彼女が彼氏に冷める瞬間9つ!どんな態度になる?気持ちの取り戻し方

彼氏に冷めている彼女

「最近彼女が冷たい気がする…。でも、怒らせる心当たりがない…」

浮気など、わかりやすい理由があるならともかく、特に変わったことがないのに彼女の態度が変わると、対応に困ります。だけど、女性は男性が思いもよらないことで、スッと恋愛感情が冷めてしまうときもあるのです。

今回は、彼女がどんなとき彼氏に冷めるのか、具体例を挙げて解説!女性が冷めるときに見せる態度と、気持ちの取り戻し方もご紹介します。

彼女が彼氏に冷める瞬間9つ

まずは、彼女が彼氏に冷める瞬間を9つご紹介します。

ケチでみみっちい姿を見たとき

「ケチな男は愛せない」と、多くの女性が思っています。そのため、大好きな彼氏のケチでみみっちい姿は、女性に大きな衝撃を与えます。例え自分にお金を使ってくれても、他者に対してドケチな言動は、彼女が彼氏に冷める原因になるのです。

具体的には、次のような行動が彼女の感情を一気に冷めさせてしまいます。

  • 1円単位でワリカンを要求する
  • 支払いのとき姿をくらまし、そのまま相手に奢らせてしまう
  • いついくら使ったか詳細を覚えている
  • 小銭を人に借りる
  • 損してしまったことをいつまでも悔やんで愚痴る

男性は「浪費家よりマシだろう」と思うでしょう。しかし、彼氏に対して、女性は金銭感覚にも大らかさを求めます。ケチな姿は「小さな男」に見えてしまい、頼りがいも尊敬も感じられず、気持ちが冷めてしまうのです。

あまりにも非常識な行動を目の当りにしたとき

彼氏があまりにも非常識な行動をしたときも、気持ちが冷める瞬間です。ごく一般的なマナーや社会のルールを彼氏が破ると、「当たり前のことが守れないなんて、この人大丈夫だろうか…?」常識や良心を疑いたくなってしまいます。

例えば、以下のような小学生でも守れるルール違反は、彼女の気持ちが冷める原因です。

  • ゴミのポイ捨て
  • 歩きタバコ
  • 交通違反
  • 公共の場で大声を出して騒ぐ
  • 順番を守らず割り込む

最初の数回は、彼女も「止めた方がいいよ」と止めに入ります。しかし、それを無視して勝手な行動を繰り返すと、愛想を尽かされてしまいます。

自分以外の相手に横暴だったとき

ルールもマナーも違反していなくても、自分以外の相手に横暴・横柄な彼氏の姿を見たとき、気持ちが冷める女性もいます。平和主義で争いが嫌いな女性は、人と穏やかに接したいと思っているので、彼氏の横暴・横柄な態度に恐怖心と不信感を抱くことがあるのです。

例えば、次のような行動は、主張が正しくても女性に強い抵抗感を与えます。

  • 語調が強く荒い言葉でクレームを訴える
  • 相手に対して恐い表情で凄む
  • 「あいつただじゃおかない」「ぶっ殺してやる」など、物騒な発言で愚痴る

自分には優しい彼氏だったとしても関係ありません。自分以外の相手の態度は客観的に見られてしまうので、「これがこの人の本質なのかもしれない」と思ってしまいます。

不潔過ぎる部分に気付いたとき

今まで気づかなかったけど、ふとした瞬間彼氏の不潔過ぎる部分に気付いたとき、一気に気持ちが冷めることもあります。

以下のようなとき、女性は彼氏の不潔さに気付きます。

  • 初めて訪れた彼氏の部屋がゴミ臭かった
  • ダークな色の服に降り積もるフケを見つけてしまった
  • 良く見たら歯の間に歯垢がビッシリついていた
  • 足の爪が真っ黒だった

女性にとって、不潔過ぎる彼氏は耐えがたい存在です。どんなに人格者でも、不潔さに生理的嫌悪を持てば、気持ちは瞬時に冷めます。

バレバレのウソが続いたとき

恋人関係は信頼が何より重要です。それなのに、彼氏がバレバレのウソを何度もつくと、彼女は不信感でいっぱいになり、「もう無理」と気持ちが冷めてしまいます。1回目のウソは許せても、回を重ねると彼氏が何を言っても「またウソかもしれない」と疑うようになってしまうのです。

浮気を隠す大きなウソはもちろん、次のような小さなウソも、積もれば大きな山となります。

  • ドタキャンの理由がウソ
  • 見栄からくるウソ
  • デートや連絡に応じられないときのウソ

例え彼女を思いやってのウソでも嫌なのです。疑う自分に疲れたとき、彼女の気持ちは一気に冷めます。

送り続けたサインをことごとくスルーされたとき

気持ちが冷める瞬間は、いきなり訪れるとは限りません。むしろ、徐々に蓄積し、あるラインを超えたときに冷めるものです。この瞬間が来るまでに、女性は彼氏にいろいろなサインを送ります。

  • もっと自分を大切にしてほしい
  • もっとルールを守ってほしい
  • もうウソをつかないでほしい
  • 私の思いに気付いてほしい

小さくたしなめたり、遠回しな言い方をしたりして、何とか彼氏に改めてほしいと彼女は頑張ります。それなのに、彼氏が全く気付かずサインをスルーされると、「疲れた…」「もういいや…」と投げやりになって、気持ちが冷めてしまうのです。

嫉妬や束縛が激しすぎるとき

彼氏から直接的な被害を受けるのも、彼女の気持ちが冷める原因になります。嫉妬や束縛も、最初は「愛されてる」と嬉しいものです。

しかし、次のような度を過ぎた行動をされると、気持ちが冷めてしまいます。

  • 連絡や予定の報告を義務化される
  • 深夜まで電話やLINEを強要される
  • 友達や仕事関係の付き合いまで制限される

強い嫉妬や束縛をされると、「彼氏は自分を信用していない」と感じてしまいます。自分の愛情表現が彼氏に通じないと感じ、改善が無理だと察したとき、「このままずっと彼氏の管理下で生きていくのは嫌だ!」と、気持ちが冷めてしまいます。

モラハラ・DV・声を荒げるなどされたとき

モラハラやDVなど、とてもわかりやすい実害がある場合も、彼女の気持ちは一気に冷めます。モラハラやDV男ほど、「彼女を愛しているからこその行動だ」と言いますが、自分に声を荒げたり、暴力をふるったりする男を、どうして女性が愛せると言うのでしょうか。

気持ちが冷めるのは当然です。

しかし、「別れよう」と言ったら、何をされるかわからない恐怖で、自分の気持ちを言えない女性は多いです。彼女が別れ話をしないからと言って、彼氏を愛しているとは限りません。

他の男性がかっこよく見えたとき

付き合っていると、ほかの異性と彼氏、彼女を比較してしまうときがあります。それは、男女問わずあるでしょう。

彼女が冷めた瞬間のひとつに、ほかの男性が良く見えたときに、今の彼氏に冷めるときがきます。それは、ほかの男性に心が奪われ始めたときと言ってもいいでしょう。

この瞬間から“別れ”の二文字が彼女の中で芽生え始めます。

彼女が冷めるときに取る態度

彼氏を抱きしめながら嫌な顔をする彼女

彼女が冷め始めたとき、態度が微妙に変わります。あなたへの熱が冷めるのに比例して、態度も変化します。どのように変わるのか、彼女が冷めるときあなたに取る態度をご紹介します。

口数が減る

女性は会話で感情を表現しますが、彼氏への熱が冷めると、まず口数が減ります。彼氏へのサービス精神も興味も薄れるので、聞きたいこと、話したいことが自然と減り、同時に口数も減ります。

元々聞き上手でおとなしいタイプは、口数が減ってもあまり変化がありません。だけど、相づちが大きく変わります。

今まであなたの話を、きらきらと目を輝かせて相づちを打っていた彼女が、「ふ~ん」と気のない様子で相づちも減るなら、あなたに冷め始めているでしょう。

笑顔が減る

好きな人と一緒にいると、嬉しくなって自然と笑顔が溢れます。彼氏への気持ちが冷めると、当然ですが笑顔が減ります。一緒にいて楽しくないし、笑顔で彼氏を喜ばせたい気持ちもなくなるからです。

笑顔が極端に減れば、あなたも変化に気付くでしょう。でも、「どうしたの?」「具合悪い?」と声をかけると、彼女は「別に」「大丈夫」と適当に受け流します。

口数と笑顔はセットで態度に出ます。つまり、つまらなさそうにしているということです。

会っている時に常時つまらなさそうであれば、それは「別れたい」というサインかもしれません。

彼女からの連絡が減る

彼氏への気持ちが冷めると、連絡も減ります。「自分から積極的に関わろう」という気持ちが減り、「このまま関係が悪化しても別に構わない」と考えるので、連絡は最低限になっていきます。

次のような行動を彼女がとるなら、気持ちが冷め始めている証拠です。

  • LINEを1日以上未読、既読スルーされる
  • 質問系のメッセージを送っても回答がこない
  • 長文を送ってもスタンプ1つで終了される
  • 電話の折り返しがない

ラブラブ期間が落ち着いても連絡は減りますが、その場合でも上記のような行動はありません。

先の予定をはぐらかす

気持ちが冷め始めると、彼氏とデートするのが億劫な気持ちになります。だけど、「何となく会いたくない」と言うわけにもいかないので、デートの話になると、「まだ仕事がどうなるかわからない」「友達に誘われていて、日程がまだ決まってない」などと、先の予定をはぐらかすようになります。

未定は予定を優先されるようになったら、彼女の気持ちはかなり冷めていると思った方が良いでしょう。

デート中スマホばり見ている

「暇するよりはマシ」と、彼氏に冷めていてもデートに応じる女性もいます。だけど、デートへの集中力は全くありません。一応彼氏とは会うけど、デート中はスマホばかり。会話をするのが面倒で、特に用がなくてもスマホを触って壁を作ります。

女性の中には、別れを匂わすために、あえてデートに応じてスマホをいじり、興味ないふりをする人もいます。デート中彼女があなたにどれくらい思いやりのある態度をするかは、気持ちを見極めるのにとても重要なポイントです。

SEXを断る

付き合っていく中で男女のスキンシップ、SEXはあるでしょう。デートすれば自然な流れであったものが、デートが終わると空気を変えて彼女が帰ったり、誘っても何かと理由を付けて断ります。

彼女の気持ちが冷め気味なときの気持ちの取り戻し方

彼女に壁ドンする彼氏

彼女の態度を見て、「やばい…自分に冷め始めている…」と感じても、まだ諦めないでください。確かに、彼女の気持ちは冷め気味ですが、まだ別れを切り出すまでには至っていません。あなたを大好きだった気持ちが残っているので、簡単に別れを決められないのです。

今ならまだ間に合います。彼女が大切で別れたくないなら、自分の行動を改めましょう。具体的に、あなたは今日から何をすべきなのか、彼女の気持ちが冷め気味なときの気持ちの取り戻し方を伝授します。

彼女の話を良く聞く

まずやるべきは、彼女の話を良く聞くことです。気持ちが冷め気味で口数が減っているでしょうから、あなたが上手に質問したり、話題を提供したりして、彼女から話を聞き出してください。

  • 彼女が好きなジャンルの話題を出す
  • 彼女を楽しませるプランを計画して感想を聞く
  • 「聞かせてほしい」と、心から興味を持って彼女に質問する
  • 彼女が話し出したら口を挟まず、相づちを打ちながら聞き役に徹する
  • 彼女の意見を否定しない
  • 彼女が言いたいことを理解できるように、表情や言葉に注目する
  • 共感する

付き合う前、彼女が自分と楽しそうに会話する姿を見るだけで嬉しかった気持ちを思い出しましょう。彼女の話を聞きながら、なぜ自分に冷めつつあるのか考えるのも忘れないでください。

社会人として当たり前の行動をする

次に、自分の行動に問題がないか改めて見直すのも大切です。あなたの何気ない言動が、彼女にとって許せないルール違反の可能性があります。最低限、社会人として当たり前の行動ができるよう、普段から心がけましょう。

彼女に注意された言動が過去にあったかなど思い返して、思い当たることがあった場合は改善して、彼女からの信用を取り戻してください。

内面を磨く

内面を磨くのも必要です。彼女に対してだけではなく、誰にでも親切で優しく、且つ自分の意見をしっかり伝えられる男性を目指しましょう。

  • 人には優しく紳士的に接する
  • 仕事に真剣に取り組む
  • 人前での話し方をトレーニングする
  • 勉強習慣をつける

人として魅力的になれば、彼女もあなたを見直してくれます。

思い当たる行動を素直に謝る

もしも、彼女が冷める原因に思い当たりがあるなら、素直に謝ることも重要です。彼女はあなたが自ら気付いて、「ごめん」と言ってくれるのを待っているのかもしれません。その上で、これからも彼女と一緒にいたい気持ちを真摯に伝えるのです。

もちろん、謝るだけではなく、心を入れ替えて行動を改めるのが重要です。口先だけでは、彼女を更に幻滅させてしまいます。

完全に信用を失う前に彼女と向き合おう

「彼女が自分に冷めているかも…」という直感は、うやむやにしてはいけません。彼女はあなたに冷めつつ、最後のチャンスとばかりに「私の気持ちに気付いて!」とサインを送っています。

冷たい態度は彼女からの最終宣告だと思って、気持ちを取り戻せるよう最大限努力しましょう。