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妊娠中に旦那が浮気をする理由と対策

妻の妊娠中に、夫が浮気に走るという話は、昔からよくあるようです。
女性側からすると、妻が妊娠中で悪阻に苦しんだり、体調の変化に苦しんだりしている時に、他の女性と浮気をするとは、とても許しがたい行為です。どうして、男性は妻の妊娠中に浮気をしてしまうのでしょうか。また妊娠中の浮気を防止するには、どうしたらよいのでしょうか。

ここでは、妊娠中に夫が浮気をする理由と対策をご紹介しますので、是非参考にして下さい。

妊娠中に浮気が多い4つの理由

最近、芸能人の浮気でも話題になったように、妻の妊娠中に浮気をするという裏切り行為をしてしまう男性が、世の中にはいるようです。
妻が妊娠すると、体調面や精神面など様々な変化が現れます。妊娠前まで、夫婦円満だったにもかかわらず、妊娠中に浮気をしてしまう理由としては、以下の4つが考えられます。

セックスレス

まず、最も多い理由として、妻が妊娠したことでセックスレスになる夫婦が多いことです。セックスレスになると、欲求を満たすために、別の女性と浮気をしてしまう男性がいます。

妊娠中の夫婦生活は、経過が安定していれば問題ない場合もありますが、妊娠初期や妊娠経過によっては医師から性行為を禁止される場合もあります。また、悪阻や流産への不安などから、女性側も積極的になれない場合も考えられます。そのため、夫婦生活の回数が減っていくことが多いようです。

女性側が受け入れられない場合だけでなく、男性が妊婦となって体型も変化していく妻を女性として見られなくなっていき、セックスレスに陥る夫婦もいるようです。

産まれてくる子供優先になる

2つ目の理由としては、妻の意識が産まれてくる子供優先になってしまい、夫のことがないがしろになっていくことです。妊娠した女性にとっては、母性が芽生え、産まれてくる子供のことを中心に考え準備をしていくことは当たり前のことです。

ただ、以前に比べて夫に構う時間が減ることを寂しく感じ、浮気に走ってしまう男性もいるようです。

女性側の体調の変化

3つ目の理由は、妊婦の妻が情緒不安定になり、夫にあたってしまうことです。個人差はありますが、妊娠をすると、女性の体はホルモンバランスが変化して、感情の起伏が激しくなったり、精神的に不安定になったりしてしまいます。このように、妊娠によって情緒不安定になり、一番身近な夫に、イライラをぶつけてしまっている妊婦さんは多くいます。

情緒不安定になっている妻の相手をすることで、夫もストレスが溜まり、そのはけ口として癒しを求めて、浮気をしてしまう場合があるようです。

里帰り出産の場合は妻が留守になる

最後の理由は、里帰り出産中は、妻の目を盗んで浮気をしやすくなるという理由です。
出産間近から産後にかけて、実家で両親の手助けを受けながら出産するために、実家に帰る事がよくあります。これを里帰り出産と呼びます。里帰り出産の場合、約2~3ヶ月間程、自宅を空けることになります。そうなると、妻の監視の目がなくなり、解放感から浮気をしてしまうという男性がいるようです。

また、いつも家に帰れば妻がいて、話し相手となっていたのに、急に一人での生活となり、その寂しさから浮気をしてしまうというパターンもあるようです。

妊娠中の4つの浮気防止対策

上記にて、妻の妊娠中に旦那が浮気をしてしまう理由についてお伝えしました。中には、妊婦のホルモンバランスの変化や、里帰り出産など、健康な赤ちゃんを産むために、避けて通れないものもあります。

2人の赤ちゃんを産むために、体調の変化にも耐えながら、妊婦生活をすごしているのですから、本来は浮気などあり得ない話です。しかし、悲しいことに、妻の妊娠中に浮気をしてしまう男性は一定数いるようです。ここでは、妊娠中の夫の浮気防止対策を4つご紹介します。

スキンシップを増やす意識をする

まず、一つ目の対策は、意識してスキンシップを増やすことです。妻の妊娠中のセックスレスが、浮気の原因となることをお伝えしました。

夫婦生活については、もちろん体調や妊婦経過を第一優先に考えて無理をする必要はありません。ただ、それ以外での日常のスキンシップを意識して増やしていくことをお勧めします。例えば、軽いボディタッチをしたり、外出時には手をつないだりすることを試してみて下さい。

スキンシップを取ることで、満足感や相手への愛情が確認でき、他の女性と浮気してしまうのを防ぐことができます。また、子供が産まれてしまうと、さらに育児優先となり、夫とのスキンシップが減っていく可能性があります。今から、日常的にスキンシップを取ることを習慣化しいくとよいでしょう。

コミュニケーションを取る

続いての浮気防止対策は、コミュニケーションを取ることです。妊娠中の女性は情緒不安定になりやすく、それが原因で夫が浮気に走ることがあるとお伝えしました。

妊娠による影響で、ホルモンバランスが崩れ情緒不安手になることは、女性側の努力ではどうすることもできないことです。ただ、そこで、妊娠するとどのような身体の変化があるか、今の気持ちはどのような気持ちかということを、きちんと夫に伝えることが大切です。お互いの状況や、考えを理解し合うことで、浮気防止に効果があるでしょう。

また、セックスレスや、産まれてくる子供優先になり夫に寂しい思いをさせてしまうことについても、コミュニケーションを取ることで、不満を解決できる可能性があります。妊娠中で、様々な変化がある時こそ、積極的にコミュニケーションを取ることを心がけて下さい。

妊婦健診に一緒に行き父親になる自覚を持たせる

3つ目の対策は、妊婦検診やマタニティー教室に一緒に行くことで、父親になる自覚を持たせることです。産婦人科というと、女性の患者さんばかりで、男性が行くのは気後れしてしまうかもしれませんが、妊婦検診に同行している男性は案外いるものです。

男性は、お腹に赤ちゃんがいる女性と違って、中々親になる実感が湧かないものです。病院でエコー動画を見たり、先生のお話を聞いたりすることで、父親になるという実感と責任感を持たせることできます。そうすることで、他の女性へうつつを抜かすのを防止できるでしょう。

また、産院や自治体主催の父親も参加できるマタニティー教室もあります。赤ちゃんの人形を使って沐浴の練習や、お世話の仕方などを教えてもらえるので、より父親になる自覚が芽生えるはずです。是非積極的に参加することをお勧めします。

旦那への気遣いを忘れない

最後に、旦那への気遣いを忘れないことも、浮気防止に繋がります。妊娠中は悪阻やホルモンバランスの変化など、正直、夫のことは二の次になってしまう場合が多いようです。

ただ、浮気の理由にも上記した通り、妻があまり構ってくれなくなった寂しさから浮気をしてしまうケースも多いようです。体調や妊婦経過を見ながら、できる範囲で夫への気遣いもしていくことで、寂しさから浮気に走ってしまうのを防止できるのではないでしょうか。

例えば、夫の好物を夕飯に作ることや、仕事で遅くなった場合はねぎらいの言葉を忘れないなど、些細な気遣いでも人は嬉しいものです。夫婦円満でいるためにも、お互い気遣いを忘れない関係を目標とすることをお勧めします。

まとめ

妊娠中に夫が浮気をしてしまう理由と、浮気防止対策をお伝えしました。妊娠による、妻の体調や精神面の変化が、浮気の原因となっていることも多いようです。そのような理由で、浮気をしてしまう男性は、許しがたいものですが、残念ながら世の中には多数いるようです。

上記した浮気防止対策を参考に、産まれてくる子供の為にも、夫婦仲のいい家庭を築けるよう、工夫してみて下さい。

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