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浮気疑惑の尾行調査は、探偵に依頼するべき

尾行

夫に対して、「浮気しているかもしれない」と疑惑を抱えている妻は少なくありません。しかし、あくまで「疑惑」に留まるだけで、決定的な証拠が出ないまま悶々としている方がほとんどです。

白か黒かをはっきりさせるなら、常に夫の行動を見張るのが最も手っ取り早い方法です。

見張る、とはつまり「尾行」のことですが、ご自身での尾行はあまりおすすめはしません。最も安全で確実に尾行を成功させるには、探偵に依頼するのが一番なのです。

もちろん経済面など様々な事情があると思いますので、「自分でやれる部分は自分で」と考えている方もいらっしゃることでしょう。

そこでこの記事では、自分ひとりで尾行を行う方法や、探偵に依頼した場合の尾行方法、そして尾行費用の相場など、それぞれ詳しくご紹介させていただきます。

自分ひとりで行う尾行方法

徒歩での尾行

もし徒歩で尾行を行う場合は、夫との距離に注意しましょう。例えば電柱など隠れられそうなものがあったら隠れつつ、100mくらいの距離を保ちつつ尾行します。

しかし、状況に応じた臨機応変さは必要です。例えばスクランブル交差点など人が多い場所では、見失うことを避けるため、見える距離まで近づきながら尾行しましょう。また人気がない一本道などでは、一度振り返っただけであなたの存在が浮き彫りになってしまいますので、100mにこだわりすぎず、さらに距離を空けながら付いていくことをおすすめします。

徒歩尾行の成功率を上げるポイント

もし寒い時期に尾行を開始するのであれば、簡単に着脱できる上着を羽織ってその中に何枚か服を着ておきましょう。夫の隙を見てその場でサッと服装を変えることができるため、尾行に役立つはずです。もし夫が何らかの違和感を感じて度々振り返っても、遠巻きに「さっきと見た目が違う人」がいれば、別人と認識して、尾行されているとは気づきにくいですから。

また、携帯電話や飲み物を片手に持っておくと、「たまたまその場所にいるだけ」という雰囲気を演出できるのでおすすめですよ。

車での尾行

もし車で出かけた夫を、あなたが車で尾行する場合は、あらかじめレンタカーなどで自家用車以外の車を手配しておくのが良いです。できれば社用車など、特徴が無い車を選びましょう。

夫の車の真後ろにピタッとくっついて尾行するのも悪くはないですが、ある程度の距離を尾行したら、あえて前に1~2台別の車を挟みましょう。ドライバーが気になるのは常に「真後ろの車」ですので、他の車を間に挟むことで、尾行されているとは気づきにくいはずです。

しかし、赤信号で自分だけ足止めをされてしまったりするリスクがありますので、1台のみでの車尾行は、成功しにくいのが現実です。

自分ひとりでの尾行はおすすめしない

どんな尾行であれ、妻による単独尾行は、あまりにリスクが高いのでおすすめしません。

身近な相手の尾行であるほど、いくら変装していたとしても、身長や全体的な雰囲気などでバレることがあるためです。

一度でもバレたら、一貫の終わりです。「プライバシーの侵害だ!」と罵られたり、「俺のことを疑いやがって!」「こんな行いをするような嫁とは離婚だ」なんて、逆にあなたが不利な立場として離婚を切り出されてしまうことさえあります。

そのため、安全で確実に尾行を遂行するためには、探偵に依頼するのが一番なのです。

探偵の尾行方法

探偵の尾行方法は、一般人の尾行よりも格段にレベルが高いです。

なぜなら、豊富な知識や探偵用アイテムを駆使したり、また必要に応じて人員を増やすことで、どんなケースでも柔軟に対応することができるからです。

もし対象者から、「自分を尾行しているような行動をする不審人物」としてマークされたら、その尾行は失敗に終わります。
そのため探偵は、マークされないように、常に細心の注意を払っているのです。

徒歩で尾行する場合

例えば徒歩で尾行する場合は、男性調査員1名、女性調査員1名など、カップルを装いながら尾行することもあります。

また豊富な人員を生かし、「ここからここまではA調査員が担当」「この地域から先はB調査員が担当」など、対象者が「同一人物がずっと後ろにいる」という違和感を抱かないように、順に交代してくこともあります。

車で尾行する場合

また車で尾行する場合、複数の車で尾行することも、曲がり角などの主要箇所にて車で待ち伏せすることもあります。

対象者が車に乗って出かけたとしても、どこにどのようなルートで向かっているのかは分かりません。後ろで尾行していたとしても、赤信号で切り離されてしまうこともあるうえ、曲がり角を多く通過するルートだった場合、対象者が「後ろの車が、何度曲がり角を曲がっても付いてくる」という不信感を抱かないようにしなければいけません。

そのため、例えば曲がり角のコンビニの駐車場にあらかじめ1台車を停めておくなど、複数の人員・複数の車両を配備することも少なくないのです。

プロの尾行が成功しやすい理由

このようにプロの尾行は、一般人の尾行に比べて人員や車両を駆使して行われます。

例えば妻が尾行していた場合、後ろを振り返った夫に、「あっ、お前!」なんて一度でも気付かれたら終わりです。

それに対して探偵による尾行は、一度振り返って「人がいる」ということを認識したくらいで、「尾行されている」とは気づきにくいでしょう。

顔が割れておらず、状況に応じて人員も交代でき、複数の車両で包囲網を敷ける探偵であれば、「尾行がバレてしまった」「不審がられてしまった」「見失ってしまった」・・・などの失敗が、格段に減らせることは間違いありません。

尾行費用の相場

探偵に尾行を依頼すれば、それだけ成功確率は上がります。
しかし気になるのは、やはり費用面でしょう。

探偵会社によって設定費用は様々ですが、平均的な相場をご紹介いたします。

費用の相場は、4日間でおよそ500,000円前後です。

内訳としては、「基本料金」「人員費用」「機材料金」「待機人員」が基本です。そのうち一番大きい金額なのは、「人員料金」でしょう。「人員料金」は400,000円前後だと思っておいてください。ちなみに、別途「報告書作成料金」などが加算されることもあります。

浮気が白か黒なのか、もやもやしている気持ちのまま何年も過ごすのは、精神的にも良くありません。真実をいち早く知るための費用と考えて、思い切って依頼してみてはいかがでしょうか。

まとめ

浮気疑惑の尾行調査についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか。

少しでも相談事や不安などがあれば、まずはお近くの探偵事務所に電話だけでもしてみることをおすすめします。

あなたの不安が、一日でも早く解決されますように。

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