プチ浮気が急増中!普通の浮気との違いって?

出会いの形が多様化している昨今、プチ浮気を楽しむ方が急増しています。「浮気」ではなく、「プチ浮気」であることがポイントです。

プチ浮気とは何なのか? 普通の浮気とはどう違うのか? 今回は、プチ浮気の実態について詳しく解明していきます。

プチ浮気とは

プチ浮気とは、ざっくりと表現すると「浮気すれすれのグレーゾーン」のことを指します。

浮気ではないものの、傍から見ると「それってどうなの?」と感じる魔性さを備えているので要注意。

あなたの周りで、小悪魔のような振る舞いをする方はいますか? 本人に自覚があるにしてもないにしても、思わせぶりな数々の言動で異性が振り回されているのだとしたら、それはプチ浮気に該当する可能性が高いでしょう。

普通の浮気と違う点

プチ浮気は、一般的な浮気とは違い肉体関係がゴールではありません。肉体関係すれすれの好意は見せるものの、完全にアウトなラインは超えないのです。つまり、肉体関係を持っていない状態です。

むしろ、アウトゾーンすれすれで恋の駆け引きを楽しむのがプチ浮気。そのため、不特定多数に対して「プチ浮気」をすることも可能です。

本来のパートナーにバレて「それって浮気じゃないか」と問い詰められても、「そんなつもりなかったのに」の一言で言い逃れが成立するのが厄介なところでしょう。

法律上では、プチ浮気は、不貞行為がないため浮気ではないということになります。

プチ浮気の例

では、プチ浮気の例から見ていきましょう。

どんな行動が、具体的にプチ浮気に該当するのでしょうか?パートナーの行動と照らし合わせながらチェックしていきましょう。

思わせぶりな言動をする

異性に対して思わせぶりな行動をするのは、プチ浮気の代表的な例です。

例えば、特定の恋人がいるにも関わらず「〇〇くんすごく好み!」など恋愛感情をほのめかしたり、ボディタッチでドキッとさせたり・・・。

「恋人はいます」と公言していても、これだけ分かりやすく好意を向けられては、「もしかして俺に乗り換えたいと思ってる?」と相手をその気にさせてしまうでしょう。

しかしその「分かりやすさ」は、きちんと計算されたもの。

「こう言ったらドキッとするだろうな」など『自分を好きになるまでの駆け引き』を楽しんでいるので、騙されないようにご注意ください。

SNSサイトで好意を匂わせる

見ず知らずの相手と、あるいは顔見知りの相手と、画面越しにコミュニケーションが取れるのがSNSサイト。

メールだけのやり取りとはいえ、プチ浮気の温床になることもあるので侮れません。

例えば相手の日記を読んで「楽しそうー!今度私も一緒に行ってみたいなぁ(笑)」など会うことを匂わせるコメントをしたり、プロフィールを読んで「私も〇〇が趣味なんです!なんだか気が合いそうだなと思ってメールしてみました」などのメッセージを送る・・・、などが挙げられます。

恋人がいる以上は、他の異性とは一定以上の距離は保っておくべきです。それなのに自分からわざわざ関係を深めるアクションを起こすなんて、プチ浮気を通して「モテる自分」を楽しんでいるのでしょう。

異性とふたりで食事をする

人によっては、「異性とふたりでの食事くらいは浮気じゃない」という方がいます。確かに、肉体関係ではないのでセーフという考え方もあるでしょう。

しかし、パートナーがいる時点で異性とふたりきりでの行動は避けるべきではないでしょうか。

自分はクリーンな友情だと思っていても、相手からしてみれば「あわよくば・・・」と下心の対象かもしれません。「食事くらい」という考え方ではなく、異性とふたりで行動すること自体がアウトと思っておきましょう。

異性を含めたグループで宿泊する

「異性とふたりで食事」と似たようなものに、異性を含めたグループで遊びに行くというケースもあります。例えグループ行動であっても、異性が混ざっている時点で一度、恋人に相談することをおすすめします。

なぜなら、異性もいたということがバレてしまうと、浮気を疑われかねないからです。「みんないるから危ないことはないよ」といくら伝えても、やはりそこは理屈ではなく「嫌なものは嫌」でしょう。

特にグループで宿泊する場合は、一層に気を付けてください。肉体関係はないとしても、泊まる時点で「浮気」の烙印が押されかねません。

男女数人でのグループ行動は、まさに青春時代の象徴。しかし特定の恋人がいる以上、たとえグループであっても、異性と一緒に行動するのは避けるようにしましょう。

出会い系サイトに登録する

会うつもりではなくても、出会い系サイトに登録して恋活を楽しむ方は少なくありません。最も多いのは、顔写真の閲覧により好みの異性を検索し、その相手にメッセージを送るという方法です。

会う前提ではないので「会おう」という話には持っていきませんが、好みの相手との交流を楽しむのが特徴です。つまり、バーチャル恋愛。会うこともないしもちろん肉体関係もありませんが、文面だけで深い関係を築いていきます。

プチ浮気にハマりがちな人

プチ浮気にハマる人たちには、共通してどのような傾向があるのでしょうか。プチ浮気をする方の特徴をご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

パートナーとの関係にマンネリを感じている人

プチ浮気は、いわば「恋人に怒られない範囲の浮気」。

もちろんプチ浮気であっても絶対に認められないという方もいますが、プチ浮気によって新鮮な刺激を得ることで、本来のパートナーとの関係を良好に保てるのは確かでしょう。

特定の恋人がいると、どうしても視野が狭くなってしまいます。自分の「恋愛」は、恋人との関係、恋人の言動だけが左右するといっても過言ではないでしょう。関係が良好なら良いのですが、マンネリや喧嘩が長引いていると、ストレスも溜まってくるもの。つまり長続きする恋愛のためには、「気をそらせる何か」が必要で、それがプチ浮気というわけです。

もともと浮気癖がある人

また、もともと浮気癖を持っている方も、プチ浮気を楽しむ傾向があります。一人のパートナーだけでは満足できず、モテている状況そのものを満喫するのが特徴です。

特に、束縛が強い恋人と付き合っていると、浮気に対して敏感にアンテナを張られていることがほとんど。しかしメールのやり取りのようなプチ浮気では、なかなかバレることはないでしょう。

束縛のアンテナに引っかかりにくいということは、際限なく出来てしまうということ。前項で紹介したプチ浮気の例を、すべて実行している方も少なくないかもしれません。

恋愛をゲームとして考えている人

「小悪魔系」という言葉が流行しましたが、自分に恋心を持たせる過程そのものを楽しむ方は多くいます。

「付き合う・付き合わない」ではなく、「この人と付き合いたい!」と好意を持たせることができたら、それがゴール。仮に告白されたとしても、「ごめんね私には彼氏がいるから」とあっさり振ってしまうので、「え?受け入れてくれそうだと思っていたのに・・・」と驚きさえ抱かせてしまうことでしょう。

ゲーム感覚でプチ浮気を楽しむ方は、多くの異性からハートの矢を向けられている状況そのものが快感です。もしかしたら、「今までに告白された人数は、累計で・・・」と数さえ数えているかもしれません。

プチ浮気が本気の浮気になることはある?

浮気のボーダーラインすれすれの、プチ浮気。

プチ浮気はだいたいの人が軽い気持ちで始めますが、いつのまにか本気の気移りとなることはあるのでしょうか?

結論としては、「無いとは言えない」です。

「隣の芝生は青い」ではないですが、交流を深めていくうちに相手の魅力に気づいて憧れることはあるでしょう。

もともと本来のパートナーへの気持ちが薄れていたなら、そのまま本気の浮気に移るかもしれません。しかし、気晴らし程度のプチ浮気だったのなら、「私には大事な彼氏がいるし」と何ら気にせずに恋人の元へ戻っていくことでしょう。

パートナーがプチ浮気をしているかもしれないと思ったら

気軽にできてしまうからこそ、見抜きにくいプチ浮気。もし、パートナーがプチ浮気をしているかもしれないと思ったら、一度きちんと聞いてみましょう。

明確な「浮気」ではないので、「いや~そんなつもりはないんだけどさ」とあっさりと白状してくれる可能性は高いといえます。

その際に、「浮気」の定義についてしっかりとすり合わせておいてください。「異性とふたりで食事に行くのは浮気だよ」など浮気のボーダーラインを伝えれば、きっと「わかった」とやめてくれることでしょう。

まとめ

普通の浮気とは違う、「プチ浮気」。浮気はさすがにダメだけどプチ浮気なら・・・と楽しむ方は多いので、充分にご注意ください。

大事なのは、話し合いです。「ここまではいいけどここまではダメ」と明確に線引きして、パートナーのプチ浮気を防止しましょう。

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