グイグイ来る肉食系男子が苦手!上手な断り方5つ

肉食系男子

最近は、恋愛に対して消極的な草食系男子が目立ちますが、好きな女性に対してグイグイとアプローチしていく肉食系男子も世の中にはまだまだたくさんいます。

アプローチしてくる男性に対してそれほど興味が無かったとしても、男性に好意を持たれること自体は嫌なことではないという女性も多いでしょう。しかし、そのアプローチも度を超すと話は別です。

グイグイと来る肉食系男子を好きな人もいますが、苦手、嫌いと思っている女性は多いのではないでしょうか。

肉食系男子は基本的にモテる人が多く、自分に自信があるため、「自分に好かれて嫌がる女性はいない」と思っているケースがあります。そんな自信過剰な肉食系男子を断るのはなかなか骨が折れるかもしれません。

ここでは、肉食系男子の上手な断り方をご紹介します。

肉食系男子にLINEや電話番号など連絡先を聞かれた時の断り方

連絡先を聞いてくる肉食系男子

苦手な肉食系男子に連絡先を聞かれた時、連絡先すらも教えたくないと思うことがあるでしょう。しかし、連絡先を教えるのを断るのは至難の業。仕方なく教えてしまい、後で後悔したという女性も多いはず。

ここでは、グイグイ来る肉食系男子から連絡先を聞かれた時の断り方をいくつか紹介します。

こちらからするので教えてと言う

連絡先をどうしても教えたくない時は、「こちらから連絡するから教えて」と言ってかわすのが一番無難です。連絡先を交換することを断っているわけではありませんし、その場で相手に嫌な思いをさせることもありません。

その後に「どうして連絡くれないの?」と問い詰められることもあるかもしれませんが、「いつ連絡しようか悩んでた、落ち着いたら連絡しようと思ってた」と適当にごまかしてしまいましょう。

twitterやFacebookなどSNSでのつながりを促す

個人的に連絡を取り合いたくないと思ったら、twitterやFacebookでつながることを提案してみましょう。

グイグイ来る肉食系男子は、自己アピールすることが大好きなので、かなりの高確率でtwitterもFacebookもやっているはずです。とりあえず、その場で「SNSで友達になりましょう」と伝えればその場をしのぐことはできるでしょう。

また、SNSでのつながりを伝えることで、遠回しに拒否していることは伝えられるので、その後はグイグイ来ないでしょう。

その後、SNS上でメッセージが来たりする場合がありますが、ブロックしたり対処はしやすいです。

恋人が嫌がるからと断る

恋人が嫌がるからと言うのも、おすすめの断り方です。

「恋人が嫌がるから連絡先を教えられない」と断ることで、「あなたに興味は無いので諦めてね」とはっきりと意思表示をすることができますし、相手の男性も「恋人がいるなら仕方がない」と大抵の場合は大人しく引き下がってくれるでしょう。

友達に聞いてくださいと言う

共通の友達がいる場合、友達に聞いてくださいと言うのも、その場の雰囲気を悪くせずにすむのでおすすめの断り方です。

グイグイ来る苦手な肉食系男子にしつこく連絡先を聞かれたら、「スマホの調子が悪いから後で友達に聞いておく」、もしくは、「今は急いでいるので友達に聞いておいて」とその場を切り抜けましょう。連絡先の交換を断っているわけではないため、相手も納得しやすいはずです。

その後は、共通の友達に連絡先を教えないように念押しをしておくことを忘れないでください。友達に連絡先を聞いておくと言った場合は、適当に理由をつけて連絡先を聞いたけど教えてもらえなかったと上手く誤魔化してしまいましょう。

グイグイ来る肉食系男子にデートに誘われた時の断り方

デートを断られた肉食系男子

グイグイ来る肉食系男子は苦手。誘われたときの断り方もどうしていいかわからず困っている人は多いのではないでしょうか。

ここでは、具体的に肉食系男子のおすすめの断り方を紹介します。

予定を先延ばしにする

どうしてもはっきりと断ることができないのであれば、予定をとりあえず先延ばしにするのも上手な断り方の一つです。

肉食系男子は、一旦好きになると、その女性を振り向かせるまではとても一途でグイグイとアプローチします。出会って間もないなんてことは関係なく、時間をかけてゆっくり相手のことを知ってからというようなプロセスを踏むことはありません。

そのため、最初は何とか2人きりで会う約束を必死で取りつけようとしますが、「また今度ね」と何度も予定を先延ばしにされているうちに、熱くなっていた気持ちが冷めるでしょう。

情熱的ですが、熱しやすく冷めやすい肉食系男子には、予定を先延ばしにしてアプローチをする機会すらも与えないというのは有効な断り方だと言えます。

恋人がいる、好きな人がいると伝える

もし、あなたに恋人がいなくても、「恋人がいる」と伝えるのは効果的です。肉食系男子といえど、パートナーがいる相手に来る人は限られているでしょう。

「恋人がいる」とウソが見破られて不安な場合は、「好きな人がいる」でも効果的です。もし、どんな人?と聞かれても言う必要はないし、嘘がバレる可能性は低いです。

これらのことを言うことで、あなたには「脈なし」と思わせることができます。

頻繁に連絡をとらない

グイグイ来る肉食系男子を上手に断りたいのであれば、頻繁に連絡をとるのはやめましょう。

理想的なのは、最初から連絡先を交換せずFacebookやInstagramなどで繋がる程度にしておくことですが、もし、連絡先を交換せざるを得なかったという場合は、相手から連絡がきてもすぐに返さない、LINEでは既読スルーするなど、連絡する頻度を減らしていきましょう。

積極的な肉食系男子はとてもマメな人が多いため、気になる女性に対して積極的に連絡をし、相手から返信があればすぐに返信を返します。恋愛対象外で全く興味がない相手であれば、メッセージを無視するくらいの勇気は持ちましょう。

敬語を貫き距離をとる

敬語を貫き、最初から肉食系男子と距離を縮めないようにするのもおすすめの断り方です。

肉食系男子はコミュニケーション能力が高く、男女問わず交友関係が広い人が多いです。そのため、誰とでもすぐに打ち解けて、あっという間に距離を縮めていきます。

それは好きになった女性に対しても同じで、草食系男子と違って話術に自信があるため、どんどん話しかけて仲を深めようとします。そんな肉食系男子に有効な断り方は、終始敬語を貫き通して一定の距離をとるということ。

仕事や部活などしっかりと上下関係があるような場合でなければ、敬語を貫くのは、「あなたとはこれ以上親しくなりたくありません」という意思表示にもなります。自信過剰な肉食系男子も、なかなか距離が縮まらない相手には、「脈無し」かな?と思うでしょう。

恋愛をする余裕が無いと伝える

肉食系男子を上手に断るには、恋愛をする余裕が無いと伝えでもいいでしょう。

「仕事が忙しいので恋愛する余裕はない」「別れたばかりで、当分恋愛をするつもりはない」と伝えれば、相手も嫌われたくはないので、とりあえずは手を引いてくれるでしょう。

ただ、この断り方をすれば「今じゃなければいいのか」と思われてしまうこともあるので注意が必要です。

脈無しだとはっきり伝える

今までの方法を取っても、それでもくる場合は、はっきりと「脈なし」だと伝えてください。

「好きになれないし、迷惑だからやめてほしい」と具体的に理由を添えるとより効果的です。自信家の肉食系男子には、曖昧な断り方ではあきらめず、グイグイ来るでしょう。

たとえ相手を傷つけることになったとしても、恋愛対象外なのであればはっきり断ることが大切です。

まとめ

グイグイ来る肉食系男子を断りたければ、相手に期待を持たせるような中途半端な態度で接するのはやめましょう。

ナルシストで押しが強い肉食系男子は、「自分が女性に嫌われるわけがない」と思っていることが多いです。そんな相手には、オブラートに包んだ曖昧な断り方は通用しません。これから先も恋愛に発展する可能性が無いなら、毅然とした態度ではっきり断りましょう。