復縁屋への依頼の流れと依頼するケース

疎遠だった人との再会

復縁屋は普段の生活では決して話題になることはありません。ですので、情報が少なく、どんな契約でどういう流れで事が進むのか検討もつかないと思います。

復縁屋は基本的には男女関係の復縁を手助けするものですが、男女関係以外に、疎遠になってしまった両親や兄弟、友人などと寄りを戻したいときにも有効です。

その復縁屋の活動は、探偵のイメージがありませんが、探偵事務所が行うものです。探偵事務所は探偵業の届出が必要です。復縁屋も届出をしている探偵会社かどうか確認してください。復縁屋の知識が少ないだけに、悪徳な会社に騙されやすいのも事実です。誠実な探偵会社を見つけるために、この記事をお役立てください。

復縁屋への依頼の流れ

探偵会社の他の調査と流れは大体同じです。

1.事前相談(電話やメールで無料)
2.対面相談(無料)
3.見積もり
4.契約・事前ヒアリング
5.工作開始・近況報告
6.任務完了
1、 事前相談は、匿名で電話やメールで相談できる会社が多いです。
2、 対面相談は、事前相談を通じ、会って相談してもいいと思える会社に相談します。電話やメールのときよりも深く状況などを伝え、相談できます。無料なところがほとんどです。ただ、無料かどうかを確認しておくほうが安心です。ここまでの間で探偵会社の誠実度や安心感を見て選別しましょう。
3、 見積もりは、トリックの内容や工作員の数で変更します。工作員の数が増えた場合の料金など、しっかりと詳細な内容を確認しましょう。
4、 契約は、見積もり内容に納得できたら契約です。契約書を確認し、疑問点があれば質問して解消しておきましょう。
5、 工作が開始されたあと、状況報告など、復縁工作の都度状況を受けます。
※報告はどういった形で報告をもらえるのか、契約前に必ず確認しておきましょう。実際に工作をしたのかどうか不安になり、問題になることもあります。
6、 任務完了時点で成果の報告を受けます。成果の認識にズレがないように連絡を取り合いましょう。

契約書の種類

以下の3種類の契約書にサインをすることが必須です。この3種類の契約書が無い探偵会社は選ばない方が良いでしょう。実態のない会社もあり、契約も結ばずに依頼することだけは絶対に避けてください。

  • 重要事項説明
  • 調査・工作契約書の条項説明
  • 個人情報保護等の誓約書

復縁屋に依頼するケース

復縁は男女関係でなく、様々なケースがあります。

復縁のケース

  • 配偶者と復縁
  • 元カノと復縁
  • 元カレと復縁
  • 絶縁している人と復縁
  • 息子・娘と復縁
  • 両親と復縁
  • 上司・部下と復縁
  • 会社と復縁

復縁は男女関係のイメージがありますが、男女関係以外でも家族、友人、仕事関係と寄りを戻したいと悩んでいるケースもあります。復縁屋はそんなケースにも対応しているところが多いので、悩んでいて前に進みたいと考えている場合は、依頼することを検討してみてはいかがでしょうか。

具体例

・息子をあるきっかけで勘当して疎遠になったけれども、寄りを戻すきっかけがなく悩んでいる。

・風俗で働いていることがばれて親と疎遠になってしまい、10年以上両親と話もしていない状態を解消したい。

・小学校以来の友人と社会人3年目のときにささいなことで喧嘩になり、それから結婚もし家族をもった中で、もう一度よりを戻したいと願っている。

・共働きの夫婦で時間のすれ違いからささいな喧嘩がちょくちょく起こり、冷めきった状態に。離婚の話が進んでいく中で、やはり昔のようにもう一度戻れないか、離婚を回避できないか悩んでいる。

・彼氏から別れを告げられ、その後に彼氏が他の女性と付き合い始める。どうしても忘れることのできない彼氏。その彼氏と付き合っている女性と別れさせて、もう一度復縁したい。

復縁屋が行う工作例

彼女が彼氏と復縁したいという願いの場合、彼氏にその時点で彼女がいるのかどうかです。いる場合は、別れさせることをするのか、あきらめるのか判断が必要です。いない場合は、そのままシナリオを描いて実行となります。シナリオは依頼者も把握しておきましょう。

シナリオの例としては、彼氏に釣りの趣味があればその趣味を通じて探偵が近づき、依頼者との接点を探ります。シナリオはターゲットに合わせて作られます。

まとめ

寄りをもどしたいけど、きっかけが欲しい。第三者の力を借りてそれを実現できるならば、悩んでいて前に進めずにいることを考えると、人生にとっては大きなプラスになるはずです。もしそれがうまく行かなかったとしても、チャレンジしたことで気持ちがすっきりするかもしれません。

ただ、しっかりと探偵会社を選び、悩みに向き合ってくれる探偵会社を探すことが大切です。事前相談での対応はもちろん、見積もり、契約書の内容を自分の目で隅々まで確認しましょう。