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悪徳探偵社を見分けるポイント5選

悪徳探偵社

世の中に数多く存在する、探偵社。
それぞれが、「うちが一番」「どこよりも確実」なんて謳い文句を並べているので、どの探偵社を選べば良いのか悩んでしまうことでしょう。

相談者に親身に寄り添って対応してくれて、相談者の役に立つような確実な証拠を収集してくれる探偵社がある一方、自社の利益を最優先するような悪徳探偵社が存在するのも事実です。

調査していると思ったら、実は全く調査せず「証拠を掴めませんでした」で終了し、支払いだけが発生するケースもあります。

この記事では、悪徳探偵社を見分けるポイントについてご紹介させていただきます。謝って悪徳探偵社と契約しないよう、契約の際はどうぞご注意ください。

「必ず成功します」「証拠収集率100%」など、成功率を断言しきっている

探偵社を探すとき、最も活躍するツールは、インターネットではないでしょうか。
探偵社のホームページを検索すれば、それぞれの企業理念や探偵社としての特徴などが一気に比較できて大変便利です。しかし、客足を引きたいがために、大袈裟なキャッチフレーズを掲げる探偵社は少なくありません。

「必ず成功します」「証拠収集率100%」「信頼度ナンバーワン」・・・なんて書かれていたら、つい信用して任せてみたくなることでしょう。ですが、あまりに成功率を断言しきっている探偵社はおすすめできません。

なぜなら、何を持って「成功」とするかは、依頼者と探偵社の間で認識が違う場合があるからです。

例えば、夫の浮気の証拠写真について。
あなたは浮気の証拠写真の撮影を、探偵社に依頼したとします。裁判に使えるような、夫と浮気相手の顔も鮮明に映った写真を入手したかったのです。しかし探偵社のほうでは、「ラブホテルに入る二人の『後ろ姿』の写真を撮りました」と、成功を主張されることもあります。「いえ、ちゃんとした写真をお願いしたかったのですが」と再調査を依頼しても、「浮気現場の写真はきちんと撮影しました」と、双方の主張は平行線。無理やり続行させることもできないので、泣き寝入り・・・。これでは、依頼した意味が無いでしょう。

とはいえ、どの企業も目を引くようなキャッチフレーズを掲げているのは事実です。

認識の食い違いを避けるためには、あなたの要求を最初から具体的に説明することをおすすめします。上記の例ですと、「浮気の証拠写真を撮影してほしいんです」と伝えるのではなく、「裁判に使えるような、夫と浮気相手の顔も鮮明に映った写真を撮影してほしいんです」など詳細な依頼をしましょう。

契約書などにも明記していただくか、書類として残せるようにしておくことをおすすめします。

「どの探偵社よりも格安」など、安価を売りにしている

上記で、成功率を断言した広告を出している探偵社は、悪徳の可能性があることをお伝えいたしました。同じように、極端に「安価」を売りにしている探偵社にもご注意ください。

探偵への依頼は、安い金額でないのは確かです。だからこそ、安価を売りにしている探偵社が数多く存在するのが事実です。確かに、多くの探偵社は問い合わせや初来店のときは、契約へと繋げるため、探偵社は手ごろな料金を提示してくるでしょう。

それだけで悪徳とは決めつけられませんが、悪徳と呼ばれるところは、「これなら」と契約しても、調査が進むにつれて、オプションなど追加料金がどんどん加算されていく場合があるので要注意です。

この「後出し」を避けるためには、やはり契約前の段階から、「こういう調査をしてほしい」と具体的な依頼をすることが一番です。また、オプション料金についても明記されているか、どんな費用がかかるのかしっかりヒアリングしてください。

言いにくいこともあるかと思いますが、後々の請求で泣きを見ないためにも、最初からすべてを伝えて、しっかりした説明がある探偵社を選ぶようにしてください。

電話を掛けたときの対応

また電話を掛けたときの対応でも、悪質探偵社かどうかを見極めることは可能です。

電話で質問をした際に、何かとはぐらかした回答をされるのでしたら、悪質探偵社の可能性があるので要注意です。

悪質探偵社は、とにかく自社の利益が第一です。そのため、何とかしてあなたを来社させようとします。せっかく興味を持って問い合わせをしてくれた「見込み客」なのに、「そうですか、それならやめておきます」なんて、電話だけで終了されるわけにはいきませんから。

システムについて聞いてみれば、ホームページに載せているような大まかな内容だけ伝えて、「詳しいことは直接ご来店いただいた際にお話しします」。また料金について質問しても、「まずはご来店いただいてから・・・」など、悪質探偵社はとにかく自社に来ることを不自然に勧めてくるのでご注意ください。

これに対して良い探偵社は、たとえ電話越しであれ説明してくれるのが特徴です。料金についても正直におおよその料金は伝えてくれるはずです。

電話一つで手軽に確かめられるので、来社前にある程度の判断を付けることができるでしょう。悪徳探偵社を見極める一つの方法として、ぜひ覚えておいて損はないはずです。

初面談の際に指定してくる場所

テレビで時折、「悪徳〇〇業者に突撃」と称して、業者のオフィスに直接押し掛ける番組を見かけることがあります。しかし、指定された住所に業者は実在しなかった・・・という結果に終わることがほとんどです。

このように悪徳業者は、「〇〇市××町・・・」と住所を提示しておきながら、実は架空の住所を伝えている場合があるのでご注意ください。

逆に言えば、初面談を希望した際に、「業者がどの場所での面会を希望してくるか」ということは、悪徳探偵社かどうかを見極める材料になります。

自社オフィスへの来訪を提案してくるなら、まず安心でしょう。しかし、もしもファミレスなど外部での面談を希望してくるなら、それはもしかしたら、オフィスが実在しないことを隠そうとしているのかもしれません。

ただし、県外の探偵社で距離があり、依頼者が近くのカラオケ店やファミレスなどを希望したり、探偵事務所が気を使って近くに来る場合もあるので、一概にこれだけで判断できないことはご理解ください。

探偵業届出証明書を持っているか

また、「探偵業届出証明書」を持っているかどうかも、悪質探偵社を見極める一つの指標となります。

探偵業を営むには、行政にきちんと届出をして、探偵業届出証明書を受け取ったうえで業務をスタートさせる必要があります。しかし実際は、無登録のままで探偵業を行う企業が少なくありません。この場合、法律に則った探偵業務を行わず、違法な手段を用いることもあるので注意が必要です。

探偵業届出証明書には、「探偵業届出番号」が記載されています。これは、探偵社ごとのシリアル番号みたいなものです。証明書を持っている、ひいては届出番号を取得している探偵社なら、行政上にきちんと登録されている正規の探偵社といえるでしょう。届出番号はホームページから確認できる場合もありますし、オフィスに足を運んだ際に直接聞いてみても良いでしょう。

ちなみに警察庁のホームページでは、過去に行政処分を受けた企業が履歴で確認できるようになっています。もちろん、一般の消費者が閲覧することも可能です。探偵社と契約する前には、念のため、一度履歴を確認しておくことをおすすめ致します。

まとめ

悪徳探偵社を見分けるポイントについて5つご紹介して参りましたが、いかがでしたか。
悪徳探偵社は、様々な観点から判断できることがお分かりいただけたかと思います。

日常生活において私たちは、探偵のことを詳しく知る機会がなかなかありません。そのため、「この依頼でしたら、〇〇円ですよ。いやいや他社よりも安い金額ですよ、ウチは」と法外な金額を提示された場合でも、「・・・そうですか」と鵜呑みにしてしまいがちです。

だからこそ、契約前の段階から、あなた自身の目で悪徳探偵社を見破らなければなりません。

この記事を参考に、本当に信頼できる、良質な探偵社を見極めてください。

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