旦那に浮気をさせない6つの方法

浮気防止につながるスキンシップ

結婚後も、夫婦仲良く暮らせるのが理想ですが、夫の浮気に悩まされている女性も多いようです。夫が浮気に走る原因は、単に夫が浮気性だからでしょうか。もちろん、結婚しているのに他の女性に走る夫が悪いのですが、妻が日頃の生活の中で心がけを変えることで、旦那の浮気防止につながる可能性もあります。

ここでは、夫に浮気をさせないための6つの方法をご紹介します。夫婦円満の為に、是非参考にしてみて下さい。

その1、コミュニケーションを大切にする

まず1つめは、夫婦のコミュニケーションを大切にすることです。夫婦になると、お付き合いしていた時と比べ、刺激がなくなり、隣にいてあたりまえの存在になっていくでしょう。

ただ、そこでコミュニケーションを取らなくなってしまうと、相手の気持ちが分かりづらくなってしいますし、時には寂しさを感じることもあるでしょう。そうなってくると、寂しさを埋めるために、浮気に走ってしまう可能性が出てくるのです。

例えば、以下のような点を工夫することで、コミュニケーション不足を防ぐことができます。

  • 挨拶をきちんとする
  • 感謝の言葉を忘れない
  • 相手の目を見て話をする
  • 相手の話を聞く
  • 喧嘩をしたらすぐに話し合う
  • スキンシップを取る

その2、スキンシップを大切にする

2つ目の方法は、スキンシップを大切にすることです。結婚をして、長年経つと、新婚当初のような感情はなくなりスキンシップが減っていく夫婦が多いようです。特に子供がいる家庭の場合は、さらに夫婦のスキンシップが少ない傾向にあるようです。

スキンシップを取ることで、言葉では伝わらない愛情をお互い感じることができ、浮気をする可能性も減っていくでしょう。軽いボディタッチやハグ、外出の際は手をつなぐ等のスキンシップを心がけてみて下さい。また、お互いにマッサージをしあうのも、スキンシップになるのでお勧めです。

上記のような、日常のスキンシップ以外で、夜の夫婦生活が無い場合も、欲求を満たすために浮気に走ってしまうことが考えられます。気分が乗らないこともあるかもしれませんが、夫からの夜の誘いは、あまり断りすぎない方がよいでしょう。

その3、旦那を褒める

3つ目は、夫を褒めることです。人は褒められると、自分を認められていると感じ嬉しいものです。自分を認めてくれる存在が家庭内にいると、満たされた気持ちになり、浮気をする可能性が減るでしょう。逆に、家庭内で褒められることがなく、邪険に扱われていると、他に自分を認めてくれる人がいた場合に、浮気してしまうことが考えられます。

では、具体的には、どのような点を褒めたらよいのでしょうか。例えば、夫が家事を手伝ってくれた際には、「さすが、お皿がピカピカになってる!」や、「私が掃除しても取れなかった汚れがきれいになっている!ありがとう。」など、手伝ってくれて当たり前ではなく、感謝の気持ちや助かったということを素直に伝えてみましょう。

第三者が褒めていたと伝えるのも効果的

また、直接褒める以外で、「第三者が夫のことを褒めていた」ということを伝えるのも、効果的です。例えば、「自分の両親が夫のことを頼りがいがあると言っていた」や「娘がパパをかっこいいと言っていた」などです。

直接言われる褒め言葉に比べ、第三者が褒めていたという情報はよりリアルで、満足感を得られます。自分は認められていると、満足できる状況にすることで、浮気へ走る可能性を減らすことができるでしょう。

その4、お小遣いをあげすぎない

4つ目は、必要以上にお小遣いをあげすぎないことです。浮気をするには、デート代、プレゼント代、ホテル代などのお金が必要になってきます。自由に使えるお金が少なければ、自然と浮気をすることができなくなります。また、お小遣いの前借りをしてくるなど、浮気がばれやすくなるでしょう。

しかし、お小遣いが十分にあり、自由にお金が使えてしまうと、浮気をしやすい状況になってしまいます。そこで、浮気を防止したいのであれば、やはりお小遣いはランチ代、飲み会代などをある程度計算して、適正価格にすることをお勧めします。

あまりに、お小遣いを制限してしまうと、ストレスの原因となってしまうので、ボーナスが出た際や、誕生日などは、欲しいものを買えるようにするなど、工夫していくとよいでしょう。

その5、女性であることを忘れない

結婚しても、女性であることを忘れずにいることも、浮気防止に繋がります。家事や育児に忙しい場合、ついつい化粧気が無くなり、お洒落に気を遣うことも少なくなりがちです。そんな妻と生活している中で、身綺麗にしている女性の誘惑があると、ついつい浮気に走ってしまうのが男の人です。

妻が女性であることを忘れず、お洒落に気を遣ったり、体型維持に努めていたりすることで、妻に魅力を感じ、夫の気持ちが他の女性へと移ってしまうことが防げるでしょう。

その6、子供優先になりすぎない

最後に、子供優先になりすぎて、夫のことをないがしろにしないことも大切です。夫婦2人だけの時には、なにかと夫の世話を焼いていた場合でも、子供が産まれると自然と子供の世話が最優先となるでしょう。

もちろん、母親になったのですから当然のことですが、子供優先になりすぎていると、自分は相手にされていないと寂しさを感じる男性もいるようです。また、家庭の中に自分の居場所がないと感じることもあるでしょう。

子育てに追われて、忙しいとは思いますが、寂しさから、浮気に走ってしまうのを防ぐためにも、夫に気遣いの言葉をかけたり、時には夫のために時間を割いたりできるよう、心がけることをお勧めします。

まとめ

旦那に浮気をさせない6つの方法をお伝えしました。面倒だと感じるものもあるかもしれませんが、上記のポイントは、浮気防止だけでなく、夫婦円満の秘訣でもあります。

日頃から心がけておくことで、よりよい夫婦関係を築くことができ、家族の雰囲気もよくなるでしょう。浮気を心配している場合も、そうでない場合も、是非、上記の6つのポイントを心にとめておくことをお勧めします。

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