復縁したいとき1ヶ月で連絡するのはあり?上手に最短で復縁する方法

復縁を願って連絡をするか迷っている女性

復縁したいと思えば、相手には別れてから1ヶ月後などなるべく早い段階で連絡したくなるものです。

「早く連絡しないと、私のことなんて忘れられちゃうかも…」と心配に思い、居ても立っても居られない心理になる人は多いはずです。

復縁には確かに、ある程度長い冷却期間が必要だといいます。では、1ヶ月で復縁したいと連絡するのはやめておくべきなのでしょうか。それとも復縁したい思いさえあれば、1ヶ月後の連絡でもうまくいくケースはあるのでしょうか。

そこで今回は、1ヶ月で復縁したいとき連絡するのはありなのかという点について考えたうえで、上手に最短で復縁する方法について解説していきたいと思います。

1ヶ月で復縁の連絡をするメリット&デメリット

別れ話をするカップル

まずは、1ヶ月で復縁のための連絡をするメリットとデメリットについて整理していきます。復縁したいと思ったときは、今すぐ復縁することにばかりとらわれてしまいがちです。まずは1ヶ月で復縁の連絡をするとどうなるのか、メリットとデメリットに目を向けてみましょう。

【メリット】円満な別れだったなら自然に戻れる可能性がある

1ヶ月で復縁の連絡をしたとき、円満に別れたカップルの場合は、比較的自然なかたちで元通りの関係に戻れる可能性があります。

1ヶ月という時間は長いようであっという間に過ぎる短い時間です。まだカップルだったときの感覚もお互いよく覚えているでしょうし、抵抗なく復縁できる場合も多いはずです。復縁したいと言えば、相手もまんざらでもない反応を返してくれる可能性があるということです。そして実際に復縁後も、気まずさを感じることなく接していけるはずです。

【デメリット】冷却期間が少ないため失敗することが多い

1ヶ月で復縁したいと言えば、OKの返事をもらったとしても、はっきり言って失敗する可能性も高いです。特に円満なかたちで別れられなかったカップルには、復縁するにはある程度の冷却期間が必要です。

冷却期間が少ない状態で復縁すると、いろいろなわだかまりが残っているせいで、気まずかったり結局喧嘩ばかりになってしまったり、付き合ううえでやはりトラブルが生まれてきます。

そのため結局また別れることになったり、寂しさは埋められたものの喧嘩によるストレスに悩まされたり、復縁して後悔することも多いです。1ヶ月で復縁したいときは、このようなデメリットを理解したうえで、本当に復縁して大丈夫か考える必要があります。

復縁したいとき1ヶ月で連絡して良いパターン

別れてから1ヶ月で復縁したいとき、そもそも状況は「連絡して良いパターン」と「連絡してはいけないパターン」の2つに分かれます。まずは復縁を成功させるためにも、連絡しても良いパターンから見ていきましょう。

円満なかたちで別れた

基本的に円満なかたちで別れていることは、大前提として重要な条件です。円満なかたちで別れていれば、お互いに連絡先を消したりブロックしていたりすることも少ないものです。実際に別れた後も連絡を取り合っている場合もあるでしょう。

円満に別れていれば、復縁の話もかなりスムーズです。円満に別れてさえいれば復縁は必ずうまくいくというわけではありませんが、成功する可能性も高まります。1ヶ月後ならお互いに情も残っているでしょうし、復縁の話は持ち掛けやすいです。

別れたあとも仲の良い友達として関係が続いている

別れた後も友達として関係をうまくキープできている場合も、復縁の成功率は高まります。1ヶ月後でも連絡はしやすいでしょうし、復縁したいと言ってもあからさまに拒否されることは少ないです。

もちろん、その後どれだけ連絡を取り合っているかどうかにもよりますが、例えば週に数回のペースで頻繁にやり取りをしているのなら、復縁もしやすいはずです。いずれにしても話しかけやすい空気はできているでしょうから、1ヶ月という少ない冷却期間でも復縁はできる可能性があります。

そもそも別れ話をせず自然消滅的に別れた

カップルによっては、別れ話をせずに自然消滅というかたちで関係が終わってしまったという場合もあるでしょう。

別れ話をせず自然消滅的に別れた場合は、お互いに「このままで良いのか」という迷いやモヤモヤした感情が心のどこかにあるものです。関係が終わったと感じてから1ヶ月後なら、まだ迷いもしっかり心の中に残っている状態。「やり直したい」と改めて連絡すれば、元通りの関係に戻れる可能性もあります。

復縁したいとき1ヶ月で連絡するのはNGのパターン

届いたメールを見て不機嫌になる女性

では次に、復縁したいとき1ヶ月で連絡するのがNGなパターンを見ていきましょう。1ヶ月という早い段階で連絡したい気持ちはわかりますが、以下のような状況の場合は、1ヶ月で連絡すると復縁失敗につながる可能性があるため注意してください。

喧嘩別れで円満とはいえない別れ方をした

喧嘩別れというかたちで別れた場合は、1ヶ月で連絡するのは時期尚早といえるでしょう。別れ方が円満ではないため、1ヶ月で連絡しても復縁の話どころか再びトラブルになる可能性があります。

復縁に冷却期間が必要と言われているのは、別れた後は相手に対して嫌なイメージを持ってしまっていたり、なんとなく気まずい心理があったり、そもそも恋愛対象として見られなくなっていたりするためです。

ひどい別れ方をした後こそ、そういった冷却期間は必要になります。1ヶ月ではまだ冷却期間を十分に設けたとはいえないため、連絡しても無視されたり再びトラブルになったりする可能性が高いです。

どちらかに相当な非があって別れに至った(浮気など)

復縁したいとき1ヶ月で連絡して良いかどうかは、別れた原因にもよります。わかりやすい例でいえば、浮気などのひどい裏切り行為がどちらかにあった場合は、1ヶ月後の連絡では復縁はうまくいきづらいです。

自分が浮気して別れたのなら言語道断です。相手からはほぼ100%反省していないと思われるでしょう。連絡しても火に油を注ぐだけかもしれません。

相手が浮気して別れた場合も、1ヶ月後の連絡では復縁は成功しづらいです。相手が気まずくて連絡を拒否する可能性もありますし、結果としてまた浮気関係のトラブルで別れることになる場合もあります。

別れの原因について反省&改善できていない

復縁したいときは、お互いに別れの原因についてしっかりと見直したうえで、改善すべきところは改善することが大切です。反省も改善もしていなければ復縁はうまくいきませんし、そもそも相手が拒絶する可能性が高いでしょう。

「復縁してから反省して改善する」のスタンスでは、復縁できた状況に甘えてしまい、結局同じことの繰り返しになります。「反省して改善してから復縁する」のスタンスに切り替えたうえで別れの原因を見直し、自分の中で改善できたという自負があった状態で、連絡はするべきでしょう。

復縁したいか正直迷いがある

1ヶ月後に復縁したいと連絡する場合、そもそも復縁したいかどうか迷いがあるときは、連絡はいったんやめておいた方が良いでしょう。今連絡したくなるのは単純に寂しいからで、復縁したい、もう一度しっかりやり直したいという確固たる意思は持てていない可能性があります。

復縁したいと連絡しても、意思が固まっていないのですから、相手には雑な連絡の仕方しかできないかもしれません。相手から何を言われたとしても復縁したい思いがある、再びやり直せるという自信があるという状態でなければ、復縁という難しい壁はクリアしていけないでしょう。

別れて1ヶ月で復縁したいとき上手によりを戻す方法

では、別れて1ヶ月で上手に復縁していくためには、どのようなポイントに注意すれば良いのでしょうか。いくら円満に別れていて連絡しやすい状況にあるとはいえ、ただ「復縁したい」と連絡するのではうまくいかないケースも多いです。

1ヶ月で復縁したいときは、以下のポイントをしっかり意識したうえで復縁したい旨を相手に伝えていきましょう。

なぜ復縁したいのか、本当に復縁したいのか自分の意思を明らかにする

まず、復縁したい理由を自分の中で明らかにする必要があります。元カップルが復縁する理由・きっかけはさまざまあります。

  • 別れてから寂しくなった
  • 冷静になって考えた結果、本当に相性の良い人は相手だと気づいた
  • 友達として関係が続いていたため別れた意味を感じなくなった

例えば、以上のような復縁の理由がありますが、特に、「寂しい」という理由で復縁を考えているときは要注意。寂しさは一時的な感情だからです。しかも寂しいという理由で復縁を迫っては、相手は「寂しさを埋めてくれる人なら誰でも良いの?」と感じる可能性もあります。

本当に復縁したいのか、そしてなぜ復縁する必要があるのか、復縁したいときは自分の意思を明らかにしておく必要があります。寂しさを解消したいという理由だけでは失敗しやすいので気をつけてください。

別れの原因を反省し、改善してから連絡する

先ほども触れてきたように、別れの原因を先に反省し、改善したうえで連絡するのは大前提になります。相手が受け入れてくれたら改善するという考え方では、相手も「何も変わってない」と受け取る可能性が高いです。

人によっては、なぜ別れることになったのか、自分の何がいけなかったのか、理解できていない場合もあります。このときはまず、原因を自分の力で模索するところからです。性格の短所や悪い癖など、思い当たるポイントはしっかり直したうえで相手にぶつかっていきましょう。

逆に1ヶ月という短い時間でしっかり自分を見つめなおして変えてきたのなら、その反省ぶりに相手も見方を変えてくれる可能性もあります。

しつこく連絡せずあくまで友人としての距離感を保つ

復縁したいときは、しつこく連絡しないように注意が必要です。1ヶ月という時間は短いので、まだ彼氏・彼女という感覚でしつこく連絡をしてしまう人も多いかもしれません。

ですが、復縁したいと思っているとはいえ、現在の関係は恋人同士ではありません。あくまで友人としての距離感を保ったうえで、節度ある連絡頻度を心がけましょう。

まずは「元気?」と軽く近況を聞いたうえで、普通の雑談をして関係を修復していきましょう。いきなり「復縁したい」と連絡すると警戒されるため、徐々にお互い心を開いていけるよう、雑談から始めるのが基本です。

ただ、その際には一日何度もLINEしたり、毎日のように復縁したいことを伝えたりしないよう注意してください。

距離を詰めて反応がなければ一度引いてみるのもおすすめ

復縁は、ある意味駆け引きが勝負を決める部分があります。久しぶりに連絡してやり取りが盛り上がれば、いつ復縁したいと言うべきか迷うところ。相手ももしかしたら復縁したいと思っているかもしれませんし、ですがそれでも相手はこちらの出方をうかがっているのかもしれません。

そのためある程度距離を縮めてみて、相手の方から「復縁したい」という反応がなければ、「押してダメなら引いてみろ」の考え方でいったん引くのもおすすめです。

復縁したそうに連絡してきたのにも関わらず、しばらくやり取りが盛り上がった後はしばらく連絡を断つ。そんな謎の対応をされれば、相手は困惑して気になり始めます。それが結果として相手に復縁したいと言わせることにつながる可能性もあるということです。

明らかに拒否された場合は数ヶ月後にアプローチをやり直す

場合によっては、当然、無視されたりひどいことを言われたりするようなケースもあります。円満に別れたので問題ないと思っていた場合でも、1ヶ月という時間の間には、相手にもいろいろあります。時間が経ったことで、逆に気持ちはすっかり冷めているのかもしれません。

そのため拒絶されたときは、潔く今復縁することはあきらめましょう。今は復縁できるベストなタイミングではなかったと考えるのが賢明です。数ヶ月後にアプローチをやり直すことを考えて、冷却期間に入るということです。

ちなみに拒否されたときは、間違ってもしつこく相手にすがるようなことはしないよう気をつけてください。明らかに逆効果になります。冷却期間を3~4ヶ月設けたうえで、改めて連絡するのが一番の近道です。

まとめ

復縁したいとき、別れてから1ヶ月で連絡すれば自然なかたちで元通りの関係に戻れることもあります。ただ、場合によっては、冷却期間が短いからこそ拒否されたり、復縁できたとしてもすぐにトラブルになったりすることもあるものです。

別れてから1ヶ月で連絡するなら、まずは早い段階で連絡しても大丈夫な状況なのかをよく整理してみましょう。そしてしっかりと別れの原因を見直して改善したうえで、丁寧に関係を修復していってください。しつこくしすぎることなく距離を再び縮めていければ、別れてから1ヶ月で復縁することも十分可能です。