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夫婦喧嘩のよくある原因7選!

夫婦喧嘩をした嫁

夫婦としてひとつ屋根の下で生活する以上、避けては通れないのが夫婦喧嘩です。

しかし、デリケートな問題ゆえ、他のご夫婦はどんなことがきっかけで喧嘩をするのか、なかなか聞きにくいものです。

そこで今回は、夫婦喧嘩のよくある原因について7つご紹介します。

聞きたくても聞けない、隣の家の事情。言いたくても言いにくい、あなたの家の事情。これを読めば、「どこのご家庭も同じようなものか」と、もしかしたらイライラが軽減されるかもしれません。

夫婦喧嘩と独身男女の喧嘩の違い

独身カップルが喧嘩をすると、「頭にきた!もう嫌い!別れる!」と別れを選択したり、あるいは「一週間まったく連絡をしない」などの冷却措置を取ることもあるでしょう。そう、独身カップルは、喧嘩をした後の行動が自由なのです。

それに対して、夫婦が喧嘩をすると、どんなに頭にきても距離を置くわけにいきません。「顔も見たくない!」と思っても、家は生活の拠点ですから、結局はそれほど時間を置かずにパートナーと顔を合わせることになります。「それなら私がしばらく実家に!」と思っても、子どもを家に残していくわけにもいかず・・・。

このように夫婦喧嘩は、独身カップルの喧嘩と違い、喧嘩をした後になかなか身動きが取れないという特徴があります。

もし、冷却期間があれば、「あの人と会わなくなってから心にぽっかりと穴が空いた気分」など、離れることでパートナーの大切さに気付くこともあるはず。しかし、同じ家で生活をしている分、お互いに頭に血がのぼっている状態で頻繁に顔を合わせることになり、結果として喧嘩が長期化する傾向があります。

みんな何が原因で夫婦喧嘩をしているの?原因7選

他人の家庭の事情というのは、なかなか踏み込みにくいものです。世の中の夫婦は、いったいどんなことが原因で喧嘩をしているのでしょうか。

聞きたくても聞けない、現代の夫婦喧嘩事情についてまとめてみました。

価値観の違い

離婚原因の第一位は、「性格(価値観)の不一致」です。

結婚とはつまり、他人同士が同じ家で生活をすることですが、価値観が合わない者同士が同じ家で生活をするのはなかなか辛いでしょう。

結婚するまでは、「相手によく思われていたい」と猫をかぶっている男女がほとんどでしょう。しかし、年月が経つにつれて次第に「素」の姿に戻っていき、お互いが「素」で生活をした結果、「あんなことするなんて有り得ない」など、相手の価値観に疑問を抱くようになります。

この疑問が、ストレスの元。

第三者からしてみれば小さなことでも、当人たちにとっては重大問題です。「歯磨き粉が洗面台に飛び散っているのよ、まったくもう!」「なんで空のトイレットペーパーを変えないのよ!」など、小さなイライラが積もっていくと、「この人とずっとやっていくなんて考えられない」と離婚さえ考えるように。

しかし、まずは大体が「相手に直してもらおう」と提案から始めるはずです。ただ、その提案の言い方などで、注意された、怒られたと思い、「俺はそんなの気にならない」とその提案を受け入れず、自分の価値観を主張したり、「それをいうならお前だって・・・」と別の件を持ち出して非難してしまうことがあります。それが夫婦喧嘩へと発展してしまいます。

根本的な性格はなかなか変わらないので、このケースでの夫婦喧嘩は、話し合いを重ねてお互いの「妥協点」を見つけることが重要です。妥協や歩み寄りを繰り返すことで、家庭ごとのルールが次第に出来上がっていくことでしょう。

お金の使い方について

共同生活をする以上、避けては通れないのがお金の問題。

収入の少なさはもちろん喧嘩の原因になりますが、手元に入るお金が多かったとしても、それだけ生活レベルが高くなり、結局あまり貯蓄に回せない・・・という問題も発生しがちです。

例えば、夫が毎週のように高価な買い物をすると、「いい加減にしてよ!その分を貯蓄に回すとか考えられないの?」と喧嘩の原因に。逆に妻が、「お金に少し余裕があるから日本産の高級牛肉を買いましょう」など生活レベルを上げると、やはりそれだけ手元に残るお金は少なくなります。

「お金があるから使う」のか、「お金があるけど貯蓄に回す」のかは、人それぞれ考えが違います。このように、お金の使い方ひとつで、「なんであなたはそういうふうに使うの?」と夫婦喧嘩が勃発することも珍しくありません。

それ以外にも、多すぎる会社の飲み会、休日のギャンブルなど、「お金がないのに支出が多い」ということも当然喧嘩の原因に。

お金は、生活の基盤を支えるものであり、将来の生活にも関わってきます。「子どもが中学を卒業するまでには〇〇円を貯蓄しておきたい」など、具体的な数値を出し、現状の生活を照らし合わせながらよく話し合うことが重要です。

子どもの面倒を見ない

育児中、特に幼い子どもを抱える母親にとって、「ワンオペ」であることはとても負担になります。

「子どもの面倒を見てほしいのに」と、妻が夫に不満を抱き、それが夫婦喧嘩の原因になることも。

「仕事から帰宅して疲れているのは分かるけど、私が食器を洗っているときくらい面倒を見る気ないの!?」など、育児を任せきりの夫に対して妻の怒りが爆発することは珍しくありません。

しかし実際には、指摘しないで黙って怒りを溜めている方がほとんど。なぜなら、夫の機嫌を損ねると、その機嫌がそのまま子どもへの態度に影響してくるからです。「はあ!? うるせーな、遊べばいいんだろ遊べば!」と不愛想な態度で子どもに向き合われても、むしろ子どもがかわいそうです。そのため、あからさまな怒りは表現せずに、黙って冷たい態度で示すことが多いのが実態ではないでしょうか。

家政婦扱いされる

家庭に入った女性が最も嫌がるのは、夫から家政婦扱いされることです。「ご飯まだ?」など、妻を手足のように使うことで、妻の不満は一気に溜まります。

また、専業主婦に対して、「子どもと遊ぶだけの毎日がうらやましいよ」など、妻の働きを軽視した発言も喧嘩の原因に。

家事や育児は、お金がもらえないボランティア活動であり、どんなに頑張っても誰からも評価してもらえません。それにも関わらず、妻は皆が快適に過ごせるように日々気を遣っています。そのため、妻の価値を軽視するような発言をされると、「じゃあ一人で暮らせば?」と離婚さえも考えるようになるでしょう。

休日の過ごし方に不満

疲れているのは、誰もが同じ。状況は違えど、それぞれのステージで、皆が頑張っています。

だからこそ休日は、昼過ぎまで寝て気が向いたときにゆっくり起きて・・・と過ごしたいものですが、そうもいかないのが主婦。

朝早く起きて皆の朝ごはんを用意しなければいけないし、ホコリや髪の毛が落ちている部屋をそのまま放置しておくわけにもいきません。洗濯ものだって、早めに洗って干さないと乾きません。それどころか、子どもの世話で早朝からバタバタ過ごすこともあるでしょう。

それなのに夫は、まったく起きてこない。昼過ぎにようやく起きてきたと思ったら、「ご飯は?」と自分のことばかり。

妻のことをまったく顧みない夫に、妻の不満は溜まり続けます。「あなたいい加減にしてよ」と自分の思いを伝えたところで、「俺だって疲れてるんだよ。休日くらい休ませてくれたっていいだろ」と自分本位な返答をされ、ますます不満が過熱・・・。

休日は夫が1日家にいる日だからこそ、欠点が目につき、イライラの種が溜まりやすいのかもしれません。

言葉が悪い

また、意図的ではなくても、トゲのある言葉も妻の心を蝕みます。

例えば「仕事してない生活がうらやましいよ」のような、無意識のモラハラ。

あるいは、「疲れているところ悪いんだけど、この雑用やっておいてくれる?」と頼めばよいものの、「暇なんでしょ、これやっておいて」と不躾な頼みごと。

「育児と家事が両立できないの」と必死の思いで出したヘルプサインも、「でも他のママはみんなやっているんでしょ?」と、相談したことを後悔するようなアドバイス。

言葉を発した本人の自覚がないからこそ、言葉にあるトゲは厄介なものです。

「それひどくない?」と、傷ついたことをアピールするのも一つの方法ですが、毎回指摘し続けるのもお互いに疲れます。「この人はこういう言葉しか知らないのね」と、割り切ってスルーするのが最善の策かもしれません。

親戚・身内の問題

結婚は、ふたりだけの問題ではありません。

相手の家族や親戚など、今までの人生で接点がなかった人たちが、結婚を通じてあなたの身内になります。

義理とはいえ、無下に扱えないのが厄介なところ。問題なく健全な付き合いができれば良いのですが、何の前触れもなく「義理の父が多額の借金を抱えていることが判明した」などということもあるでしょう。

もし、自分の身内であれば親身に奔走したいところですが、「あまり関わりがない義理の父がギャンブルで作った借金なんて私には関係ない」と関係を割り切りたいときもあるでしょう。

それを夫に相談したところで、「でも俺は今まで育ててもらった恩があるから、父の借金を肩代わりしたんだ」など、むしろ積極的に関わるような提案をされることも少なくありません。

「うちの状況分かってる!?」というあなたの主張と、「俺の親を見捨てろって言うのか!」という夫の主張。家庭内トラブルだけではなく、親戚に関するトラブルも降りかかってくるのが、夫婦という関係の面倒臭さといえるでしょう。

まとめ

夫婦喧嘩のよくある原因について7つまとめてきましたが、いかがでしたか。

同じ家で暮らしているからこそ、小さな「アラ」が目に付きやすいもの。しかし、恋人同士のときは気付かなかった欠点が次第に露見してくるのは、極めて自然なことです。

大事なのは、気付いた「アラ」に対してどう対処するか。目を皿にして次から次へとアラを探すことは簡単ですが、それだと生活がストレスだらけになってしまいます。

理解できない相手の行動を目にしたとき、「この人はこういう人なのね」と割り切ることが、良好な夫婦関係を長く続ける秘訣かもしれません。

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