」と思いつつも応じてしまうのです。自分の情緒を安定させるために、自らすすんで浮気するケースもあります。

寂しがり屋で1人ではいられない

浮気する女性は例外なく寂しがり屋です。1人でいるのが苦痛で、誰かとスキマを埋めようとします。友達が多ければ良いのですが、そうではない場合、手っ取り早く男性で寂しさを紛らわそうとするのが特徴です。特に、彼氏や夫とのコミュニケーションに満足できない女性は、寂しさを埋めるために浮気をするケースが多くなります。

寂しがり屋は寂しくなると人のぬくもりを感じたくなります。しかし、彼氏や夫がいなければ、「別の男性と…」となるのは必然と言えるでしょう。自発的な浮気はなくても、誘われれば「寂しさが埋まる」と応じてしまうのです。

好奇心旺盛でスリルや非日常を求める

暇が嫌いで好奇心旺盛、スリルや非日常に魅力を感じる女性も、浮気に走りやすいです。ドキドキしてアドレナリンが出てこそ、恋愛の醍醐味を感じられるタイプ。彼氏や夫との関係がマンネリ化すると、どうしても刺激が足りなくなります。そして、つい浮気してしまうのです。

このタイプの女性は、恋愛が長続きしないのも特徴です。付き合い始めは毎日がドキドキで楽しめますが、関係が安定するとつまらなくなってしまいます。浮気に罪悪感がなく、必死に隠そうとしないので、「彼氏に浮気がバレる→破局」の繰り返しです。

超ドライで恋愛を完全に割り切れる

少数派ではありますが、恋愛と性欲を完全に割り切れる女性も浮気しやすいです。彼氏や夫で性的満足できれば良いのですが、そうではない場合、別の男性で満たそうとして浮気します。「彼氏(夫)とセックスフレンドは別物」と、超ドライ思考です。

本人はドライですが、彼氏や夫は浮気を嫌がるとわかっているので、上手に隠します。彼女(妻)としてパートナーに愛情を持って接し、サービスも怠りません。超ドライだからこそ、気持ちをキッパリ切り替えて浮気の痕跡は完全に削除。バレないように浮気を続けるので、パートナーは気付かず幸せに付き合い続けるケースが多いです。

浮気する女性の心理

浮気する女性の真理は、タイプによって違います。浮気する女性がどのような思考回路と心理状態なのか、詳しく解説します。

自分に自信がなくて常に不安

浮気する女性は「浮気しても彼氏(夫)は自分を愛してくれる」と自信満々だと思うかもしれませんが、流されやすいタイプ、自己肯定感が低いタイプは全く違います。自分に自信がないので、「私は彼にとって大切な存在だろうか」と常に不安です。自信がないから彼に聞くこともできず、「1人になったらどうしよう…」と寂しさを抱えています。

不安と寂しさの心の隙間に、別の男性がするっと入り込むと、いとも簡単に浮気に応じてしまいます。特に、彼氏や夫とのスキンシップが少なく「自分に魅力がない」と自信喪失している場合、求められるのが嬉しくて、一時の感情で他の男性を受け入れてしまうのです。

そして、浮気の後は「彼にバレたらどうしよう」と更なる不安に襲われます。「もう二度と浮気しない」と思いながらも、「一度きりだと寂しい。結局私は遊ばれるだけで価値がないのか…」と感情をこじらせ、密かにまた求められたいと思っています。仮に二度目以降があった場合、深層心理では嬉しく思っているため、結局断れずズルズルと浮気を続けてしまうでしょう。

彼氏に不平不満がある

浮気をする女性の多くは、彼氏に不平不満があります。彼氏に直接言えず満たされない心を、浮気相手で満たそうとするのです。そのため、浮気する自分に以下のような言い訳をします。

  • 彼氏(夫)が自分を放っておくのがいけないんだ
  • 彼氏(夫)が私を浮気に追い込んだ
  • 私だって浮気なんかしたくなかった
  • 浮気に勘づいて心配すればいい

浮気の罪悪感を持ちつつ、「だけど彼だって」と、責任転嫁をする心理です。気が強い女性は、浮気がバレると「あなたが悪い」と逆ギレします。

「浮気するほど不平不満があるなら、早く言ってくれれば良いのに」と思うかもしれませんが、言えるタイプならば責任転嫁の心理にはなりませんし、簡単には浮気に流されないでしょう。

自分なら浮気をしても許される

浮気に全く罪悪感を持たない女性もいます。完全に割り切って、彼氏や夫の前では、良き彼女、良き妻でいる自信があるタイプです。「彼に全く迷惑をかけていないのだから、知らないところで浮気しても問題ない」と考えています。自信のないタイプとは真逆で、隠し続ける自信も、万が一バレても愛され続ける自信もあるのです。

傲慢な心理だと思うでしょう。しかし、本人はむしろ謙虚な心理です。浮気しないけど彼氏や夫を蔑ろにする女性より、自分の方がよっぽど偉いと思っています。そのため、浮気がバレて責められると、「ああ、自分の考え方は違ったのか」と受け入れ、素直に謝罪するケースが多いです。それでも男性が怒りを鎮められないと、「合わない」と判断し、ドライに別れを決めてしまいます。

浮気する女性は満たされていない

浮気する女性は、心身共に、あるいはどちらかが満たされていません。彼氏や夫が溢れんばかりの愛情を注いでくれ、精神的にも肉体的にも満たされていれば、浮気などする必要がないのです。刺激を求めるタイプも同じです。彼1人で充分刺激的な毎日が送れていれば、浮気よりもパートナーと一緒にいる時間を優先するでしょう。

もしも、あなたの彼女や妻に浮気する女性の特徴が当てはまるなら、もしかしたら平均以上の愛情を注がなければ、寂しさや不安が募ったり、退屈したりするタイプかもしれません。末永く一緒にいたいならば、わかりやすい愛情表現を心掛け、コミュニケーションをしっかりとりましょう。