妊娠中の旦那の浮気を防ぐ5つの方法

コミュニケーションを取る夫婦

妊娠中って、まさに幸せの絶頂です。最愛の夫の隣で、夫の子供をお腹に宿しているのですから、この上ない幸福を実感することでしょう。

しかし妻の妊娠中に、隠れて浮気をする夫は少なくありません。

なぜ、幸せの最中に裏切るような行為をするのでしょうか。また、あらかじめ妊娠中の浮気を防ぐ手立てはないのでしょうか。

この記事では、妻の妊娠中に浮気を考える夫の心理、そして妊娠中の浮気を防ぐ方法についてご紹介いたします。

「備えあれば憂いなし」です。「私の夫に限ってそんなこと・・・」と目を背けたくなるお気持ちは分かりますが、知識として頭に入れておいて損はないでしょう。

そもそも妊娠中の妻に対して、男性は何を思っている?

そもそも、妊娠中に浮気をする夫は、何を考えて浮気に走っているのでしょうか。

まずは、妊娠中の妻を持つ男性の心理から見ていきましょう。

妻の情緒不安定さについていけない

妊娠中の女性というのは、ホルモンバランスの関係で、心身ともに不安定になりがちです。

さっきまで笑っていたかと思えば、次の瞬間には涙をこぼしている・・・なんて不思議な光景も、妊娠中の女性であれば割と普通のことなのです。

妊娠中の妻の感情は、特に夫の言動に大きく左右されます。「ちょっとお腹目立ってきたね」と誉め言葉のつもりで声をかけても、「それって私が太ったってこと!!」と逆鱗に触れてしまうことさえあります。

ホルモンの関係とはいえ、妻の情緒不安定さは、まるで触れれば壊れる繊細なガラス細工のよう。妻の顔色を伺いながら過ごす毎日に、疲労を感じる夫は少なくないはずです。そのため、夫が家庭の外に刺激や癒しを求めるのは、ある意味で自然なことかもしれません。

性行為が制限されて欲求不満

また性欲が旺盛な夫なら、妻が妊娠中だと、性行為が制限されて欲求不満を抱えることもあります。

医学的に妊娠中の性行為は、体勢や体調など無理のない範囲であれば可能としていますが、それでも「そんな気になれない」と性行為すら拒否する妻が多くいるのは事実です。

性欲は、睡眠欲や食欲と同じように、人間の本能的な欲求です。それを発散できる場所が家庭に無いのなら、やはり外に意識を向けるしかないのでしょう。

お腹の赤ちゃんが優先で自分は二番手に成り下がってしまい寂しい

妊娠前まで、夫にとっての「一番」は妻。また妻にとっての「一番」も、夫だったはずです。

しかし妻が妊娠すると、その順位は変動します。妻にとっての「一番」はお腹の赤ちゃんになり、夫は「二番」へと降格するのです。

夫とのデートそっちのけで、いそいそとベビー用品店に向かう妻の姿を見ると、寂しがり屋の夫は「俺のことはもうどうでもいいのかな・・・」とつまらない気持ちになることがあります。

このように、「愛されている」という実感が欲しいために、「大好き」の感情をちゃんと自分に向けてくれる相手を、家庭の外に探しに行く夫もいるのです。

方法その1、体調が良い日には夫婦で外に出掛ける

妊娠中の夫の浮気を防ぐためには、夫婦の絆を深めることが何よりも大切です。

あなたの体調が良い日には、ぜひ夫婦で外出してみてはいかがでしょうか。レストランで食事を楽しめば体にも負担になりませんし、あるいは緑の多い公園を散歩すれば、心身ともにリフレッシュできるはずです。

もちろん、悪阻などで体調が悪い日もありますし、どんどん重くなっていくお腹では身動きひとつでも苦労するもの。そんなときは、決して無理をしないでください。

しかし子供が生まれると、夫婦ふたりきりの時間はなかなか取りにくくなります。ぜひ体調が良い時は、ただの男と女に戻って、デートを楽しみましょう。

ゆったりした幸せな時間の中で、「これからこいつを守ってやらなきゃな」と夫に感じてもらうことができたら、それが浮気防止へと繋がるはずです。また、母体がリラックスしていると、お腹の赤ちゃんにもその幸せな気分が伝わるので、そういった意味でも妊娠中の夫婦での外出はメリットがたくさんあるんですよ。

方法その2、夫に定期検診に付き添ってもらう

お腹で赤ちゃんを育てているママと、体に何も変化がないパパ。

一般的に、夫がパパとしての自覚が出てくるのは、産後しばらくしてから徐々に・・・だといわれています。

日に日に身重になる妻に対して、夫のほうは何も変化がないわけですから、夫は独身のころと同じような価値観を継続しがちです。例えば会社の飲み会も断らずに毎週のように参加、もし素敵な女性との出会いがあったらあわよくば・・・など、父親としての自覚はなかなか芽生えにくいもの。

夫に父親としての自覚を持たせ、妻や子供のために浮気を避けてもらうには、夫に「家族の一員」としての自覚をしっかり持たせることが重要です。

そのためには、定期検診に付き添ってもらいましょう。一人で検診に行く妻は、帰宅して夫にエコー写真を見せても「・・・何これ?」と一蹴されてしまうことがよくあります。確かにエコー写真は、そもそもどこの部分が撮影されているのか分からないほど、謎の映りになりがちです。

しかし定期検診に同行すれば、エコー動画がその場で見られるので、お腹の中の赤ちゃんの様子がリアルタイムでよく分かります。「赤ちゃん?まだあまり実感がないなぁ」なんてふわふわしている夫も、目の前で赤ちゃんの動きが確認できれば、急に現実感が沸くことでしょう。

ぜひ、元気に動いている赤ちゃんを一緒に見ながら、「あなたの子よ」と微笑んでみましょう。きっと感激して、「俺ももうすぐパパだもんな。もっとしっかり仕事して家族を支えなければ」と気を引き締めてくれるはずですよ。

方法その3、常に女性として綺麗な身なりを心がける

妊娠中は、お腹の赤ちゃんが第一で、自分のことは二の次・三の次になりがちです。

思うように自由が利かない体に加え、体調が悪いときもありますから、なりふり構う余裕がないのは確かに仕方がないことではあります。

しかし夫の浮気を防ぐためには、例え妊娠中であっても女性として綺麗な身なりを心がけましょう。

髪はボサボサ、すっぴんは当たり前、服装は昼夜問わずパジャマ・・・というような状況では、夫も徐々に妻のことを「女性」として見られなくなってしまいます。

いつでも夫にとっての最良のパートナーでいるためには、実は「愛を伝えている」だけでは不十分です。新婚当初の気持ちを思い出しながら、いつでも最高の女性でいられるよう、日ごろから身なりも充分に気を付けましょう。

方法その4、家族の将来について語り合う

また、家族の将来について語り合うことも、夫の浮気防止対策になります。

「子供が生まれたらどんな名前にしようか」を始め、「子供にはどんな習い事をさせたい?」「子供が生まれたらマイホームはどの辺に建てようか」「子供が大きくなったらどんな職業に就くのかしら」など、夫と一緒に未来の話に花を咲かせましょう。

道の先に、分かりやすいイメージを目印として建ててあげることで、夫は「そこに向かって一直線に進んでいく自分」が想像できるはずです。そこに、他の女性が介入する余地はありません。「家族全員で目指すべき未来」が、夫の脳にしっかりと刷り込まれることでしょう。

方法その5、いつでも感謝を言葉にすることを忘れずに

付き合いが長い夫婦ほど、「ありがとう」の言葉がおざなりになりがちです。

結婚生活とはつまり他人との共同生活のことですから、「やってもらって当たり前」という意識でいると、相手は不満を抱えてしまいます。

「いつも働いてくれてありがとう」「疲れているのに家事を手伝ってくれてありがとう」など、些細なことでも感謝を口にするよう心掛ければ、「こいつは俺の価値をちゃんと分かってくれている」と、夫の自尊心をくすぐることができます。

いくら胸の内で感謝をしていても、言葉として発声しない限り、結局は相手に伝わりません。

ぜひ小さなことでも、日ごろから「ありがとう」を伝えるように心がけてください。「俺は家族に頼りにされている存在なんだ」と夫が認識すれば、間違っても他の女性のところへ向かうことはないでしょう。

まとめ

妊娠中の浮気を防ぐことは、実は簡単です。

日ごろのちょっとした心掛けで、夫をあなたの元に繋ぎ止めておくことができるのです。

もし妊娠中に夫が浮気をしたことが発覚したら、人生の分岐点といっても過言ではないくらいに、あなたの人生も赤ちゃんの人生も左右されることでしょう。

ですからこの記事を参考に、あらかじめ夫の浮気に対して予防線を張っておきましょう。

しっかりと繋ぎ止めておくことができれば、浮気をしないどころか、良きパパとしてしっかりと成長してくれるはずですよ。

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