振られた女性が復縁を願って復縁できた場合に陥りやすい症状と対処法

復縁後の女性

大好きだった彼氏との念願の復縁。喜びと同時に不安を感じる人は多いことでしょう。本当に復縁したら以前のような関係に戻れるのか、別れていた期間に彼氏は誰と何をしていたのか、私のことを本当に好きで受け入れてくれるのかなど、不安はさまざまです。

今回は、復縁したての女性に向けて復縁後に陥りやすい症状と対処法についてご紹介していきます。

<症状1>嫉妬深くなる

第一の症状として嫉妬深くなることが想定されます。

別れていた期間が長いほど別れていた間に彼氏が何をしていたのかが気になることでしょう。もしかしたら、他の女性と恋人関係にあったかもしれない、もしも、他の恋人がいたなら本当に別れて復縁してくれているのかと疑う心が芽生えます。その結果、彼氏を束縛したり監視したりする可能性が出てきます。

<対処法>嫉妬心が芽生えたときの対処法

嫉妬心をそのまま正直に口にすることです。それも可愛らしく「別れていた期間があるから他の女性と話しているのを見るとヤキモチ焼いちゃうな」と伝えてみましょう。嫉妬心が愛情表現に変わります。

嫉妬心を溜め込まず、口にするだけで少しずつ心が晴れやかになってきます。彼氏があなたの嫉妬心を「可愛いな」と感じてくれたなら成功です。

復縁後の嫉妬は相手に不信感を抱かせ、復縁してもうまくいかなくなる原因です。もしも、嫉妬する自分を抑えられないなら、束縛や監視などの方法を取らずに、素直に彼氏に本心を打ち明けてみることです。ただし、ポイントは「他の女性と話をしないで」などと過度に嫉妬心を出したり、相手の行動を強制するのは逆効果です。

<症状2>相手を信用できない

次にくる症状は相手のことを信じられないということです。

相手があなたのことを「好き」だと言っても「本当に好きなの?」と疑う気持ちが生じます。振られた立場なら「一度は私のこと嫌いになったでしょ?」と感じてしまうからです。

<対処法>相手を信用できない場合の対処法

相手を信用できない場合には時間経過を待ってみましょう。ほとんどのケースで時間の経過とともに相手を信じられるようになってきます。

お付き合いを重ねるうちに、行動で愛を確認できるからです。復縁当初はまだ信じきれないケースが多いもの。下手に「本当に好きなの?」などと疑う気持ちを表に出せば、相手からすると重い女だと思われても仕方ありません。「辛くても復縁してすぐのときは、我慢するようにしてください。

ただ、長期間続くようであれば、気持ちを正直に相手にぶつけてみるのもいいでしょう。相手の気持ちも再度確認できれば、不信に思うことは払拭できるはずです。

<症状3>自信をなくし卑屈になりがち

自信をなくした女性

最初に別れる際に、振られたれらどうしても自信をなくし卑屈になりがちです。復縁できたとはいえ、一度振られたら、また振られるかもしれないと自信を無くし、また、振られたらどうしようと思いがちになります。

この症状は彼氏に依存傾向があるからです。

<対処法>自信をなくした場合の対処法

自信をなくしてしまった場合には自我をもっと持つべきです。彼氏がどう思っているのかを考えるのではなく、自分がどうしたいのか?という考えを持つべきです。

もちろん、別れの原因になったであろう改善するべきところは改善したほうがいいですが、それ以外のところは、あなた自身を受け入れてくれたということに自信を持つべきです。

とはいえ、せっかく復縁できた彼氏のことを中心に考えてしまうのは当然かもしれません。ですが、あなたが依存し、その結果、卑屈になることで彼氏には「面倒だな」という印象を与え、重い女性に感じられてしまうかもしれません。そうなってはせっかく復縁できてもまたすぐに振られてしまう可能性を否めません。

彼氏がどう思っているのかとびくびくするのではなく、復縁できたという事実に目を向けるよう心がけるようにしてください。

<症状4>復縁を迫った女性の立場が弱くなる

復縁を迫った女性はおのずと立場が弱いと感じてしまうようになります。なぜなら、もう一度よりを戻したいと感じ、実行したのは自分で、その後、怒ることも別れを切り出すこともしてはいけないと感じてしまうからです。「よりを戻していただいた」と思い、立場が彼氏よりも下の立場になってしまいます。

<対処法>復縁後に立場が弱くならないための対処法

復縁を迫った方が、立場が弱いというのは思い込みです。堂々と彼氏に意見をし、喧嘩をするならした方がいいです。もちろん、一度別れているカップルですので、別れの原因となるようなことで喧嘩は控えるべきですが、些細なことまで自分を押し殺す必要はありません。嫌だと思うことがあれば、堂々と意見を伝えた方が、良い関係を保つことが多いです。

もしも、復縁を迫った方が立場が弱いという理論が成立するならば、最初のお付き合いのときに告白した方が立場が弱いということになってしまいます。カップルに上下関係はありません、対等な立場ですので、気になさらず向き合いましょう。

<症状5>以前の彼と少し違う

復縁後、「以前の彼と少し違う」と感じられるシーンに遭遇することもたくさんあります。別れてからの空白の時間は事実だからです。

別れていた期間にお互いにいろんな経験を積んだはずです。少し前の彼氏とは違う、「こんなはずじゃなかった」というネガティブな思いもあれば、「いい人に変わっている」というポジティブな思いもあるでしょう。

<対処法>以前とは違うことに違和感を感じた場合の対処法

以前と違う彼氏の態度に違和感を感じても、復縁後の彼氏を受け入れるしかありません。ポジティブな変化を感じたならそのままトキメキに変わるでしょう。ネガティブな方に感じたとしても、それは、自分が成長した証拠です。

きっと、相手には成長した自分を見せられているはずですので、相手の彼氏からすると、魅力的な女性に映っているでしょう。

付き合いを重ねていくうちに、理解が深まり、彼氏のことも受け入れられるように思うはずです。少しぐらい違うと感じても、気長に彼を受け入れるつもりで、変わっていくのを待ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

振られた女性が復縁を迫ったら、その後、いろいろな症状に陥る危険性があります。もしも、上述した症状があったら対処法を参考に、対処してみてはいかがでしょうか。

せっかく復縁に成功したのですから、自信を持って彼氏に接してください。あなたと彼氏の未来が明るいものであることを願います。