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こういう別れさせ屋には気をつけろ!

別れさせ屋を選ぶ時に気を付けること

別れさせ屋を利用するときは、精神状態が不安定で物事の判断が普段通りではないかもしれません。勢いや流れで別れさせ屋を決めてしまうと後々後悔することになるかもしれません。別れさせ屋の中には、稀に悪徳なところも存在します。必ず見極めを行って下さい。見極める際のポイントを9つ紹介するので参考にしてください。

ホームページに所在地が明記されていない

所在地がホームページに記載されていないということは、普通では考えられません。探偵事務所であっても、代表者と所在地の記載はあります。嘘や隠しておきたいことがあるから記載していないと考えてもおかしくありません。ホームページ上の住所、代表者の記載は確認しておきましょう。

探偵業の届出を行っていない

そもそもですが、別れさせ屋の工作をするのは、探偵です。探偵は探偵業の届出を行っていなければ法律違反です。届出を行ってはじめて探偵業を行えます。

ですので、いかなる理由であっても探偵業の届出を行っていなければなりません。ホームページ上に記載されていなければ、その探偵事務所に依頼することはやめましょう。

また、届出た証明番号が振られます。ホームページ上でその番号を確認し、心配であれば所在している都道府県の警察に、その番号が実際のものか確認しておきましょう。

明記されている所在地で会ったことがない

探偵に依頼する流れは、メールや電話でまずは相談し、つぎに面談に移ります。
その面談場所がいつも明記されている場所ではなく、喫茶店やホテルの喫茶店、違う場所のレンタルオフィスである場合は、その事務所に依頼することはやめておくのが無難です。もしかするとホームページ上の住所は偽物か、レンタルオフィスの可能性が高く、嘘、偽りを隠している事務所かもしれません。もしくは、規模が小さく、個人か数人で行っている場合もあり、しっかりとした調査を行えない可能性もあります。

明記されている住所、電話番号を確認できない場合に起こることが、契約して調査費用を振り込んだ後、一切連絡がつかず、騙されるというケースもあります。ですので、目で見てスタッフが常時いるのか確認してください。

契約書の内容が薄い

見積もりを受けて、いざ契約です、となったときに、まず以下の3点があるかどうか確認してください。

  • 重要事項説明
  • 調査・工作契約書の条項説明
  • 個人情報保護等の誓約書

この3点の説明を受けるのが通常だとお考え下さい。
個人情報保護について何も交わさないというのは通常ありません。この3点を確認できるかどうかが大切です。これは探偵業法に定められています。

オプション料金についての記載、説明がない

よくトラブルになるのがオプションの料金についてです。何かにつけてオプション料金を請求してくるところがあります。オプションがかかることは工作次第ではありますが、そのことについて契約書に盛り込まれていない場合は要注意です。

所在地もしっかりしていて、会う場所も記載どおり、契約書も揃っている、説明もしっかりしている、契約をしていざ、工作が始まると何かにつけてオプションで費用が掛かりますと言ってくるところがあります。オプションの費用を払わなければ工作は続けられませんと言ってくる場合もあります。

ですので、オプション料金について契約書に盛り込まれているかを確認しておいて下さい。

途中解約した場合、全額請求される

契約書に途中解約について書かれていない場合は要注意です。その探偵事務所はやめたほうがいいでしょう。また、記載があっても、いつ途中解約しても全額費用がかかるということが書かれているかもしれません。その場合、交渉ではなく、その探偵はやめておいたほうが無難です。

しっかりとしたところであれば、詳細にこの時点の解約は50%の費用、この時点であれば80%の費用がかかるということが明記されているはずです。

口頭だけで確認することは絶対に避けてください。

全額前払い

全額前払いということはほとんど無いとお考え下さい。着手金と成功報酬に分かれているとお考え下さい。ただ、少額で済むような依頼の場合は着手金だけの場合もありますが、百万単位の金額を全額前払いさせることは考えにくいです。

ケースごとに費用の説明があり、そのことが契約書に書かれており、納得して依頼するのであれば問題ありません。

工作内容が具体的ではない

工作内容を相談しているときに、適当な説明の場合は要注意です。任しておいて下さい、とだけ言って契約に移るようなケースは、その後、本当に調査をしてくれるか心配です。誠意をもって依頼者の状況にあわせて工作内容を説明してくれるような探偵事務所を探しましょう。

説明が不十分のまま契約を急かしてくる

こちらが質問しても適当に流されて、誠意を持って応えてくれず契約書にサインを求めるところも要注意です。また、契約書の条項も説明せず、契約書を開いてサインだけを求めてくるところも要注意です。

通常であれば、契約書の中身を確認して、納得してからサインです。契約書を持ち帰っても問題ないでしょう。すべての条項を確認してからサインするのが普通です。

法律に違反している工作を提案してくる

最後に、工作内容が法律に違反している場合です。法律に違反している工作を行うとトラブルになるケースがあります。法を犯しているわけですから、警察沙汰になる可能性も。相手から訴えられることも考えられるでしょう。法を侵さずにどうしたら解決するかということを考えてくれる探偵事務所を探して下さい。

まとめ

別れさせ屋に依頼するときですから、精神的にもストレスがかかっていて正常に判断できず、口約束だけで軽く依頼しないでください。すぐに料金も振り込まずに、しっかりと見積もりと契約書を確認して、納得してから契約してください。実際の調査はほとんどせずに終了するところや、お金を振り込んだら一切連絡がつかないということもあります。目で見て確かめて業者選びを行って下さい

別れさせ屋の探偵ガイド