浮気・不倫調査の流れと調査方法

不倫をする男女

浮気調査、不倫調査を聞いたことがあるけど内容や流れがよくわからない、依頼してみたいけどよくわからないから不安といったことが聞かれます。

探偵の依頼の中で約8割が浮気・不倫調査です。それほどの数の人が悩みを抱えており、解決したいと願っています。また、依頼はせずに悩みを抱えたままの人も考えると相当な数の人が悩みを持っています。

探偵をより近くの存在にするためにも、流れや調査方法などを明確にする必要があります。ここでは、そのイメージが持ちにくい探偵の浮気・不倫調査の流れと調査方法をまとめましたので御覧ください。

浮気・不倫調査の流れ

まず、調査の流れですが、大まかな流れは以下の通りです。

1.事前相談(電話やメールで無料)
2.対面相談(無料)
3.見積もり
4.契約・調査準備
5.調査中間報告
6.調査報告書

探偵事務所にもよりますが、まず、いきなり対面ではなく、匿名で電話相談、メール相談ができるところがほとんどです。もしかするといきなりかしこまった状態で対面相談するイメージがあるかもしれませんが、ほとんどが事前相談をはさみます。

そこで詳しく相談してみようと思えたら次は対面相談です。ここでもまだ無料なところが多いです。もし不安であれば、料金がかかるかどうか対面相談の前に聞いておきましょう。今おかれている状況などを説明し、何に悩んでいるかを相談します。探偵事務所側もこの時点で、アドバイスや何をしたか、また、どこまでの情報を得ているかなど聞いてきます。

そして実際に依頼するとなった場合の見積もりをもらいます。まだ、ここで契約ではないので持ち帰って考えても構いません。

ポイント!

契約内容をしっかりと確認しましょう。調査終了はどこまでなのか、調査報告書はどういう内容なのか、中間報告はあるのかなど、決して安くない依頼ですので納得の内容となっているのか確認しておきましょう。

依頼を決断したら契約書にサインをします。注意事項などの説明も受けます。
ここで、すぐに手当たり次第調査開始ではなく、短期間に確率を上げるためにも事前に調査準備を行います。浮気を疑っているパートナーの行動パターンなど情報をしっかり打ち合わせをします。尾行ルートなどを決定するためにも事前準備は探偵にとっては大切な要素です。

そして、調査開始です。1日で突き止められるのか、1週間、1ヶ月を要するのかは人それぞれですが、調査を進めていく中で依頼者に中間報告をする事務所もあります。

契約内容にもよりますが、調査終了したところで調査内容をまとめた報告書を受け取り終了となります。

探偵が行う浮気・不倫調査方法と内容

尾行をする探偵

次に探偵が実際に浮気・不倫調査をする方法・内容を紹介します。
浮気や不倫を決定づける証拠は、不貞行為があったかどうか、つまり肉体関係があったかどうかが重要です。もちろん、裸の写真を撮ることは極めて難しいですが、法的に不貞行為だと証明できる写真を押さえるためには、肉体関係を強く思わせる写真を抑えなければなりません。回数も関係してきます。例えば、手を繋いでいただけの写真では法的な証拠にはなりません。そういう場面を押さえるために、探偵がどうしているか、調査方法と内容を紹介します。

調査方法その1、尾行

尾行を続け、対象者の行動パターンを把握します。普段の行動パターンと異なるところを見つけ出します。尾行を続けて浮気相手との接触を追いかけます。ラブホテルなど一緒に建物の中に入っていくところまで尾行を続けます。

調査方法その2、張り込み

行動パターンがわかっていれば、事前に張り込みを行います。浮気相手の自宅近くやラブホテルなどです。建物の外で張り込むだけではく、建物の管理者に許諾を得て建物内での張り込みも方法のひとつです。決定的な写真を押さえるためには、同じ部屋に入っていくところを押さえるために必要です。

調査方法その3、聞き込み

依頼主から事前に聞き込みできそうな人などを伝えておき、その人に聞き込みをする方法もとる場合があります。怪しまれないようにするためには、長年の経験とスキルを必要とします。

調査内容

証拠となる映像、写真を押さえるためには、ビデオとカメラなど機材を使い分けしています。何月何日、何時何分にどこにいて、浮気相手が誰と接触してどういった建物に入ったかなど細かく調査して収めていきます。同じ部屋に入ったところまでが必要な証拠になるので尾行、張り込みを行い、証拠を押さえます。

依頼者に最後、調査報告書として提出するにあたり、一連の調査内容をすべて時系列でまとめます。浮気の痕跡がなくても、尾行を続け対象者の行動を押さえていきます。

自分で行う浮気・不倫調査方法と内容

GPSで対象者の行動を把握する

探偵が行う調査はプロだからなし得る技があり、調査のために訓練を積んだ人だからできることがあります。素人である依頼者自らが、探偵と同じように尾行、張り込みをするにはリスクが高すぎます。

対象者に見つかってしまっては、警戒されて証拠を押さえることはできなくなります。
絶対に見つからないことが重要ですので、探偵と同じようにできると考えることは禁物です。

そうなると決定的な証拠を押さえにくくなりますが、パートナーとの話し合いで優位に話ができ、かつ、法的にわずかでも有利に運ぶ証拠集めなら自分でもできるので、その調査方法を紹介します。

調査方法その1、GPSを仕込む

パートナーの携帯や車、カバンにGPSを仕込むことです。普段車を利用する人なら車、こっそり携帯やカバンに仕込み、相手の行動の不自然さを突き止めます。このGPSの証拠で探偵を雇わずに解決している例も多くあるようです。

調査方法その2、通信履歴を記録しておく

例えば、電話の発信履歴、受信履歴、LINEの履歴などあやしいものは写真をとっておきます。もちろん怪しいものは消されていることが多いですが、見落とされがちなのが、検索履歴や閲覧履歴です。決してこの情報だけでは足りませんが、あらゆる情報を集めていき、いずれかは線につながって大きな証拠になる可能性があるので残しておきましょう。

調査方法その3、レシートやクレジットカードの明細のチェック

普段行かない場所のお店のレシートなども写真をとっておきましょう。また、コンビニでお弁当や飲み物を二人分購入していないか、薬局でコンドームなどを購入していないかも見落とさず。また、ETCでどこのインターで利用しているかなどチェックします。

調査方法その4、カーナビの履歴をチェック

これも、普段行かない場所の履歴をチェックします。行楽地やホテル、遠出をしている形跡などを押さえます。

調査方法その5、日記をつける

長期間に渡ってあとで記憶を振り返ることは困難です。パートナーとの話し合いとなると、相手も過去のことは忘れていることが多いでしょう。その時に優位に話ができるのが、日記をつけておくことです。日付と時間、そしてレシートなど写真でとっておいた証拠も貼り付けて記憶しておきます。一連の行動パターンができ、相手の話の矛盾が分かるようになります。これは毎日の努力次第で簡単にできることなのでおすすめです。

自分で行う調査まとめ

自分で行う調査は、それだけで解決に導くことが大いにありますが、それだけではなく、探偵に依頼する際にも役立ちます。探偵事務所に依頼する際、どれだけ情報を提供するかで探偵が行う調査の難易度も変わります。

始めから行動パターンを細かく伝えておけばそれだけ早期に終了しますので、疑いがある場合は、自分でできそうなことは取り掛かってみてはいかがでしょうか。ただ、くれぐれも警戒されない範囲で行いましょう。

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