その旅行、本当は不倫旅行かも?不倫旅行の特徴と見抜く8つのコツ

不倫旅行に出発

不倫しているカップルがひと目をはばからず、一緒にいられる不倫旅行。旅行先では、周りに気を使わずに、手をつないだり、知らない人が見たら普通のカップルのように振る舞えます。

ですので、不倫をしているカップルはリスクをおかしてまで旅行を計画するのでしょう。

当事者たちは、パートナーにバレないための小細工をし、念入りな下準備を行い、いざ出発!といったところですが、実は、ところどころに「ボロ」があります。

パートナーは、そのボロを見逃さなければ、妻や夫の不倫旅行を見抜くことが可能です。

この記事では、不倫旅行の特徴と、見抜くコツについてお伝えいたします。この記事の内容を、パートナーの浮気防止にどうぞご活用ください。

不倫旅行の特徴とは

まず、不倫旅行の特徴から見ていきましょう。

不倫旅行は、独身カップルの旅行とは違います。もしパートナーの行動で当てはまるものがあれば、それは、不倫旅行だったのかもしれません。

旅行のときに写真は撮らない

旅行に限らず、「不倫」全般にいえることではありますが、不倫旅行に行っても写真を撮ることはありません。

なぜなら、写真は「証拠」になるからです。不倫がパートナーにバレると、離婚騒ぎになってしまいます。裁判で写真は、言い逃れができない最も重要な証拠。たった1枚だけでも、証拠を残すわけにはいかないのです。

「友人と旅行に行く」と伝えていても、楽しいはずのその旅行で写真を1枚も撮らないのは不自然。

今はわざわざカメラを持ち歩かなくても、スマホがあれば手軽に写真が撮れます。せっかく羽を伸ばせる日なのに、写真を1枚も残さないのは、「写真を残すと困る理由」があるのかもしれません。

アリバイを作る

不倫旅行にアリバイは必須です。

友人に「この日はおまえと旅行に行っている、ということにしておいて」など、あらかじめ口裏を合わせることも多くあります。

しかも、パートナーがよく知らないような相手に対して口裏合わせをお願いすることがほとんどなので、嘘をなかなか見抜きにくいのが特徴です。「学生時代のバイト仲間と10年ぶりに再会してさ、それがきっかけで今度旅行に行こうという話に・・・」など、あなたも知らないような名前を出されたら、直接その友人に電話して確かめるわけにもいきません。

関係が薄い「友人」の話を持ち出してアリバイを作るのは、不倫旅行の常とう手段といえます。

普段とは違う身なりをする

いざ不倫旅行当日。

「はあ、面倒臭くなってきたなー」と口では言いつつも、内心ではワクワクしているはずです。

不倫旅行の醍醐味は、非日常感。いつもとは違う服装で現れて、「今日はいつもと違うね!」と不倫相手に喜んでもらいたいはずです。

やけにキメた身なりで出発するようなら、それは喜ばせたい誰かがいるからかもしれません。

途中合流や現地合流がほとんど

独身カップルの旅行なら、恋人の家まで車で迎えに行って、そのまま一緒に現地まで向かうことでしょう。もし電車で行くなら、改札前で待ち合わせなど、できるだけ早い段階で合流します。

しかし、不倫旅行は、途中合流や現地合流がほとんどです。

家族だけにバレなければ良いというわけではなく、ご近所の方や友人、会社の同僚など、生活圏にいるうちは「見られてはいけない人」ばかり。

そのため、生活圏を抜け出し、「ここまで来れば大丈夫だろう」というような場所で合流します。見られないためだけではなく、少しくらいの尾行ではバレないように、念入りな警戒をしているのです。

おみやげを持って帰ってこない

あなたにいつも通りの日常を送らせておいて、自分は旅行で楽しんでくる・・・

「友人に誘われたから」「出張だから」など理由を並べていても、羽を伸ばした分、おみやげの一つくらいは持って帰ってくるのが普通でしょう。

しかし、不倫旅行では、おみやげを買って帰ることはほとんどないでしょう。

「〇〇県まで行くんだ」と地名を伝えていても、実はまったく別の場所に行っていることも多いからです。安易におみやげを買ってしまうと、「え?〇〇県にこのお土産が売っているの?」など思わぬボロが生じかねません。

下手なボロを出さないよう、不倫旅行でおみやげは購入しないのです。

不倫旅行を見抜く8つのコツ

嘘の理由を並べて出発する、不倫旅行。浮気相手と幸せに過ごせるのは、家族への裏切りがあるからです。

もっともらしい理由で家を空けても、1つだけでもボロを発見すれば、そこから一気に嘘を崩せることもあります。

では、不倫旅行を見抜くコツについてお伝えいたします。

検索履歴を探る

宿泊先を探すには、検索が不可欠です。

部屋の値段、食事の有無、周辺の観光地へのアクセスなど、不倫旅行を成功させるためには事前のリサーチは必須。

そう、スマホの検索履歴から、不倫旅行の断片を炙り出せるのです。

特に、チェックしていただきたいのは「2名」「ダブル」など、「ふたりでの宿泊」を匂わせるようなワード。やけにおしゃれな部屋を探し、しかも2名での予約をしていたら、それは「友人同士の気軽な旅行」ではないのかもしれません。

持ちものがやけに多い

男性は女性と違い、基本的にどこに行くにも持ちものが少ないです。

「足りないものがあったら現地で買えばいいじゃん」という考え方がベースになっているので、財布ひとつで旅行に行くといっても過言ではないほど。

しかし不倫旅行の場合は、少々話が違ってきます。

準備不足だと、不倫相手を存分に楽しませることができません。「えー、ないの~?」と不倫相手の機嫌を損ねないために、念入りに準備をするのです。

家族旅行でさえ簡単な準備で手掛けるようなパートナーが、重い荷物を準備していそいそと出掛けるようなら、それは自分以外の誰かの分まで用意しているのかもしれません。

「電話には出られないから」と伝えてくる

不倫相手とふたりきり、水入らずの時間。日常のことは忘れて、幸せな時間を楽しみたいと思っていることでしょう。

不倫相手にとってあなたは、大好きな人を奪っている「敵」。もちろん先に結婚したのはあなたなので何も悪くはないのですが、憎いライバルとして映っていることは間違えがありません。「早く別れて自分と結婚してよ」とさえ、内心では考えていることもあるでしょう。

そんなあなたからの着信が、水入らずの時間に入ったら大変。幸せムードは一気に崩れ、不倫相手の機嫌が悪くなりかねません。「電話の電源くらい切っておいてよ!」と背を向けて歩き出してしまったら、せっかくのいい日が台無しです。

そのため、あらかじめ「電話には出られないから」と、旅行中の連絡禁止をあなたに要求してくる場合があります。「旅行中は携帯を見ないからさ」など、もっともらしい理由を並べますが、本当は単に「俺たちの時間を邪魔しないで」という意味なのです。

急に仕事の愚痴が増える

特に「出張」を理由にした不倫旅行のときは、カモフラージュとして仕事の愚痴がやけに増える傾向があります。

出張といえば一般的に、あまり好まれるものではありません。会社から言い渡されるので、断ることはほぼ無いとしても、「面倒臭いなぁ、嫌だなぁ」と思うときもあります。

だから、不倫旅行のときは、沈んだ顔で面倒臭がりながら行かなければなりません。うきうきと出掛けたら不自然なので、「嫌だと思っている」ということをアピールする必要があるのです。

そのため、旅行当日が近づくにつれて、仕事に関する愚痴が増える傾向にあります。上司への不満、業務の負担、人間関係・・・ 普段よりも愚痴が目立つようなら、それはわくわく感を悟られないための演技かもしれません。

機嫌が良いときが増える

不倫旅行当日が近づくにつれて、パートナーは機嫌が良いときが増えてきます。

前項で「愚痴が多くなる」ことをお伝えしたので、真逆のことを言っているように感じるかもしれませんが、上機嫌な雰囲気で愚痴を言うことがほとんどなので、普段の「愚痴」とは一線を画すはず。

人が本当に弱音を吐きたいときは、心身ともにストレスが溜まっている状態で、自分ひとりではどうにも抱えきれなくなったときに、助けを求めるように口から自然と出てくるものです。そこに上機嫌な要素は、まったく含まれていないのです。

ですが、不倫旅行が楽しみなパートナーは、踊るような気持ちが自然と態度に表れるもの。

「まったく、今日も上司が無理な仕事を押し付けてきてさぁ・・・」などあなたに愚痴を言うときも、語尾は上がり調子になります。

他にも、急に家族にお菓子を買って帰ってきたり、普段は手伝わないのに突然に家事を手伝い始めたりしたら、それは怪しい兆候です。不倫相手とラブラブで上機嫌な気持ちもありますが、家族への罪悪感もあるので、優しくすることでその罪悪感を拭おうとするのです。

残業を理由に帰宅が遅くなることが増える

不倫旅行に行くことが決まったら、「ここに行って、あそこも行って・・・」と顔を近づけて楽しく計画を立てたいものです。

そのため、帰宅が遅くなる日が普段よりも増えてきます。

「残業で」という言い訳をすることがほとんどですが、実際はかなり早めに仕事を切り上げ、不倫相手と会っていることでしょう。

怪しいと思ったら会社に確認してみる

「出張」を理由にした不倫旅行であれば、思いきって会社に確認してみるのも有効です。

「〇月〇日に出張に行くって聞いていたけれど本当ですか?」とストレートに聞くよりも、「〇月〇日の出張の日、子どもの行事が入ってしまったのですが、日にちをずらしていただくことは可能ですか?」のように遠回しに聞くことがおすすめです。

さすがに会社には口裏合わせができないので、「え? 出張の予定はまったくないはずですけれど・・・」など、意外な事実をあっさり教えてくれるかもしれません。

帰宅後は持ちもののチェックを忘れずに

泊まりがけで楽しんだのですから、持ち帰ってきたモノには、ボロが所々に表れているはずです。

持ちものをチェックすれば、思わぬ「証拠」が出てくることもあるので、パートナーの入浴中や就寝後に念入りに確認しましょう。

例えば、長い毛や、不自然な香水の香り。定番ではありますが、ファンデーションや口紅の付着も見逃せません。

旅行まではアリバイ工作やカモフラージュに必死でも、帰宅後は油断していることが多いので、不倫旅行の証拠を帰宅後にポロッと見つけられることがあります。

まとめ

不倫旅行は、独身男女の旅行と違い、念入りな「工夫」をしなければいけないぶん、見抜きにくいと思っている方は多くいます。

しかし、100%完璧な工作が出来る方はまずいません。必ずどこかしらに痕跡が残るので、それさえ見つければ一気に嘘を剥がすことも可能です。

「旅行に行く」と聞いたら、この記事の内容を参考にして異性の影を見破ってください。

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