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配偶者が浮気!浮気相手と確実に別れさせる3つの方法

浮気現場

配偶者の浮気によって受ける心の傷の深さははかりしれません。
配偶者の浮気が発覚した場合に離婚する夫婦は3割程度と言われています。それ以外の7割の夫婦は、離婚はせず婚姻関係を継続させることを選択するということです。

再び夫婦としてやり直そう...そう決めたにも関わらず、浮気発覚後も浮気相手と会う人は少なくありません。また、いったん別れたものの、時間をおいてまた浮気相手とよりを戻し付き合い始めるというケースも多く見られます。

夫婦が真の意味で復縁し、夫婦関係を再構築するためには、絶対に浮気相手と別れさせねばなりません。

今回は、配偶者が浮気発覚後もなかなか相手と別れてくれないとお悩みの方のために、配偶者と浮気相手を確実に別れさせる方法を3つご紹介致します。

関係者全員で話しあう

配偶者の浮気が発覚した時、あなたは浮気相手とも話をしましたか?していない場合は、ぜひ浮気相手とも話しあう席をもうけましょう。その時はもちろん、配偶者も同席するのがベストです。

浮気発覚後も、隠れて付き合っているのは、配偶者が浮気相手に対して、
「本当は別れたくない」
「すぐには無理だけど、必ず離婚をするから待っていてほしい」
という風に話している確率が高いです。

あなたの前で配偶者に浮気相手とは別れるという言質を取り付けましょう。もし、浮気相手も既婚者である、いわゆるダブル不倫の場合は、浮気相手の配偶者にも同席を求めましょう。

特に、浮気相手の配偶者には浮気がバレていないという場合はより効果的です。ダブル不倫をしている人が最も恐れるのは配偶者にバレることです。

実際に話し合いの場を持たずとも「配偶者も交えて4人で話し合いをしたい」と申し出るだけで相手に恐怖感を与えることはできます。

関係者全員で話しあっても解決しない、その場合は法的手段に出ることが効果的です。

慰謝料請求

関係者全員で話し合いの場を設けたにも関わらず浮気関係が継続している、そんな場合は法的手段に出ましょう。

慰謝料は配偶者のみならず浮気相手に対しても請求することができます。これによって、浮気相手に多大な精神的なプレッシャーを与えることができます。

慰謝料請求の目的は、実際に慰謝料を払わせ金銭的に償わせるということもありますが、法的手段に出られたという事実に恐怖を感じ配偶者とキッパリ縁を切らせることにも効果的です。

接近禁止誓約書

先にご紹介した慰謝料請求と同様の効果が期待できる方法が「接近禁止誓約書」です。接近禁止誓約書というのはその名の通り、今後一切配偶者と接触しないことを誓わせる誓約書のことです。

接近禁止誓約書には以下の2点を明記します。
・配偶者との浮気を直ちに清算し、今後は一切の接触を持たないこと
・今後関係を続けた場合、違約金の支払いを求めること(慰謝料請求を行う)
そして浮気相手に「署名」と「捺印」させます。

接近禁止誓約書は自分でも作成することができますが、弁護士に依頼して作成、送付まで行ってもらうことも可能です。
弁護士が接触すると、慰謝料請求同様の精神的プレッシャーを与えることができるので、経済的に余裕がある場合は弁護士を通した方がより効果的です。

以上の3つの方法を取れば、ほぼ確実に配偶者と浮気相手を別れさせることができるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
浮気が発覚したにも関わらず、まだ配偶者が浮気相手と付き合っているという悩みをお持ちの方はぜひ実践してみてください。配偶者を取り戻し、そしてあなたの笑顔を取り戻すための最初の一歩になるはずです。

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